中目黒整体レメディオが教える 大転子 骨盤 膝下O脚のなおし方

下半身太り、X脚、体のゆがみ、反り腰、骨格 骨盤矯正 東京都目黒区青葉台1-27-10 8F 03-5773-5977


産後の骨盤のゆがみ 骨盤が閉じない 戻らない原因


出産後に体型が戻らない、体重が落ちないとお悩みの方多いですね。
そこで、出産後に体型が戻らない方、体重が落ちない方の骨盤が、どのような形(位置バランス)になっているのかについてお話ししていきます。妊娠中は、骨盤をつなげている靭帯がゆるみ赤矢印部分の関節(仙腸関節)がひらき、胎児をささえます。このとき3枚の骨は並ぶような位置関係になります。出産後に正常に戻らなかった方は、仙骨が正しい位置(体の内側)に沈まず、浮いたような状態になっています。左右の寛骨が中心へと戻ろうとする際に、仙骨がつっかえ棒のような格好になり寛骨が中心に戻るのを邪魔します。その結果、仙骨を左右の寛骨がはさむような位置になっています。なおす >>

骨盤というものは出産後戻る(骨盤が閉じる)際に必ず正常な位置に戻ろうとします。しかし、妊娠前の骨盤のゆがみや、妊娠中のからだのバランスの崩れなどがからだに残っていると、それらが邪魔をして正しく戻りにくくさせています。

骨盤が正しく戻らなかったことで、骨盤周辺・下半身の神経バランスやホルモンバランスがくずれ代謝が落ち、むくみや脂肪が解消されにくくなります。さらに、出産後のゆがんだ骨盤の形(位置バランス)に、普段の姿勢の悪さや日常生活の悪い癖によるゆがみが加わることで、より体型が戻りにくくなります。これが産後に骨盤が開いたままで、お肉がついてしまう下半身太りの原因です。

ビフォーアフター >>

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