中目黒整体レメディオが教える 大転子 骨盤 膝下O脚のなおし方

X脚、体のゆがみ、反り腰、下半身太り、骨格 骨盤矯正 東京都目黒区青葉台1-27-10 8F 03-5773-5977

内巻き膝による、骨盤 大転子 下半身のゆがみの原因:

あまり気が付いている方は少ないですが、実際には膝小僧が内側を向いている方が非常に多いです。この脚の状態を【内巻き膝】といいます。内巻き膝は、骨盤のゆがみに合わせ太ももの骨が内側にねじれるゆがみを指します。
内巻き膝は、太ももを外側に太くさせ、O脚・膝下O脚の原因になります。そこで内巻き膝の骨盤・下半身のゆがみについてお話していきます。
内巻き膝・膝が内側を向いてしまう場合、次のようなプロセスによって起こります。
骨盤全体が後ろ側に傾く→それにより骨盤がひらく→股関節がズレ、大転子が外側にでる(大転子は太ももの骨)→大転子が出るときは必ず太ももの骨は内側にねじれる→内側にねじれたことで膝が内側を向く。なおす >>

内巻き膝による、骨盤 大転子 下半身の崩れの特徴:

さらに、内巻き膝が起こった事による下半身の筋肉のゆがみは、骨盤がひらいたことでお尻の筋力は低下します。股関節では前側の筋肉の締め付けが起こり、元に戻ろうとする筋肉の働きを阻害します。また、太ももが内側にねじれたことで太ももの前側の筋肉は常に緊張した状態になり硬く膨らみます。この内巻き膝による骨盤・骨格のゆがみと筋肉のゆがみによって、下半身全体にお肉がつき、下半身全体が外側に広がり、ピーマンお尻、洋ナシ体型になってしまうのです。
内巻き膝のチェック方法ですが、鏡の前で両足のかかととつま先を揃え、自分の膝が正面を向いているか確認してみてください。もし内側を向いているようでしたら内巻き膝です。放っておくと、ピーマンお尻、洋ナシ体型になる可能性があります。早めに内巻き膝をなおしましょう。

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