Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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子供が育っていく過程で、「自己肯定感」の醸成というものは、非常に重要だと思っている。

自分が、自分のままでいい、ということ。自分を好きでいられること。自分に、自信を持てること。自分が生きていることに、誇りを持てること。自分は、意味のある存在なんだ、と思えること。

そういう「自己肯定感」は、まずは、子供が接する一番小さなコミュニティーである、家族の中で、養われるのがいいのではと思う。もっと言っちゃうと、一番ミクロの人間関係である、親子の関係の中で。いや、世の中には親と暮らせない子供がいることも考えると、一概に親子とは言えない。その子供にとっての、一番ミクロな関係性の中で。

その、「自己肯定感」がしっかり育っていると、子供は強い。何しろ、自分は意味のある存在だと信じることができるんだから。

思春期や青年期に、その感覚が、揺らぐこともあると思う。その時はその時で、やはり、その子の一番ミクロな人間関係の中で、まずは、「自己肯定感」を取り戻すことが大切だと思う。そのことの重要性に、周りが気づくことと、ある程度の年齢になっているのならば、その子本人が、気づくこと。

私が、私の子供達を褒めまくるのは、ひとえに、その「自己肯定感」を子供達に植え付けたいから。悪いことをやらない限り、自分のことをいつでも応援してくれる存在があるのは、子供にとって、どんなに心強いか。

そりゃ、我が家の子供たちだって、客観的に見たら、たくさん問題はある。それは、私だって認識している。けど、人の道に反しない限り、欠点なんて、たいしたことではない。不得手なことなんて、全然問題じゃない。そんな小さいことを気にして、ああしなさい、こうしなさい、あれもまだできないのね、これもできないのね、ってキリキリするよりは、あら、これもできるのね、ちょっとへたくそでも、できたわね、ってニコニコ褒めているほうが、子供なんて、自分の存在に自信を持つことができるようになると、私は信じている。

そして、その「自己肯定感」は、育っていく過程で、自分を信じるチカラになるし、挑戦する勇気になる。人と接するときも、自分の存在に自信がある分、優しくできると思う。そんな、絵空事のようにうまくいくかどうか分からないけれど、私は、そう信じているから、やっぱり今日も、子供を褒める。


なんて言いながら、子供達が学校に入って、「点数」とか「順位」とか「偏差値」とかいう形で評価されるようになると、やっぱ、焦るんだろうな、>私♪その時が、また、勝負の時ね。ふふふ。。楽しみにしていよう。
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お休みの日の昼下がり。


昼寝から起きた息子@2歳が、アンパンマンのDVDを持ってきて、見せてとせがむ。おやつをあげながら、見せてあげていたら、別のところで遊んでいた娘@5歳がやってきて、「アンパンマンのDVDなんて見たくない。音だって聞きたくない」と言う。


「でも、おーくんは見たいのよ、それなら、音を小さくしてあげるわね」、とボリュームを下げても、娘ったら、しかめっ面。


要するに、娘がワガママ言っているんだ。で、「うるさい、うるさいよー」とわめく。


私はカッとして、怒鳴りそうになった。実際、それで怒鳴っちゃうことも多い。でもそうすると、娘は泣き出して、別室に追いやられて、大泣きしながら反省タイム。息子はキョトンとして、ねぇねぇを心配するし、私は私で、イライラすることになる。


だから、そのときは、ちょっとだけ、怒鳴るのを我慢してみた。で、布団たたきを持って、娘を連れて、外に出る。「子Chipapaちゃん、ついて来なさい。」


「どうして?」っておびえながら聞く娘にも、「いいから。だまってついて来なさい」


で、干してある布団をたたく。たたきながら、どうしようかな、と考える。


なんとなく、私が小さかった頃の話をし始めた。


「ハハが小さかった頃ね、ばあばは、とってもこわかったの。ハハが寝坊をしているとね、布団たたきをもって、ドンドンドンドンって二階に登ってきて、ハハが寝ている布団をはがして、ベンベンベンベンって、ハハのおしりをたたくのよ。おきなさーい!って怒ってね」


聞きながら、娘の顔が、パッと明るくなる。やった、私のガミガミ雷と、娘の大泣き嵐の回避だ。子供って、親が小さかった頃の話を聞くのとか、自分が赤ちゃんだったころの話を聞くのが、楽しいんだ。


「えー、ハハ、怒られたの?」って、娘が言う。


「そうよ。ハハは、ぐーたらな子供だったから。そして、ばあばはすごく、こわかったから」


で続ける。

「子Chipapaちゃん、どうしておーくんがアンパンマンのビデオを見たいのに、イヤだって言ったの?それ、いいの?」


娘は素直に、「ううん、良くないの。そうだよね、おーくん、見たかったんだもんね」という。


「ね、おーくん、一人でおやつ食べながら、小さい音でDVD見てるから、少しだけ、音を大きくしてあげて」と私が言うと、「いいよ」と娘は、部屋に入って行き、ボリュームを少し上げた。おーくんに、ゴメンネとも言ったらしい。


怒鳴らないで子供を育てていくのって、なかなか、難しいなぁ。でも、こうやって、ちょっとだけ我慢して、別のアプローチでやれば、回避できるのかな。そういう余裕を、ちょっとでも持っていられるように、ニコニコしていられるように、1ミリでも努力をしていよう。そうすれば、子供も、もしかしたら、乱暴な言葉や腕力で人を動かすよりも、別の柔らかい方法で動かすことができるようになるかもしれない。

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0歳児クラスから子供達を保育園に預けている私達にとって、保育園は育児に欠かせない大きな存在である。

育児休暇を取る前は、保育園は、仕事を続ける上で必要不可欠のものだし、仕事をしているんだから、保育園が利用できるのは当然だと思っていた。けど、育児休暇を取ってから、保育園に対する気持ちも大きく変わった。保育園は、私達にとって、育児と仕事との両立だけでなく、育児そのものにとっても必要な、大きな大きな存在なのだ。

思えば、娘@3歳を8ヶ月で保育園に預け始めて以降、離乳食のリズムから、あそび、お友達、トイレトレーニング、流行疾患の免疫に至るまで(笑)、ずっと保育園に頼りっぱなしだった。保育士さん達は、仕事をする母親の味方で一緒に子育てしているんだよ、と言ってくれる人が多く、様々な場面で励まされた。娘が0歳のときは、初めての子育てで、分からないことだらけだったのに、色々なことを教えてくれた。

息子@8ヶ月が生まれてすぐ、夫がアメリカに長期出張に出かけてしまったとき、私は産後間もなくて、心身ともに大変だったけど、娘が保育園に通うというリズムがあったから、毎日がまわしていけた。夫がいなくて、大人と話す時間があまり持てなかったけど、保育園の先生と朝夕の送迎時に話をさせてもらうことで、私自身も落ち着いた。

保育園を通じたパパ・ママ仲間からも、たくさんのパワーをもらっている。

私が今、子供がかわいいと思えるのも、子育てが楽しいと思えるのも、保育園で育児を助けてもらって、一緒に子育てをしてもらっているからだ。

そういう、仕事との両立以外での保育園のありがたさに気付いたのは、この育児休暇中、ゆったりと保育園に関わることができたからだと思う。

このところ、社会全体で、保育園に対するニーズが、従来の仕事との両立という保育サービスから、子育て支援全般に移ってきているようだ。私が住む自治体も、その流れに乗り、地域の子供達に園庭を開放する日を作ったり、一時預かりを始めたりしている。また、公立保育園の運営費が民営保育園と比べて割高なことなども受け、昨年度からは、「公立保育園改革大綱」なるものも発表して、保育改革に取り組んでいる。

保育課の方が、保育園の父母向けに保育改革の概要について説明する機会もあった。そこで、「保育園に預ける人と預けていない人の受ける、保育サービスの格差も問題で、これを是正するためにも、地域の児童館を充実させたり、保育園で一時預かりを始めたりもする。公立保育園にかけるコストも削減する」と言っていた。

そのとき私は、「保育園に預けている人は、仕事をしているんだから、保育園が利用できて当然。仕事をしている分、納税額も高いケースも多い。保育園に預けていない人と格差があっても致し方がないのではないか」と、傲慢にも思っていた。でも、今はそうは思わない。仕事をしていない人にとっても、保育園が利用できれば、すごく助かるし、子育てがもっと楽しくなると思うのだ。

とはいえ、従来の保育サービスへのニーズも、今まで以上に大きくなっているし、子育て支援という新しいサービスへの対応も、今までの枠組みでは、なかなか難しいと思う。制度だけじゃなく、現場の保育士さんへのストレスもあると思う。それでも、がんばってほしい。

そんな話を息子@8ヶ月の担任の先生にした。先生ったら、ウルウルと泣いてしまった。「この仕事をしていて良かった。子供達のために、お母さん達のために、がんばるわ」と。先生の涙を見たら、私も、もらい泣きしそうになった。そんな感受性の豊かな、優しい保育士さんにみてもらえて、私の子供達もまた幸せである。

色々、ありがとう、保育園♪
これからも、どうぞよろしく。
そして、がんばって、保育園♪

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このところ、料理が結構楽しい。特に、先日ブログでも紹介した、「19時から作るごはん」という本を買ってからは、私の中で、ちょっとした料理革命が起こっている。この本のレシピで、25分間で「ポークソテーご飯」他合計3品が作れたときは、我ながら感心した。だって、早いだけでなく、美味しいのである。

実家に帰っている今も、昼食や夕食を私が作らせていただくことが多い。これまで、実家では母におんぶに抱っこで、食事も全部作ってもらっていたのに。母が喜んでいる、というより、驚いている。

その母が、面白いことを言っていた。

「親がきちんと料理をして、子供に食べさせていれば、その子は自活するようになると、教えなくたって自分で料理をするようになるわよ。たとえ、親と一緒に住んでいるとき全然料理を手伝わなくたって、大丈夫。舌が覚えているし、家庭で料理をするということが、当たり前だと身体にしみこんでいるから。」というのだ。

なるほど、確かに、私は大学進学で家を出るまで、ほとんど料理を手伝ったことが無い。母が仕事で忙しく、夕食の準備が間に合わないときに料理をするのは、ひとつ年上の兄であった。私は、もっぱら「お兄ちゃん、ありがとう」と言いながら、兄の作ってくれた料理を頂くのみだった。

でも、それが、大学時代に一人暮らしをするようになると、なんとなく、母が作ってくれた料理が懐かしい。煮豆とか、ひじき煮とか、きんぴらごぼうとかを作ってみようと、時折母に電話をしては、作り方を聞いたり、タイトルは正確に覚えていないが「おばあちゃんの手料理」という本を買って、それを見て作ってみたりした。

結婚してからは、仕事を言い訳にしてみたり、料理そのものは苦にならないとしても、料理にもれなく付いてくる洗い物がイヤだと言って、料理そのものにも積極的になれずにいた。

おまけに、出産後は、もともとアトピー持ちであるのも手伝って、手荒れがひどく、生野菜を切って出すのも億劫だった。トマトなど、普通のトマトにするよりは、切る必要のないミニトマトを選んでいたほどである。

それが、今回の育児休暇では、とにかく時間がある。手荒れも、よい病院にめぐり合ったおかげで小康状態。おまけに、獣医師の父が心配して、自分の動物病院で使っている医療用の薄いビニール手袋をくれたおかげで、料理の時に手をぬらすこともない。

そんな色々な状況が重なって、料理をするようになったら、母の言うとおり、舌と身体が覚えているのであろう。家での料理が、楽しくてたまらない。

5月に仕事に復帰したら、時間的には余裕が無くなる。でも、今回の育児休暇で、料理が楽しいということを実感したために、これからも、ない時間の中で、なんとかやりくりしていきたいな、という気持ちが持てた。また、家庭での料理が子供に与える効用が分かったのも、大きな収穫である。

私の子供達にも、大きくなったときに家庭での料理を楽しむことが出来るように、食育のひとつとして、料理をしていきたいな、と思う。乱暴な言い方だが、親が料理をすれば、多分、料理も子供に遺伝するのだ。

ちなみに、私に料理の楽しさを開眼させてくれた母のブログ記事は、こちらである。

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「集まれ!簡単スピード美味しいレシピ♪」
です。
なお、次のテーマは引き続き食事関連で、「食料の調達、どうしてる?」を
予定しています。お楽しみに!

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【WM友の会】で「食育」のトラバ企画をしているものの、はずかしながら、私は「食育」に関して、一家言あるわけではない。

食事を出すときに気をつけているのは、「白い野菜・青い野菜・赤い野菜」がそろっていること、肉だけにならないこと、塩分多すぎにしないこと、位である。

また、できるだけ、楽しく親子そろって食事ができれば、それでいいかなぁ、なんて思っている。

そんな私でも、やっぱり、「食育」のトラバ企画をしているからには、何か書きたいなぁ、でも、ないや、と思っていた所、このトラバ企画にピッタリのものを見つけた。

現役の小学校教師である著者が立ち上げ、発刊1年で登録者1万人を超えたメルマガ「親力で決まる子供の将来」である。

このメルマガを、少し前から読んでいるのだが、今まさに、「食べ物の好き・嫌いをどうするか?」がテーマなのである。

バックナンバーも読めるので、興味を持たれた方は、是非「親力で決まる子供の将来」のサイトに行ってみて欲しい。

また、このメルマガの既刊分をまとめた書籍も発行されている。



「『親力』で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること」
(著者: 親野 智可等)

以前も、この記事で紹介したが、現役の小学校教師ならではの視点で、具体的かつ無理のない子育て方法を紹介していて、非常に面白かった。子を持つ人なら誰でも、一読の価値はあると思う。
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夫が長期出張中ゆえ、母一人、子二人の生活は、煮詰まってしまうことがある。
だから、ガス抜きに、たまには実家に帰ろうと思っている。

そのときに娘@3歳が持っていくように、写真のウサハナのお泊りセットを買った。ついでに、水色のハート型のシナモンロールの鏡もつけた。

この鏡が、思わぬ事件を呼んだ。
娘は、買ってから3時間で壊してしまったのだ。

自分のお泊りセットに嬉しくて仕方がない娘が、このセットを抱えたまま、ビデオを見ていたとき、手持ち無沙汰に鏡をいじっていたのか、蝶番のところが、割れてしまった。

当然娘は、泣いた。

泣きながら、「新しいの、買って~~」と言う。

すぐにこわしておいて、新しいの買って~~だぁ!*?
ちょっと待て。お金はチチとハハが一生懸命働いてもらったもの。
こんな簡単に壊したものの代わりを買うなんて、
無駄使いはできないんだぁー、
とブチ切れてしまってから、ハタと思った。

壊れたら新しいのを買えばいい、と発想するダメな娘にしたのは、親であるこの私ではないか。

まずい。
ここは、説得せねば。

ということで、泣きじゃくって「新しいの、買って」と叫ぶ娘を前に、ビデオを消して、向かい合った。


  私:「子chipapaちゃん、聞いて。どうして壊れちゃったの?」

  娘:「知らないっ」

  私:「子chipapaちゃんが、バキって強く折っちゃったからでしょう」

  娘:「知らないっ」

  私:「ボンドでとめて、直してみてあげようか」

  娘:「イヤだ。新しいのがいい」

  私:「子chipapaちゃん。壊れたら新しいのを買えばいいってわけじゃ
     ないのよ。
     お金はね、チチとハハが一生懸命働いて、作ったものなんだよ。
     だからね、無駄に使っちゃいけないの。分かる?」

  娘:「分からない!!」  なかなかしぶとい娘だ。

  私:「でも、新しいのを買うのは、ダメ
     子chipapaちゃんには、ちょっと早かったのかも知れないね。
     もうちょっと、お姉さんになってから、また買おう。
     それまで、直してあげるから、これ、持っていようね。」
  
  娘:「うん...。お姉さんになってからにする。」


やれやれ。

結局、接着面が小さすぎて、瞬間接着剤でもつかなかった。

でも、娘は、お姉さんになるまでこの鏡でいい、と納得した。

ものが豊富な時代、ものを大切にすることを教えなきゃな、と思う。
また、色々なものが安く手に入る時代でもある。
金銭教育をどうするか、キチンと考えていかなきゃならない。
それには、親である私も、安いから買おう、とか、直すより買う方が安い、と安易にものを買ってしまう生活スタイルも、見直さなけりゃいけないんだな、と思った。
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私の両親は、夫婦で動物病院を開業している。仕事場は、自宅から歩いて2分ほどのところにある。

だから、実家に世話になっているといっても、平日の日中は両親とも仕事に行ってしまい、静かなものだ。ついでに、娘@3歳も、祖父母の仕事を見るのが好きなので、一緒に連れて行ってくれる。

今朝も、娘は、母と手をつないで出勤していった。今日も、犬や猫の診療を見たり、病院の中で遊んだりしてくるのだろう。


ところで、私は、自分の娘も大きくなったら仕事を持ってもらいたいと思っている。私自身は何の資格もなく、会社員をしているが、なんらかの資格なりを持って仕事をしてくれれば、と考えている。

私の両親も、自分達が獣医師だから、自分の子どもたち、特に女の子である私には、資格を取るように、できれば理系の国家資格を取るべく進学してもらいたかったようだ。でも、残念ながら、私は理科系の成績が悪く、文学部に進んだ。

自分の選択に後悔はしていないが、両親の摺りこみが強すぎたのか、自分に果たせなかった夢を子どもに託したいのか、自分の子供には国家資格なりの強みを持って仕事をしてもらいたいという意識が非常に強い。

特に、女性は、男性に比べると、仕事、結婚、出産、育児、介護など、人生における岐路で、選択しなければならない部分が多い。だから、娘には、そんな選択の際に、どんな形でも仕事をし続けていくために、何らかの仕事に直結する資格を持ってもらいたいのだ。

男性も女性も、仕事という社会経済的な力、家事や育児などの社会生活上の力の両方を、バランスよく持つのが良いと、私は考えている。だから、自分の子どもたちにも、両方の力をつけさせてあげたい。

今の娘はまだ3歳で、そんな親の思惑なんて全然お構いなしだし、これからも、すべて親の思うように育つなんて、考えていない。でも、今、祖父母が働く姿を見ることで、何かを吸収してくれればいいなぁという淡い期待を抱いて、娘の「出勤」を見送っている。
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今、息子@4ヶ月は完全母乳で育てている。

娘@3歳の時は、産後8週間で仕事に復帰したっていうのもあり、あんまり母乳とか、授乳服とか、考えたことはなかった。でも、今、完全母乳育児をしてみると、この「授乳服」が必須。特に、上の子供もいるとなると、どこでも乳だしてあげるわけに行かないし、家の中だって、普通の服でおなか出して乳あげるのは、寒い。

ということで、今、トップスは授乳服以外、着ていない。

しかし、授乳服といっても、あなどるなかれ。今は、(ってか、3年前は興味も無かったので事情はわからないんだけど)見かけ普通の服と変わらないスタイルのものもあるのだ。

私が愛用しているのは、 ミルフェルム の授乳服。 http://www.rakuten.co.jp/csp/

授乳服に見えないスタイルのものも多いし、ラインアップも豊富。
それから、リーズナブルなプライスが嬉しい。
チビの私には、ものによってSサイズまで展開しているのもありがたい。

ミルフェルムの授乳服のおかげで、私の母乳育児ライフは、本当に助けられている。

この前、図書館で子供向けの読み聞かせ会があって、子供二人を連れて行ったとき、息子が、ふぇんふぇん と泣き出したときも、その場でチョコっと母乳をあげることができて、ホントに助かった。

あと、便利なのが、授乳用のスカーフ。

ローズマミー 。http://www.rakuten.co.jp/rmm/ という授乳用のスカーフを併用すると、もっとよく隠せてよい。

また、 モーハウス 
http://www.rakuten.co.jp/mo-house/index.html という授乳服メーカーも、普通サイズ~大きめの人にはいいと思う。

普段5号サイズジャストの私には、ちょっと大きいのでなかなか買えないのだが、ここの「モーハウスブラ」という授乳用ブラジャーは、他のどこのものよりも、私には使いやすい。

このモーハウスという会社は、新潟県中越地震のとき、子供が母乳を卒業し、着なくなった授乳服を持っている人達にweb等で呼びかけて授乳服を集め、被災した母乳育児中のお母さん達に送ったりと、社会貢献度の高い会社で、私は好感を持っている。

少子化の中、母乳育児市場も狭くなっているにかかわらず、こういう会社が存在してくれているのはありがたい。でも、以前は授乳服というものがあまり無かったのか、と思うと、市場はそんなに狭まっているわけではないのかも?
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