あれから一年
昨年の9月13日に神社で保護をした2匹の猫が虹の橋を渡った。
たった1日半しか一緒に暮らしていなかったが、この仔たちのことはよく思い出す。
今日は、命日なので、昼間少し会社を抜け出し、埋葬した場所に行き、大好きだったMilkとちくわを供えて手を合わせて来た。凄く可愛い仔猫だったので、この仔たちの写真を見ると今でも胸が『ジーン』となる。
生きていたら、当然1歳。生かしてあげることが出来た命。悔やむ気持ちもいまだにある。でも、たった一日半しか一緒に暮らしていなかったが、何故かその一日半が自分の中では長く鮮明に覚えている。
自分は、この仔たちには何もしてやれなかったかもしれない。
「尊い命」、そして「儚い命」。本当に、この仔たちによって改めて教えてもらったと思う。
ジンとヤシロ、たった一日半しか暮らせなかったが、君たちの事は忘れないよ!
そして、お礼を言いたい。
『ありがとうな。少しだけど一緒に暮らしてくれて…』。
きっと、今頃、元気に天国で2匹が大好きなMilkを飲んで、ちくわをくわえ走っているのだろうなぁ。
