↑ノートです

 

第11回情報リテラシー論のテーマは《苦戦する紙媒体と電子書籍》でした。

 

テーマにもあるように日本の技術が進化していくにつれて紙媒体は苦戦していくと思います。新聞をわざわざ買わなくてもテレビがあれば世の中の出来事を知ることができるし、ヤフーニュースなどでも見ることができます。でもしかしそんな中で驚いたのは世界の中で見ると日本がだんとつで新聞を読んでいるということです。どうしてこんなに日本人は新聞を読むんだろうと思いましたが、先生が言っていたように朝起きたらまず新聞を取りに行くという習慣が定着している証拠なんだと思いました。でも子供の頃の私が新聞で見ていたのは裏の番組表欄だけで、ちゃんと読んでいたのは親でした。新聞を読んでいた世代が少なくなると新聞という存在すら知らない世代も出てきて本当になくなってしまいそうです。

本に関しては子供向けの雑誌が休刊になっていたり昔は週刊コミックのテレビcmがあったのに今は無くなってしまったり、やっぱり読まない人が増えたのか、電子書籍に押されているのかと思いましたが私の友達の中には、スマホで読めてもやっぱりなんか違う、本は本の良さがあると言っている人がいたり、本をちゃんと買って形に残る方がいいという人がいたりするので、そういう考えの人は今も多いのかなぁと思います。いろんな雑誌がweb化に踏み切る中、結局は紙が一番売れているということなのでちょっと安心しました。

 

本を買うと電子版が付いてきたり、本を読みながらビールを飲めたりそんなところもあるそうです。紙媒体がなくならないようにお互い助け合っていって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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