読書好きなアホmamaのblog

30代後半で×1ママの放任かつ自由奔放な気まぐれblog


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ダーク・タワー1 ガンスリンガー/スティーヴン キング
¥780
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今日、この本を読み終えたので、ご紹介します。

最近、アフィリといいながら、性格上大したウンチクにはなっていない気がするので、

やはりオススメという感を、少々前に出していこうと思います。


この本を、まず買おうと思ったのが、長編というかシリーズものだったから。

なんとなくシリーズものに、興味をそそがれてしまって。。。

なので、当分この本ともう一つのシリーズものと、たまに多分浮気をして最新刊だったり

新刊だったり前からあったけど、読んでみたかったんだ!って、物を読んだら、

ここへアップしようとおもいます。


しかし、この本は読んでいくうちに、ドンドンストーリーがわからなくなっていく本でした。

とにかく、「はじめに」から始まるんですが、それが13ページ近くもある。

その後、「前書き」が来るんです。それも12ページ程あるんです。

そして、やっと本題になるんです。本題に入るまでに25ページも使う本を、千代菊は初めてみました。


ただ、キーワードは19らしいです。

そして、本題に入る前に引用してあるのが、また『天使よ、故郷を見よ』よりです。

そのフレーズは、

・・・・・・石、草の葉、知られざる扉。草の葉、石、扉。とりわけ、忘れられた顔。

   生まれたままの姿でひとり寂しく、われらは流浪の身となった。胎内にありし頃、わ

れらは母の顔を知らず。母親の肉体の牢獄から、われらはこの地の筆舌につくしがたき
牢獄へやってきた。

 われらのだれが同胞を知っていただろう? われらのだれが父の心を覗き見ただろ

う? われらのだれが永久の獄舎から釈放されただろう? われらのだれが永久の異邦

人の境遇と孤独から解放されただろう?


・・・・・・ああ、悲嘆にくれる風に乗って、彷徨う幽霊が戻ってきた。


その後、本題に入るのだが、時代背景もよくわからないのだが、話の途中で西部劇にでも出てきそうな

ロケーション場面はあるが西部劇時代ではないようだ。

そして、途中でキーパーソンになるのかな?って、少年が出てくるが。

その少年は、どうも現代社会で事故死してるのに、その年代に引き摺り込まれた感がになめない

ストーリー展開を成し遂げる。


話が進み、この本の最後になってようやく時代背景が、見えてくる。

それも、遠い未来だ。なのに、知識だけはすごく過去の人達の感がある。

すごい書き方だ。こういう書き方をしてある本を初めて読んだので、少々混乱しているが、

最後の「訳者あとがき」に、この本が基本となっているということを、ほのめかして?ズバリ言ってた気もするけど。

とにかく、この本がベースなのだろう。

この後、15冊控えているが、その基礎となる本らしいので、わからなくなったらこの本に戻ろうと思っている。


物語のあらすじ的には、ガンスリンガー(拳銃使い)が、<暗黒の塔(ダーク・タワー)>が、なんたるものぞ。

教えてもらうため、とある男(黒衣の男)を追っていた。

その途中での出来事を、書いてあるのだが頭を整理しながら読まないと、わけがわからなくなってしまうのが、必定。


しかし、これからどんな展開になるのかが、全然読めない分楽しみではある。

もし、興味を持たれたら、ご一読を。その後、レビューを書いていただければ幸いです。


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今日は、ハルちゃんの体育祭だった。
応援団の団長としての自覚が、前日まで全然なかったので、ものすごく不安だったが、まっ本番は意外にやってくれるおハルでした。
結果的には、団は負けたんやけど、逆に悔し涙を流す団員がいたので、それだけ頑張ってた子がいたという事が、分かって千代菊的には一緒に頑張ってきて良かったと思いました。
画像は、ハルちゃん団長の晴れ姿です。
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今回は、画像がなかったのでとりあえず、文章のみを載せます。

後日、写メして載せます。


とりあえず紹介を。。。


 この本は、以前WOWOWでドラマ化されたのを、見ようと思っていたのだが、仕事で見られず、

ケチな我がお嬢様が、ビデオに録画しておこうという優しさを持ち合わせてるわけもなく、ご自分のみが見られたらしい作品の原作である。

しかし、そのケチな我がお嬢様の見た感想としては、「おもしろかった」そうなので、益々見たい欲望が、沸々と湧いてきたのだが、再放送も仕事で見られず、結局原作を読むことにし、本屋で探して購入したものである。


 内容は、適度な不良高校生と称する冴木 隆(さいき りゅう)と私立探偵事務所を開いている父親 冴木 涼介(さいき りょうすけ)親子(?)が、事件を解決していくという話。(最後はいつもお父さんがきっちり仕事を締めてくれてます。)

 また、その事件が起きる度に、隆くんの過去が1つずつというよりも、少しずつ提供されていくという展開。

それと、お父さんの過去もほんの少しずつわかるような話の展開になっています。

ただ一つ隆くんは、父 涼介の前職歴を知らない・・・

というのも、聞いても返ってくる答えが、違うからなのだが・・・

その答えた職歴が、

「商社マン」

「フリーのルポライター」

「オイルビジネスマン」

「シナリオライター」

「行商人」

「秘密諜報員」


と、謎だらけ?というか、最後の職歴が全てをカバーしてる気がしないでもないのですが。。。

この本は、後4冊あるので、今回はこの辺で解説は終わりたいと思います。


皆さんも、興味を持ったらご一読を。良ければコメントも。。。

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