ちょこボラ!しよう

「ちょこボラ」とは、「ちょこっとボランティアする」こと。今すぐ簡単にはじめられる「ちょこボラ」の数々を紹介します。


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昨年の冬ころから取材&執筆を開始した「フェアトレード」の本がもうまもなく、この3月に上梓されることになりました。「フェアトレードは何ぞや?」から始まって、どんなふうにフェアトレードを暮らしのなかに取り入れているか、などを具体的に、エッセイ調でご紹介しているのですが、本書のなかでは「フェアトレードアイテムを、手作りふうにカスタマイズしてみよう」というアイディアを提案。お裁縫も編み物もからきしダメな自分が「手作り」だなんて、ぷっ、(`∀´)笑わせんな~と、思わず自分で自分を嘲笑したくなりもしましたが、これがなかなか楽しいのですわ。もちろん、シロウトくささがぷんぷんただよう、カンタンかつシンプルなものなんですが、つくってみると「おおっ。意外にイケてるんじゃな~い?」と自己満足することしきり。(≡^∇^≡)
このたびは、ネパリバザーロ(日本で活躍しているフェアトレード団体のひとつ)で購入したマクラメベルトに、レースリボンとスパンコールリボンを結びつけ、高円寺の雑貨屋でゲットしたレトロモダンなボタンをあしらってみちゃいました。ベルトにするのもよいけれど、首に巻いてマクラメネックレスにするのもよいかも。あ、ひょっとすると、もっといろんなものを結んだりくっつけたりしてもカワイイかな? 出来映えのほどはともかく、試行錯誤していると、なんだかみょ~に楽しいんですよね。


ベルト2
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今日はちょこボラとは関係のないお話。
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新年早々、うちのチビが近所の野良とひどいケンカをやらかしたらしく、満身創痍で帰ってきた。ケンカなんてこれまでに何度もあったことだし、傷じたいはそれほどひどくはない(といっても、まぶた、おでこ、のど、せなかなど数カ所に痛々しい傷あと)けれど、落ち込み方としょぼくれかたがかなりひどい。おそらく、相手に負けたことによる精神的なショックが強いのかもしれない。おまけに、獣医さんに診てもらったところ、猫エイズであることも判明(ノ゚ο゚)ノ。
「自由外出の雄猫なら、エイズである可能性は高いんですよ。体力や免疫力は落ちますが、すぐに死んでしまうような病気ではないですから、あまり悲観しないで」
と先生はおっしゃっていたが、ううう、やはりちょっとは、いやかなりショック。チビは無邪気で元気で、恐れを知らない天晴れな性格だったのだ。そんなチビが猫エイズ、どこの猫の骨とも知らない野良に打ちのめされて、ボロボロにやつれてしまった。トレードマークだったくりくりの丸い目は今や半眼、表情は負け犬(猫)のようになっている。あああ…いったいどこのどいつがやったんだ! 今すぐ見つけだして、返り討ちにしてくれるわい!ヽ(`Д´)ノ
とはいうものの、自由外出の猫にケンカはつきもの。ケンカでは、強い者が勝って弱い者が負けるのはこの世の理。こんなことなら自由外出になんかしなければよかった。安全なおうちのなかで過ごすよう、しつければよかったのかな。。。
「お外が好きな猫ちゃんは、どんなことがあってもお外に行くのが楽しくて、それが幸せなんですよね。草とたわむれるのも、チョウチョを追いかけるのも、それにケンカするのも。でも、ケンカに負ければやっぱり悔しい。とくに男の子はね、やっぱり悔しいんですよ」
担当してくださった男性獣医さんがしみじみと、ちょっとさみしそうな顔でこんなことをおっしゃっていた。負けて悔しい男の心理は、猫でも同じか。いくら気を揉んで心配したところで、チビの気持ちを癒すことはできないのね…。なんか、歯がゆいというか辛いというか。男の子をもつ母親の気持ちがちょびっと理解できたような(T_T)。
治療してもらった翌日、チビは性懲りもなく、またお外に出かけていった。傷が治るまでダメ!といっても、ごろごろ甘えて「外に出たい」とおねだりおねだり。仕方なく外に出してやるが、帰ってくるまで気が気でない。
待っても待って帰って来ず、いずこへか姿を消してしまった。なあんていう日が来るのだろうか。
考えたくはないが、そういう日がいつ来るとも限らない。悔いと悲しみがわずかでも小さくなるよう、毎日毎日、チビの顔をじっと見ることにしよう。


ちび2
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パンダ

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!今年もゆるゆると、ちょこボラさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、年頭初のちょこボラは、このかわゆいパンダのカレンダー。お正月にたまたまロフトで見つけて、「おお、かわゆい♪」と思って手にとってみたところ、何でも売り上げの一部がパンダの保護活動に役立てられるというではないですか。これはもう、買うしかない。ちょっと小振りで、スケジュール書き込みしにくいのですが、かわいさとちょこボラ魂に後押しされて即買い。今年の私の運命の動物(?)はパンダってことなのかな。ひょっとすると、パンダにご縁のある年になるのかもしれないですね~。

ところで、昨日DVDで「ナイロビの蜂」という映画を見ました。国際社会、アフリカの貧困や紛争といった社会問題を横糸にしつつ、全体のストーリーは恋愛ミステリーというエンターテインメント。ボランティア関係をテーマに取材、執筆している者のはしくれとして、見ておくべき映画かしら、などと思ってみたのですが、とってもとっても興味深い映画で、あっというまに見終えてしまいました。
でも、見終わったあと、切ない気持ちになると同時に、ヒンシュクをかうかもしれませんが、「貧困ってこわい。アフリカってコワイ」としみじみ思ってしまいました。人の命がとても軽く感じられて、正義よりも情熱よりも、恐怖感をひしひしと感じてしまったのです。
餓えもなく紛争もなく、命の危険にさらされもしない状況で暮らしながら、「貧困に苦しむ人のために、ちょこっとずつできることを」などと提案することが何だか脳天気にも感じられて、むなしいような、情けないような、ちょっと落ち込むような気持ちにもなりました。
国際協力を本気でつづけるには、こういう落ち込みと粘り強く渡り合う精神力が必要なのかもしれない。と、年のはじめから、ややブルーな気分の私なのでした。。。。
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