
年末から、突然忙しくなってしまいました。
ちょっとややこしい事情のお仕事を受けて、先月は久しぶりに「仕事漬け」。顔も洗わず、起きるやいなや仕事、食事するとすぐに仕事、睡眠削って仕事、というのがつづきましたが、ここにきてようやく一段落。
ところで、写真右側のレンガ色の器は、昨年11月母子三人で訪れた茨城県笠間の陶器市で買ったもので、私と同い年くらい?とおぼしき女性作家さんの作品。一目惚れしてじっと見ていたところ、「安くしますよ」との作家さんのひとことをきっかけに購入。スープ皿にしたり煮物を入れたり、デイリーに大活躍しています。
今年は、ライフワークとして、全国の陶芸を取材してみようかなーと思ってたりして。
じつをいうと、私は大の陶芸好き。といっても、自分で作陶を…とかいうのではないです。気に入ったお皿をちょこちょこ買うのが好きというだけなのですが、いろいろ見ているうちに、種類とか産地とか歴史とか、陶芸にまつわるいろいろなことを知ってみたいなという気になりました。
効率優先の大量生産になって以来、日本の伝統工芸も衰退の一途をたどっているとのこと。好きなお皿めぐりが、伝統文化を守ることにぽちっとでも結びつけば、単なる道楽で終わるよりいいのかなーと思い、まずは関東近県から足を運んでみようかなーと思っています。
笠間は、その第一歩。同じ日に益子市もあったので、笠間、益子など身近なところから調べてみようかなと思います。砥部とか有田とか、織部とか信楽とか、いろいろあるんですよねー。目で見てさわって、日常使いで楽しめるいろいろな焼き物を探してみたいなー。