川崎市は6月15日、「認知症フォーラム2010~早期発見と地域ケア~」を開催する。「長谷川式認知症スケール」の開発者として知られる聖マリアンナ医科大の長谷川和夫名誉教授らが講演する。

 長谷川氏が「認知症~医療とケアを地域で創るために~」をテーマに基調講演。また、東京工業大の武者利光名誉教授が「脳機能低下を簡単・正確・高感度で検出する新技術」と題して講演する。

 さらに、川崎市と仙台市での取り組みが紹介されるほか、有識者らによるパネルディスカッションが行われる。


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