海外ペットフードのリコール問題を受けて。
テーマ:商品-ペットフード今、海外産フードで多数「リコール」が出ています。
僕が思うにはこれは昨日、今日に出た問題では無いと思います。今まで、ペットフードの規格設定があまりにも曖昧で見過ごされてきた結果だと思います。
少し冷静に考えたら分かりますが、我々人間の食べ物で1kgのバランスが取れた食事を摂ったとしたらいくらかかりますか? 1kg=1000円でまかなえるでしょうか?
ところが、ペットフードの場合、1kg=1000円どころか、それ以下のフードもあります。そんな値段の人間の食べ物ってありますか?
ここら辺で、もう一度色々な情報を収集してじっくり考えて見て下さい。
▼関連情報サイト
国内産小麦は、外国産小麦に比べて皮部が厚いため製粉歩留まりが低く、 色も悪く、いわるゆ製粉適正が劣る傾向にあり、グルテンの性質が柔らかいので、ほとんどが日本めん用粉原料として使用されています。それ以外の一般的な食材の大部分は外国産の小麦粉に頼っているのが現状です。ペットフードも然りです。
今、問題になっているのがこの外国産の小麦粉です。
最近、外国産の小麦粉からメラミンが検出されているのです。
メラミンとはプラスチックおよび肥料を製造するのに使用される化学物質です。こんなものがペットの体の中に残留していったら…?とてもこわいですね。
▼関連参考サイト
http://news01.net/news/2007/05/20070502153059.php
● BATSUGUNは原材料を100%開示
しています。
● BATSUGUNの製造過程も公開 しています。
BATSUGUNは飼い主さんとわんちゃんの「安心・安全」を大切に考えています。
ニュース提供元:犬 ニュース01 (ゼロワン)












