読書好きなアホmamaのblog

30代後半で×1ママの放任かつ自由奔放な気まぐれblog


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黒蠅 (上) (講談社文庫)/パトリシア コーンウェル
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黒蠅 (下) (講談社文庫)/パトリシア コーンウェル
¥730
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この本は、シリーズ作品、スカーペッター検視官の続編です。

今回のは、内容が中盤くらいまで先が読めなくて、頭の中が混乱しそうになりながら読了しました。

前作までは、何となくハラハラする場面もあるけど、
それなりに安心して読んでいた部分があったのですが、
今作はそれがなく、終盤までハラハラ((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪の
しどうしで読みました。

ただ、完全な解決した事件ではない終わり方をしてるので、
次回作を早く買って読みたくなった本の一つとなりました。

あらすじっぽく書くと、検視官を辞めたスカーペッターは、
コンサルタントという仕事をしていた。

そこへ、極悪殺人犯の死刑囚から手紙が届く。。。
その死刑囚は、以前スカーペッターが殺そうとした男・・・

その一方、姪のルーシーや、マリーノにも同じ人物から手紙が送られてくる。。。

そこへ、残虐な連続殺人が起こっていた。。。
その事件から、物語は進んでいく。。


文章能力がないので、みんなに読んでみたいと
思わせるような記事は書けないのですが、この文章で読んでみたいと思われた方は、一読してみてください。

ちょっと、古いのでbook offで、安く売ってるかもしれません。
千代菊も、¥450で購入しました(*'-'*)
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裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)/北尾 トロ
¥580
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 この本は、前作の『裁判長!懲役4年でどうすか』の第二弾として出たものです。


 前作同様、とてもコミカルに書かれていて、何と言ってもあのテンポがいいグッド!


 たまに、有名人の傍聴もするようで。。

 今回は、清水健太郎さんの公判に行きたかったのに、読みが甘くて入廷できなかったという

話やら、刑事もののドラマよりもオモシロイですよ。


 今年から裁判員制度が始まりますよね。

 こんな感じなんだ~って、いうのが分かるだけでも読む価値はあると思いますよ。

 まだ読んだことのない方は、第一弾の方も併せて読まれる事をオススメします。


 このタイトルになってるものも、入ってますが、この言葉の意味がよくわかりますよ。

確かに!!!って、納得すると思いますよ。


 一度、ご一読を!!

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アフィリエイトをしてるつもりだが、ホンマはどうなんだろう?


別に収入をきにしてるわけでもなく、それでいて躍起となってるわけでもない。。

棚ぼた的な感覚でいるからだろうか?


こんなんで、ええのかなぁ?

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アルテミス・ファウル―妖精の身代金 (角川文庫)/オーエン コルファー
¥700
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 この本は、今年の夏キャンペーンの推奨本です。


 裏表紙のあらすじを見て、ちょっと興味を持ち買った本です。

最近は、裏表紙のあらすじを読んで、買う本を決めている事が多くなったなぁ・・・


 この本の主人公は、ファウル家の12歳の息子だ。


 ファウル家は、代々泥棒家業で、栄誉を謳歌している家族。

ところが、ある日主人公の父、アルテミス・ファウル シニアが、

行方不明に・・・

その直後から、母親は寝たきりに・・・というか、部屋に引きこもってしまった。

家の再興を考えた、主人公は妖精の黄金を手に入れることにした。


アルテミス少年は、妖精の黄金を手に入れることが出来るのか?


最後は、結局12歳の男の子だったんだな!!

って、結末でした。


この話を、どういう結末を想像するかは、みなさん次第。

興味を持たれた方、結末が気になる方は是非ご一読を。


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お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))/今野 緒雪
¥460
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 久し振りに、本のご紹介音譜


 この本は、最近買うのをすっかり止めてしまっている「マリア様がみてる」の弟クンversionです。

この本が、記念すべき第1冊目ですクラッカー

なので、どうしても買わないわけにはいかないなって事で、買っちゃった物ですニコニコ


 中身は、名門の男子校に通う福沢 祐麒クンが、主役の男の子。

「マリア様がみてる」では、年子の姉(学年は一緒)福沢 祐巳ちゃんが、主役だけど。。。


 その祐麒クンが、高校1年生の入学式の朝の出来事から、話が始まる。


 仏教系の学校ならではなのかどうかは、定かではないが。。。

そこの伝説で、高校からは通学する道から、部活等教室以外では、とある選択をした方の仲間とつるむ事になるようなのだ。。。


 それが、源平合戦のような縮図。

源氏方と平氏方とに別れるのだ。


 その選択をする事を知らなかった祐麒クン。。。

そこで、悩んでしまった。。。

で、先輩に捕まって決めろと言われて、決めれなかった祐麒クンは

真ん中の山道を通る事に決め、言わば関所破りをやってしまったのです。。。


 逃げる祐麒クン。。。

 追いかける先輩・・・

 そこで、追いかけてきたのが何と生徒会長(その時は祐麒クンは知らないが。。。)

 しかも、マリア様を読んでる人は、わかると思いますが、、、

 かの柏木先輩なのです。。。


 で、結局無所属を選択した祐麒クンの前には、源氏方からも平氏方からも、白い目で見られるという

状態に・・・


 そんなこんなな学園生活が始まったのであった・・・


 後は、本屋で買ってお読みください。

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青のフェルマータ Fermata in Blue (集英社文庫)/村山 由佳
¥480
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久し振りにアフィリと称して、本の感想を。


この本は、元々は村山さんの違う本を読むつもりだったのですが、

まずこの本を読みたくなって、先にこっちを先に読んでみました。

元々読みたかった本は、次回書きますね。


 この本の主人公は、ある日突然声が出なくなってしまい、その上に母親が精神的に病んでしまったために、

父親に引き取られ、声が出るようになるため、オーストラリアのとある研究所に連れてこられた。

そこは、イルカの研究所だった。

イルカとのヒーリングで、病気を治そうというところに、着目したものです。

イルカも、漂着したイルカや迷子のイルカ、ケガをして保護したが、結局野生に戻せなくなったイルカ達の

いるところでした。


 そこに、4年くらい暮らしていて一向に声が出そうになかった主人公。

イルカ達との生活、野生のイルカ達との遭遇により自分を見つめる。


 そこへ、妙に惹かれる男性への自分の気持ち、自分をいつも優しく包み込んでくれるチェリスト。

 自閉症の子が、来てからの生活。。。


 そういう人達の愛。


 主人公は、声を取り戻す事ができるのか。。。

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村田エフェンディ滞土録 (角川文庫 な 48-1)/梨木 香歩
¥500
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久し振りに更新します。


なんか、最近はここにあまり書きたくないんですよね。


コメントが、ふざけた野郎しかコメント残してないので。。。


あれって、拒否する事出来ないんですかね?



とにかく、この本はなんとなく最後に涙が出てきてしまった作品だったので、載せる事にしました。


この本も、去年の夏キャンペーンで紹介されていた作品です。


初めて、梨木 香歩(なしき かほ)さんの作品を読んだのですが。。。


『西の魔女が死んだ』の著者なのですが(読みたい本の1冊ですが)、最初はこれって、エッセイ?


ドキュメンタリー?って、思いながら読み進んだのです。


すると、時代背景的には、第一次世界大戦前後の話っぽかったのですがね。。。


そこで、大学の講師が土耳古へ留学して、発掘作業をしてる村田という男の人の話。


そこで、同居人に独逸人、希臘人、大家さんは英国人という、不思議な組み合わせ。


しかし、楽しく過ごした数年後、突然大学から戻って来いという連絡。


大学に西欧の考古学学科を作ることになったためだった。


日本に戻った村田君。


色々すったもんだありながら、結婚もし、子供をもうけてそれなりに生活していたのだが、


ずっと、連絡を取っていた土耳古での人達との手紙が途絶えた。。


やっと久し振りに来た、手紙にはとても信じられない事が。。。


それは、同居人のほとんどが、戦争で亡くなったということ。。。


その肩身とは言わないが、みんながその頃から買っていた鸚鵡を日本に送ったというものだった。


ただ、すごくしゃべっていた鸚鵡が一言もしゃべらなくなったと、手紙には書いてあったが、


鸚鵡を見た瞬間、その頃鸚鵡がよくしゃべっていたラテン語を語りかけたら、何かを思い出したように、


餌をもらう時に、叫んでいた言葉を発したのだ。


村田君は、反射的に餌を用意したが、元々この行動をしていた人物の事を思い出した時に、


土耳古の時の事を思い出した。。。


みんなの事も。。。


って、ところを読んでいたら、涙が出てしまいました。


戦争とは。。。


この本では、国とは?と、問うてるが。。。


そのくだりを、書いておきます。


 ……国とは、一体何なのだろう、と思う。

 私は彼らに連なる者であり、彼らはまた、私に連なる者達であった。彼らは、全ての主義主張を越え、民族をも越え、なお、遥かに、かけがえのない友垣であった。

思いの集積が物に宿るとすれば、私達の友情もまた、何かに籠り、国境を知らない大地のどこかに、密かに眠っているのだろうか。そしていつか、目覚めた後の世で、その思い出を語り始めるのであろうか。歴史に残ることもなく、誰も知る者のない、忘れ去られた悲喜こもごもを。


 この本に、興味を持たれた方は、ご一読を。。。

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嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)/米原 万里
¥580
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 この本も、去年の夏のキャンペーンの推薦書です。

しかし、読んでしまって気づいたのですが、エッセイ集でした。

初のエッセイ本も読みましたが、まるで小説のようなお話。。。

でも、ノンフィクション。驚きでした。


 これは、米原 万里(よねはら まり)の著した本です。


 内容は、3人の同級生を主人公にした物ですが、東ヨーロッパの激動な時代に生きた人達の話で、

しかも、一番馴染みの少ない共産圏の話。

しかし、日本人にはわかりづらい民族主義とか、共産党政権の実態みたいのを、

垣間見たような気がする3編でした。

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プリズムの夏/関口 尚
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この本も、去年の夏のキャンペーンの推薦書ですが、やっと購入した物です。

当分、今年の夏までに去年のは読んでしまいたいですが、新刊とかで興味を注がれたものが出ると、

買ってしまい、かつそれを読む場所が職場しかないので、なかなか進まないし懐加減もあるので、

どうなるかわかりませんが、夏キャンペーンが始まったら多分そちらを優先させつつ、ダブったりした場合は、

その時に買うので、何がこの他にもくるのか、楽しみにしていてください。(楽しみにしてくれてる人はいないと思いますが・・・)


 これは、関口 尚(せきぐち ひさし)さんが、著した本です。

とある、高校3年生の男の子2人が主人公で、淡い恋心と高3という人生の選択の第一歩を踏まないといけない

世代に悩む青春ものと言ったらいいんですかね?


 少々シャイな男の子(植野)と映画が大好きな物同士(今井)とつるんでる毎日。。。

その映画館で、出会った受付のお姉さんにちょっぴり恋心を持ちつつも、それを表に出せない少年2人。


そんな中、ネットのサイトで映画の評論をしているサイトを見つける。

案外、的確な評論を書くブログだったので、ついCHECKしてみていたら、

突然、日記を綴りはじめた。。

その内容は、普通の日記を書いてるような内容だった。

ところが、突然その人の日記の内容に、『鬱』という文字が・・・

そこから、今井はそのサイトから距離を置くようになった。。

しかし、植野はその内容から目が離せなくなってしまった。

気になって仕方がないのだ。

そこから、物語は展開していく・・・


しかし、こんな高校生生活はなかなか送れやしないが、似たような事ならもしかしたら

転がっているのかな?って、気になる物語でした。

好きって気持ちは、あそこまで人間を成長させるものなのだろうかと、考えさせられてしまった千代菊です。


不覚にも、久し振りに職場でありながら、泣いてしまった本でもあります。

その箇所を、少し引用してみましょう。


 最後の一文が胸に迫った。ぼくの心はほんの少しだけれども、松下さんに届いていたのだ。

でも彼女は死んでいこうとしている。すべてをやめようとしている。

そしてぼくのような人間をやさしいと言ってくれていた。

最後に残していく言葉として。

 ぼくはベッドに突っ伏した。自分の無力を呪った。嗚咽が自分の喉から漏れる予感がした。

しかし涙一つにじんでこなかった。打ちひしがれた感情を涙が逃してくれるのを、自分自身でも期待して

いたのに切迫感が涙を奪った。もう間に合わないのか。駄目なのか。

 なにをもがいているのだと、もうひとりの自分が天井から冷たくぼくを見下ろしていた。

生きることをやめていくこと。それは松下さんが望んだことなんだぞと、そいつは言った。

ちがう。彼女は追い込まれただけだ。だからやめていくことを望んだ。出口を教えてあげられれば松下さんは

生きようとするはずだ。ぼくは仰向けになって声にならない小さな呼気を吐いた。


 ここが松下さんの世界なのだ。『やめていく日記』で読んだ通り、男に蹴られたテーブル板が、

斜めにテーブル台にのっていた。薬の袋が散乱し、中からタブレットも粒状のものもいっしょくたになって

カーペット一面にばら撒かれている。コップが一つ、色とりどりの薬の花畑に転がっていた。

パソコンを通して文字でしか知りえなかった光景がいま、厳然たる事実として目の前にあった。

しかし、ぼくはなぜか目の前の光景が色褪せてしまうと知った。



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ショートソング (集英社文庫)/枡野 浩一
¥550
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 久し振りのUPです。

とてもとてもご無沙汰でしたので、ここで今更ながらのご挨拶ビックリマーク


明けました おめでとさんです!!



ということで、アフェリを再開。

この本は、去年になってしまったのですが、夏のキャンペーンに推薦されていた本の1冊です。


 内容は、もうすぐ20歳になるcherry boyととてもSっぽい青年かつplay boyの2人称仕立てで書かれた

短歌を通して2人の青春を綴ったもの。

 交互に進行していくわけですが、なかなかplayboyの伊賀君の心の葛藤とかcherryboyの国友君の女の人への憧れ等が、なんとなくわかるような感じのstoryになっている。


 国友君が主役なのか、伊賀が主役なのかわからないところが、なんとなくダブルキャストでもええんちゃう?と

思わせてしまう作者の策略なのでしょうか?

短歌に乗せてその時の二人の気持ちが如実に出ているのが、面白い。


 しかも、その中で使われている短歌も現実にある代物だと言うからすごい。


 ひとつだけ、女の立場からだとこの男最低!!!って、思える歌があるので、参照までに。。。



それなりに心苦しい  君からの電話をとらず変える体位は



この短歌を詠んで、どう思われますでしょうかはてなマーク



 


 

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