2010-05-20 00:14:08

中国からの混載便について

テーマ:日記

こんばんわ。


中国輸入代行をしておりますチワ太郎こと山口です。



最近気温も上がってきて、今日は雨の天気でしたのでムシムシした気温でクーラーが必需品になってきましたね^^


本日は混載便の値段の高さに悩んでおられた東京の業者様よりご相談を頂きました。

通常混載便はコンテナ1本の価格より容積計算で数倍の値段になります。


これはいろんな方の貨物が混載されているので、その仕分けや通関に手間が掛かる事から高くなるのですが

少量、小容積の輸入では、購入商品代金以上に輸送費やコンテナ費用が掛かったりする場合も珍しくありません。


一番輸送コストを削減出来る方法は、コンテナを1本仕立てることなのですが、そんなに注文したら商品代金が大きくなりすぎる、資金的に無理だという方も多いかと思います。


少量の注文の場合は、EMS等が利用されておりますが、1個幾らの計算ですので、箱が多い場合は高額になりまし、規定サイズ上の物は送る事が出来ません。


そこで、もう一つの方法ですが、誰かのコンテナ便に乗せて一緒に運んでしまう方法です。

もし40FEETのコンテナでしたら、容積辺りの値段は一番安く済みますし、通関も他の物と一緒にすれば通関費用も抑えられます。

後は日本に到着しましたら陸便で輸送という流れになりますが、この陸便も安くなければ意味がありませんが。


そこで当社が考えました方法は、当社のコンテナ便に混載して日本の博多港に到着、その後当社の契約運送会社にて指定の場所までお届けというのがベストではないかと考えました。

この方法ですと、かなり費用の節約になるのではないかと思います。


またこの方は生産が終わると毎回中国に検品に行かれているという事でしたが、飛行機代、宿泊代、移動費を考えますと、毎回中国に行かれるのは、かなり経費が必要となります。

そこで、検品は現地の輸入代行業者に任せる事が出来れば、毎回中国にご自身が検品に行かれるより、かなりのコスト削減が可能です。


当社では目視検品、ご希望により動作検品等も致しておりますので、日本にいながら写真で検品の確認が可能です。

中国輸入代行のご用命は当社まで、詳しくはこちら


さて今日はウサギとカメについて書きたいと思います。


足の速いウサギが休憩している間に遅いカメに競争で負けてしまうという有名なお話ですが

実際のビジネスでは、足の速い休憩もしないライバルのウサギにカメが勝たないといけないのです。


通常はカメはウサギより足が遅いので、普通に走っていても勝てません。

それでは、カメがウサギに勝つ方法を考えますと、どんな方法が浮かんでくるでしょうか?


1.勝てるわけがないと諦める

2.ウサギより足が速くなるように練習する

3.ウサギに睡眠薬を飲ませて眠らせる

4.カメにしか通れない海や湖を通るルートに変更する

5.チーターになる


上記のように例題を作ってみました。

これをビジネスの世界に置き換えて考えてみます。


1.勝てるわけがないと諦める

これは察しの通り、お話になりませんね^^


2.ウサギより足が速くなるように練習する

これは努力をしているようで、実は時間が掛かるのであまり得策ではありません。

仕事は早く確実に結果の出る方法を考えて実行しなければ、誰も待ってはくれないのです。


3.ウサギに睡眠薬を飲ませて眠らせる

実際に手段を選ばなければ、卑怯な手を使う事もあるでしょうが、これは後々歪が必ず出てきますので

長く継続的に発展しようと考えると、あまり取りたくはない行動です。


4.カメにしか通れない海や湖を通るルートに変更する

これは、売れないなら売れるルートを全く新しい発想で、開拓するという素晴らしい方法だと思います。


5.チーターになる

これはなれる訳がないので却下、という事も考えましたが、もしなれたら非常に強い武器になります。


これはほんの考えた回答の一部ですが、これで人の考える能力を少し覗く事が出来るのです。

一度面接等に採用してみるのも面白いかもしれません。


それでは今日はここまで^^











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