骨盤・O脚・X脚・膝下O脚矯正のやり方 体のゆがみの治し方

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骨盤のゆがみ方は大きく分けて2種類になります。さらにそのゆがみを細分化したものをご紹介していきます。また、その骨盤のゆがみ方の特徴や脂肪のつき方なども合わせてご紹介していきます。

まずは骨盤グループ全体のゆがみから。

猫背の骨盤(骨盤グループ全体のゆがみ)■猫背の骨盤(骨盤グループ全体のゆがみ)

骨盤全体が後に捩れるように歪みます。
このタイプは、腰からお尻の上部・わき腹に脂肪や老廃物が付着します。
腰やお尻の筋力が低下するので、お尻が薄くたれるのが特徴です。また、腰の筋肉が弱くなるので腰痛などを引き起こす原因にもなります。
猫背で、背中や腰が丸くなっている方に多いタイプです。

反り腰の骨盤(骨盤グループ全体のゆがみ)■反り腰の骨盤(骨盤グループ全体のゆがみ)

骨盤全体が前に捩れるように歪みます。
このタイプは、大転子(骨盤の横の出っ張り)からお尻の下側、太ももの付け根にかけて脂肪や老廃物が付着します。
太ももの裏側の筋力が低下するので、お尻の筋力が低下しお尻と太ももの境目がないのが特徴です。また、腰椎を圧迫してしまうので、ヘルニアや坐骨神経痛などの原因にもなります。腰を反らせお尻を突き出すように歩く方に多いタイプです。

骨盤の広がり(骨盤の関節のゆがみ)■骨盤の広がり(骨盤の関節のゆがみ)

骨盤(前側・後ろ側)が広がるように歪みます。
骨盤が広がったことで、下腹部・腰周り全体に脂肪や老廃物が付着します。
インナーマッスルが弱くなるので、ポッコリお腹やお尻周りが横に広がるのが特徴です。また、骨盤が広がったことで内臓が下がるので便秘や生理痛の原因になります。
ウエストは細いのにお尻が大きい方に多いタイプです。

左右が捩れている骨盤(骨盤の関節のゆがみ)
■左右が捩れている骨盤(骨盤の関節のゆがみ)

左右の骨盤が、前側・後ろ側へ逆方向へ捩れている骨盤です。
このタイプは、上記の猫背・反り腰の骨盤両方の脂肪のつき方をします。
そのため、左右のお尻の大きさ・形に違いがあるのが特徴です。
脚を片側だけ組んだり、横座りをする方。スカートがくるくると回ってしまう方に多いタイプです。

骨盤の広がり(画像3つ目)ですが、いっけん骨盤グループ全体のゆがみのように見えますが、このゆがみを引き起こすためには、関節が開きつっかえる様な状態にならなくてはなりません。割合として関節のゆがみの方が強いので、骨盤の関節のゆがみとして分類しています。

上記に挙げた4つのタイプですが、一つ一つが単独で起こるのではなく2~3つが複合した状態で骨盤が歪みます。
その結果、部分ごとではなく下半身全体に脂肪や老廃物、またセルライトなどがついてしまうのです。



下半身を細くするためにいろいろな骨盤体操を行なってもあまり改善・効果が現れない方は、上記の骨盤のゆがみが複合して起こっていると思ってください。

複数のゆがみがある状態で骨盤体操をすると、かえって腰や膝などに痛みが出たり骨盤の歪みを悪化させる恐れがあります。行なう際は注意して行なってください。


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