ほろ苦男性向けチョコ事情
テーマ:月刊気ままに自由研究先日のYahoo!ニュースで「最新チョコ事情 ちょい苦、ほろ苦系男性向け商品相次ぐ」という記事が載りました。
チョコレートによる販売戦略と購買意欲考察 の自由研究テーマで記事にしたように、「純な気持ちで食べられる、準なチョコレートの開発を期待しよう。」の意思は伝わっていたようだ。
セブンイレブンでは先に世界最大のチョコレート原料メーカー、Barry Callebaut AG(バリー・カレボー社)と共同開発で高濃度カカオの「極上のひとくち」シリーズを販売している。
これは、90年代初めに3000億円を突破したチョコレート市場が、93年以降、2000億円後半で横ばいで、現在下降ぎみにある事が開発のきっかけのようだ。
統計上、「子供向けチョコ菓子」の販売は落ち込んでいるものの、チョコレート生地100%の板チョコなどは販売を伸ばしている事から日本チョコレート・ココア協会は「今まで食べることの少なかった成人男性の購入が増えていることから、各メーカーがカカオ成分の多いチョコレートの開発に乗り出したのではないか。」と述べている。
それに続けと出てきたのが写真の「メンズチョコレートシリーズ」5品だ。
販売はローソン。
各社との共同開発で生まれたビターなチョコの30~40代の購入者は、4人中3人が男性だと言うことです。
セブンイレブンで販売している「極上のひとくち」シリーズで一番カカオ成分が多いのはエクストラビターチョコで68%。
先日、自分が大手スーパーで購入した外国製の高成分チョコが70%。
これでも手タレ様と二人で「(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン」と頷いてしまうほど、高級で、贅沢なチョコレートだった。
しかし、今回ローソンで販売するメンズチョコレートシリーズの最高成分濃度は85%もあるのだ。
それは「カカオの恵みcacao85」だ。
通常のビターチョコレートでもカカオ50%以下なのだから、この「ほろ苦さ」は半端ではない。
早速、ローソンへ出向き、探してみたが「カカオの恵みcacao85」は売っていなかった。
店長さんに尋ねたところ、「発注表にも載ってないので、入荷は難しいです。」との事。
店舗の規模に寄っては取り扱いがない物もあるようだ。
そう言われると、どうしても食べたくなるのが心情。
本格ほろ苦チョコレートを求め、旅に出る日も遠くないだろう。
この記事を読んで、もっとチョコレートの事を知りたくなったという方は、是非こちらのサイトを訪れて頂きたい。
きっと、貴方も明日はローソンに走ることでしょう。
























