卒業、一ヶ月後の感想。
FFXI より卒業して、1ヶ月が経過しました。
感じるのは、次の点です。
1.禁断症状とは、無縁
2.自由な時間が増えた
ゲームに費やす時間がすっぽりと無くなりますと、相当の時間が生じました。
”積ん読” 状態解消にはまだまだ至りませんが、読書をしたり、ウォーキングやジムへも時間を振り分けることが出来る様になりました。さらば、ぽっちゃり系!(笑)。
禁断症状がなかったのは、予想済みのことでした。
卒業前に、何度もログインしない状態を作っていました。直前の何ヶ月か だけではなく、1年半以上前から ログインしなくても、もはや禁断症状を感じないということに気づいていました。それは恐らく、FFXI は楽しいとは思うものの、わたしの姿勢が、受動的に変化し始めていた ということがあったから と感じています。
卒業したとはいっても、たまに ”えふめも” を訪ねてみようという気は起こっています。
FF14 の言語別サーバーの話題が過熱してたのを、斜め読みしたりもしていました。ただ、あの熱狂ぶりには、いささか辟易としました。
そうなりますと、どうしても考えてしまうのが、FF11 経験者の多くが FF14 に流れるだろうという点です。あのアパルトヘイトもどき (言い過ぎでしょうか 笑) の過熱ぶりを見てしまいますと、FF14 を遊ぶことを躊躇しそうです。ははは。もし、言語別サーバーが実装されるようでしたら、わたしは 「日本語専用サーバー」 を敬遠するかもしれません (なんて)。
そのような訳で、今のところは、MMORPG に身を置きたいという気分には なれていません。








