様々な思いを乗せて
2月11、12日のライブは
始まった。
一日目
NUCLEAR BANANA
二日目
VIBE∞
2作とも
色んな意味で
PENICILLINの転機になったアルバムの1つといっていいだろう。
VIBE∞という
いわゆる
メジャーデビューアルバムを
発売した時期
オレは
いや、オレ達全員
今日みたいな日が来るなど
思ってもみなかったな。
朝方まで曲作って
プロデューサーの重盛美晴氏が
昼にやって来て
それらを聴いて
駄目出しする。
当時
「REALXXX」が出来た時の
作曲者のHAKUEIの笑顔は忘れることができないし
GISHOと寝ないで話したバカ話もよく覚えてる。
JIROさんが作曲した曲が初めて採用された「吸血鬼」が収録されてるのも
このアルバムだ。
オレの作った2曲「Blue Moon」はデビューシングルとなったが
同時に作ったカップリングの「天使よ目覚めて」の方が
未だにライブでよくやる事となるとは
思わなんだ(笑)
NUCLEAR BANANAは
ロマンスという曲で
全国的にブレイクしたバンドが
更に進化したい
もっとカッコ良くなりたいという
バンドの志を
「UNION JAP」というアルバムの進化の過程を経て
外圧にも負けない
メンバーとの
「絆の強さ」を
再確認できたアルバムである。
基本
オレは弱い人間だ。
だが
少なくとも
一緒に闘える
メンバーと
スタッフと
応援してくれるみんながいれば
ここまで来ることは出来る。
これは実証できた。
運もあったと思う
だが
「運が良かった」という
その言葉で片付けてしまうのは
あまりにも
険しく
楽しい
道のりだった。
この先
どうなるのか
予言者でもないので
全然
わからないが
出来る限り
走り続ける。
ただそれだけの話だ(笑)
長くなったが
最後に
『Happy Birthday to PENICILLIN!』
オマエのせいで
オマエのせいでな
人生
面白いじゃねーか!(笑)

ちなみに
2日目の誕生日ケーキ↑↑↑
半分
JIROさんがタッパに入れて持って行った(笑)
ということで
3月の
マンスリーライブ
いよいよ
あのアルバムだね。
楽しみ。

であ。