2005年11月30日(水) 05時00分04秒

モンブランはじめて物語

テーマ:元祖ネタ

モンブラン外装

場所は東京、目黒。

東横線自由が丘駅前にある老舗のケーキ屋さん。

MONT-BLANC(モンブラン)

創業昭和8年。

東横線沿線で子供時代を送った人なら「バースデーケーキはモンブラン」と決まっていた。

自由が丘の顔とも言うべきケーキ屋さんだ。


このお店の何が元祖かというと、それはもちろんモンブランのケーキだ。

洋菓子のモンブランの元祖が何故、自由が丘か?



それは時代をさかのぼる事、70年ほど前。

初代MONT-BLANCの店主がスイスを旅した事から始まった。

初代がモンブラン峰の美しさに魅了され、店の屋号をMONT-BLANCと命名。

そして、看板菓子となるマロンケーキをモンブランと名付けたのだ。

アルプスの岩肌をマロンクリームで表現し、頂に積もる万年雪をメレンゲで表現したこのモンブランは、きっと初代が見たモンブランそのものであったのだろう。


人の歴史がお菓子の歴史を作った代表的なスイーツだ。

あなたにも是非、スイスの山息吹をここ、MONT-BLANCで味わって戴きたい。


MontBlanc

モンブラン 399円


渋皮を丁寧に剥いた国産マロンで仕上げたモンブランは実に上品。













実は・・・・・・





食べてないんです。

q(T▽Tq)(pT▽T)p


出発が遅れて、売り切れてました。(σ‐ ̄)ホジホジ

やっぱ、そのへんがHappyGoLuckyだよなぁ。うふっ。






そのかーし、モンブランよか上等なモノを戴いて来ましたから。

マロン420
マロン 420円

スポンジの上にバニラビーンズたっぷりのクリーム。

その中には国産マロンの甘露煮が忍ばせてある。

表面のマロンクリームは丁寧に裏ごしされたマロンクリームに、あえて渋皮を混ぜ、風味良く仕上げられたモンブランの上を行くモンブラン。

実に濃厚、且つ、上品に洗練されたクリームは一度ならず、何度でも食べる価値がある。

定番なモンブランだけに、元祖を背負う意地さえも感じる出来栄えだ。





モンブラン店内
店内奥に広がるティールームは実に100席。

どこか懐かしい、重厚な造りのスペースには不思議と落ち着く魔力を備えている。

低い天井。

重々しい大理石テーブル。

輝く鏡張り。

映りこむ手タレ。(笑)



ここで、もう一品オーダー。


マロンクリームアイス787
マロンクリームアイス 787円


向かいからのスプーン攻撃、間一髪で撮影完了。

あぶねぇ。


ティールームメニューで一番、モンブランに近いスイーツだろう。

これで、恐らくモンブランがどの程度か把握できそうだ。

これもすごい。

たっぷりバニラビーンズはアリの巣を穿り返したくらいの量。

アイスだけでもうまいのに、このマロンクリームがヤバイ。

渋皮無しの裏ごしマロン。

当然、国産。

ベンツより日産。

おいらはオッサン。(ほっとけ!)


上に乗ってる栗は食べた記憶無いんだよねぇ。

どこに行ったんだろ?

ま、いっか。





自由が丘は素敵な雑貨屋や、一流パティシエが一堂に会して自慢のスイーツを提供する「自由が丘スイーツフォレスト」、英国風建築でイングリッシュガーデンに囲まれた紅茶専門店「セント・クリストファー・ガーデン」など、女性に嬉しいスポットが満載です。

ベネチュアの町並みを模したショッピングスポット「ラ・ヴィータ」も是非立ち寄ってもらいたい。



ラ・ヴィータ自由が丘
ラ・ヴィータ

運河に掛かる橋に佇む手タレ様。

けっこう写りたがり屋さんだったりする。(笑)






モンブラン(MONT-BLANC)


TEL:03-3723-1181

営業時間:10:00~20:00(ラストオーダー19:40)

定休日:火曜日(月一回第一火曜日不定休)

住所:東京都目黒区自由が丘1-29-3


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2005年10月25日(火) 00時39分45秒

元祖海老のカツレツ(アール・エフ・ワンSOZAI)

テーマ:元祖ネタ

元祖海老カツ399

価格399円(高っ!)


5月14日に記事にした名古屋うなぎのひつまぶしコロッケ に続いては「元祖海老カツ」です。

ちょっと「元祖」が気になるので、新しいテーマを設け、これから徐々に元祖ネタも掘り下げて行こうと思います。

ここはデパ地価などでお馴染みのRF1・SOZAI の商品です。


0509-rf1-sp-01

海老をたっぷり使ってプリプリ感を大切にした元祖海老のカツレツ。

そのままでも美味しいが、購入時にセットされる特製トマトソース&タルタルソース(どちらか選択)をたっぷりつけて食べることをお勧めします。

今回は「特製トマトソース」をつけてもらいました。

あっさりトマトベースのソースはイタリアンな雰囲気。


海老カツ一つと牛丼大盛が同じ値段なのは少し痛いが海老好き星人にはたまらないね。


248kcal




この「元祖」が気になるのだが、ネットで調べても「海老カツ」の起源は出てこない。

海老フライに関しては明治35年の「資生堂パーラー」が元祖有力。

まぁ、言ったモン勝ち的なところはありますが。。。

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