長男の漢字習得に苦戦

テーマ:
国語が苦手な長男。
特に漢字は最高にダメダメで
読むのもダメ 書くのもダメ
テストなどを見ていても
正答率は30~50%といった所です。

本人も漢字に苦手意識があるらしく
苦手だから後回しにする→余計遅れる
の負のループです。

先日
毎日やらなければいけない漢字の書き取りの宿題を
2学期から全く手をつけていなかったことが発覚し
ペースをあげて取り組ませている最中ですが
どう見てもただの 写しによる手の運動 状態で
覚えながら書いている感じではありません。

案の定
書き取りした漢字をテスト形式で質問してみても
半分くらいしか書けないという…。

テストして書けない漢字は
ノートの最終ページにもう10回ずつ書き取りするように話したところ
完全に意欲が低下し喧嘩状態に。

毎回特に漢字の学習では
親子喧嘩に発展することが少なくありません。

しまいには
どうせ俺は頭悪いし
と傷ついた様子で投げやりになってしまうことも…。

そんな中
進研ゼミの冊子で
こんな記事を発見。



テストで悪い点をとる

これはまずいと責める

苦手な教科の課題を増やす

子どももすっかり気分を害し意欲低下


私?!


これは私なのか?!


もうあまりにもやってることが自分と被りすぎて
どれだけ長男の意欲を削いでいたのかと猛反省…。

そして冊子には9才の壁についてもいろいろ書いていました。



3年生から学力に差が出てくるらしく
抽象的な内容に戸惑って
具体的にイメージできずものすごい悪い点数を取ることもあるようで。

漢字に限らず問題でつまずきがちなのは
この具体的にイメージできていない
という要因も大きい気がします。

確かに彼は理解までに時間がかかるタイプですが
でもそれは彼だけではなかったんだなという。

結局そこを心配してギャーギャー責めることで
私が勉強を嫌いにさせていたんだと思いました。

冊子には「好きスイッチを入れる方法」も書いてあって
とにかくこちらがおおらかに
心にゆとりを持って接することの大切さを改めて感じました。


自分自身が学習する習慣がなかったことにものすごく後悔があって
子どもにはそういう習慣をつけてあげたいと心から思っていますが
彼は彼なので
彼なりの思いや主張があると思うし
強引にやらせることはできないし
それでは意味がありません。

学ぶって楽しい!
という経験を幼い頃にもっとさせてあげられなかったのは
完全に私の責任ですが
そういう思いを今からでも少しでも持ってもらえるように
もっと私も学ばなければなと思いました。
AD
今朝は早出でした。

いつもは7時30~40分に家を出ますが
今日は7時出発。

小学生組は6時55分に目覚ましをかけているのですが
最近寒さのせいか起きられないことが増えてしまいました。

普段は小学生組を7時には起こして
7時10分までには着替えるよう促すのですが
今朝は6時55分に起こしました。

そして起きた子ども達に

ママ今日はもう今から出なければいけないから
ちゃんとご飯を食べて準備してよ

と話すと

分かった!

とこういう時はなぜか張り切る次男が
いつもと全然違う早さで着替えを始めました。

そんな姿を見て
安心して家を出ることが出来ました。
(旦那さんは端からあてにしておらず)


最近毎日の
宿題やれ 早く準備しなさい
に疲れてしまって
なんとか自立してくれないかとあれこれ頑張っているところです。

・帰ったらまず連絡帳と課外活動のファイルを机に置く
・帰ったらすぐ宿題とチャレンジをやる
・私が三男のお迎えから帰ってきたら音読と計算カードをやる
・全て終わったら翌日の準備をする

を習慣付けている所です。

自分で書いていて今更?という内容ですが
お恥ずかしながら今更なのです…。

あまりこういう習慣付けをしないまま
半年が過ぎて
最近になって実はここ数日宿題をやってなかったとか
忘れ物が続いてたとかがポロポロでてきて
やっぱりこれはちゃんと形作らないとだめだ
と実感している所です。

家に帰ってからご飯までの1時間程度でやるので
子どもが気乗りしないときも当然にあって
そんなときはものすごく時間がかかってしまったり
ついつい怒ってしまったりもあります。

この辺の力の抜き加減というか
励ましかたというか
なんとか強制にならないようにする
私自身の心のゆとりというか
もう少し持ちたいなぁと反省する次第です。

でも少しずつではありますが
以前に比べると怒ってイライラすることが減ってきました。

もっと早くやってればよかったなぁ…。

朝の支度に関しても
準備の遅い子ども達を朝から旦那さんが怒鳴り散らして
よくよく聞いたら子ども達が遅刻ギリギリで家を出ていたことも数回…。

これも学校の支度を前日にやることと
子ども達の朝起きる時間を15分前倒しにすることで
ものすごくスムーズになりました。

小学生が二人になり
チェックしなければいけない項目が格段に増えて
大人の手が回ってない
という要因も確実にあります。

まだまだ途中段階ですが
みんなが気持ちよく過ごせる環境を
作っていきたいです。

退職する人への贈り物

テーマ:
先日
長年働いてきた同僚が退職しました。

新しい事業を自分でやるのだそうで。

関わりのあった方が退職する際
私はいつもボールペンを贈ります。

そこまで好みもわからないし
ボールペンならいくつあっても困らないし。

そして皆さんやはり次の仕事を決めての退職になるので
新天地でも活躍できるようにという願いを込めていたりします。

いつもは小ぶりなタイプをチョイスするのですが
昨日は気に入ったものがなく
少しデザインの変わったこちらにしました。

勤め人を辞めて起業するというのは
想像しているよりもパワーがいるなと
自分で不動産をやってみて思う今日この頃です。

特に家族のある人は
それを支えて応援する妻もすごいなぁと思うし
是非是非ご活躍を願っています。