Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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ヤマハ音楽教室の発表会を来月に控え、息子の服の準備。

同じグループの女の子達は、かわいいお花のついたドレスを揃いで着るのですが、男の子は、服装に関してはオマケみたいなもんであせる

もう一人いる男の子のママと相談して、普通に白いワイシャツに黒い半ズボン、黒い靴下と黒い靴で、ネクタイは手持ちのもので、とオーソドックスにまとめることにしました。が、それだけじゃつまらないので、そのママがハンチング帽子が2個あるからと貸してくれることになりました。色違いですが、小学1年生と小学2年生なので、二人そろってかぶると結構かわいいでしょう、と楽しみですニコニコ

白いワイシャツの方は、入学式に着たシャツはブルーだったので、新調することにしました。近場のお店で気に入ったのがなかったので、ネットで探したら、なんと、199円のシャツを発見目

オークションじゃないです。新品。若干第4ボタンと第5ボタンの間にうっすら汚れがあって規格外になっちゃったものだそうです。

↓↓↓こちら↓↓↓

【少々難アリ】男児キッズカッターシャツ(100-160cm)【10P05Oct11】

¥199
楽天

今日届いて、着せてみました。
確かに、うっすら汚れはありますが、こんなくらいなら、着せているうちにその日のうちにそれくらい汚しちゃうでしょってほど微々たるもの。

6年生になれば学校の鼓笛隊でも白シャツが必要になるので、今必要な130cmサイズのほか、150cmサイズも一緒に買っちゃいました。2枚でも400円しないし。送料入れても1,000円しない¥

なんだかとってもお買い物上手になった気がしましたチョキ

というわけで、男の子の白シャツが必要な方に、とってもオススメですグッド!
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この土日は、夏休みで唯一これといって予定のない週末ラブラブ

夏休み前半遊び過ぎて、子供達の宿題がまだ全然終わっていない汗

というわけで、今日の我が家は図画工作室。

小4娘は書道、小1息子は絵画(っつうか、お絵描き)に励んでいます。

書道するならお手本が必要、ってことでこんなサイトを見つけました。

書道のお手本販売のお手本.com
ダウンロード販売もしているんですって。

へ~。
夏休みのコンクール課題のお手本もあるんですって。

娘が挑戦する、JA共済小・中学生書道コンクールのも。

色々なサービスがあるんですなぁ。
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小学4年生の娘と小学1年生の息子が、市の陸上競技記録会に参加音譜

娘は昨年の秋大会以来2回目、1年生の息子は初めての参加です!

学校では結構早い方の娘ですが、昨年の県大会では当然入賞することができず、寂しい思いをしました。今回は市の大会で県よりずっとサイズが小さいので、絶対入賞したい!と意気込んで出かけました。

息子の方は、なぜか1年生男子に100mはなく、300mだけしか競技種目にないので、選択の余地なく300mに参加。小学1年生の子供達がトラック4分の3周を走って競争するのは、全速力では無理だし、長距離みたいな流れを作ることもできずにひたすら走るという過酷なもので。あきらめずに最後まで力をふり絞れるだけで大成功。

だいたい、息子は300mなんて5月に始めた陸上教室でたった2回走っただけ。自分が300mに出るってことすらよく分かっていないのに参加するってのも、ま、1年生坊主なのでご愛嬌ニコニコ

お天気は快晴晴れ
7時前に、おにぎり弁当を持って出かけましたおにぎり

8時集合、9時開会式。その後14時過ぎまで競技が続きます。
娘の出番は11時過ぎ。息子の出番は12時半。

まずは娘。

Chipapa の備忘録-100m

ずーっと向うでスタート準備中。3年生まではスタンディング・スタートだけど、4年生からはクラウチング・スタート。自分でスターティング・ブロックの位置を調節しているのが、遠目に見えました。
走っている姿もカメラに収めようと思ったけど、やっぱ、無理ですな。走っている時は応援に夢中で。結局、その組で2位になりました。

次は息子。

$Chipapa の備忘録-300m

点呼のあと、召集場所からスタート場所まで1年生の子供達が隊列組んで歩いていく姿がどんどん小さくなっていって、ずーっと向うからスタート。

その辺りでちょうど疲れるだろうからと200m地点あたりのカーブで待ち構えました。8人中真ん中の4番目で走ってきた息子。娘と一緒に大声で声援を送ったら、気付いた様子。疲れてたようだけど、また気を取り直して走り続けました。でも、声援が長すぎたかのか。私達の声が気になり後ろ向いちゃったのは1年坊主らしくてご愛嬌(笑)

結局そのまま4位でゴールイン走る人
よくがんばりました。

走り終わった後は二人とも元気いっぱいで、お弁当を食べたりお友達と遊んだり。
私も、他のお母さんに色々情報交換させてもらって、なかなか楽しい時間でした。

で、最終結果は目

念願の入賞を果たした娘は、本当に嬉しそうな誇らしそうな顔をして表彰式に臨みました。あんな満足そうな娘の笑顔、そういえば久しぶりに見ました。

あとほんの少しのところで入賞を逃してしまった息子は、来年はがんばる、と何度もつぶやきました。

とはいえ、よくよく記録を確認してから分かったことですが、実は、息子のすぐ前の順番の子までが、大会記録を更新していました。昨年までの大会記録と息子のタイムは、0コンマ数秒しか変わらない目 今年の1年生がずば抜けて速かったようで、昨年までの大会記録を8秒も塗り替えたのでした。あぁ、あのとき、ゴール近くで応援して、息子のラストスパートを助けることができれば、その、0コンマ数秒を気合で縮めることができて息子も新記録だったかもしれないのになぁ、、、と非常に残念ですが、チャンスはまだあるでしょう。今回、最後まで走りきってえらかったよ、息子ニコニコ
また、がんばろうね音譜


なんだか。
順位も大事だけど、それ以上に、過程が大事、子供時代は。
競技会での子供達の姿を見て、ホント思ったよ。

初めての陸上競技会で、緊張しておなかが痛くなってしまったのにがんばって走ったこと。

入賞をしたいと思って、出場して、必死に走って、もっと速い子に圧倒されて、でも勝ちたいと最後まあきらめずに走りきること。そして出た結果。まだまだ自分より強い子がいるんだ、今度は県大会でも良い成績が出せるようにがんばろう、と思うこと。

勝負が苦手なハハの私が言うのも説得力ないか知れないけど。
やっぱね、子供の頃からこういう勝負の経験を沢山して、何でも挑戦できる子供達に育って欲しいと思います。
自分でちゃんと、自分を認めて、努力ができる子供になって欲しいと思います。
がんばるお友達を、リスペクトできる子供になって欲しいと思います。
そういうお友達と、ポジティブに切磋琢磨して、一緒に成長していける子供になって欲しいと思います。

それから。
大会プログラムをしげしげと読んでみて、本当に沢山の方々が運営にかかわっていらっしゃることが分かりました。陸上というスポーツを通して子供達の成長を支えて下さっている方々がこんなにも沢山いらっしゃるんだ、と。本当にありがたいことです。

というわけで、秋の大会もがんばろう、ね、子供達音譜
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小学4年生の娘は、女の子にもモテモテのスポーツ万能な男の子とかけっこして負かしてちゃったり、空手をやっている男の子に腕相撲を挑まれて勝っちゃったりと、長靴下のピッピ顔負けの強い女の子(言い過ぎ)なんだけど、結構かわいいところもあって。

やっぱり女の子だから、カワイイもの、キラキラしたものには目がない。

それはそれで、よいことだと思っていて。

だって、人生は一度きり。
キレイなもの、かわいいもの、素敵なものに目を奪われて、手にしたいという素直な気持ちが芽生えたら、自分の身の丈で手に入れて楽しんだほうが、人生はずっと充実する。

なんか最近、そういう、どーでもよい小さなことにまで、「人生はプロセスが大事」というフレーズが浮かんでくる。

先日も、一緒に買い物に行ったら、文房具売り場で必要なものをカゴに放り込んだ後、別の売り場に移っても、なんだか、ずっと、ブツブツブツブツ。
「どうしたの?なにか必要なの?」って聞いたら、「いい。全然、気にしないで。だってどうせ、ダメっていわれるもん」と、ボソボソいう。

「あ、そっ」って流してもよかったんだけど。

でも、なんだかこのごろ、いや、正確には、あの大きな震災の後から。
価値観が、というか、人生観がというか、なんていうんだろうか、生きていく姿勢が変わった。

人生は長いようで短い。
いつどう終わるかも分からない。
どんな終わり方でも、生きものの死亡率は100%。
だったら、生きるプロセスが大事じゃないか。

何が残せるか。
どうやって過ごせるか。
どれだけ、生きているうちに笑えるか。
自分はハッピーだと心の底から言えるか。
大切な人達をどれだけハッピーにできるか。

近所のスーパーで娘が欲しいと思ったものだ。
ここで、娘の、多分、小学4年生の女の子らしい、取るに足りないような、でも、それがあれば、娘の生活が、今よりちょっとハッピーになるような、そんなちっぽけなツールが欲しいという娘の小さな気持ちを、いったんは聞こうじゃないか。

で、聞いてみたら。

なんのこたあない、「サイン帳」が欲しいって。
クローバーの絵柄の、おもちゃのダイアルロックがついた、数百円のサイン帳。
お友達と学校以外で会ったときに、住所とか、趣味とか、メッセージとか、書いてもらうんだって。
昨年参加した県の陸上競技会で、学校のお友達が持っていて、いいな、と思った、って。
半年以上、憧れ続けていたって。ってか、大げさ。

そうっか、それでキミの人生が潤うなら、買ってあげよう、ということになった。
ハハも女子だから、カワイイものとかキレイなものが欲しいって思う気持ちは、よ~く分かるし。

だけど、リソース(つまり私のお財布)は有限だぞよ。
それから、お金は大切だから、何だって買っていいわけじゃないのだよ、娘。

というわけで二人で相談して、幼稚園の頃から使っているゴーグルが飽きたからと、これも前から欲しかった反射仕様になっているゴーグルを買うことになっていたのをあきらめて、サイン帳を買った。

娘がハッピーなのはもとより、結局、そのゴーグルの3分の1程度の値段でサイン帳が買えたから、ハハのお財布もとっても満足(笑)

カワイイもの。
キレイなもの。
自分の心がハッピーになるもの。
上手に選択してこうね、娘。
学校のプール用にと反射仕様になっているゴーグルを買ってもらって、えらいご機嫌な息子も、ね。
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学校で習ったローマ字を使って、PCでローマ字入力ができるようになった娘@小学4年生。
たまに、彼女の伯父夫婦にメールを送るのが楽しみの一つ。

先日もばあばにせがんでメールブラウザを立ち上げてもらって、一生懸命書いた。
暫くして、「あー、疲れた~!」ってひっくり返る。
画面を覗いたら、30分ほどたつというのに、書けたのは5行ほど。
あーそうか、打てるといっても、キーボードのたたき方をちゃんと教えてあげていないから、人差し指だけで打ってるんだものね。

それなら、というわけでソースネクスト社の特打小学生を購入。

私が新卒で会社に入ったばかりの頃、特打は、テレビのCMで「トクウチ、トクウチ」ってボクサーが対戦していた(っけな~)みたいなCMをやっていて、それにつられてソフトを買った。ガンマンと撃ち合いをして外すと「だめじゃねーか」とか「まだまだだな」とか言われるんで、すごく悔しくて、あっという間にブラインドタッチがマスターできた。

他にも無料で良いソフトがないか探したけれど、ウェブ上での練習ツールはあっても、基本から教えてくれて、ダウンロードしてスタンドアローンで練習できる適当なソフトが見つからず。

とはいえ、私も使ったソフトだから、内容が良いのは想像できるし、小学生向けソフトだから、漢字や英単語を覚えることも考慮されているというし。

早速娘も夢中になってる。
教えてくれるナレーションのおやじの声がすごく懐かしい。大人向けは、結構突き放した口調で、それがまたムカっときて(笑)良かったんだけど、心なしか、子供向けにちょっとやさしい感じになっているところもさすが。

子供だから、マスターも早いだろ。
楽しみだね、娘音譜
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ヤマハ音楽教室で、キッズ・ゴスペルのクラスが開講されるというので、娘@小学4年生と息子@小学1年生が、体験レッスンに参加。
娘の学校のお友達とその弟さんも誘って。

楽しい先生の指導のもと、おだてられながら、リズムに乗って発声したり拍をたたいたり。
"Amazing Grace" と "This Little Light of Mine"も、さわりだけ練習したり。

すっかり子供達もノリノリで、すぐお申し込み!と思ったら、なんか最近ちょっと大人っぽいふりしてこまっしゃくれてきた娘が、「やっぱ、検討中にしておいて」なんてプンプン

子供時代の経験は、ダイヤモンド宝石白
何にも代え難いものなんだから、チャンスは生かさなきゃ。
子供が躊躇する時は、ドーンと背中を押して進ませてやるのも親のつとめ。

だって、ゴスペルを習う、ということそのものもだけど、9月には東京国際フォーラムで5,000人のお客さんの前での発表会、もとい、コンサートに出ることができるのだ。そんな経験、なかなかできない。

子供は、目先のことで判断しがち(私もか。。)
けど、長く生きている分、その経験が、大きくなってからも、得難い経験として心に残り、何らかの血肉になっていくことを感しているのは親である私。

小学校6年生の頃、TBS合唱コンクールで県優勝し、関東大会まで出させてもらった。
関東大会では全然歯が立たなかったけれど、女の子だけで結成されていた田舎の我が小学校の合唱団とは違い、男の子も沢山参加してパワフルに歌う都会の小学生達に圧倒された。学校でバスをチャーターしてもらって、全校児童の前で壮行会を開いてもらって、そろいのベレー帽をかぶり、白いブラウスに紺のスカートを新調してもらって東京に向かったのも、本当に良い思い出。夏休みには、早朝から水泳部の練習、合唱、また水泳と、お弁当を持って学校に出かけたこと。帰り道には、仲良しの友達とつきない話をしながら帰ったこと。
みんなみんな、今思い出しても、本当にキラキラした思い出。

私の子供達にも、そんな経験を沢山沢山してもらいたいと思うんだ。
色々な経験を、できる限りの経験を、今しかできない経験を、思いっきりしてもらいたい。

というわけで。
Chipapa家の子供達は、ゴスペルを習います音譜
で、9月には、東京で、5000人が入るホールで歌います!

来週は、二人とも市の陸上競技記録会に参加します。
あーホント、小学生ママって何て楽しいんでしょニコニコ
そんな楽しい経験をさせてくれる子供達に、大感謝ですラブラブ
色々、がんばろうね、子供達音譜
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子供達の通うヤマハ音楽教室。
毎年春休み中に合同コンサートを県民ホールで開くのですが、今年は地震の影響で、延期になりました。

次の開催は11月。
随分先なので、もう修了してしまうお子さんや、クラス構成の変わってしまうグループもあるということで、先生方の提案で、いくつかのクラス合同で、いつものレッスン会場でミニコンサートが開かれました。

我が家の子供達も、もちろん参加。
新4年生の娘は、「September」というポップな曲を新4年生から新中1生までの合同グループでエレクトーン・アンサンブル。
新1年生の息子は、「おうさまのサンバ」という曲を先生のエレクトーン伴奏に合わせて歌い、もう1曲「お花のワルツ」という練習曲を先生のピアノ伴奏に合わせ、同じクラスのみんなとエレクトーンで。

そのほか、せっかくの機会なので、ソロで何か弾きたい子は弾いても良いよ、ということで、息子ってば、事前に先生が希望を聞いたところ、ちゃっかり手を挙げてんの。何を弾くかは考え中、ということでエントリーし、結局、ソロではないけれど、お姉ちゃんと一緒に「がけの上のポニョ」を連弾で弾くことにしました。

県民会館の大ホールではできなかったけれど、クラスでのコンサートもなかなか良いもので、子供達ががんばって練習してあわせるアンサンブルは、どのグループもみんな素敵でした。

娘も息子もグループの発表は終わり、いよいよ、ソロ演奏発表。
実は「がけの上のポニョ」と弾くとエントリーした2週間前、息子はまだ全部は弾けなかったけれど、春休みの仕上げとして、お姉ちゃんと猛特訓したのでした。

息子が右手、娘が左手を弾いて、二人で合わせます。
指揮はないので、お姉ちゃんが最初の1小節を2回前奏として弾いて、息子がメロディーを弾く、というシンプルな作り。
オクターブを超えた指の動きがあり、結構大変でしたが、息子はがんばって仕上げました。
お姉ちゃんとも息ぴったりで、最後、ちょっとつかえたけれど、そんなの知らん振りで弾き続けるお姉ちゃんのリードも良かったし、そんなお姉ちゃんの顔を少し困った顔して見上げただけで、次の節からすぐに合わせて弾いて音楽をつなげた息子も立派でした。
実は、発表会直前の1週間は、息子の入学式に引き続き、新学期生活のあわただしさの中、仕上げが甘く、ちょっと心配だったのですが。

あ~、良かった、無事弾けたわ、と一安心。「きょうだいでの発表」は珍しかったのも手伝って、大きな拍手をもらって、お辞儀をし、自分の席に戻るのかと思いきや、ほ~っとしてにっこり笑った息子がそのままクルリと後ろを向いて、一番高いところでもう一度「ポニョ」の旋律を弾き始めちゃったから、みんな大笑いニコニコ
あわてた先生に「おーくん、もうおしまいよ、ありがとう」なんて言われちゃってさ音譜

後で息子に「なんでもう一回弾いちゃったの?」って聞いたら、「わかんない。だって、体が動いちゃうんだもん」って。
あははニコニコ
男の子って、だからおもしろい。
ちゃんと、ぴちんとした、きっちりしっかりした子からは程遠いけれど、キミの、男の子らしいはじけたところが、ハハは大好きです、おーくん。
それから、クールにお姉ちゃんらしく振舞えた子Chipapaちゃんも、素敵でしたね。

11月の発表会も、また楽しみね。
音楽も、体育も、勉強も、遊びも、お手伝いも、みんな、みんな元気にがんばっていきましょうね、子供達ニコニコ
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来年小学校に上がる息子のランドセルを受け取りに行きました。
10月に注文してから2ヶ月。

お店は、ランドセルの箱がそこここに積み上げられていました。
店主さんが、丁寧に箱から出して隅々まで点検して、もう一度蓋をして箱にしまってくれている間、な~んか、じ~んとしてしまいました。

このランドセルに、教科書やノートと一緒に沢山の夢も詰め込んで、息子が小学校に通うんだな~って。

この街に戻ってきたのは、息子がまだ1歳になる前。
歩くのも、話をするのも、そのほか色々も、のんびりで。下の子だからこっちも甘くて、かわいいかわいいで育てちゃったけど、もう1年生になるなのねぇ。

健康に、問題なく、元気に育ってくれていること、本当にありがとう。

さてっと。
息子も小学校に行くし。
娘は4年生になり、小学校生活折り返すし。
私も、今流行の断捨離を加速して、次に向かうこととしましょう。
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来年小学校に上がる息子のランドセルを買いに。

娘と同様、息子にも、じいじとばあばが買ってくれました!
ありがとうございますラブラブ

出かけたのは、地元群馬県前橋市にある手作りランドセルの「トヤマ かばん店」。

今、小学3年生の娘もトヤマかばん店さんのランドセルで毎日通学しています。

職人さんの手作り。
素材は、総牛革のボルサ。
色は、ベーシックな黒、赤に加えて、濃紺、モスグリーン、茶色、ボルドーなどのシックなバリエーション。加えて、ステッチの色遣いや背当てと内装の組み合わせがが沢山あってステキです。
3年前に娘のランドセルを買ったときから、ステッチの色は沢山あったけれど、益々バリエーションも増えていました。

今年は、世界初!というツートン・カラーのランドセルも出ています。
ツートンといっても、突飛な色あわせではなく、シックな色あわせでとてもお洒落なランドセルなので、気になる方は、ぜひこのリンク、見てくださいね!

って、私はトヤマかばん店さんの関係者でもないのですが、娘のランドセルを買ったときから大ファンです。
店長さんのこだわりがカッコ良いし、なんといっても地元のかばん屋さんですから。

実は、娘のランドセルを買うときに、都内のランドセル屋さんにも下見に出かけましたが、やはり、トヤマさんの方がしっかり感があり、こちらにしました。

だから、品質にも大満足です。
本物の牛革はやはり存在感抜群だし、A4が入るサイズもGood。
娘の学校のお友達もトヤマさんのランドセルのお子さんが沢山いて、色々なステッチで個性が感じられるのもかわいいです。
娘のは、ローズの革に、ピンクのステッチ、背当てと内装はさくらピンクの、とても女の子らしい組み合わせ。3年生になった今でもお気に入りです。

息子は、濃紺の革にスカイブルーのステッチ、背当てと内装は水色、というオシャレな色合いのランドセルが気に入って、嬉しそうな顔ニコニコ

受取は、12月20日からとのこと。楽しみです。

これを背負って、来年の春には小学校に行くんだね、おーくん。
どんどんと、成長していくね。嬉しいね。
どうもありがとうラブラブ

ところで、群馬からは遠方の皆様にも耳寄り情報を。
来週、10月17日には、渋谷のシブヤネクサス2Fで展示会もやるそうです。
時間は14:00~16:00と短いのでご注意を。

遠方の方にも、見本ランドセルを送ってくれたり、革見本や、DVDカタログも送ってくれるので、ぜひぜひチェックしてみてください、トヤマかばん店のランドセル
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夕方、単身赴任先から自宅に電話。

小学3年生の娘と話していたら、5歳の息子がピアノの練習をしている音が聞こえる。

日曜日に猛練習して両手で弾けるようになった、ヤマハ幼児科2年目テキストの「こぐまのマーチ」音譜

マーチらしい軽快な右手のメロディも難しかったけれど、左手は、初めての3音和音。
メロディーに合わせて、ベースのように「ジャン、ジャン、ジャンジャンジャン♪」とやるのが思いの外難しく、右手につられちゃったり、左手ができたと思ったら右手が止まっちゃったりショック!
右手は伸ばすのに、左手は「ジャン、ジャン、ジャン」ってスタッカートでリズムを取るのだからこんがらがるあせる

それでもめげずにがんばり、文字通り悪戦苦闘してできるようになったときの息子の照れくさそうな顔ったら・・ニコニコ

両手を構えてピアノに向かって背筋をシャンと伸ばして座り、真剣な顔して、ジャン、ジャン、ってやる度に両手を上にあげるのが、なんとも一生懸命でかわいくて、私は、「ピアノが弾ける男の子を育てる」プロジェクトの順調な進行に、嬉しくなってほくそえんでしまうのであるにひひ

娘の方は、先日学校の学級会で「ハッピーバースデー」を弾いて友達の誕生日を祝ったとき、クラスのみんなが自分のピアノに合わせて大きな声で歌ってくれたのが、すごく楽しく、嬉しかったようで、以来、自分から練習するようになった。それまでは、ヤマハも、6年生までやってグループレッスンが修了したらその次まで進む気はなかったようだが、今では、「グループが終わっても、ピアノ、続けるよ。決まってるじゃん」なんて言ってる。

娘が3歳の頃、ヤマハ音楽教室の「赤りんごコース」を始めたとき、こんなふうに、家族で楽しく音楽に触れることになるということも、単身赴任中のハハとのとっても大事なコミュニケーションツールになるということも、考えてたわけじゃないけど、続けてきてよかったなぁ。
幸せだな、って感じるのは、発表会などの華やかな場だけじゃなくて、小さな毎日の練習の積み重ねとか、レッスン中の先生や友達とのふれあいでの楽しく温かな一こまとか。

これからも、沢山の幸せを、歌って、弾いていこう、ね、子供達ラブラブ

$Chipapa の備忘録-こぐまのマーチのレッスン中♪
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