Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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この冬2回目のスキーに行きました。

水上まで、車と電車とバスを乗り継いで。えぇ、雪道の運転には、自信がないんです、私。でも、子供達に今年はスキーをさせたいなと思ったので。調べたら、水上なら電車と路線バスでいける、と。シャトルバスが出ているスキー場もあるし。

なんだか、一人だと、子供達をスキーに連れて行くのも大変と思っていましたが、これでまたできることが一つ増えてしまいました。どんどん強くなっていってしまっています、私、いいのか!?と、先日シングルママ仲間と苦笑しあってましたが、まぁ、良い。子供達がとても喜んでくれましたから。

あぁ、それに。
ありがたいことに、子供達がグングン成長してくれているので、できることが増えているのです。ありがたい。

昨日は荒天で一日中降っていたそうですが、今日は、一転、快晴。昨日降ったばかりなので、ゲレンデは、パウダースノウをならしたばかりで、キシキシなるほど絶好のコンディション。

娘@10歳は生まれから3回目、息子@7歳は2回目のスキーです。

前回は、私が滑りたくて子供達をスキー教室に入れてから5本一人で滑りましたが、やっぱり一人ではあまりにつまらない。今回は、子供達に付き合い、私はスキーを履かずに教えることに徹しました。とはいえ、私は教えられるほど上手くもないので、やっぱりスキー教室にお世話になり、近くで見て声援を送る、という教え方でしたが。

娘は前回ボーゲンまでできるようになっていたので、いきなりリフトで上に連れていかれ、先生の後ろを緩いカーブを描いて滑ってきました。あら、ビックリ。

息子は、スキーの履き方から教わりました。おきまりの、まず、片足を履いて、雪の上を滑ってみる、それから両足で。。。

その間に、バスの時刻表を確認しに行って帰ってきたら、もうカニ歩きでヨチヨチ上って、ツイーっとハの字で滑り始めていました。なかなかてこずり、何度か滑ったところで、スクールの時間終了。

まだ息子はリフトは無理かなぁ、と思ったけど、先生いわく、「いつもは、全く初めての方でも、リフトが乗れるところまで行くんです。けど、今回は、残り30分のところで、リフトが乗れるかなぁっていうところまでで、少しだけ時間が足りなかったのでここで終わりにしますが、もう大丈夫。みんなリフトに乗れます」とのこと。ビックリ。

ロッジでお昼を食べると、また早速スキーを履いた子供達。娘は、一人でリフトに乗り込み、上へあがっていきました。息子はもう少しカーブとブレーキの練習をしようと、私と一緒にゲレンデへ。

いやはや、子供は覚えが良いもので。

息子もカーブ、ブレーキがな~んとなくできるようになりました。娘は、一人でキレイなシュプールを描きながら滑ってきます。いや、ホント、スキースクールには大感謝です。私が教えたら、こうはいかない。

家に帰ってから娘が書いた絵日記の一節。

「リフトのてっぺんは目玉がとび出るような真っ白の銀世界でした。それとともに、不安とおそろしさがあふれてきました。
・・・
 次がとても楽しみです。・・・家に帰っておじいちゃんやおばあちゃんに思い出を話しました。たくさんほめてもらってうれしかったです。」

別に。
スキーなんかできなくても、やる機会がなくても、ちゃんと育っていけるけど。
けどやっぱり、こういう非日常の経験って、良い。

晴れた冬の日曜日に。お母さんと、お姉ちゃんと、あるいは、弟と。一緒にスキーに行ったな。初めてのリフトは怖かったな。滑ったら気持ちよかったな。空が真っ青で、向こうに雪山が見えて、リフトの上からは、雪がざんざか積もっているのが見えたな。バス降り場を間違えて、雪道をみんなで歩いたな、とかとか。

これからも、沢山沢山思い出を作っていこう、ね、子供達ニコニコ

$Chipapa の備忘録-スキー
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上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)/上野千鶴子

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絶対に読まないぞって思っていたのに、ついに読んでしまった上野千鶴子さんの本。だって、「おひとりさまの老後」なんて、考えただけでゾッとする(笑)

今回の本、正確には共著ですが。
大変に共感ポイントのある内容で、勉強になりました。

夢を見るのも、一攫千金を目指すのも、人生にとって大変大切なことですが、現実をわきまえるのも、足元を固めるのも、とても大切です。というか、むしろそれこそ大事でしょ、と思うようにもなりました。

そんな私が一番共感できたのは、「年金以外の収入源で目指す『百姓(ひゃくせい)ライフ』」ということ。ここでいう「百姓」は、単純な就農ではなくて、「1年間の機構とか時期にあわせて、ありとあらゆる現物と現金の収入機会を組み合わせて、自分の仕事をコントロールする個人事業主のこと」。これをもうちょっと現代的に考えて、自分の持っている色々なリソースをマルチプルにリスク分散して、ダブルジョブ、トリプルジョブで小銭をかき集めて暮らす、っていうこと。

今は現役世代ですが、いずれ定年退職っていう時期を迎えます。まぁ、まだ先ですが。

その時に、再雇用で雇われて働くのもいいですが、それでもやっぱり、シングルインカムには変わらない。時間も身体も拘束されます。ばあちゃんになったら、孫育てだってしてみたいしさ、っていう夢もあり、だから、マルチプルにもっと自由に、好き勝手に、と言ったら語弊がありますが、自分で自分を雇って生きていきたいなぁと考える次第。

他にも、沢山の示唆に富んだこの本、色々な世代の方にオススメです。

共著者の古市憲寿さんが、「身近な誰かとまわし読みしていただけたらうれしいです」と書いていらっしゃるので、とりあえず、母にオススメしました。そして、(本当は買って欲しいけど、それは我慢します)と<本音が>書かれていたので、ブログでご紹介ニコニコ
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学校で、故事成語を学習中の小1娘。習った故事成語を使って、自分でお話を作ってみましょう、という課題に知恵を一ひねり。

五十歩百歩

 ”どろぼうAHO”は、デパートで物を10個ぬすみました。”どろぼうBAKA”は、5こぬすみました。二人でにげていると、”BAKA”が”AHO”に、「おまえは10個も物をぬすんでいけないんだァー。ぼくは5こしかぬすんでいないよ」と言いました。

 そこにけいさつがきて、「二人ともぬすんだことは同じ。五十歩百歩だぞ!ほうら、けいむ所に連れて行くぞ!」と言いました。そして、”AHO”と”BAKA”は、けいむ所に連れて行かれました。


これぞ五十歩百歩。?
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