横浜 カラーサロン オーラが止まらない色教えます!! 市村 知絵

ちょっとでも若く!ちょっとでも可愛く!横浜 大倉山で大人可愛いを目指すコーラルブーケ カラー&デコを主宰しています。パーソナルカラー診断、カラーレッスン、色彩検定対策講座などをしています


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ハノイのレストランは、昔のフランス建築を改造して作ってあるものが多く、南国ムードと調和してとても素敵でした。

そういえば上海も昔の洋館をレストランに作り変えているところも多いですね。


ベトナム雑貨は、可愛い!!とよく言われますが、

ベトナム人が作り上げているというより、外国人の手が加わって・・・

もしくはオーナーが日本人だったりして、エスプリが効いて行く感じがします。


貝が埋め込まれている竹の器やトレイ、おはし、バッチャン焼きなどの焼き物もそうですが、

ちょっとずつ外国人の手によって、改良されていった感じがします。


お客さんというより、ビジネス交渉しているアメリカ人の話を盗み聞きしたのですが、

「アメリカの店で売りたいんだけど、ここをもうちょっと、こうやって、ああやって。」

とオーナーと相談していました。確かに、そこはセレクトショップみたいで、他の雑貨屋とは、すでに置いてある物が違うなあとは、思ったのですが、さらにスタイリッシュになって、アメリカに旅立つんだなあと思いました。


竹のヌードル・ボウルに貝や卵の殻を埋め込んだものと貝を埋め込んだお箸。


こうやって交渉によって、ベトナムの陶器や雑貨が素敵になっていったんでしょうね。


ここ、「Nagu」もそう。

可愛いベトナムの笠をかぶったテディベアと雑貨で有名です。

日本人がオーナーなのでしょう。

ディスプレーも可愛らしいのですが、Naguは「和(なごみ)」から来ているようです。

お子女の子もるるぶで、Naguをチェックして、訪れました。

30分ほど、どのくまちゃんクマにするか、迷って、やっと決まりました。

笠をかぶって、アオザイ風のコスチュームを着ていないと嫌だ!と言うのです。


笠なら、安く売っているから笠が欲しいなら、買ってあげる!!

中国で安いテディベアを市場で買って、笠をかぶせれば、いいじゃん!!

と言ったのですが、納得しませんでした(当たり前か・・・)


中国ならこのNaguの熊ちゃんの偽物が、出回っていそうですが、

今のところ、Nagu熊の偽物はベトナムには、ありませんでした。


ゲットした熊ちゃんはこれ

店の名前のまま、「なぐちゃん」と呼んでいます。


そうそう、ベトナム行ってびっくりしたこと。

アオザイ着ている人って、ほとんどいないんですね。

チャイナドレスと違って、普段も着ている人がたくさんいるのかと思っていました。


日本の旅行番組も罪ですね。

アオザイ着ている人ばかり映すんですもの。それとも、私の勘違い?


正装なので、お寺や神社にお参りしている年配の方が、

たくさん着ていらっしゃいましたが、街中では、ほとんど見ませんでした。


アオザイは、すらりとした人しか似合わないのかと思っていましたが、

年配の女性も、それはそれは、素敵に着こなしていらっしゃいました。


それぞれ、自分の好きな色、似合う柄が分かっていらっしゃるのですね。


そうそう、バッチャン村も訪れました。

バッチャン焼きが有名なのですが、これ景徳鎮じゃないよね?

っていうような、景徳鎮ぽいものが、たくさん売っていました。


街中のバッチャン焼きも竹細工も、シルク細工も、

中国で見かけるものが多いです。



ベトナムで、もう1つ有名なもの。

それは、水上人形劇です。


動きが可愛いので、思わず見てしまいます。


言葉が分かれば、もっと面白いんでしょうね。




そうそう、お値段はするのですが、

中国より可愛いなあと思ったのは、バスケットです。

夏に持ち歩きたいなあと思って、お子女の子と購入しました。



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海の桂林と呼ばれるハロン湾に行ってまいりました。

ベトナム・ハノイ市内から車で、3時間から3時間半かかります。


私、恥ずかしいことに、このハロン湾知りませんでした。

しかも世界遺産です。


山肌(岩肌なのかも)が、本当に桂林と似ていました。

霧がかかって、本当に美しかったです。


桂林は川なので、スケールの大きさはハロン湾のほうが、勝っていました。


この船に乗って行きました。

中で食事もします。


どこの国も、りんごとみかん、バナナだけは安いです。


小さな船に乗り換えて、

洞窟へ


そのあと、鍾乳洞へ。


この鍾乳洞は、ハロン湾で水上生活をしている貧しい人たちによって

見つけられました。


それほど古い物ではなく、貧しかった水上生活をしている人たちが、

莫大なお金が手に入ったそうです。


そして、貧しかった水上生活をやめて、

陸で生活するようになったのですが、その後、

果たして、幸せになったのかどうかは・・・


このハロン湾、

悩みがある方にお勧め。

悩みなんて小さすぎて、どうでもよくなりそうなほど、壮大な景色です。


悩みがない私は、

「すごいなー」
思って、おしまいでした(単純)・・・



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旧正月(春節)のお休みも終盤を迎えました長音記号2


我が家は、18日からベトナム・ハノイに出発しました飛行機


ベトナムも旧正月中。中国のお店は、お休みしているところは、少ないのですが、ベトナムは、それこそどこもかしこも休みでしたあせる

ベトナムの旧正月はテトといい、到着した時は、本当にどこもシャッターが閉まり、静かで人も少なく、上海の人の多さから、逃れられたものの、第一日目の観光は、お寺と神社ばかりになってしまいました。


ベトナムは、食べ物ナイフとフォークが本当においしい!!と聞いていたのだけれど、本当にはずれがありませんでした。

中国より、あっさりしていて、おなかにもたれないのが、嬉しいです。


屋台→ファーストフードベトナム店→食堂→普通のレストランやカフェ→フランス建築のちょっとおしゃれなベトナムレストランと、建物は違えど、フォーや生春巻きは、変わらずおいしかったです。


これは、お正月が過ぎて、街に活気が戻ってきたショットです。

ものすごくベトナムっぽくて、シャッターを押してしまいました。


なぜなら後ろに写る鉛筆のように細長い建物の並び。

(ベトナムは坪数で税金やら家賃が変わってくるので、ホテルやデパート以外、全部2階から5階まで我が家だけれど、鉛筆みたいに縦に細長い家というのが定番です)


シクロ(三輪車)、バイク、車でごったがえしている狭い道。

笠をかぶって、バイクなどがとおるすれすれで、野菜や果物を売る人たち。


「ザ・ベトナム」と言った感じです。


鶏肉のフォー。一番食べやすいフォーです。

牛肉のチャーシューみたいのがのっているフォー



海老のプリプリ感で、味が決まると言っても過言ではない生春巻き。

ゴイクン。ライスペーパーは、お店によって、全然違いました。


パパにとっては、お水

ハノイ・ビール


全体的には、上海より、ぜんぜん遅れていると思ったけれど、

こちらが勝ってる!!と思ったのは、バゲッドなどのサンドイッチ類。

そして、コーヒー。


今でこそ、北京にも、上海にも、スタバやカフェがあるけれど、ほんの5、6年前は、コーヒーを飲むところは、ホテルのロビーだけ。しかも、インスタントコーヒーというのが定番の中国だったけれど、こちらが、コーヒーやサンドイッチが発達しているのは、やっぱりフランスの名残。

このバイン・ミーと呼ばれるバゲット(小さめのフランスパン)は、ありとあらゆる街角やカフェ、スーパーなんかで売っていて、

中にいれるものは、トマトやレタス、チーズにハムという普通のものから、香菜、ピーナッツや魚醤(ニョクマム)が入ったサラダをいれるベトナム風のものまでさまざま。


バゲットがおいしく、さすが!!と言った感じです。
朝のビュッフェでも自分で、ハム、トマト、ニョクマム入りのサラダを入れて、バイン・ミーを作ってました。


上海でもおいしいバゲッド見つけて、作ってみよう!!と思っています。


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