2005-10-15 23:33:02

BLOOD×2 なんくるないさ

テーマ:アニメ

こんばんは。U-Gです。


第2話「魔法の言葉」。

早速、それについて、語りましょう。


まず、小夜の父親代わり、ジョージについて。

前回の彼の言動からでもわかりましたが、

今回は、彼が小夜の過去を知っていたということが、

より、はっきりしました。

そして、デヴィットとの会話から見ても、

父親として小夜を絶対に守るという、彼の意志は

とても固いと思いました。

次回では彼の過去も含めた、

その過去の詳細が明らかになるようです。


次に、小夜について。

チェロを持つ謎の男、ハジに彼の生き血を

飲まされ、赤い目になり、目覚めた小夜。

目覚めた彼女は一言しかセリフを言いませんでしたが、

ハジに

「sword(ソード)」

と英語で、剣を出すように低い声で言いましたね。

彼女はやはり、日本人ではなく、

どこかの国の人か、もしくは日本の血の混じった

ハーフであるかもしれません。

彼女は覚醒すると闘争心が強くなるようで、

雰囲気がガラリと変わりました。

しかし、翼手を倒した後、自分の血塗られた顔を見た途端、

気絶してしまいました。そこから察すると、

まだ、完全な覚醒は起こっていないようです。

多分、今後、翼手との戦いで、次第に完全な覚醒に

なっていくと思います。

ここまで、「覚醒」と表現しましたが、

結局、その覚醒した彼女が

本来の彼女だったのかもしれません。

でも、僕の予想では、

血の繋がりはないけれど、絆が強い彼女の家族によって、

色んな意味で彼女は成長し、本来の自分を変えていく、という

ストーリー展開になると思います。


ここからは、気になったことをいくつか。


ジョージとの会話で、デヴィットが発したこと、

「クリスマス北爆」は小夜の過去を知る上で、

重要なキーワードであることは間違いないでしょう。

また、その出来事にジョージは関わっていたのも、

間違いないでしょう。


そして、デヴィットが見ていた古い写真に

ハジと小夜に酷似する女性が写っていましたね。

写真の状態から見て、かなり昔に撮られたもののようです。

そこから、推測すると、

ハジは人間と翼手両方の血を持った人物で、

現代まで生き続けていて、

写真の女性の生まれ変わりが小夜だとすると、

非常に辻褄が合う気がします。

ジョージの話では、彼女は翼手を倒せる唯一の兵器であるので、

余計にその推測には確実性があると思わずにはいられません。


次に、フランス人の謎の男ヴァン・アルジーノと米軍の言動について。

今回、米軍が翼手のことを隠蔽(いんぺい)しているところから見ると

米軍は翼手を兵器として利用しようとしていると思います。

それに、深く関わっているのが、ヴァン・アルジーノである

と僕は推測しました。

いずれにせよ、翼手を殲滅している組織「赤い盾」、小夜にとって、

彼らが敵となるのは確かなことでしょう。


今回、記事タイトルにも載せましたが、

カイが言った「なんくるないさ」はとても印象に残りました。

やっぱり、沖縄の言葉っていいですよね。

その言葉は、僕の好きな言葉、「take it easy」ぐらいの

魔力を持った、“魔法の言葉”だと思いますね。


ではでは、BLOOD×3でお会いしましょう。

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