美味しいマッコリイベント

テーマ:

63()CafeParamでマッコリ協会さんとのコラボイベントを行います。

 マッコリ協会の会長 金在浩さんが極選したマッコリを用意してくれるそうです。

 私と会長の発酵についてのお話をし、
その後でマッコリと韓国料理を召し上がっていただきます。
ご興味がありましたら、ぜひご参加くださいませ。

 

CafeParam/趙善玉料理研究院
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-42-16第二大瀧ビル3F
TEL:03-6233-7867 FAX:03-6233-7862
MAIL:cho@cho-sunok.com

 

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ソウル市長賞を受賞

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2017511日~13日韓国ソウルで開催された
The 14th Seoul International FoodTableware Festival 2017」に
参加してきました。

今回は、団体戦で参加

テーマは、「飲食知味方」です。

飲食知味方とは、慶尚北道の英陽郡に住む両班 夫人である
張桂香(チャン・ゲヒャン)先生が1670年に女性で初めてハングルで書いた料理本。
「飲食知味方=飲食の味を知る方法」という意味です。
当時の他の料理本と違い料理の方法や保存方法等が具体的な説明があり、
現在でもこの本をみて料理ができるほどです。

「ソウル市長賞」をいただき今回は、その飲食知味方に書かれた料理を5つの膳に分類し、それぞれ展示をしました。

아침상(朝食)

점심상(昼食)

저녁상(夕食)

다과상(茶菓膳)

주안상(酒肴膳)

 

 

その結果「ソウル市長賞」を受賞いたしましたクラッカー
偶然にも大統領選の直後に開催された今回の博覧会、北部にルーツを持つ現大統領だけに、食文化から繋がる統一目指して頑張ります

団体戦のメンバーの中には、個人での出展もあり両方の準備で大変だったと思います。
皆で助け合い、すばらしい賞をいただくことが出来て本当にうれしかったです。

韓国でも日本でも、たくさんの方々に協力、応援いただきました。
本当にありがとうございました。

 

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私の書籍「万能エキスでオンマごはん」の料理教室をはじめます。


私と一緒にエキスを使い方をマスターしてみませんか。

今まで作っていた食事を作るときに使えるようになったらいいですよね。

第1回めは、5月2日からです。


ぜひ、参加くださいね♪

 

 

趙善玉料理研究院 조선옥요리연구원
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-42-16第二大瀧ビル3F
TEL:03-6233-7867 FAX:03-6233-7862
MAIL:cho@cho-sunok.com

 

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「女性のためのランチ会」

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「女性のためのランチ会」

日時:428()1200

講師:金 雲南 先生

参加費:¥2,500.-(ランチ代込み)

 

去年の8月に勉強会でお話しをしていただいた金 雲南 先生
話を聞いているだけで楽しく元気な気持ちになります。

 

是非、ご参加くださいませ~。

 

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 CafeParam

160-0021

東京都新宿区歌舞伎町2-42-16第二大瀧ビル3F

TEL03-6233-7867 FAX03-6233-7862

受付MAILchosunokfood@naver.com

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3月31日(金)勉強会はカメラマンの佐藤憲一さんです

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331()の勉強会はカメラマンの佐藤憲一さんです。
タイトルは、

「北朝鮮北部(羅先特別市と咸鏡北道)を旅して見たこと思ったこと…」
ふだんなかなか聞けない話だと思います。
カメラマンの佐藤さんだからこそ見れる風景があると思います。

そして召し上がっていただくお料理は、その方の雰囲気やタイトルなどを聞いてイメージした料理を作ります。
佐藤さんからタイトルを聞いて、どんな料理にするか悩み、やっとメニューが決まりました。
その中の1品 オンバン(온반/温飯)というスープにご飯を入れた料理があります。
私が韓国で北朝鮮料理を食べに行くとしたらオンバンが料理が美味しいお店なら行きたいと思うのです。
オンバンという料理は、とてもシンプルな味の物です。

ですが、最近のお店では複雑な味にしてしまい油っぽい感じの物が多いのです。
なかなか本当の味を食べことが出来るお店が少ないのは、とても残念です。
今回、私の料理で再現して召し上がっていただきたいと思います。

「勉強会」というと堅苦しいイメージがありますが、
講師の先生のお話を聞いて、そのあとは皆さんでわいわいと食事を楽しむ会でもあります。

1人で参加される方も多いので是非1度参加してみてくださいね。

331()1900

参加費3,000


趙善玉料理研究院 조선옥요리연구원
160-0021
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TEL03-6233-7867 FAX03-6233-7862
MAILcho@cho-sunok.com

 

「飲食知味方/음식디미방」の特別料理クラス第2期をいたします。

「飲食知味方(ウンシクディミバン)」とは、
1670年の朝鮮時代に両班の奥様である張桂香(チャン・ゲヒャン)先生が
女性として初めてハングルで書いた最古の料理本です。

今年の1月に石溪(ソッケ)宗家第13代宗婦であるチョ・ギブン宗婦さんから      ※宗婦(本家の嫁)
代々伝わる飲食知味方の料理を直接学んできたものをそのまま皆様に伝えていきたいと思っています。

すでに第1期は終了しましたので、今回は2期生を募集いたします。

飲食知味方には、料理の技法や保存方法などが詳しく書かれています。
その当時の料理本は簡単に書かれた物が多いのですが「飲食知味方」に書かれた内容は、
今でもそれを見て調理ができるほどです。
それは、なぜかというと娘や嫁に伝えるために書き残したものだからです。
この料理本を作った時の張桂香先生の年齢は74歳でした。
その当時の平均年齢は、
4050歳だったそうなのです。本に書かれた料理が
健康的にもとてもすばらしい物だったと思います。

「飲食知味方」の料理は、現在伝わってきている韓国宮中料理や伝統料理、郷土料理の中にも
感じられるものが多く歴史的に貴重な料理本とも言えます。

現在韓国料理を勉強している方にとっても大変勉強になる講座です。
今回の講座は、きちんと韓国料理の基礎があることを前提とした講座となりますので
一般的な料理教室とは違い韓国料理の基本を学んでいないと今回の講座で
本質的な理解をすることが難しいと思うのです。
そのような事から今回の講座は経験者のみとさせていただきます。

<第1期 終了時写真>

今後、一般的な料理教室としても行う予定ですが、
それは時間をかけて韓国料理の基本も含めて勉強していただくようにしようと思っています。

 受講資格:3年以上 韓国料理を学んでいる方を対象
        
書類審査後、面接のうえ受講可能の方のみとさせていただきます。

 

提出書類内容:プロフィール(写真付き)

講座期間4月~5月の間の2日間
講座料:¥120,000.- 25品前後)

-問い合わせ・郵送先-
趙善玉料理研究院
160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-42-16  2大瀧ビル3F
TEL03-6233-7867
FAX03-6233-7862
E-MailE-Mailchosunokfood@naver.com

 

「わっちtheキッチン」無事終了

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本日、青森テレビ「わっち?」の「わっちtheキッチン」無事終了しました。

生放送でしたが、とても楽しかったです。

 

今回のメニューは青森県の特産物でもあるわかめ麺を使った「わかめ麺チャプチェ」です。

チャプチェは日本の方にもとても人気があるメニューです。

とても美味しいんですよ。

次回はどんなメニューにしようかな。

米寿の祝い

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先日、知人のお母さまの米寿の祝いをCafeでいたしました。

米寿の祝いには黄色いちゃんちゃんこと頭巾を身につけるそうです。

 

お祝いのソルギは、私の母が80歳の時に作ってあげたサンチュソルギを出ししました。

ちょうど、黄色い色のケーキになるのでお母さまにも喜んでいただきました。

私の韓服も合わせて黄色にしました。

 

韓国伝統餅 パシルトック(팥시루떡)

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この前お餅教室で作った「シルトック(팥시루떡)

韓国で、お店を開店の時などに用いられます。

今回のCafeParam開店でも飾りました

 

シルトック(팥시루떡)とは、

(팥)=小豆

シル(시루)=蒸し器

トック(떡)=餅


という意味です。

 

皆さん、蒸し器のルという物をなかなか見る機会がないと思います。

焼き物でできた韓国特有の蒸し器です。

底に数個の穴が開いています。鍋の上にシルをのせて蒸すのです。

サイズは大きな物から小さいな可愛らしい物まであります。

 

蒸しあがったら、一瞬でひっくり返してお餅を出しますが、

大きいサイズはお餅の重量もあり大変です。