-外国為替-
2007年05月03日 00時01分19秒

映画短文感想

テーマ:MovieReview
スパイダーマン3   ★7
何よりショックなのは、サンドマンでもヴェノムでもハリーでもなく、物理オタクで女心の解らないモテナイ君代表のはずのピーターがモテ男になってしまうトコロ。ピーター、お前もか…。

バベル   ★8
一発の銃弾を巡るミスコミュニケーションを描いた作品。でも最後まで観れば様々な愛を描いた作品になっている。
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2007年04月25日 17時58分33秒

イノシシ似の女

テーマ:雑文
昨日、会社から帰るときに雨が降ってたから、傘を持って帰ろうと思ったら持ってきたはずのビニール傘がないっ!?
いやいや・・・どっかにあるだろうと探してみるがやっぱりない。
朝は雨が降ってなかったから、誰かがコンビニに傘を買いに行くのにちょっと持っていったのかなぁと思って待つこと30分。
誰も戻って来ない。
仕方がないので、帰り道のコンビニで傘を買おうと諦めて会社を出る。
思った以上に雨が強くてすぐにズブ濡れ。どうでもよくなって傘も買わずに家に帰る。
もうさ、小学生のガキじゃあるまいし傘パクとかしてんじゃねぇよ、と。
で、今日、会社に来てみたら、その傘がシレーーーっと置いてあるわけよ。社会人としてそれでいいのかい?
で、昼飯に行くのにその戻ってきた傘をさしたら、傘の骨が折れてたYO★ ムキーーーーッ!
「もう、傘を持って帰ってた奴、死ねよ。」と『空中庭園』の小泉今日子ばりに軽く殺意を覚えた今日この頃、皆様にはおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
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2007年04月23日 17時06分13秒

映画:「LIMIT OF LOVE 海猿」

テーマ:MovieReview


LIMIT OF LOVE 海猿

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監督: 羽住英一郎
出演: 伊藤英明
     加藤あい     他
【解説】
 海上保安官である仙崎大輔が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也と現場へ駆けつける大輔。しかし沈没までに残された時間は4時間。しかも、船内には195台もの車両が積載されており、万一引火すれば大爆発の危険があった。吉岡とともに懸命の救助活動にあたる大輔だったが、彼はそこで、偶然乗り合わせていた環菜の姿を発見する…。
――――――――――――――――――――――――――――

【ネタバレあり】
映画→TVドラマ→映画(今作)という続編もの。TVドラマ版は見てませんので、思い違いなどあったらすみません。
何かもう脚本が無茶苦茶という印象しかなかった。
どうして船が傾いているはずなのに煙突は真っ直ぐ上に伸びているのか?何で水面が床と平行になっているのか?
何で一分一秒を争う場面でプロポーズしちゃうのか?何で誰もそれを止めないのか?
いくら本人が煙突を上るって言ったって外から装備を整えた救命士が行くのが一番助かり易いんじゃないのか?
一分半も息を止めていれば、お腹の子どもに影響があるだろうことは想像できるのに、どうして妊婦は全然躊躇わないのか?
TVレポーターが出てくる意味は何なのか?
どうして環菜は対策室に入ることが出来たのか?(環菜は色んなところにワープしすぎ)
もう色んなことが気になって、だんだん全部どうでもよくなってくる。
で、結局、あ~、死んだかな?生きてた!もう死んだかな?生きてた!さすがにもうダメだろ?生きてた!っていう、都合の良いお約束の展開、っと・・・。
で、結論は「命あっての物種」ってこと?う~ん、しょうもない。

【超個人的評価】
★3
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2007年04月19日 17時45分19秒

映画:「SAYURI」

テーマ:MovieReview

SAYURI [Memoirs of a Geisha]

――――――――――――――――――――――――――――
監督: ロブ・マーシャル Rob Marshall
出演: チャン・ツィイー Zhang Ziyi
     渡辺謙     他
【解説】
 貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。
――――――――――――――――――――――――――――

外国から見た日本がどれだけヘンテコに描かれているかワクワクしながら観たんだけど、原作を読んだことはないし、そもそも芸者の世界のしきたりや文化を知らないので、あんまり違和感はなかった。(神社にお参りに行ってお賽銭を投げた後に、鐘がゴーンって鳴ったのは笑ったけど。)
ただ、台詞の一部だけが日本語だったり、人物の名前が英訳されてる人とされてない人がいたりでちぐはぐな感じはあった。
多分、作る側も時代考証的に正しい日本を描こうというより、外国から見た日本のイメージをファンタジーとして描こうとしたんじゃないかな。衣装やセットは豪華で美しく、その点では成功していると思う。
ただ、豪華な美術に対してストーリーの内容が本当に地味で淡白。花街に売られたさゆりが会長への恋心を秘めて芸者を目指す、というのが話の本筋なんだけど、描かれるのは芸者同士の陰険ないじめや意地の張り合いばかりで、どうやってさゆりが芸者として成り上がったかは全然分からない(ただ美人だったからっていう理由なのか?)。初桃や置屋の女主人がさゆりを目の敵にしてジメジメと苛めるパートが延々と続くんだけど、何でさゆりばかりを責めるのか理由がイマイチ分からない(ただ美人だったからっていう理由なのか?)からモヤモヤした気持ちになる。登場人物の行動の理由が分からないから、情緒が感じられずに、ただ淡々と目の前を映像が流れていくだけで心が動かない。
そうこうしていると、突如として戦争が勃発して田舎に疎開することになり、またまたあっという間に芸者の世界に戻ることになるさゆり。その後の展開も取って付けたようにラブストーリーになって、会長さんが言い訳めいたよく分からない話をしてハッピー(?)・エンド。それでいいのかと言いたくなるような大団円。2時間半もあるのに内容が薄すぎ。
多国籍なキャストは、欧米から見れば日本人かアジア人かなんてどうでもいいんだろうから、まあいいかって感じ。さゆりの子ども時代を演じた大後寿々花が一番光っていたように思う。

【超個人的評価】
★5

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2007年04月03日 15時53分51秒

映画:「ハッピー フィート」

テーマ:MovieReview

ハッピー フィート


ハッピー フィート [HAPPY FEET]

――――――――――――――――――――――――――――
監督: ジョージ・ミラー George Miller
声の出演: イライジャ・ウッド Elijah Wood
        ブリタニー・マーフィ Brittany Murphy     他
【解説】
 そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの“心の歌”を見つけること。歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組“アミーゴス”と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。
――――――――――――――――――――――――――――

【ネタバレあり】
2006年度のアカデミー賞で「カーズ」を抑えてみごと長編アニメ賞を受賞した作品。しかも、ワシの心のベスト10に入る「ベイブ」の脚本家が監督/脚本を担当しているとあって期待度満点で観賞。
まずは赤ちゃんペンギンの可愛らしさに悩殺されっぱなし。あの短い足のモフモフがヨチヨチ歩いているのを観るだけで動物好きには堪らん。しかも主人公マンブルはタップダンスまで踊ってくれるんだから、もう。でも、あっという間にモフモフの時期は終わってしまってちょっと残念。キャラの区別のためか、何故かマンブルだけは最後まで上半身の羽毛が抜け切らないんだけど、どうせならモフモフのままで通してくれればよかったのに。目が青いかどうかで区別できるし、勿体ない。目が妙にリアルでちょっと恐いのは、まぁ全体のバランスからいけばしょうがないかな・・・。
氷やオーロラなどの背景の表現もCGっぽいんだけど違和感なく調和しているし、氷上を滑るシーンや海の中を泳ぐシーンではアニメーションでしか出来ないアングルの動きがあってワクワク。ブリザードの中を歩くシーンの表現も素晴らしい。
とまあ、映像面では十分に満足できたんだけれど、ストーリーのほうはちょっといただけない。
前半部分は、歌が重要なペンギン社会の中で音痴のマンブルが自分を解放するためにダンスで奮闘する様がミュージカル調に展開してとても楽しいんだけど、後半部分で魚不足の原因として「エイリアン」が出てくるあたりから一気に説教臭いストーリーになってしまって興醒め。せっかくファンタジーで楽しんでいたのに現実的な問題をここで出す必要があったのか疑問。前半部と後半部のストーリーが乖離してしまっていて、マンブルのダンスと環境問題が強引に結ばれている感じが否めないし、マンブルの背中が見えるたびに「エイリアン」のエゴを見せられるようでとても辛かった。環境問題は抜きにして、ペンギン社会で迫害されたマンブルが“アミーゴス”やダンスを通じて自己実現する点に絞ったストーリーにすれば良かったのに。
ところで、ワシが見たのは字幕版だったんだけど、吹替版ではあのミュージカルシーンはどう表現されていたんだろう?字幕対応だったのなら吹替版の意味って・・・って感じなんだけど。でも吹替えられてたらそれはそれで違和感あるしなぁ。吹替版のマンブル役はジャニーズの某アイドル歌手が担当したらしいけど、音痴のマンブルの役を歌手が演じるって本人的にどうなのかね?いや、世間的には全然いいんだけども、プライドとかないのかしらって思っちゃうよね。

【超個人的評価】
★7
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