
始まりましたね、
そして 行ってきました 『ロートレック展』
「絵を見る前っていうのは その人に会いに行く、みたいな感じで
少しばかり緊張するような気がする。。。」
そんな事を言いながら
まずは前のカフェで軽く昼食とワインをいただき
自然と「オーーシャンゼリゼ♪」の鼻歌。
入る前からすっかり パリ気分 緊張はなくなったみたい
さぁ、見よう、見よう。
音声ガイドを借りたけど、コレが良かった
楽しめたし。ちょっとしたエピソードが「へーほほー」
と感心し、とっても勉強になった。
なんと言っても わたしの大好きな画家たちが
ロートレックのとなりで生きていて 関わっていたと思うと
想像するだけでうれしくなった
11歳年上のゴッホとは親友で
ある日、ゴッホの絵を侮辱する人がいて それを聞いたロートレックは
あわや 決闘!っていうぐらいの騒ぎをおこしたんだって。
若く異質で無名だった画家は お互い、才能を認め合ってたんだね。
そして友人の少なかったゴッホにとっては貴重な友人だった、みたい
アルル行きを進めたのはロートレックだったんだって。
それまで暗い絵だったのが 明るい絵になったのは アルルに行ったからであって。。。。。。。
そんなことを つらつら考えてると 涙がでて来た。友情っていい
それからロートレックは美食家だったんだって
「女好きの銀行家と愛人」(題名がいいよね)の絵をみると
素敵なレストラン、ワインも高級なのかな?
って想像してしまう
「やっぱ美食家でなくっちゃね」と独り言

さぁ、やらなきゃいけない仕事をやろう!
赤ワインとマロンを用意して
ポスターの
人物の動きや 表情や 斬新な構図
文字の書き方とか 色や 配置を勉強しつつ
ロートレックに染まった1日でした
あーフランスに行きたーい!!!