Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


テーマ:

息子@2歳が通う保育園には、男性の保育士が2人いる。2人とも、年のころは20代半ば。元気もよく、明るくて、子供達の人気者。4月の進級式の時に担任クラスが発表されると、そのクラスになった子供達のお母さん達が大歓声をあげていた。つまり、お母さん達にも人気者。


私が息子を出産したときに、一時保育でこの保育園に預かってもらった娘も、「お兄さん先生」と呼び、嬉しそうにしていた。


この男性保育士さんたちは、2人とも、地元の太鼓サークルに所属していて、先日の秋祭りでは、サークルの人たちと一緒に、本格的な和太鼓まで披露してくれた。そんな好青年の側面もあれば、父母と先生方との飲み会では、お付き合いしている彼女の話もしてくれたりなんかする、普通の若者の素顔も持つ。本当に、素直で、まじめに、一生懸命仕事をしている、熱心な保育士さんたち。


たった2人とはいえ、この保育園の保育士数は、全員で18名なので、割合にして11%。この割合が、どんなものなのか、全国の保育士のうちの、男性保育士の割合と比較してみる。


が、良い資料がみつからない。


乱暴だとは思うが、「大阪男性保育者連絡会」 の調査による全国の男性保育士数の数と推移 (平成10年)と、厚生労働省の 「平成11年社会福祉施設等調査の概況」 の平成10年の結果から、割り出してみる。


これらによると、平成10年の全国の男性保育士数は、1,870人。一方、全国の保育所の従事者は、380,741人。保育所の従事者には、保育士以外の職員も含まれるし、保育士には保育所だけではなくたとえば児童福祉施設などに勤める人もいるので、簡単に比較はできないが、ま、ざっと目安として考える。


すると、男性保育士の割合は、たったの、4.9%。全国では、5%に満たないのだ。ま、平成10年なので、それから10年弱経過した今では、もう少し割合は高くなっているかもしれないが。この結果からすると、息子が通う保育園の、11%という割合は、驚異的だ。


多くの職業や、物事について、出来不出来といった観点では、性差は、あまりないと思う。でもしかし、印象とかアプローチとかは、やっぱり、違う気がする。この二人の男性保育士さんも、女性の保育士さんとは、やっぱり、どこか違う。同じことをやっていても、ダイナミックというかなんというか。


朝、息子を送りに行くと、子供達と一緒に鬼ごっこや、だるまさんが転んだ、砂場遊びに、何やかにやに、興じている。無論、女の先生だって、同じようにやっている。でも、なんだか、一緒に遊ぶ子供達のたくましさも、ちょっと違う印象なのだ。何でなんだろう。そして、先に書いた、秋祭りだって、やぐらを組んだりみこしを作ったりするのに、男性の保育士さんたちが活躍していたのは間違いない。太鼓だって、男性だったからこそ、あんなに力強い太鼓を見せてあげられたのではないだろうか。2歳の息子が、いまだに、「シェンシェイ、ドンドン」(センセイが、太鼓をたたいていたんだよ!)と言うほど、彼にとっても強烈な印象だったのだ。


女性ばかりの職場に、あえて身を投じるには、好きだったりやりたかったりしたこととはいえ、ちょっとした覚悟も必要だったんじゃなかろうか。更衣室やトイレなども、男性が中心には出来ていないし。男性ばかりの職場に進出していったパイオニアの女性達も大変だったと思うけれど、逆もまた然りか。


そういえば、娘@5歳が通う幼稚園の園長先生も、男性だ。彼は、先代の園長の教え子で、園長が引退するときに、引き継いだそうだ。息子でも何でもないのに。そして、園舎移転、市内初の警備ホットラインの導入、週1回の園外保育、園児の父親達のネットワーク「おやじの会」の発足など、色々とユニークな活動に取り組んでいる。


男性だから、とか、女性だから、とかに、根拠のある相関関係はないと思う。でも、やっぱり、こうやって、前例の少ないところに食い込んでいく人々というのは、やはり、常人にはないパワーを持っているものなのかもしれない。これからも、うちの子供達がお世話になる、2人の男性保育士と、1人の男性園長先生に期待だ♪


参考までに、調べる中で見つけた男性保育者連絡会へのリンクは、下記のとおり。

男性保育者の皆さん、応援しています!


全国男性保育者連絡会

東京男性保育者連絡会

大阪男性保育者連絡会

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

子供達が通う保育園にパートで勤めている保育士のA先生が、自宅で二重保育をやっていると聞いていた。親の帰りが遅いとき、代わりに保育園から自宅に連れて帰り、自宅で親が帰るまで見ていてくれるのだ。前から聞いていたのだが、私は、A先生に二重保育はお願いせず、自宅でシッターさんをお願いしていた。

シッターさんの場合、保育園に迎えに行ってもらい、自宅で夕食を食べさせてもらって、家事サービスとして洗濯や洗い物をお願いしていた。家事もやっておいてくれるので、とても助かっていた。でも、子供の夕食を準備しておかなければならないのが、時にしんどい。

だから、今回、初めて、A先生にお願いしてみた。保育園に迎えに行ってもらい、保育園から目と鼻の先にある彼女の自宅に連れ帰ってもらって、夕食を食べさせてもらうのだ。今日は、いつも常連の子供達もいて、娘のほかに姉弟1組、女の子が1人、合わせて4人の子供達がA先生の家で過ごしていた。

仕事を終え、自転車をこいでA先生の家に向かうと、子供達のにぎやかな声が道路まで聞こえている。とても楽しそうだ。「ピンポーン」とチャイムを鳴らして「Chipapaです」と言ったら、「あら、子chipapaちゃん、お迎えだ~」、とにぎやかにA先生と娘が降りてきた。娘は案の定、「もっと遅く迎えにきてよ~~」と甘えた声を出している。

なんてケロっとしていたけど、昨晩娘に、「明日はハハ、仕事が忙しいからA先生のお迎えよ」と言ったら、大騒ぎだったのだ。「ハハのお迎えじゃなきゃ、やだ。A先生のうちなんて、行かない!」とおお泣き。でも、一晩たって今朝になったら、気が変わったらしく、「子chipapaちゃん、A先生の家に行ってもいいよ。どこで待ってたらいいの?」と、朝からもうA先生の家に行く気で、ちょっと緊張して夕方を待っていたのだ。

結果、思いのほか、楽しかったらしい。「子chipapaちゃん、また行く」なんて言っている。

子供の不安な気持ちを吹き飛ばすA先生の大らかさには、本当に脱帽する。昼間から、丁寧に手作りの夕食を準備して、家を快適な状態にして、子供達を受け入れてくれるのだ。子供が好きだから、っていうだけじゃないだろう。私のように、実家も身寄りもそばにない働く母親には、本当にありがたい、ありがたい存在である。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

ちょっとワケがあり、群馬の実家に寄留しながら、新幹線を使って通勤している。

子供達は、日中、母に見てもらっている。が、今、獣医師である私の両親は、一年で最繁忙期。仕事がパツパツのときや、父または母が外出しなければならない時は、シッターさんにお願いしている。

東京の自宅でも、私はシッターさんを頼むことがある。が、私が東京で利用しているシッター会社は、群馬での事業は行っていない。そこで、こちらのシッター会社を探してみた。

いくつかあたってみて、グロース というところに決めた。

対応が早く、感じがよかったからだ。

で、先週、早速何日かお願いした。

10ヶ月の息子はまだ赤ちゃんなので、問題ないと思ったが、心配だったのが、3歳の娘である。ただでさえ、祖父母宅でのなれない暮らし。その上に、初めてのシッターさんで、ストレスを感じやしないか、と心配だった。

ところが、そんな心配は、無用だった。来てくれたシッターさんを、娘は一目で気に入ってしまい、とっても楽しく過ごしているようだ。

このシッターさん、とても明るく、ペットボトルや牛乳パックで工作を一緒にやってくれたり、まるでメアリー・ポピンズのような魅力を持った人のようだ。子供が好きなのだろう。思いやりのある人なのだろう。子供は、そういうのが、本能的にわかるのではないか、と思った。

==================
まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら

※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、
左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「複数の子供の世話」 です。
==================
【保育園・子供を預ける シリーズ 第12回】

 
保育園には、在園児の父母で構成する、「父母会」がある場合も多いようだ。「 はじめての保育園―働くママ&パパのための 」(保育園を考える親の会 編、主婦の友社刊)によると、「保育園を考える親の会」のアンケートによると、保育園に父母会があると答えた人は、70%を超えるという。

今回は、私の子供達が通う保育園の「父母の会」について書いてみる。

うちの保育園の「父母の会」は、原則として、園児全員の父母が会員となる。「在園児を健やかに育て、 会員相互の親和と向上を図ること」を目的としている。

具体的に何をするのかというと、夏祭りを開催したり、地域のバザーやお祭りに参加したり、文集を発行したりする。子育てについて保育士の先生も含め、大人たちが話合う機会を作ったりもする。クラス内では交流会も行う。

だから、私は、「父母の会」とは、平たく言うと、「どうせ同じ保育園に子供を通わせる者同士、楽しくみんなで子育てしましょ」みたいな、会だと認識している。

また、保育行政への要望を取りまとめて陳情する機能も持つ。近年、保育行政改革が進んでおり、民営化も始まっているが、それに対してアンケートや署名を集めたりもする。

会の発足は、昭和35年。うちの保育園が昭和31年に設立されているので、設立後4年目からの、伝統のある会ということである。

会費もちゃんと取っていて、子供1人は月300円、二人目以降は月100円。これに、各行事の実行費や、保険料も含まれる。

各クラスには、役員がいて、その人たちが、クラス交流会の開催をしたりする。夏祭りや文集発行や、バザー参加などには、その行事担当の係がいる。

そして、全体をとりまとめるのは、執行部という本部役員である。役員会の議事を行ったり、年間活動計画を作ったり、何か問題が起きたら(あまり起きないけれど)、父母の会としてどう取り組むか、行動指針を作ったりする。保育行政への陳情などが発生した場合に中心となって動くのも、執行部である。


これまで、うちの保育園は、行事が多く、父母への負担も大きく、大変な時期あったようだ。でも、ここ数年で、大幅に参加行事をリストラしてきた。各父母の参加体制も、たとえば赤ちゃん組の父母は子供に手がかかるので、執行部には入らなくて良い、とか、会員全員が何らかの役になる「一人一役」体制でいた時期もあったが、やはり、できる人ができることをやるため、「サポート協力員」という、役員や行事担当になっていない人も何かできることを「サポート」するという体制にしたり、細く長く、でも、楽しく続けよう、という方向に動いてきている。

そして、今では、役員会は、年4回、正式な行事は、夏祭りと文集作成のみ。その他は、「任意行事」として、やりたい人が手を挙げて中心になってやる。昨年は、「任意行事」の方が多く、バザーや、地域へのお祭り・文化祭への参加、観劇会などがあった。

改めて書いてみると、面倒なことも多いように見えるかもしれない。でも、実体は、結構楽しいものである。というか、楽しくなければ、やる意味はないと思う。

特に、うちのように、核家族で、地域に友達もいなければ、ネットワークもなかった私達にとっては、父母会に参加して、地域に友達が出来たり、一緒に子育てする仲間ができたのは、本当にありがたいものである。クラスのつながりだけでなく、縦のつながりもできるので、先に小学校にあがった父母の方に、様子を聞いたりと、メリットも大きい。

保育園に対して、何か言いたいことがあっても、なかなか一人では言いにくくても、父母会を通じて声を上げることもできる。

私自身は、娘@3歳が0歳で入園した時、そのクラスのクラス役員をした。初めての保育園、どうせ関わるなら、子供が小さいうちに、様子見で役員をやってみようと思って大正解だった。クラスの人たちと仲良くなれたのはもちろん、上の年次のお子さんの親たちにも面識がもてたのは、今でも財産だと思っている。

そして、今年、上娘が初めて執行部の対象年齢になったので、様子見で執行部をやることにしてみたのだが。。。。会長は免れたものの、執行部の仕事は、クラス役員より少し手ごわそうだ。また、どんなものかは、やってみながら、追い追い書いていきたいと思う。

==================

 

まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら

※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!

 

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「子供の防犯対策」 です。
次回のテーマは、「入園・入学・進級準備」を予定しています。
お楽しみに~!

==================

【保育園・子供を預ける シリーズ 第11回】


子供を預かるサービスを行う団体の一つに、「子育て支援NPO」がある。
一口に「子育て支援NPO」と言っても色々で、団体によっては、育児サークルの手助けをしているところ、親子で集えるような場を提供するところ、保育所を運営するところ、託児を行っているところ、シッター派遣を行っているところ、等様々である。

行政から助成を受けているところもあるので、ご自分の地域にどんな子育て支援NPOがあるのかは、役所などにも聞いてみるとよいと思う。

私の住む自治体には、行政からの助成を受けた子育て支援NPOが1つある。そこで行っている事業は、以下のとおり。

  ・保育サービス(個人宅でマンツーマン、集団等)
  ・産褥サポート(産後のお子さんの世話、沐浴、簡単な家事)
  ・親子でのオモチャ作りや遊びの紹介などの講座
  ・託児付きの、お母さんのための子育てワークショップ
  ・自由にいける、オープンルームの開放
  ・子育ての悩み相談
  ・情報誌、HPによる情報発信


このNPOは、「利用会員」=子育てを応援して欲しい方と、「協力会員」=子育てを応援する方の相互会員制で運営されている。また、この他、「賛助会員」と言って資金援助をする会員がいる。

子供を預けるという観点では、一番最初に書いた「保育サービス」と「産褥サービス」がそれにあたる。

私も、「保育サービス」をよく利用する。内容的には、民間のシッターとさほど変わらない。が、以下の面でシッター会社と違いがあると思う。

  ・地域に根付いたNPOであるところから、協力会員も地域の方なので、
   「近所のおばさん」といった感じの方に見てもらえる。
   地域のことが良くわかっているので、散歩に連れて行ったり、
   子供にとって楽しいスポットに連れて行ったりしてくれる。

  ・1時間等、短時間からの利用が可能。
   一方、シッター会社は、最低利用時間が3時間くらいからであるのが
   一般的。

  ・基本的に「保育」しかしない。人によっては、子供が食事を
   した後、余裕があれば洗い物をしてくれる人もいるが、基本的には
   保育以外は一切ノータッチ。
   一方、私の利用しているシッター会社は、家事サービスとの併用が
   可能である。

  ・料金。平日昼間、子供一人を見てもらうには、シッター会社より
   ずっと安い。
   ただし、子供が複数になると、このNPOでは、子供の数だけ
   保育者をつけるので、かえってシッター会社よりも高くつく
   時間帯もある。


私は、上記の特徴を踏まえ、シッター会社との使い分けをしている。


昨日も、午前中いっぱい出かける用事があり、息子@7ヶ月を連れて行くことは難しかったので、この子育て支援NPOに、自宅で5時間、保育をお願いした。

昨日の保育に当たってくれた協力会員の方は、ベテランさんで、「天気が良いから散歩に行きましょうか」と提案してくれて、地域の児童館や公園を2時間ほどクルクルまわってくれた。息子も、普段、お姉ちゃんの保育園の送迎のついで、とか、母の買い物のついでとかでしか、散歩に行くこともなかったので、とても嬉しそうにしていたようだ。公園ではカモを見て、声をあげて喜んでいた、なんて報告してくれた。

5時間お願いする間、途中1回、食事をさせてもらった。
離乳食を準備しておいて、レンジで温めてもらい、食べさせてもらったのだ。普段は、離乳食のあと母乳を上げる。でも、息子は哺乳瓶で飲むことができないので、食後の水分補給として、スプーンで湯冷ましを飲ませてもらった。

こんな長時間預けるのは初めてだったので、大丈夫かな、と思ったが、全く問題なく、私が帰宅したとき、息子はとてもご機嫌で遊んでもらっていた。心配だった食事も問題なかったようで、安心した。

こういう子育て支援NPOがあると、祖父母も近くにいない私達のような家族には、本当にありがたい。民間のシッター会社とは違い、協力会員の方も地域の方であるところも嬉しい。将来、私も、子供がある程度大きくなったら、まずは賛助会員から初めて、協力会員として、保育に参加してみようかな、と思っている。
==================

まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「子供の防犯対策」です。
次回のテーマは、「入園・入学・進級準備」を予定しています。
お楽しみに~!

==================

厚生労働省が、子供の病気や親の急な出張などの際、退職した看護師や保育士が子供を引き取って、自宅で預かるという試みを始めるという。

名称は、「緊急サポートネットワーク事業」。

地域にネットワークを持つNPOなどを50程度選んで業務委託をするという。開始は、来年度から、全都道府県で。

こういうサポートが充実すると、確かにありがたい。

でも一方で、子供は、本当に病気が大変なときは、精神的にも弱くなっているので、親が側についてあげられるような体制も必要だと思う。4月からの「育児・介護休業法」の改正で、子供が病気の時のための休暇が年5日まで認められるようになるという。この制度も、きちんと運用されるようになって欲しい。

「緊急サポートネットワーク事業」についての参考サイトは、以下の通り。
私も、昨日の日経新聞の夕刊でこのことを知ったので、まだあまりまとめて書くだけの情報収集をしていないので、取り急ぎ、ざっと見つけた参考サイトだけ紹介する。

■厚生労働省 「緊急サポートネットワーク事業」に係る事業構想の募集について

■NPO WEB「緊急サポートネットワーク事業」に係る事業構想の募集(委託)

■YOMIURI ON-LINE「厚労省、子どもの緊急事態を支援」

==================

まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「子供を持つ女性に理解のある職場」です。

==================

来月保育園に入園する息子@6ヶ月の、2つ目の昼寝布団カバーを作った。
(1つ目は、こちら



掛け布団カバーの布は、フランス製♪である。

幅広で薄いカーテンも作れる生地のようで、布団カバーにしては厚い。でも、一目ぼれしてしまったので、これで作った。私はヨーロッパを旅行するのが大好きなので、息子がフランス製の布の布団カバーで昼寝をするのを想像するのも嬉しい。

フランス製とはいっても、旧作らしく、定価の半額になっていた。サンリオなどのキャラクターものの布よりずっと安い。

娘にせがまれて、ウサハナのリュックを作ったときは、キャラ物の生地の高さにビックリした。綿プリントで1mあたり1200円もする。ノンキャラなら、1mあたり580円とか680円とかで、十分可愛いのが買えるのに。

ちなみに、この掛け布団は、1m780円。敷き布団の方は、普通のギンガムチェックで1m580円。1つ目の敷き布団カバーにいたっては、綿ブロードのチェックプリントで、1m380円(激安)。


ところで、この布団カバー、まだ名前をつける前に撮影したのだが、この後、保育園に指定されたとおり、「大きく」名前を付けなければいけない。

「大きく」名前を付けるときは、この前紹介した名前テープなんかじゃ対応できない。

白い布にマジックで手書きして貼り付ける、一文字ずつのフロッキーやフェルトなどの文字を白い布に貼り付けて縫い付けるなど、色々方法はあると思うが、今回私は、「Tシャツプリント紙」を使って名前つけをした。

Tシャツ転写用の紙を買ってきて、パワーポイントでちょっとデザインし、家庭用のインクジェットプリンタで出力して、生成りの布にアイロン転写し、それを縫い付けるのだ。

別にパワーポイントなんてなくても、ワープロソフトでも十分だと思う。例えば、こんな感じにデザインするだけでも、結構かわいい。



娘@3歳が0歳で入園したときは、布団カバー作成だけでゼェゼェしていたので、名前付けまで手が回らなかった。だから、さらしにマジックで名前を書いて縫い付けた。なんとも味気ないものであった。それじゃあんまりに可愛くなかったので、1歳クラスに進級したときに、娘の保育園でのマークであるウサギも一緒にデザインに入れて、この方法で名前を付け直した。

ただ、この方法は、洗濯に弱い。2年たった今、結構ボロボロにはがれてしまっている。が、名前が読めないことはないし、ま、入園して3年も経てば、先生もどの布団カバーが誰のだか大体わかるし、娘も自分の布団カバーはわかっているので、まだ補強はしていない。

いよいよ名前が読めなくなったら、フロッキーは可愛いけど高いので、フェルト文字などを縫い付けて、補強してやろうと思っている。

2人目の育児休暇の今、名前付けのノウハウも身についてきているし、時間もあるので、圧倒的な量の保育園グッズの名前付けも、結構面白い。

==================

まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「食料の調達、どうしてる?」です。

==================

下息子@6ヶ月の、4月からの保育園入園に向け、園に持っていく昼寝布団カバーを作った。



入園説明会は再来週末なのだが、上娘@3歳と同じ保育園に入園が決まったため、園長先生に持ち物を確認し、早めに準備することにした。

とはいっても私は、不器用である。

娘が入園したときは、仕事もしていたので、育児休暇を取っていた夫と娘を夫の実家に送り込み、仕事から帰ると夜なべをして、やっとのことで作った。

だから、今回は、外注してしまおうかと思い、布団カバーの製作を代行してくれるところを探したが、なかなか良いところが見つからない。
近所でただ一つ、布団カバー製作を代行してくれる布地屋さんを見つけたが、1枚3500円もするという。
私の場合、洗い替えも含め、敷布団と掛け布団を2枚ずつ、合計4枚作るので、仮に全部頼むと、制作費だけで14000円!

そこで、ま、時間もあるし、また作るか、と作ってみたら、結構面白い。
あと1セット作るのも、なぜか楽しみである。
これで息子が昼寝をするのかと思うと、愛しさもひとしおだ。


ところで、布団カバー作成代行をしてくれるところを探す中で、こんなお店を見つけた。

   「コットン シバガキ」

個別保育園の指定に合わせ、1枚1575円(布地持込の場合)で作ってくれるという。

このお店の最大のメリットは、遠方からの注文も可能、かつ、他のお店で買った生地も対応可能であるところ。

まず、電話をして、布団カバーの仕様をファックスで送れば良いという。
電話もしてみたが、とても親切な対応で、買う布幅まで教えてくれた。
納期は、発送期間も含めて2週間程度。

もし、このお店まで出向いて生地を買えば、制作費は1050円である

自分で作成する手間と照らして、その1050円なり1575円なり+発送費を考えてみると、ミシンを持っていない人や、本当に作るのがニガテ、仕事をしていて作る時間がない人などには、本当に助かると思う。

また、保育園入園だけでなく、幼稚園で必要な袋物やエプロンなどの製作も代行しているそうなので、一度、「コットン シバガキ」さんのサイトを見てみると、何か発見があるかもしれない。
==================


まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!
いいね!した人  |  コメント(21)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「食育について考える」&
「集まれ!簡単スピード美味しいレシピ♪」
です。

==================

息子@6ヶ月の、保育園入園にあたっての服やタオルなどにつける名前付けは、先ほどこの記事で紹介した株式会社イフスタジオのものにした。

一方、入園時に手作りラベルで手をかけた娘@3歳の服の最近の名前つけは、主婦の友ダイレクト名入れカラーアイロンテープを、手で縫いつけている。

下着や靴下、買ってすぐに着ていくことになってしまった服は、洗濯ラベルに直書きだが。

娘の保育園では、入園すると、動物や果物などのマークが園児一人一人に与えられる。ロッカーや、園で用意してくれる帽子、連絡ノートなどについているのだが、これが、その子のIDみたいに、卒園までずーっとついてまわる。

そのマークがあると、まだ字の読めない子でも、自分のマークだと分かってよいのだそうだ。

だから、入園後、娘のマークがウサギだと知らされてからは、名前つけのラベルもウサギを書くようにした。

が、ずっとそのたびにウサギを書くのもめんどくさい。
だから、初めからウサギがデザインされているアイロンテープを買ったというわけである。

このテープ、4,515円もするので高いようだが、230片も印字されているので、1片は20円弱。可愛いし、娘も気に入っているので、悪くないと思う。

もっとシンプルなこちらのタイプなら、3,570円で230片だから、1片は15円強。

息子も入園して、彼のマークが分かったら、このアイロンテープに切り替えようと思っている。このアイロンテープにある、メジャーなマークだと良いのだが。。

主婦の友ダイレクトには、他にも名前付けグッズもたくさんあって面白い。

ただ、名入れ商品は、納品まで15日~30日かかるので、時間の余裕を持って注文する必要があると思う。
==================


まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
ワーキングママとその周辺の人たちが知恵と情報を交換する
【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「食育について考える」&
「集まれ!簡単スピード美味しいレシピ♪」
です。

==================

3月になった。

息子@6ヶ月の4月からの保育園入園も決まったので、そろそろ、保育園に持っていく服やタオルに名前付けを始めようと思い、名前付けテープを注文した。

今回注文したのは、株式会社イフスタジオ

雑誌「めばえ」に載っている広告から選んだ会社だが、ホームページにいってみると、「めばえ」に掲載されているものより、ずっとたくさん種類がある。

娘@3歳が0歳児クラスに入園した時は、アイロン転写があまり好きになれなくて、コットンのテープを買ってきて、名前ペンで延々と名前を書き、ピンキングはさみで切って、ミシンで縫いつけた。

それと併用して、カシオのネームランドの布転写用テープを、上述のコットンテープに転写して、手製ラベルも作った。

でも、3年間使ったタオルやエプロンを見ると、手書きラベルは、字が殆ど消えている。

一方、ネームランドで熱転写したものは、全く色落ちしていない。かといって、もう一度手製ラベルを作るのは、大変である。

ミシンでつけるのも、ものすごい手間だった。
ミシンをわざわざ出すだけでも大変なのに、服の色に合わせて、糸の色も変えていたのである。

今考えると、手作りラベルにミシンでの縫いつけなど、本当にご苦労な仕事をしたものだ。達成感はあったけど、手間を考えると、もう一度やる気にはなれない。

ということで、今回は、アイロン転写で統一することにする。

==================


まだまだ会員募集中!!
【WM友の会】についてはこちら


※実施中のTB企画は、左のプロフィール欄からどうぞ!


いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。