先月の大阪、名古屋に引き続き、今月12日(土)に、「北海道暮らしフェア2016」が東京で開催されました。

フェアの来場者数は、1,150名で、今年もたくさんの方にお越しいただきました。

大阪、名古屋の会場と同様にモニターを設置して、千歳市の動画を見ていただいたり、目を引くと評判だった大きなバックパネルと赤い半纏で来場者の方に注目していただいたようで、たくさんの方にお越しいただきました。






千歳市のブースには、33組39名の方にお越しいただきました。大阪、名古屋会場でも感じましたが、北海道への移住について熱心に質問をされる方が多く、直接面談できる貴重な時間を過ごすことができて良かったと思っています。有難うございました。


「北海道暮らしフェア2016」が開催された3会場で、共通して多く聞かれたのは、北海道の冬の生活についてです。不安を抱えておられる方が多いようです。

千歳市では、夏に開催しました「泉沢向陽台住宅地見学ツアー」の冬バージョンを開催する予定です。

詳細が決まりましたら、泉沢向陽台ホームページのブログや新着情報でお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。

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本州方面は、まだ芸術の秋を堪能できるような季節かと思いますが、北海道は例年よりも気温の低い日が続いていて、すっかり冬の気候になっています。


そんな気候の中、11月6日(日)には、向陽台コミュニティセンターにおいて、「第29回泉沢向陽台文化祭」が開催されました。

向陽台中学校芸術部(合唱)などが新規出演し、発表数は35ステージで、昨年よりも増加しました。

演目は、合唱、ヴァイオリンなどの楽器演奏、様々なジャンルのダンスなどが発表されました。

発表者の年齢層は幅が広く、幼稚園の園児などの小さいお子さんから趣味を楽しむ年配の方たちまでたくさんの方が参加されていました。






泉沢向陽台には、様々なサークルがあって、文化と芸術が盛んな地域で、たくさんの方が楽しんで活動されているようです。

泉沢向陽台に移住を検討されている方もきっとサークルを通して、楽しい時間を過ごせると思います。


泉沢向陽台の現地案内は、冬季も随時受付しております。

受付時間は、平日の8時45分から17時15分までです。受付電話は、0123-42-5501です。

お気軽にお電話ください。


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当ブログでも事前にご紹介していましたが、毎年恒例となっております「北海道暮らしフェア2016」が大阪と名古屋で開催されました。

フェア当日の来場者数は、大阪会場で900名、名古屋会場で750名と、たくさんの方にお越しいただき、北海道への移住に興味を持たれている方が多くいらっしゃることを実感しました。フェア当日の大阪では最高気温が真夏日となり、残暑が厳しい気候を嘆いている方も多く、過ごしやすい気候の北海道への移住を希望しているという声も聞きました。

 

千歳市のブースには、今年もたくさんの方にお越しいただきました。昨年に引き続き、千歳市を紹介させていただく動画を映すモニターを設置して、千歳市に関心を示していただきました。バックパネルにも目を引いていただいたようで、たくさんの方に足を止めていただきました。

 

 

 

千歳市ブースへの来場者数は、大阪会場で23組36名、名古屋会場で29組35名で、真剣に千歳市への移住を検討されている方と直接面談ができて、たいへん貴重な時間を過ごすことができました。有難うございました。

 

「北海道暮らしフェア2016」の東京会場が、来月12日(土)に開催されます。開催場所は、東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2丁目6-5)で、開催時間は、10時から16時半までとなっております。事前予約は不要で、入場料は無料となっておりますので、どうぞお気軽にお越しください。北海道への移住を検討されている方、興味をもたれている方、不安を抱えていらっしゃる方、直接面談させていただけるこの貴重な機会にぜひ、お越しください。千歳市のブースでお待ちしています!

 

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すっかり秋です

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今年の北海道の10月は、例年よりも気温が低い日が多くなっています。

そのせいか紅葉が早く見ごろを迎えています。

本日、10月19日は天候に恵まれて雲一つない秋晴れとなりました。

風は冷たいですが、清々しい北海道らしい気候でした。

 

 

 

 

 

 

残念ながら、明日からは雨の予報になっていますので、週末は綺麗な紅葉は見れないかもしれません。

下の写真は、文京ニュータウンの赤道(あかみち)と言われている遊歩道です。

遊歩道のある区画は近年人気があります。

 

 

 

ご興味のある方は、現地案内を随時受付しておりますので、まずはお電話ください。

お問合せ先は、産業振興部産業支援室開発振興課までお願いいたします。

電話は、0123-42-5501で、平日の8時45分から17時15分まで受付しております。

ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

本州方面では、まだ真夏並みの暑さの日があるみたいですが、北海道は、この連休中に峠では雪が降るかもしれないという予報も出ています。

木の葉は、まだ色づき始めた感じで、この連休中に紅葉の見頃を迎えるような状態ではないのですが、とにかく朝の気温が低く感じます。もうそろそろ家の中では、ストーブが活躍しそうです。

 

寒くなると家に引きこもりがちになりますが、先月末に引き続いて、今回も泉沢向陽台にある公園の中から行ってみたくなる公園を一つ、ご紹介させていただきます。

文京ニュータウンから近い「向陽台公園」です。

 

 

背の高い木々が真夏は日陰をつくってくれますし、秋は木の葉が紅葉して、ウォーキングしていてもパークゴルフをしていても、とても気持ちよく過ごすことができる公園です。

所々にベンチもあります。

目立った遊具はないのですが、公園のあちらこちらにアスレチックの遊具があって、その遊具の使用方法が絵で説明されています。

 

 

体育の日も近いことですし、泉沢向陽台にある「向陽台公園」に来て、少し体を動かしてみませんか。

 

「向陽台公園」についての詳細は、こちらのページでも紹介しています。参考にご覧ください。

 

バスの利用について

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泉沢向陽台のホームページでは、自動車を利用した場合の泉沢向陽台住宅地のアクセスについて記載していますが、今回はバスを利用した場合についてお伝えします。

 

泉沢向陽台のバス路線は、泉沢向陽台とJR千歳駅を結ぶ”泉沢向陽台線”と泉沢向陽台と地域の基幹病院「市立千歳市民病院」を結ぶ”泉沢市民病院線”があります。

バスの乗車時間は、「福住1丁目」バス停からJR千歳駅までは約30分で、本数は1時間に2本程度ですが、平日朝7時から8時までは、快速モーニングライナー(3本)が「文京5丁目」バス停と「福住1丁目」バス停からそれぞれ運行しますので、通勤や通学は便利です。

 

「市立千歳市民病院」へは、”泉沢市民病院線”があり、乗車時間は、「福住1丁目」バス停から「市民病院」バス停まで約45分です。

 

千歳市内のバス料金ですが、10月から少し変わります。

約1.3Kmまでの乗車が、いつでも、だれでも100円(基本運賃)で利用できます。

また、「JR千歳駅」か「市民病院」でバスを乗り継いで目的地へ向かう場合、「乗り継ぎチケット」を運転手から受け取ってバスを乗り継ぐと、乗り継いだバスの基本運賃(100円)が無料になります。ただし、同じ路線への乗り継ぎには使えません。基本運賃を超えた場合は、運賃から基本運賃100円を差し引いた金額が運賃となります。

 

泉沢向陽台については、泉沢向陽台内(向陽台病院までの区間)の利用であれば、片道100円で乗車することができます。

健康のために歩いている方をよくお見かけしますが、天候が悪い日など歩いて移動することが心配な日は、バスを利用されてみてはいかがでしょうか。

 

最近、住宅の建設地を泉沢向陽台に決めた方にその理由を聞くと、「公園がたくさんあるから。」と答える方が多くいらっしゃいます。

 

ということで、今回は、特色のある遊具がたくさんある泉沢向陽台の公園の中から一つ

ご紹介させていただきます。

なが~いすべり台が人気の「太陽公園」です。

少し急な坂道を何度も上る子供たちの姿が見られる公園です。

こちらの公園では、冬場も子供たちは坂道を上って”ソリ”で滑って遊びます。

泉沢向陽台の近くに住む子供たちも「太陽公園」に遊びに来ています。

 

 

 

 

 

また、浅い人口池もあって、暑い日には裸足で池に入る子供たちの姿もあります。

ブランコやアスレチック遊具もあります。

 

 

 

 

泉沢向陽台には、「太陽公園」の他にもユニークな公園がたくさんありますので、

少しずつ紹介していきたいと思います。次回をお楽しみに。

秋のイベントについて

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9月になりましたね。

たくさんあった楽しい夏のイベントは成功のうちに終わりました。

このブログでも幾つか紹介させていただきましたが、千歳の夏のイベントは、いかがだったでしょうか?

8月19日に行われた「納涼盆踊り大会」では、泉沢向陽台住宅地ののぼりを持って行進してきました。あいにくの雨でしたが、沿道にはたくさんの方が見学に来ていました。




 


 

夏のイベントは終わりましたが、千歳では秋もイベントがあります。

千歳川の秋の風物詩「インディアン水車まつり」が、9月17日と18日に開催されます。インディアン水車まつりは、千歳川に遡上するサケを捕獲するインディアン水車の様子と、サケ鍋などの食を楽しむイベントです。

日本屈指の水質を誇る支笏湖から流れ出る千歳川は、北海道のサケ増殖事業発祥の川で、毎年秋(8月下旬~12月上旬)になるとたくさんのサケが遡上します。千歳川を上から見ると多くの魚影が見えるほか、インディアン水車のそばにある千歳水族館では、地下の水中観察窓で遡上してきたサケの様子を間近で見ることができます。(先月末には、サケの捕獲現場を見ることができました。)





 




インディアン水車まつりでは、サケさばき実演やヤマメの釣堀、ヤマメのレース、丸太切りレースなどが行われます。サケ鍋のほか、いくら弁当なども販売され、千歳ならではの秋を楽しむことができます。

ご家族やご友人同士など、ぜひ秋の味覚を楽しみにお越しください!










北海道へ移住・定住を検討されている方、必見のイベント開催のお知らせです。

「北海道暮らしフェア2016」が三大都市で開催されることが決定しました。

千歳市は、開催会場全てに出展します。

開催日程は、つぎのとおりです。

○10月9日(日) 大阪会場(京セラドーム大阪9階 スカイホール)

○10月10日(月・祝) 名古屋会場(吹上ホール 第2ファッション展示場)

○11月12日(土) 東京会場(東京都立産業貿易センター台東館 6階展示場)



北海道暮らしフェア2016


事前申込は不要、入場料は無料ですので、どなたでも気軽に参加できるイベントです。

みなさまと直接面談できる貴重な機会だと思っていますので、ぜひ、千歳市のブースに来てください。

お待ちしています。

当イベントについては、主催者「NPO法人 住んでみたい北海道推進会議」にお問い合わせください。

電話:011-251-1055(平日9:00~12:00/13:00~17:00)

E-mail:madoguchi@kuraso-hokkaido.jp


こちらのブログでも紹介させていただいておりました「行こうよ向陽台!泉沢向陽台住宅地見学ツアー夏Ver.」を8月20日(土)に予定通り開催しました。

当日は、台風による悪天候でしたが、ツアーにお申込みいただいていた全員が参加しました。

本当にありがとうございました。

午前中は、千歳市の概要や住宅ローン講座にみなさま真剣に耳を傾けていました。

午後からは、雨の中、名水ふれあい公園や泉沢向陽台住宅地を散策、千歳市防災学習交流センター『そなえーる』では、災害について学び、積極的に地震体験施設にも参加していました。



今回は、「おいしい水」と「災害に強いまち」という千歳市の特徴の一端を感じていただけたのではないでしょうか。




今回、日程の調整がつかないため参加ができなかった方もいらっしゃいました。

泉沢向陽台住宅地の現地案内は随時受付しておりますので、ぜひご連絡いただければと思います。

現地案内の受付は、電話0123-42-5501(平日8:45~17:15)までお願いいたします。


また、「行こうよ向陽台!泉沢向陽台住宅地見学ツアー冬Ver.」も開催いたしますので、詳細が決まりましたら、こちらのブログで紹介させていただきますので、ぜひご参加ください。