ノッチ式トラコンの製作
テーマ:鉄道模型:部品前回の更新からかなり日が経ってしまいました…。
見に来られた方には申し訳ないです。
今日はこの前に作ったトランジスタコントローラの説明をしたいと思います。
まず、基本の回路は「カーサロンモリ 」さんのページに掲載されていたものを参考にしております。
内部。非常に複雑にコードが絡んでいます。
基板のアップ。そんなに部品点数は多くありません。
トランジスタは放熱ブロック?にさしてあります(爆)。
参考までに、電源です。7Vとあったのですが測ったら12V近く出ていました。
2つを接続します。ちなみに電流計は今のところダミーになっています。
メインスイッチを入れるとパイロットランプとノッチ位置表示ランプが点灯します。
白のスイッチを手動にすると普通のコントローラように運転ができます。
今度はスイッチを自動側に切り替え、手動つまみを上げておきます。
そしてノッチを加速に入れると緑の表示灯がつきます。
そのときの状態。右の電圧計を見ると徐々に電圧が上がっていきます。
基本的に電圧=速度と考えてもいいと思います。
減速段に入れると電圧は下がり停止します。
最後のノッチに投入すると、実物で言う非常ノッチになり、パイロットランプの横の赤色のランプがつきます。
部品
・抵抗…100、1k、100k
・可変抵抗…10k、100k
・セラミックコンデンサ…0.1μF
・トランジスタ・・・2SD1828(代用品)
2SC1815
2SC2120
・整流用ダイオード
・電解コンデンサ…100μF
・トグルスイッチ
・ロータリースイッチ…2回路6接点
・基板
・各種ランプ(LED)と保護抵抗
・アナログメータ
・放熱板
・ACーDCアダプタ
など
本当はブレーカをつけないとまずいのですが、知識不足のため保留(苦笑)。
そのため、常に監視しないといけなくなりました~。
思いつきで作ってみましたが、結構まともなものができて満足でした。
肝心の内部の仕組みは学校で少しトランジスタについて習ったので、多少はわかったのですが、自動制御部がいまいち理解しきれていませんね。
しかし、電子工作も楽しいですね。
今日は以上です。
質問があればこたえられる範囲でコメントにお願いします。
では。




















1 ■FETは使われないですか?
ノッチ付きパワーパックの回路図
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/7215/date/2009-07-19
のブログを見つけました。
FETは高価なのですか?
静電気に弱いと聴きますが、取り扱いがむずかしいのでしょうか?