Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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小学校入学から半年を過ぎ、すっかり学校生活にも慣れた息子@小学一年生。

毎日なにやかにやと楽しそうです。

休み時間は、来週開催予定のマラソン大会の練習のため、仲良しのお友達と一緒に校庭を走ったり。

帰り道は、途中にあるお友達の家で、10分くらい遊ばせてもらってきたり。

午前放課だった日は、家に帰ってお昼を食べると、お友達の家に遊びに行きました。
自分の足で歩いて。
ピンポンとチャイムをならして、こんにちは、おじゃまします、と靴をそろえて上がれたらしいです。(お友達のママが教えてくれました)
そして、ベネッセのチャレンジ1年生の付録で付いてきた腕時計で時間を確認し、ちゃんと時間通りに帰ってきたそうです。

学校までの道のりの半分ほどのところにあるジュースの自動販売機の前で、お友達と学校から帰るたびに、欲しいなぁと思っていたサイダーを、自分のお小遣いを握り締めて、土曜日の昼間、一人で買いに行ったり。

マラソンの練習のしすぎか、お友達と遊びに行った公園ではしゃいで走りすぎたか、肉離れを起こして腿が痛い、なんて言ってるのも成長のうち。

幼稚園までの息子と比べると、すっかり変わりました。

ようやく、男の子らしく、元気に、お友達とちゃんとかかわって、みんなの中で、ワイワイと過ごせるようになりました。

自分でできることも増えて、世界が広がりました。

本当に、成長ってありがたい。
これからも、すくすくと、伸びやかに、元気に育ってほしいなぁと思います。

息子を見守ってくれているすべての人たち、環境に、感謝ですラブラブ
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息子@小学1年生が、夏休みに入る前の終業式で校長先生のお話でもらったことば。

「げん木、やる木、こん木 の3つの木を育てましょう」

なるほど。
さすが、小学校の校長先生は、大切なことを、分かりやすく、上手におっしゃるものですね。

当の息子、夏休みは、本当に「元気」に過ごしました。
「やる気」もありました。
「根気」は、場合によって。。(苦笑)
それもこれも、親である私ではなく、日中面倒を見てくれる私の両親のおかげでございますが。。。
ありがとうございます。

この「3つの木」、夏休みだけじゃなく、これからもずっと、ずっと、ずーっと、生涯ずーっと、大切にしてもらいたいと思います。>私もですなニコニコ

そんな息子の小学校は、2学期が始まったと思ったら、再来週にはもう運動会。
めまぐるしいです。

実は息子は、本当にとりとめがなくて、つかみどころがなくて、やる気があるんだかないんだか、身にしみてるんだかしみてないんだか、いやそれは、彼が男で私が女だから不可解なのかと思いきや、サッカー教室の男の先生にも、「はい~、たしかに、おーくんは、つかみどころがないんですよねぇ。若干、自分の世界に入っちゃうっていうか。でも、全然手がかからなくて。元気だし。」と、褒めてるとも困ってるともつかぬコメントをされちゃったりして。学校のテストでも、普通のちゃんとした1年生みたいにハナマルをもらってくることもあれば、「このテスト、高校の苦手科目とかじゃないよねぇガーン。。。」って点数を平気で取ってきたりもするし。

強引にまとめると、まぁ、健康で元気で、何事もやる気満々なので、よしとしましょ、ってところ。

実はお友達関係も、幼稚園の頃は卒園間近になって、やっと数人の友達の名前が出てきただけで、誰と遊んでるのか、いったい友達関係を作っていけてるのか、そういうのもとってもとっても謎で、心配だったんですが。小学校では、ちらほらお友達の名前が聞かれるようになったので安心しているところです。

そんな息子が金曜日の夕方学校から帰ってきて、報告がある、と言う。

何?と聞いたら、「オレね、運動会で、1年生代表で挨拶をするの」

えっ!?
今なんて???

い、いちねんせいだいひょう???
運動会の開会式、って全校児童ってか、それだけじゃなく、先生方も、家族の方々もみんなみんな見ている、そんな大舞台で!??!

ダイジョブ??

何でも、立候補したそうで。
り、りっこうほ、ってのもビックリしましたが。

そして、3人やりたい人がいたので、声を出してみて、一番大きな声だった子が選ばれたそうです。

うーーーむ・・・・
厳正なる(?)オーディションで選んでもらったなんてねぇ。。。。






子どもというものは、無限の可能性を秘めているものなんですな。
親の想像を超えることを、平気でやりのけるものなんですな。

この子はこうだから、と心配しすぎたり、型にはめて考えるのは、いけないなと思いました。
もっと忍耐強く、子どもの可能性を信じて、ゆったりお母さんしていかなきゃな、って思いました。
過度の期待もナンですが、可能性を信じてもらえない子どもは本来持ってる能力すら出せないでしょうな。
可能性を信じてもらって、褒めてもらって、自信を持つことができる子どもは、本来持っている能力以上の力を出すそうだし。って大学時代に教育心理学か何かの講義で習った覚えがあります。


ついつい、ガミガミ怒っちゃいがちなんですが、子ども達が、「げん木」「やる木」「こん木」を伸び伸びと育てていけるように、母親として「こん木」と、それから適当な「のん木」を育てていきたいな、な~んて思った一件でした。


がんばってね、息子ニコニコ
キミのこと、ハハはいつでも応援しているからね音譜
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今夏初めての猛暑日となった今日。
我が家の息子@小学1年生は、学校帰りの道中、鼻血を出しました。
ってか、全部事後報告を聞いたので、正しくは伝聞形で「鼻血を出したそうです」ですが。

それはさておき。

息子が小学校から帰る15時過ぎも猛烈な暑さ。炎天下を歩く途中のぼせてしまい、鼻血が出てしまったようです。

もともと鼻血はよく出すので、自分で鼻にティッシュをあて、鼻の付け根をぎゅーっと押さえるという王道の処置は自分でもできるようになっている息子です。

今回も、あ、鼻血、と気付き、道端に座り込み、ランドセルの中にしまってあるティッシュを出そうと探していると。

やってきた車がキキーっと止まり、中からおばあちゃんとおばさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれたそうです。

「大丈夫」と答え、「乗せていってあげようか?」「おうちに電話してあげようか?」と言われても、全部「いい」と固辞。自分で止血して、またランドセルを背負い、小学校から家まで直線で800mの道のりを、一人で歩いて帰ったと。

ふ~ん。
大きくなったなぁ。

「声かけてくれたおばあちゃんとおばさんにお礼を言えた?」って聞いたら、「うん、言えたよ」って元気に答えたけど、もう一度、「ありがとう、っていえた?」って聞いたら、なんかニマニマにひひ

あははニコニコ
多分、心の中で言えただけで、本当は言えなかったんだなって思いました。

まぁ、いい。
いや、よくないけど、今日のところはよしとしましょう。
知らない人の車には乗れないという教えを守れたこと、泣き出したりパニックになったりせずに冷静に自分で鼻血の対処ができたというキミの成長に、花まるをあげましょう合格
今度は、お礼が言えるようになりましょうねニコニコ

「今日は家が遠かった~」としみじみと言う息子に、それでもちゃんと、弱音を吐かずに一人で歩いてこれた1年坊主のプライドを見て、とても嬉しく思ったのでした。

息子に声をかけてくださったやさしい近所の方、本当にありがとうございました。

ホントに。
子供達は、身近な人達だけじゃなくて、地域の方々にも見守られて育っているんだな、と実感しました。

バスで小学校に通う娘@小学4年生も、低学年の頃、バスに乗っている最中にトイレに行きたくなり、運転手さんに途中で降ろしてもらって通学友達のママに家まで送ってきてもらったり、途中の福祉会館で降りてトイレに行ったら近所の方が心配して一緒に降りてくれたり。

ホントに、ありがたいことです。
子供達は、私の大事な子供達でありますが、同時に、未来の社会からの大切な預かりものでもあるんですね。
大事に、ちゃんと、育てなけりゃなぁと思いました音譜
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今日は息子@小学1年生がサッカー大会に参加。
4月末の大会に参加して以来、2回目の参加です。

前回はあと一歩のところで銅メダル獲得を逃し、今度こそメダルをと臨みました。

息子のサッカースクールは、通常週1回練習があります。試合は、年長~2年生までの大会と3年生以上の大会に分かれて、年4回。自主エントリー制で、全員がレギュラー。クラブチームや地域サッカーではなく、”おけいこサッカー”なので、全員が主役、っていうのが特徴です。本気でやりたかったら、もっとタフなところの方が良いかもしれないけれど、息子は、体力づくりと集団行動になれることが目的で始めたので、良いペース。

大会当日のチームは、普段一緒に練習しているメンバーではなく、寄せ集めのチームになります。初めて顔をあわせる面々ばっかりなんてことも。息子は、一緒に習っているお友達と2人で参加しましたが、チームの中には、知っている子が一人もいなくて、最初は泣きべそかきながらという子がいるのも小学1年生ならでは。

スクラムを組んで、

$Chipapa の備忘録-スクラム組んで

キックオフフラッグ

$Chipapa の備忘録-キックオフ

雨上がりの芝生がツルツル滑りましたが、元気にがんばってます。

$Chipapa の備忘録-試合

とってもとってもがんばりましたが、結果は・・

1試合目 0-1 で負け。
2試合目 0-0 で引き分け。
3試合目 0-1 で負け。

残念ながら、決勝リーグには進めずに、順位決定戦とあいなりました。

順位決定戦は、2-0 で勝ち。

2点入れた子は、動きが全然違ってとても上手。身体の使い方にキレがあり、無駄がない。目だって上手でした。最初、お母さんが用事があり、すぐ置いていかれてしまったので心細く、泣きべそかきながらのスタートでしたが、最後は一躍ヒーローに。息子とは全然違う地域のお子さんでしたが、いつかまたご一緒させていただくこともあるかも、と声をかけて、一緒に写真をとってもらい、パスの練習までさせてもらいましたサッカー

結局、最終的に何位だったのか、発表がなかったのでよく分からなかったのですが(笑)、とにかく、よくがんばりました。

次回は、メダルに手が届くよう、がんばろうねニコニコ

あとさぁ、なんつーか、息子よ。
キミに言いたいんだけど。
もうちょっとさぁ、勝つぞ!!っていう気持ちを強く持とうよあせる
負けたら泣いちゃうくらいの、気概をもって臨もうよ。
そういう、闘志みたいなのって、どうやったら芽生えるのかしらん。。。ガーン
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先日子供達と一緒にニュースを見ていたら、原発事故後特に、太陽光や風力、水力など、自然エネルギーによる発電が世界中で注目されているという流れで、ヨーロッパの自然エネルギーによる発電所が紹介されていた。

驚いたのは、2022年までに原子力発電を全廃することを決めたドイツでは、消費者が自宅で使う電気の電力源を選べるということ。電力源によって値段も違う。安いのはオール原子力。自然エネルギーは高いけど、地球環境によいからと、あえてそれを選択する人達も多いと。電力なんて、目に見えるものでも体に入るものでもなのに、高いのに敢えて健康や環境のためにとオーガニック野菜を選ぶようなロハスの考え方に、ドイツの人達の教養の高さを感じて脱帽。

イタリアの太陽光発電、スペインの太陽熱発電、オランダの風力発電などの紹介が、次々に繰り出される美しいヨーロッパの風景映像とともに流れる。

田舎で、ベタなドメスティック環境で育つ我が家の子供達は、美しいヨーロッパの風景に驚いて、食い入るように映像を見ている。ってか、どんだけ内向きなんじゃい、って感じだが。

あ、そっか、こういう時こそ、子供の興味を引き出すチャンス、と思い立ち、小学館「世界の国ぐに探検図鑑」を取り出して、テレビを見ながら子供達に説明する。

これがイタリア。これがスペイン。オランダはこっちよ。ドイツも、スイスも、きれいでしょう、と。

イタリアのページには、真っ赤なフェラーリ。その上には、ファッションの発信地イタリアの紹介として、キュートなイタリア人モデルの女性の写真。

そのページで、息子@小学1年生がページを止める。

「これ、何?この赤い車」

「フェラーリだよ。おうちが何個も買えちゃうくらい、たか~い車。キミも、将来サッカー選手になって沢山稼いで、こんなカッコ良い車、買えるようにがんばってよ」なんて言うから、親ってバカだ。

「でさ」、ってバカ親は続けるんだけど。

「この写真みたいにキレイなイタリア人のお嫁さんみつけて、隣に乗せて走るのって、どう??」って聞いてみた。

そしたら、息子ってば、神妙な、というか不満げな顔だむっ

「え?イヤなん?こんなカッコ良い車、いいじゃん。それに、こんなにきれいなお嫁さん。」

っていっても憮然としてるむかっ

はは~ん、と思い当たり、「もしかして、Mちゃんを乗せるの?」ってカマかけてみた。Mちゃんって、息子が大好きな同じクラスの女の子だ。

そしたら、力強く「うん!!」だってニコニコ

あははラブラブ
子供って、素直で良いわね~音譜

上の娘は現実的な女の子らしく、地に足着いて成長してきている感じで、時に私より現実的だから私の方が諭されることも多かったりするけど、息子の方は、この、かっとばしようがなんとも楽しい。地に足着いた成長なんてほど遠くて、宇宙遊泳というか、月面歩行みたいな成長ぶり。あ、足ついた、と思ったら、次の瞬間、ぽーんって、どっかすご~く遠くまで行っちゃう。

子供がいてくれて、ありがたいな、って思うのはこういうときも。
ありがとね、子供達ラブラブ

ちなみに、真っ赤なフェラーリが載っている小学館「世界の国ぐに探検図鑑」は↓
大人が読んでも面白いですニコニコ

世界の国ぐに探検大図鑑

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息子@小学1年生は、学校が楽しくてたまらない様子。

幼稚園のときまで、なんだかぽかーんとした子で、お友達とのかかわりも全然見えなかったし、幼稚園で歌う歌なんか全然みんなと一緒に覚えられなくて、口パクしてんじゃないの?ってくらいだったし、工作でも、もともと左利きをペンとハサミだけは右にと変えている最中だったからというのも手伝ってか、まぁ、他のお子さんと比べるとメチャメチャ見劣りするし、性格的にもぽや~んとのんびりした子なので、やっとこさっとこクラスのみんなの二、三歩後ろを、よちよちついていっている感じだった。

それが今では、この世の春とばかりに小学1年生生活を満喫中ニコニコ

学校では、となりの席だったかわいい女の子のMちゃんと仲良くしたり、男の子達とはかけっこの挑みあいなんかに余念がない。

毎日校庭を駆け回って遊び洋服をほこりだらけにして帰ってくるから、帰るなり着替えるらしい。

今日は「給食でお代わりができたよ!」と元気に報告してくれた。この前は、おかわりしたいなと思って取りにいったら、出遅れてもう全部なかったと汗 そのときのリベンジパンチ!

入学してからのこの2ヶ月の成長には、本当に目を見張るほどでありがたい限り。

そんな息子の最近のトレンドは、なんと、みちくさ音譜

今の時代、まっすぐ帰らずみちくさっていうのもどうよ、と思うんだけどねぇ。。

息子の通学路は、学校から家まで一直線に800mほど。

ちょうど良い距離だし、迷う心配もないはずのこの800mが、誘惑だらけでニコニコ

まず最初の誘惑は、途中にある大きな広場。
ここの前の道を曲がっていくと、クラスの女の子の家があって、その子と一緒に帰ると、「ねぇ、私と一緒に来なさいよ~」となる。で、道を歩けばよいものの、広場の脇のブロック塀を二人で上り始めるそうで。こうなったら最後、あまりに遅いので心配して迎えに行ったばあばに呼ばれるまで塀のぼりに夢中。

次の誘惑は、ちょうど半分ほどのところにある交差点。
ここで、右に曲がる子と左に曲がる子がでてくるから、ここで、「ねぇ、オレんちに遊びに来てよ」なんてなるとこれまた、行っちゃうんだなあ。この前なんて、まだよく道が分からないくせに行っちゃって、帰り道は、「なんとな~く、こっちかな、と思ったらちゃんと帰れたよ」とケロリガーン 帰巣本能か?

まぁねぇ、こういう、未知の体験を通して子供は世界を広げていくんだろうなぁと思う。
息子が、学校生活やお友達とのかかわりあいを通して成長していけることは、本当にありがたいなぁと思う。

勤め人の私は子供を学校まで迎えに行くことはできないし、息子が黄色いカバーをかけたランドセルを背負って学校から帰ってくるのを見たことがない。
きっと、色々な表情をして、色々な雰囲気をまとって帰ってくるだろうから、それ見るだけで子供がどんな一日を過ごしたか想像できるんだろうなぁ。

みちくさもいい。無駄なんて何もないからね。

身の安全に気をつけながら、ってか、安全には大人が気をつけてあげなければいけないことですな、意義あるみちくさを沢山して、たくましく育っていこうね、子供達。
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昭和の日、息子@小学1年生が、初めてサッカー大会に出場しました。

晴天のもと、気合を入れてキックオフフラッグ

1年生大会なので、お遊戯の延長くらいかと、チームカラーの白い服を着て、正直気楽な気持ちで、お友達家族と遠足気分で出かけたのですが。

どうしてどうして、すごいド迫力パンチ!
1年生って、こんなにできる、こんなにすごいんだ、と感心させられ、応援にも熱が入りましたメラメラ

ハーフなしの8分1本試合。
どのチームも、一歩も引かない。
AリーグとBリーグ、それぞれ4チームにわかれ、総当たりで順位決め。
息子のチームは、1試合目、引き分け。
2試合目も引き分け。
3試合目、1点ゲット。
がしかし、リーグ1位が決まらずに、なんと1年生にして、運命のPK戦とあいなりました。

我々チームの保護者は、なんだかとてもアツくて、PKで蹴るときは、「決・め・ろ、決・め・ろ」と大コール。
守る時は、これまた「止・め・ろ、止・め・ろ」と大歓声。

にもかかわらず、相手チームに決められてしまい、惜しくもリーグ優勝は逃してしまいました。

それでも次は、3位決定戦です。
これで勝てば、すくなくとも銅メダル。
気合を入れて臨みましたが、惜しくも相手チームに1点シュートを許してしまい、試合終了を迎えました。

悔しくて泣いてしまう子もいて、なんか、こっちも感激したよしょぼん

けど、本当によくがんばった。
よく攻め、よく守った!
勝負の世界は結果が出るので厳しいけれど、君たちはまだまだこれからチャンスが山ほどある。
子供時代は、プロセスも大事なんだよ。
次の大会は、優勝目指せばよい。

閉会式では、3位チームから表彰。一人一人名前が紹介されて、メダルをかけてもらいました。
キャプテンからは、挨拶もありました。
息子は今回キャプテンだったので、もし、あのPKで取れていれば、或いは、もし3位決定戦で勝っていれば、何色かのメダルをかけてもらって挨拶していたのかと思うと、とっても惜しいですが。でも勝負は勝負。今回の結果はきっちり受け止めましょう。

どこのチームも、最後に「応援ありがとうございました」という挨拶があり、最後は、優勝チームのキャプテンの号令で「きをつけ!」「ありがとうございました」とみんなでお辞儀。

「ありがとうございました」とみんなで言う姿は、本当に感動的でした。

閉会式の後は、チームごとに記念撮影。
先生からのご挨拶もあり、我々チームは先生から「みんな、本当によくがんばったと思います。そして、私も何回もこの試合に参加していますが、こんなに熱い保護者の方は初めてでした」と喜ばれました(笑)

というわけで、今日も3月の震災でできなかった分の振替クラスで、お友達と一緒に練習に行く息子です。

今回の試合、息子もよくがんばりました。
自慢の駿足(?)を生かして相手チームのボールによくついて牽制し、チームに貢献したと思います。
私はサッカーは全然分からないのですが、多分、息子は結構足が速そうなので、ドリブルの練習をして上手になって、パスをもらってボールを運べるようになると、チームに貢献できそうな気がします。

がんばれ、息子。
ハハは、ヤマハ音楽教室で女の子達に混じって楽しそうにエレクトーンを弾くキミを見るのも好きだけど、やっぱ、男の子だから、泥んこになって走り回るのを見るも嬉しいなニコニコ
子供時代は1度だけ。
思い切り、やりたいことを、一生懸命、やっていこう。

$Chipapa の備忘録-試合開始

$Chipapa の備忘録-スクラム

Chipapa の備忘録-試合中

Chipapa の備忘録-スローイン
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今春、めでたく小学校に入学した我が家の息子。

入学式では、一緒に並んだ女の子とちゃんと手をつないで、1年生らしく元気に入場。
校長先生のお話も、来賓のみなさまのお話も、きちんと聞けた様子。
(様子ってのは、あまりに私が後ろの方の席だったから、全く見えなかったから。。あせる

同じ幼稚園からは6人入学して、そのうち仲良しの男の子1一人と同じクラスになりました。

幼稚園に入園する前に通っていた保育園のお友達や、私の幼馴染の友達のお子さんも一緒で、なかなか好調な滑り出し。有難いことです。

担任は男の先生で、これまた、甘えん坊主の息子にはちゃっきり締まって良い感じです。

息子は若干臆病なので、クラスの子にからかわれたりしたら、へしょんとメソメソ泣いちゃいがちなタイプなので、幼稚園を卒園するあたりから、「言われたら言い返しなさい」「やられたらやり返しなさい」と言い聞かせてきました。これ、良いか悪いかは別として、子供の世界は容赦がないので。いわれっぱなし、やられっぱなしだと、いわれ癖、やられ癖がついちゃって、何でも後ろ向きにまわっていっちゃうんだなぁ。それも不利益だから。

そうしたら、入学3日目あたりで、案の定、あったみたいです。名前のことでからかわれたそうで。
で、ちゃんと、「何言った!?」と言い返し、それでもやめなかったので、必殺「先生に言うからね!」攻撃で反撃、先生に言いつけたらしい。そうしたら、先生が、ちゃんとからかった子を叱ってくれたようで、ひとまず第一段階はクリアかな。

しかしね、息子。
あんまり「先生に言うから!」を頻発すると、「チクリ魔」といわれるから、これまた厄介で。

私は男の子の世界はよく分からないんだけど、男の先生でよかったな、と本当に思いました。

お友達と仲良く、でも、アサーティブに、元気に過ごして欲しいものです。

そんな息子が、入学式で撮影してもらった、クラスの集合写真を持ち帰ってきました。

どれどれ、と封筒から出して見たら、なんだか息子ってば、一人で、肩を上げて、っていうか、首をすぼめて、真剣な顔して、すんごい力入ってるの。他のお子さん達は、みんな、自然に、まだ学校になれない1年生らしく、すこし緊張気味のおすまし顔なのに。

「えー、おーくん、これ、写真やさんに、ちゃんとしてね~って言われたからがんばったの~?」って聞いたら、「ちがうよ、オレが自分でやったんだよ。ちゃんとね、ピンってしたの」とな。

なるほど~。
息子はすごい「なで肩」で、立つ時もいつも首がちょっと曲がっちゃって、ちゃんと「気をつけ!」ができなくて、いつも私に注意されていたから、がんばったんだなぁ。

あはははニコニコ
って、笑っちゃいけないけど、がんばったんだね、おーくん。
がんばってるんだねグッド!

おめでとう、ピカピカの1年生。
自分で、ちゃんと、背筋伸ばせるようになったんだもんね。
沢山勉強して、沢山お友達と遊んで、自分の足でちゃんと歩いて、小学校生活、存分に楽しんでいきましょうね音譜
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息子@6歳が幼稚園を卒園した。
実は、先週の金曜日のことだけど。

朝は計画停電。
式が始まる時に電気と暖房がついて。

新調したカッコいい黒いスーツに身を包み、いつもの幼稚園に行った。
いつもの幼稚園だけど、お友達もみんなおしゃれして、先生方もスーツを着て。

3年間、毎日毎日息子が通った幼稚園。
その前には、2年半、毎日毎日娘が通った。

足掛け5年半。
こちらに戻ってきてからずっと変わらず私達家族の生活の中にあった、幼稚園。

息子が通ったこの3年間は、私自身が失業したり転職したり単身赴任したり、ジェットコースターみたいな3年間で、な~んか、息子にちゃんと向き合ってやれなかった気がするなぁ~。
じいじとばあばにまかせっきりだったな~。

ゴメン。

時はどんどん過ぎて行っちゃって、さ。

色々反省もあるけど、息子が元気に卒園できたことは、本当に嬉しいです。
見守ってくれた幼稚園の先生方に感謝。
一緒に遊んでくれたお友達、一緒に見守ってくれたお友達のお母さん達に感謝。
なんといっても、息子が幼稚園生活をつつがなく送れたのは、ほかでもない、ばあばとじいじのおかげです。
どうもありがとうございます。

そして、卒園おめでとう、息子。

小学校に入ったら、自分の足で、学校まで歩くんだよ。幼稚園バスは迎えに来てくれないんだから。
荷物も全部、自分で持つんだよ。
学校では、ちゃんと先生の話を聞いて、ノートだって取ってくるんだよ。

大丈夫かぁ~??

実はすっごく心配なんだけど、今年のハハは、キミの力を信じきることにする。
転ばぬ先の杖は、我慢してできるだけ差し出さない。
ハハも成長しなくちゃね~。

元気に、キミらしく、思いきり、小学校生活を楽しめると良いね。
ハハは、応援しているよ。
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幼稚園年長息子の幼稚園最後の保育参観。

最後だからと張り切って出かけた。
今回のテーマは「なんでも発表会」。
子供達それぞれが、3年間の幼稚園生活でできるようになったことを発表するという。
先生から、「個人差は色々ありますが、その子なりに成長できたことの発表です。温かく見てあげてください」と。

ふ~ん、素敵な企画ねぇ。なんて感心してたら、周りのお母さんは「うちは、フラフープをやるんだって」とか、「うちは、あやとりだよ。手品もある」とか、ちゃんとお子さんが何をやるか把握してる。

子供達も、それぞれにあやとりを用意したり、なわとびを持っていたり、準備している様子。

えっ!??
みんな、「なんでも発表会」だって、知ってたの?ちゃんと準備したの?
ってか私、息子から何も聞いてないし。。ガーン

わが息子を見ると、な~んにも持ってないし、一番前の席で、後ろの席の子と楽しそうにおしゃべりしながら、ポヤポヤ待ってる。

この子ったら、いったい、何やるんだろ??
って今更聞こうと思ってももう遅い。

発表が始まる。

最初の子は、「漢字を書きます」って。模造紙にいくつか空欄があって、「日」とか「木」とか「大」とか書いてる。うちの子なんて、ひらがなもアヤフヤなのにさ。。

次の子は、子供達に人気のアニメ「はなかっぱ」の真似。大笑い。

次の子からはピアノの発表が何人か続く。息子も、ピアノなら、いつもヤマハの練習してるから、特にとりたてて準備も要らないので、そうかなと思ったら、違う。まだ、ポヤポヤ座ってる。

次の子からは、あやとりが何人か続いて、とうとう息子の番。

と思ったら、後ろの席のサッカーを一緒に習っている仲良しの男の子と一緒に、パーン!とはじかれたようにステージに飛び乗った。「おみこしをやります!!」とな。

先生から解説が入る。
「組立体操で、おみこしをやります。Rくんがアシスタントに入ってくれます」ともう一人の男の子も出てきた。

1回目の組立体操。おみこし。二人の子供が腕を組んで土台を作り、そこに1人の子が足をかけて乗る。息子は下の一人として支える。

2回目。ロケット。下の子二人が馬になり、その上に一人が乗って手をグーンと三角にして上げる。息子は、下の左側で、ちゃんと顔を前に向けてこらえてる。

3回目。新幹線。息子は一番前。2番目の子の肩に足をかけ、2番目の子は3番目の子の肩に足をかけ、3番目の子は片足を上げてピーンと伸ばし、みんな腕を上げて、ポーズをとる。

成功するたびに拍手が起こる。あんまり良い位置に座れなかった私には、あんまり見えなかったんだけど、男の子らしいこの発表、やっている3人が楽しそうで、適度な盛り上がりもあり、なかなか良かった。

っていっても、内容は、秋の運動会でやったものを、仲の良いお友達とやって発表した、というだけなんだけどね。
けど、私には、とってもとっても嬉しかった。

だって、息子が、お友達と共同で発表できたんだから。

入園以来、発達も遅くて、極端に引っ込み思案で、友達の中でも、誰と遊ぶというわけでなく、な~んとなく、一人いるだけ、ということが多かった。友達の名前がやっと出てきたのは、年長になろうかという頃。どこか外に連れて行っても、全然他の子と一緒に遊ぼうとしない。誰かと何かをやる、ということなんて全然できなくて、年長の家庭訪問でも、友達とのかかわりについて先生に相談していた程だった。

そんな息子が、お友達と一緒に発表できたなんて。

一人でやることなら、たとえば、ピアノとか、縄跳びだって良かったけど、それよりも、息子の場合は、「友達と」というのがポイント高かった。


1年生になれば、もっと沢山の友達の中で、自分のことは自分でやらなければならないし、友達も自分で作っていかなければならない。少し前まで、本当に心配だったけど、友達と発表できるようになったのを見て、うん、大丈夫、小学校に行ってもなんとかやっていける、と思えた。

先生の言葉の「個人差はありますが」どおり、3年間でできるようになったことの発表として、彼にとってはふさわしく、素晴らしかったと思う。

卒園まであと3週間。
最後の幼稚園生活が、キラキラと、もっともっと楽しいものになるといいね、おー。
自分のペースで、しっかりと成長してくれてありがとう。
息子を見守ってくれる、全ての人たちにも大感謝ですラブラブ
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