カブトムシのさなぎ室を作る

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昨年の夏に
実家の近くのカブトムシおじさんの助けを借りて
近くの山でGETした巨大カブトムシ。

卵を産んで
5匹ほど幼虫になっていましたが
昨日ふと見ると
そのうち2匹がさなぎになっていました。

ところが
どちらも土の上にコロンと寝た状態で
完全に露出していました。

これは土をかけた方がいいのかしら…

といろいろ調べてみたところ
やっぱりこのままでは発育不全になるようで
慌てて人工のさなぎ室を作ることにしました。



土を入れる兄と
見守る弟二人。



こんな状態になっていた2匹のさなぎを



トイレットペーパーの芯を2つに切ったものを
土の上に立て
そこに縦に寝かせました。

さなぎはとてもデリケートで
ちょっと落としただけで死んでしまうんだそうで
異動係の母は超慎重に…。

無事に異動には成功しましたが
このまま元気に育ってくれるかしら…。


なにも知らない母は
露出したさなぎを見たときに
とりあえず土をかけとけばいいのでは?
と安易に思いましたが
そんな簡単な話ではないらしく。

こういうときにネットで調べるとあっという間にいろんな情報が出てくるのは
なんとも便利な世の中になったなぁと思います。

そして虫に興味があるわりに
実際ほとんど触れないシティボーイ(?)の長男が
これを機にもうちょっとワイルドになってくれたらいいなと願う母でした。



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先日
ママ友ファミリーとキャンプに行ってきました。

今回行ったのはこちら。

毛原オートキャンプ場
http://niunomiyako.com/kebaracampsite/



※今回画像を全く撮っておらず全て拝借…

山を越えた
周りに水田があるところにぽつんとあって
今まで行ったキャンプ場の中で一番小規模でした。

とてもダンディなおじさまが経営されていました。
(昔サーファーだったとのことで超納得)

トイレや炊事場などもとてもキレイでした。

一番ありがたかったのが
各サイトについているこのあずまや!



当日懲りずに雨だったのですが
このあずまやがあるおかげで
慌ててまずタープを張ったり
とかがなく
のんびり準備することができました。

水田と川が近いので
キャンプ場にはカエルや沢蟹やいもりやらがうじゃうじゃ。

生き物探しで子ども達も自然を満喫していました。

近くには滝もあり
マイナスイオンたっぷり~。
ちょっとした冒険感覚で楽しめました。
(これまた画像がないという)


チェックインが12時なのですが
ついた途端にビールをたしなみ始める母
どうもかなりのハイペースで飲み進めていたらしく
後半の記憶が…。

失言 失態が無かっただけましですが
三男の寝かしつけとともに全く片付けをしないまま寝てしまうという…。
(後で聞いたらママ友も寝かしつけで寝落ちしメンズ組が片付けをしてくれたそうです…。)

ママ友の旦那さんも非常に子どもの遊び相手が上手で
次男なんか終始ベッタリしてました。


こちらのサイト
テント2張り車2台までがOKなので
利用料も1家族3000円程度で済み
お友達ファミリーキャンプだったらお得に楽しめるかと思います。


キャンプって
こうやってお友達と行っても楽しめるし
家族単位でも楽しめるし
楽しみかたがいろいろで
ほんと奥深いなぁと思います。


今年はいろいろ楽しみたいな~。



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介護職の限界

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旦那さんの仕事が猛烈に忙しいらしく
ここ最近疲れきっています。

新設の営業所でケアマネとして働いているのですが
依頼件数が結構多いので
最近新人が異動してきました。

新人さんはケアマネとしては初心者ですが
介護経験は長いそうで
よく働いてはくれるのですが
それでも依頼の多さの方が勝り
全く忙しさが軽減されないそうで。

どうも本来持つべきキャパを超えつつあるらしく
かといって更に人手を増やすかどうかは上層部次第なので
アップアップになっているのだとか。

依頼を断ればいい話ではあるのですが
つい受けちゃうんだそうで

ほんとは適度にやってるのが一番なんだけどな
どうせ頑張ってやっても給料上がらないし

とぼやいていました。

キャパを越える件数を持ったところで
インセンティブが出るわけでも
出世できるわけでもないらしく
それだったらこんな無理せずに
依頼もバンバン断って適度にやってる方が賢いんだそうです。

加えて上層部が
とにかく残業を削ることに必死らしく
どんだけ件数を多く持っても
売り上げを伸ばしても
残業を減らすことにしか注目されずに馬鹿馬鹿しくなってしまうんだとか。


介護の現場での出世となると
サービス提供責任者で年収400万円程度
その施設の長になっても
一般的には良くて年収600万円が限界のようです。

それ以上となると本社や支社への勤務ならまだ可能性があると思いますが
そこはまた別採用で
学歴が高かったり
立派な職歴のある中途採用者ばかりなんだそうで
現場から叩き上げで本社異動になる人は相当まれのようです。


旦那さんは学歴に関してははっきり言って 無 ですし
前職で訪問介護の副所長をしたときに
人のコントロールが全くうまくいかなかったという苦い経験があります。

しかも給料はそれなりにしか上がらないのに
サービス残業ばっかり増えて
結局時間単位で割ったら全然という。

そんなのを乗り越えてまで役職に就きたいくらい介護の仕事が好きかというと
疑問符がついちゃうんだそうで
だったらそこそこの給料でほどほどにやってる方がいいんだそうです。


私の会社は結構正反対なので
やればやっただけ認めてもらえる風土があるし
旦那さんの状態があまり理解できない部分もあります。

そんな気持ちでやるんだったら時短交代してよ
と思う気持ちもないわけではなかったり…。

例えば旦那さんが
人間としても成長して本社勤務に声がかかるくらいまで頑張る!
と言うんだったら心から応援するし
協力も惜しみませんが
そこまでの気持ちがないんだったらまた進む方向が変わってきます。


もうちょっと介護の現場も
働くことに夢を持たせて欲しいと
切に願う今日この頃です。



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