知財をめぐるアライアンス1
2010-09-11 22:55:03 Theme: ブログ更新していない間も、ちょこちょこ見ていただいていたようですね。心からお礼を申し上げます。
私のほうは、太陽国際特許事務所(http://www.taiyo-nk.co.jp/)でも働くようになってから、4ヶ月がたちました。
だいぶ慣れてきましたが、思うように仕事が進まないこともよくあります。そんなどんよりを隠し切れないとき、思いもよらず周りからフォローが入ったりします。ときどき所員といくランチや飲みも楽しいです。
入所するまでは、太陽で働く一番のメリットは、ブランド・スケールメリットやコンサル部門があることだと思っていました(えらそうですが)
その考えは今でも変わりませんが、それ以前に、人と働く良さや意味みたいなものを改めて感じています。
ところで、今まで記事の最後に紹介していたYou Tubeを、記事の途中にもってきてみました。音楽を聴きながら、記事をお楽しみ下さい。ちなみに、この曲は私が一番好きな曲です。
FreeTEMPO - BEAUTIFUL WORLD feat.SHEEAN
さて、私はとあるチームに所属していて、12月までに、知財や弁理士(会)をめぐるアライアンスについて、チームのみなさんの意見や活動成果をまとめることになっています。そこで、今のうちから少しずつ、考えを整理・共有していきたいと思います。
では企業(組織)はなぜ、アライアンスを組むのでしょうか?
スピード、付加価値の実現、コストの削減、リスクの低減・・いろいろ言われていますが、今私たちが優先すべきは、スピードと付加価値の実現だろうと思います。
どのような付加価値を実現するために、どのような外部団体と、どのように組むか。
その1つの回答が、弁理士会の内部連携によるプラットフォームの構築だと確信しています。
次回以降、アライアンスを中心に、知財評価や共同開発(←これはお客さんのため)を取り上げていきたいと思います。
よろしくお願いします。





