綺麗なからだの作り方 骨盤 大転子 O脚 X脚 膝下O脚改善法

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大転子の出っ張り 骨盤・太ももの外側が張っている大転子が出っ張り、ゆがんでいる場合、下半身が痩せにくく、『太ももや骨盤の外側が張る・太い』『お尻が大きい・垂れていいる』などの、下半身太りを引き起こします。
そこで、根本的な下半身太りの原因である大転子の出っ張り・ゆがみについてお話していきます。

まず、骨盤の横の出っ張りである大転子は、よく間違われますが骨盤を形成している骨ではありません。
大転子は太ももの骨(大腿骨)の一部分の名称で、股関節を形成している部分の反対側に位置します。
この骨盤の横が出っ張る、大転子が横に張り出してしまう現象は、骨盤(仙腸関節)のゆがみに対して必ず連動して起こります。

大転子が出っ張るとき、骨盤(仙腸関節)はゆがみ外側に開きます。これは仙腸関節を形成している仙骨の関節面の形状に起因し、その関節面の上を寛骨がスライドしたことによっておこります。骨盤が広がったことで、重心バランスは外側にズレます。それを太ももの骨(大腿骨)が外側から支えるために大転子が外側に張り出します。この時、単純に大転子が外にずれるのではなく、必ず、股関節を中心に大腿骨が内側にねじれるような形で大転子は外側に出っ張ります。大転子が出ている方に膝や足首にねじれがあるのはそのためです。

このように大転子の出っ張りは、骨盤のゆがみ、股関節の捻れが原因です。
大転子が出ると、下半身太りになり脚のラインが大きく崩れます。特にお尻がたれ骨盤まわりの外側にお肉がつくので、骨盤が張ったような状態になり大きく、そして四角くくなります。また、それに太ももの外側の筋肉も硬くなり内側からふくらむように太くなります。その上に脂肪が乗っかってしまいさらに太くなるので、下半身がどんどん太くなっていくのです。

大転子のゆがみは、下半身痩せの大敵です。
下半身・太ももを細くしたい、骨盤・お尻まわりの張りを取りたい・小さくしたいとお考えの方は、運動などのトレーニングよりも先に、根本的な原因である大転子のゆがみを矯正されることをおススメします。

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