Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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こびと大百科―びっくり観察フィールドガイド/なばた としたか

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小1息子がはまっている本。

リアルな写真と、詳細まで分類したこびとの大百科。

って、『こびとづかん』について初めて聞く方は何のことかチンプンカンプンでしょうが。

なんとも、このきもカワイさ抜群のこびとワールド、ホントに森や草むら、ひょっとしたら家の中にもこびとっているのかも、って思わされます。

小4娘まで一緒になって、「こびとっているんだよ」「夜中に突然冷蔵庫が、ウーンってなるのとか、テレビの映りが突然悪くなるのはね、こびとの仕業なの」とか。

きのこや魚と間違えられて、パッケージに入ってスーパーでこびとが売られていたら、なんとも気味悪いでしょ。
はすの葉っぱだと思ったら、その下にこびとの顔があって、必死で足掻きして浮かんでいたら、相当ド肝を抜かれるでしょ。
と、なんともシュール。
このシュールな感じが、子供達にはたまらない魅力のよう。
いや、子供達だけでなく、大人にとっても。

いやはや。
成長していくのには、こういう、なんともいえない無駄が、子供達の想像力をはぐくみ、世の中の楽しみ方を教えてくれるのだな、と思います。

というわけで。
ここまで読んでもなんのことやらチンプンカンプンかもしれませんが、こびとのことを知りたい皆様に、本当にオススメです。大人にとっても♪
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読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業 (日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)/宮川 俊彦

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8月上旬に、この記事で書いたとおり、夏休みの宿題の読書感想文執筆プロジェクトに取り組んだ娘@小学3年生。実は、プロジェクト3日目にして、早くも挫折の危機を迎えていた。

調子よく進めていたのに、いざ、実際に構成を考えて書いてみるという正念場のプロジェクト3日目、単身赴任先から自宅に電話して進行を聞いてみたら、「あのさぁ、読書感想文の書き方の本、どこ行っちゃったのかなぁ?あれがないと、書けないんだよ」

むむぅ。
それは、盲点であった。
確かに、1年生の頃から読書感想文を書く度に参考にしてきた、あの本がないと、進まないなぁ。
どこやっちゃったんだろ、と日ごろの整理整頓の悪さを反省しても仕方がない。私は単身赴任中。帰りに本屋で参考書を買って帰るよ、なんてことができない。

だから、まずは赴任先近くの本屋をリサーチして内容にあたりをつけ、アマゾンで買って自宅に娘宛に送るという作戦に出てみた。

それで見つけたのが、上記の本。

この本の最大の特徴は、読書感想文の書き方を、ドラえもんが漫画で子供に直接教えるというところ。小学校中学年以上の子供なら、この本を自分で読んで、読書感想文を実際書いてみるところまで行き着けるんじゃないかな。

読書感想文の書き方の本は数多あるけれど、多くが、保護者や指導者を対象にしたもの。実は、単身赴任先近くの書店にあったのも、保護者向けのものだった。だから、アマゾンでこれを選んだのは、賭けみたいなものだったけど、幸い大当たり。娘は、漫画で書き方が良く分かった、と自分でこの本を読んで、最後まで書き上げた。しかも、娘らしい視点で気持ちが素直に出ている箇所があり、金曜日の夜帰宅して皆が寝静まったダイニングのテーブルにおいてあった読書感想文を読みながら、思わず泣き笑い。がんばったね、子Chipapaちゃん。二学期の始業式の日、宿題を持って、胸を張って登校できるね♪

というわけで、夏休みの宿題の追い込みに、読書感想文で頭を抱えている小学生の親御さんたちと、小学生の皆さんに。
オススメですよ!
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まあちゃんのながいかみ(こどものとも絵本)/高楼 方子

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おかっぱ頭のまあちゃんが、髪の長いみいちゃんとはあちゃんとお茶をしている。みいちゃんと、はあちゃんが「私達、もっと髪を伸ばすのよ。背中が全部かくれるくらいまで」と言うと、まあちゃんが、「あら、そんなに短いの?私だったね、もっともっともーっと伸ばすのよ」

っていうくだりで始まって、長い長い髪をロープにして牛を捕まえたり、クルクルくるまってお布団にしちゃったり、三つ編みにした髪を洗濯ロープにしてお洗濯物を干したり、シャンプーを沢山つかって頭を大きなふわふわのアイスクリームみたいにしたり、などなど、突飛な発想で、長い髪の魅力を語る女の子、まあちゃんのお話。

毎月母が子供達に1冊ずつ、こどものとも社の本が選ぶ本を買ってくれていて、いつかそれで買ってもらったんだと思うけど、まあちゃんの、普通じゃなく楽しい発想がとっても面白い。何回読んでも子供達も私も、ついクスクス笑っちゃう。

最後は、「そんなに髪が長かったら、普段は邪魔じゃない?」って言うみいちゃんとはあちゃんに、まあちゃんが切り返す「そんなときはね、パーマをかけるのよ。それでね・・・!!」っていう発想が、なんとも子供らしいというか、あまりに突飛で、ニコニコしちゃう。

こんなふうに考えられるまあちゃんならば、何があっても逞しく明るく楽しく生きていける、素敵な女の子に育つでしょう。そんなまあちゃんのパワーを見習いたいものですな♪
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$Chipapa の備忘録-くさいろのマフラー

くさいろのマフラー/後藤 竜二

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北国の厳しい冬、両親そろって都会に出稼ぎに行き、お正月にも帰ってこない1年生のコウくんが、兄弟で冬を過ごしながら両親が帰ってくる春を待つ。お母さんが編んでくれた草色のマフラーを巻いて。

雪の林の中を「やい、北風、早く春を連れて来い!」と叫びながら走り回っていたら、北風がふわーっとマフラーをさらっていく。大事な大事なお母さんが編んでくれたマフラー。泣きそうになりながら、お兄ちゃん達も一緒に探してくれてやっと見つかったマフラーの下にあったのは・・・?

じんわりホロリと温かいお話。小さな頃読んだ絵本。今も実家にあるので、子供達が読んでいる。

冬に始まった私の単身赴任。
冬場の出稼ぎじゃないから、春になっても帰れないけれど、その代わり毎週末帰っているから、この本の男の子は本当に冬がんばったんだなぁ、お兄ちゃん達と一緒に。なんて、久しぶりに子供達と一緒に読み返してみて思った。

5歳の息子は「(コウくんは春までお父さんとお母さんが帰ってこないけど)オレんち(のお母さん)は金曜日に帰ってくる」と小さくつぶやきうなずいている。

「ハハがいなくて寂しいな」という8歳の娘に、「くさいろのマフラーのコウくんと一緒だよ。だけど、毎週末会えるんだから、子Chipapaちゃんの方がずっと良いでしょ」と言ったら、「全然違うよ。だって、くさいろのマフラーでは、お父さんもお母さんもお土産沢山持ってきてくれるじゃない」とな目

あはは。
確かに、初めて帰った日は、電車の時間に追われて全くお土産を買う余裕が無くて、手ぶらで帰ったんだったあせる

「じゃぁ、今度はお土産買ってくるからね」と、次の帰省では、小さなペコちゃんの缶入りキャンディーを娘と息子にひとつずつ買って帰ったらものすごく喜んで、二人とも、ずっと缶を手放さない。小さなお土産だけど、買ってきて良かったなぁ、とニコニコ笑顔の子供達を見ながら思っていたら、娘が言う。

「お土産、ありがとう。すごく嬉しかったよ。だけど、お土産は、いつもじゃなくて良いよ。1ヶ月に1度だって良い。だって、あんまりいつもお土産買っていたら、お金がなくなっちゃって、子Chipapaちゃんも、おーくんも、学校にも幼稚園にもいけなくなっちゃうでしょ」だって叫び

あははははニコニコ
そのとおりひらめき電球

経済観念もしっかり育ってきて、ありがたいことですな。

ちなみに、『くさいろのマフラー』では、正確にはお父さんとお母さんがお土産を沢山持って来てくれたかどうかは定かでない。だって、お父さんとお母さんが帰ってくる春はもうすぐです、というようなくだりで終わるんだもの。けど、いかにも、両手にお土産を沢山ぶら下げて帰ってくるようなイメージが掻き立てられるんだなぁ。。

想像力も逞しく育ってきていて、安心なことですな音譜
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バスでおでかけ/間瀬 なおかた

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娘がまだ3歳くらいの頃、書店で見かけて賑やかな絵に魅かれ何気に買った。
以来、冬になると引っ張りだして、いや、一年中かな、子供達と一緒に読んでいる。
この頃では、1年生の娘が4歳の息子に読み聞かせまでしてくれるようになった。

今日、立ち寄った書店のクリスマスの本コーナーに平積みになっていたのでご紹介。

子供達の大好きな乗り物「バス」に乗って、寒い冬の日に家族でお出かけ。
遊園地も動物園もデパートもスルーして、最後にみんなで行くところは??

心がポッと暖まって、家族と一緒にいる人も離れている人も、きっと、家族がいるって幸せって思える一冊。
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柳生 まち子
いえでだブヒブヒ (日本傑作絵本シリーズ)


3人の子ブタの兄弟、ブウとトンとヤン。あんまりにいたずらがひどいので、「言うことを聞かない子は、うちの子じゃありません!」とついにお母さんの堪忍袋の緒が切れて、家出をすることに。別のお家を探してみたけれど、やっぱり、自分のうちが一番良くて、お母さんの所に帰る、って話。

実は、私の方が気に入っちゃって、子供達に買ってあげたんだけど、最近、上の娘@6歳が、下の息子@3歳に読み聞かせてくれている。きょうだいで、きょうだいをテーマにした本を読んでいるのがなんかほほえましくて、私も、いつでもやっぱりお母さんが一番♪って思ってもらえるように、いつもニコニコしていなきゃな、って思える。どんなことがあっても、子供達が、一番安心できるように。
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長谷川 摂子, ふりや なな
めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)

3歳の息子のお気に入り。
真夏、遊ぶ友達もいないので、神社にあそびに行った、かんたという少年が、「めっきらもっきら どおん どん」という不思議な声に誘われて別の世界に行ってしまい、そこで、3人のへんてこな化け物たちと遊んでくる、っていう話。

変な設定の世界観も面白いし、絵も良い。「めっきらもっきら、よんでぇ」と息子が持ってくると、さらっと読んでやれる短さも、なんとも好き♪

最後には、「おかあさん」って役得だわ、なんて思ってみたりもできるし♪
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せな けいこ
ねないこだれだ


お正月に、子供達を連れて本屋に行った。「新年の記念に、好きな本を買ってあげるよ」と言って、息子の好きな乗り物の本などを見せてみたけれど、お気に召さない様子。そんな息子が、ピタっと立ち止まり、「オバケだ。。」と言う。見たら、この本。「これが良いの?」と渡してあげると、しっかり抱きしめて離さない。

とま、この本も息子@2歳半のお気に入り。

まよなかにおきているのは、だあれ?
こんなじかんまでおきているこは、とんでいけ~
おばけになってとんでいけ~~~

っていう、救いなくこわ~い話♪
絵も内容も、なんとなくシュールでコワイ。

娘@5歳がまだ2歳くらいの頃、一度だけ図書館で借りて読んだ。それ以来、娘が寝たがらない時、「ねないこおばけが来るよ」というと、ベッドに飛び込みあっという間に寝付いたものだった。その頃の、保育園のお友達のパパと話していて、寝かしつけに苦労していると聞いたから紹介したら、やっぱり、1度読んだだけで、効果てきめん。あっという間に寝付くようになったらしい。

ホント、泣く子も黙る、寝かしつけには打ってつけの傑作である。
あ、でも、怖くて余計泣くことも多いかも♪
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おざわ としお, 赤羽 末吉
「うまかたやまんば」


息子@2歳の、一番お気に入りの本。

うまかたが、やまんばに追われ、連れていた馬を、足一本ずつ食われ、ついに、全部食われてしまう。うまかたは、馬の仇に、最後はやまんばを熱い湯でグラグラ煮てしまう。

っていう、まぁ、ハラハラドキドキのこわ~い話♪

これが大好きで、毎日毎日何回も繰り返して、ばあばやじいじに読んでもらっている。
こんなこわ~いお話を読んでもらいなれているせいか、この前、保育園で見せてもらった劇に、「やまんば」が出てきたが、平然としていたらしい。怖くて泣いちゃう子も多かったようだが。

なんでこんな渋い話が良いんだろう..って思うんだけど、まぁ、好きなんだから良い。
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娘@5歳が絵本を持ってきて、息子@2歳に、読み聞かせ。

「おーくーん、お姉ちゃんが読んであげるよー。ほら、座ってー。」
なんて優しく言って、読み始める。
息子ときたら、お姉ちゃんの真似をして、やっぱり本を持って、あさっての方向を向いて座っているんだけど、お姉ちゃんは、そんな細かいことは気にしない。ずんずん読んで、「はい、おしまい」♪

娘が読んであげるのは、息子が保育園で毎月買っている「月刊予約絵本 こどものとも012」

0~2歳向けの絵本で、文字数はすごく少ないから、5歳の娘が2歳の弟に読んでやるには、ちょうどいい。
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