↑ノートです

 

第12回情報リテラシー論のテーマは《ラジオ離れと音声認識技術》でした。

 

ラジオといえば、おばあちゃんが毎日寝るとき聞いていたことや、畑で作業をしているおじいちゃんがラジオを腰につけているのを知らずにそばを通り、朝登校する時に何度も音に驚いていたのを思い出します。スマホは若者というのと同様に、ラジオを聴くのはお年寄りの方々というイメージが私の中では強いです。ラジオを聴く人が減っているのは確かで世界に目を向けるとラジオを終了している国があったり、今はスマホもあるのでそれは仕方がないと思いますが、スマホが出てきたことでラジオを聴く機会が増えたり、もっと身近なものになりつつあります。だからラジオ自体が消えることはまだ先でラジオ離れというよりむしろ、ツイキャスや素人でも自分のラジオ番組を持って配信ができるpodcastなどラジオを聴く側から発信する側の立場になることで違う形でもっと進化していけると思いました。話す書くことから音声という新しい領域に目を向けていくと音楽検索できるアプリSHAZAMや音楽を共有出来るSound Cloudなどいろんなアプリがあることが知れて面白かったです。そのうちに書くことをしなくても声さえあれば何でもできるようになりそうで、その例がSiriだと思います。初め使った時衝撃を受け機械と知っていても会話ができたり検索できたりとすごく賢い機能ですが、まだまだSiriを使うより自分で検索した方が早いのであまり利用しないのでもっと早く使えるようになってほしいです。

ラジオ離れと音声認識技術というテーマでしたが音声の可能性を知ることができてもっと音声に興味を持つことができました。

以上です。ありがとうございました。☺️

 

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