ネガティブ、アナログ人間

東方神起のユノとチャンミンが大好きです。
二人のあまりの格好良さに、二次元の世界のようで、日々妄想しています。
ここにでてくるお話は、あくまでも妄想であって、本人達とは、全く関係ございません。

基本アナログでネガティブです。


テーマ:

人生でこんなにも大きな存在になるとあのとき互いに感じただろうか?

初対面の印象は互いにとても悪かった。

何の苦労もしてないで、スカウトされていきなり入ってきた僕と、苦労を重ね合格し、さらにデビューのために死に物狂いで必死になってきたユノ。

スタートラインからあまりに違う僕達。

おそらく互いに苦手なタイプだった。

感情をすべてだし、話し合おうとするユノと、内面をみせるのが苦手な僕。

きっとこの人はうまくいかないと思っていたのに、なぜか同じグループにさせられる。

初めは自宅から通ってたけど、いざ同じとろこで、五人で住むなんて……。

デビュー前の不安、知らない者達と同居する不安。

僕はメンバーで一番ストレスを抱えてると思っていた。

リーダーとしてのあなたの大きなストレスもなかなか気がつけずに。

とにかくついていかないと。

みんなから、遅れてのスタート、自分が見たことも想像したことも望んだこともない人生が始まった。

四人の背中を追いかけて、迷惑かけないようにと、すこしでも追い付こうと毎日が必死だった。

気がついたら、くじけそうなときいつも手を差しのべてくれた。

その手を握り、何度も立ち上がってきた。

本国で絶大なる人気のなか、異国でのデビュー。

まさか、この歳でなると思わなかったホームシック。

そのときも、僕には暖かい手が差しのべられていた。

その手を繋いで、壮大な夢へと共にかけ上がっていく……はずだった。



途中、いくつかの手が離れた。

夢は途中で終わるのかと……。

先の見えない真っ暗な闇。

暗闇で手探りをしたとき、ひとつの手を見つけた。

同じようにユノも暗闇で、何かを求めていた。

離れかけた手を闇の中でもう一度しっかり繋いだとき、もう怖いものはない。

この手を離さない限り。



ずっと見つめてきた背中。

気がつくと、人生では、親がお手本になったように、この世界ではあなたがお手本になり、その背中を見つめてきた。

少しでも追い付きたい、横に並びたいと努力してきた日々を無駄にしたくはない。



第2幕と言われる僕達二人は、また前を向いて歩き始めた。

今度は回りが見えなくなるほどの駆け足ではなく、着実に一歩一歩。

それでも、あなたの歩調は早くて、おいてかれないように僕も必死に。

気がつくと、想像できないほどの赤い海に囲まれていた。

何が正しくて、何が違うのではなく、自分が信じた道を自分が信じた人とがむしゃらにやってきた結果のご褒美が、信じられないほどの大きさになって帰ってきた。

簡単な気持ちで入ったこの世界が、僕に壮大な夢を見させてくれて、そして、その壮大な夢は、横にいるこの人と手を繋いだからこそ見れた夢で……だから……。



「え?本当に?」

「はい。僕もユノのあとすぐに行きたいです。」

「いいのか?」

「うん。」

「まだ、二年余裕があるんだぞ。」

「最短で復活させることの方が僕には重要だから。」

回りのスタッフも何よりユノも驚いていたけれど、みんなが同じ夢をみるには、間違っていない選択。

今まで、いくつもの道を選んできたけど、それが、正しかったかはわからないけど、そうしてきたことに後悔はしてない。

そして、今、そうすることしか考えられない。

「楽しみだな、二年後。」

「うん。」

今度は見えない未来じゃない。

僕達の未来は、まだたくさんの夢がある。

「暫しの休憩。」

「いや、俺はその中でも大きくなって帰ってくるよ。」

「ユノらしいね。」

「ああ。おまえの選択を後悔させないくらいモンスターになって帰ってくる。」

「じゃあ、僕は食べられないようにもっと強くなってくるよ。」

「もう、おまえはとっくに最強だ。」

二幕と言われた東方神起は、二人の入隊によって終わるけど、僕達はずっと終わりなんてないよね。

本当は二幕も三幕もない。

ずっと続いている。

ただ、少しの休憩。

終止符でなく、「、」だ。

ただの点だけど、その点が驚くほど変化を遂げることができるように、でも、まるで変わっていなかったのように、文章においてほんのわずかな息継ぎをしたように……。

先に見送る背中は自信にみちていた。

やっぱりあなたはすごいよ。

あなたの背中を見送ることになるけど、お迎えはきっと来てくれるだろうな。

恥ずかしいからくるなよといっても。

そのときは、僕が人として一回り大きくなって帰ってくるからね。

互いに、この「、」のときを大切にして行こう。

いつか、この時が大きな力になるのだから。







※久しぶりの【ゆのみん企画】です。

メンタルやや崩壊してます。

昨日のユノの中毒性のある素敵なMV、チャンミンの考えされるMV

おそらくチャンミンには時間がなかったかと思いますが、そこにユノがいました。

彼には本当にユノが、そして東方神起が大切なものだと感じられて。

泣きました……。

ユノのMVで、楽しくなり、笑顔になり、暖かい気持ちになり、そして、チャンミンので泣きました。

あまりにチャンミンが映ってないショックもあったけど。

何度も聞いていくうちに、それは二人の先をみているようで。

また飛び立つ前の暫しの休息。

待ってます。

とにかく、怪我と病気をしないで。お元気で。

ユノいってらっしゃい!!





今後、この記事に参加予定の方は

http://yunomin.seesaa.net/s/article/422714057.html

に上がっていきます。



AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

チョコチップさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。