以前ご紹介した
で、読書力をつけるために使用したテキストを
ここにご紹介します。
- 読書力がラクラク身につく名作ドリル『一房の葡萄ほか一編』(有島武郎)/著者不明
- ¥1,050
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この本のいい点は
物語まるごと一冊を問題にしていること。
これは従来の文章切り抜き問題では、前後関係がよくわからず、
本当の読書力を育成することにはならない、という著者の考えをあらわしています。
物語一つを読み通せば、かなりの自信になります。
試しに自分の小学校6年の息子にやらせてみました。
典型的な野球少年で
読書はあまりしないのですが、
このテキストは三日くらいでやれてしまいました。
達成感は十分で「おもしろかった」とのこと。
この読書系テキストと
論理エンジンをダブルで使用して、
国語力をつけよう!
と考えている今日このごろです。


