Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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ありがたいことに。

9月1日付で地元に異動が決まりました。

1月の単身赴任開始から丸8ヶ月。

両親、子供達には、本当に苦労をかけました。スンマセン。
正直、両親も子供達も限界だったのでよくがんばってくれことに本当に感謝しています。

9月1日からは、地元で車15分の通勤。

毎日子供達と一緒にいられるという、小さな幸せが嬉しくありがたいなぁと思っています。
一方で希望がなかなか叶わずに家族と別居せざるを得ない方々がいることは忘れずに。

考えるところや思うことは色々ありますが、30代も後半を迎えた今、人生を逆算で考えるようになりました。単身赴任とは関係ないけれど、会社の都合で辞令1枚で、自分のみならず、家族も巻き込み意に反する環境におかれるという経験をしたことで、なおさらに。

当たり前ではあるけれど。

人生は一度きりで、有限です。
過ぎてみればあっという間でも、進んでいる間は結構長い。

だから、おばあちゃんになったとき、お迎えが来たときに、あ~楽しい人生だったわ♪って思えるように生きたいと思います。

さてっとニコニコ
単身赴任解消で、環境も劇的に改善されたので、また一歩前へ。
元気に行きましょう音譜
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読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業 (日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)/宮川 俊彦

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8月上旬に、この記事で書いたとおり、夏休みの宿題の読書感想文執筆プロジェクトに取り組んだ娘@小学3年生。実は、プロジェクト3日目にして、早くも挫折の危機を迎えていた。

調子よく進めていたのに、いざ、実際に構成を考えて書いてみるという正念場のプロジェクト3日目、単身赴任先から自宅に電話して進行を聞いてみたら、「あのさぁ、読書感想文の書き方の本、どこ行っちゃったのかなぁ?あれがないと、書けないんだよ」

むむぅ。
それは、盲点であった。
確かに、1年生の頃から読書感想文を書く度に参考にしてきた、あの本がないと、進まないなぁ。
どこやっちゃったんだろ、と日ごろの整理整頓の悪さを反省しても仕方がない。私は単身赴任中。帰りに本屋で参考書を買って帰るよ、なんてことができない。

だから、まずは赴任先近くの本屋をリサーチして内容にあたりをつけ、アマゾンで買って自宅に娘宛に送るという作戦に出てみた。

それで見つけたのが、上記の本。

この本の最大の特徴は、読書感想文の書き方を、ドラえもんが漫画で子供に直接教えるというところ。小学校中学年以上の子供なら、この本を自分で読んで、読書感想文を実際書いてみるところまで行き着けるんじゃないかな。

読書感想文の書き方の本は数多あるけれど、多くが、保護者や指導者を対象にしたもの。実は、単身赴任先近くの書店にあったのも、保護者向けのものだった。だから、アマゾンでこれを選んだのは、賭けみたいなものだったけど、幸い大当たり。娘は、漫画で書き方が良く分かった、と自分でこの本を読んで、最後まで書き上げた。しかも、娘らしい視点で気持ちが素直に出ている箇所があり、金曜日の夜帰宅して皆が寝静まったダイニングのテーブルにおいてあった読書感想文を読みながら、思わず泣き笑い。がんばったね、子Chipapaちゃん。二学期の始業式の日、宿題を持って、胸を張って登校できるね♪

というわけで、夏休みの宿題の追い込みに、読書感想文で頭を抱えている小学生の親御さんたちと、小学生の皆さんに。
オススメですよ!
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気づいたら、8月も折り返しました。
子供達の学校と幼稚園は8月25日から始まるので、夏休みもあと10日。

夏休みはまだ終わってないし、宿題の追い込みはまだ残ってるけど(
まだやってるんかいあせる)、大きなイベントは終了。

この夏休みは、Chipapa家始まって以来のアクティブな夏休みでしたなぁ。

夏休み開始早々、幼稚園年長の息子の幼稚園での夏祭り。幼稚園最後のお祭りで、息子は自分のお小遣いで、ザリガニを釣って飼い始めました。「ぺこりん」と「ぱこりん」と名づけたそのザリガニ達は、もともと怪我もしていた「ぱこりん」が10日ほどで死んでしまいました。子供達二人で、お墓を作ってぱこりんをしのび、なんてこともあり、でも、「ぺこりん」は今でも元気。8月頭には、脱皮までしてたくましく成長しています。

7月の三連休は、「借り暮らしのアリエッティ」を観に。

8月頭の日曜日には、娘の学校のPTA親子旅行でディズニーシーへ。

次の土日は、東京のおじちゃん(私の兄)の家に遊びに。上野動物園、東京タワーに行きました。息子は初めて地下鉄に乗って大感激、娘は沢山の人やタクシーに手軽に乗れるトーキョーの生活のギャップに目をパチクリ。

次の土日は、新潟の海へ。日本海でプカプカと泳ぎました。上越市立水族博物館では、華麗なイルカショーに大喜び。

そして今日は、じいじがカブトムシを捕まえてくれたそうです。夏休みならではのお客さん。

8月には、子供達二人とも8歳と6歳の誕生日を、マグロ丼や握り寿司とチョコレートケーキで祝ってもらったし。

小学3年生の娘は、学校のプールに存分に通って、真っ黒に日焼けしたし。
図書館も好きなように通って本も沢山読んだし。

年長さんの息子は、夏休みの幼稚園の特別保育「ワンパク教室」で工作したり、存分に遊んだり。

きょうだいで、お友達の家に遊びに行かせてもらった日もありました。

ふと、娘が学校の課題に書いた「夏休みの目当て」(目標)を読んだら、「夏休みには、勉強をたくさんして、夏休みにしかできないことをしたい」とありました。

勉強はさておいても、本当に、夏休みにしかできないことを、沢山やりましたね、子供達。
こんな素敵な夏休みが過ごせるって、本当にありがたいことですね。
不甲斐ない母親の私に代わり、毎日の子供達の生活を見てくれている両親には、本当に感謝です。
子供達に都会の経験を、と遊ばせてくれた兄夫婦にも大感謝。

さて、あと10日。
子Chipapaちゃん、おーくん。
存分に、悔いなく、ますます元気に、夏休みを過ごしたいねニコニコ

そして、二学期の始業式は、忘れ物をせずに、体調を整えて、ばっちり笑顔で登校・登園しよう音譜
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99のなみだ・星―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)/著者不明

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この本、人前で読んだらヤバイ。
泣いちゃいそうになるって甘いもんじゃなくて、号泣しちゃうから。

親が子を思う気持ち、子が思う気持ちって、なんてこうも、あたたかくて切なくて、懐かしくて優しいものなんでしょう。
一緒に暮らせた時間が長くても、短くても、たとえその記憶がなくたって。
子は親を忘れないし、親も子を忘れない。

さてっと。
沢山沢山泣いたから、また元気にが~んばろっと。


追記

この本は、もともとDSのソフトなんだそうで。
今度、ソフトも買って、娘のDSを拝借して試してみようか知らん。

99のなみだ/ナムコ

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特上カバチ!!-カバチタレ!2-(22) (モーニング KC)/東風 孝広

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児童虐待編。

事態の解決に大活躍する、栄田みたいな勇気あるおせっかいなご近所さんがいれば、防げる虐待事件もあるんじゃないか。
しかし、先日の大阪での二児置き去り事件は、近所からは何度も通報があったというのに、児童相談所は強行手段にはでなかったようで。

子育ては、親が一義的な責任者。けど、親も、一人で抱えずに、大変なら大変ってもっと周囲に言ってもいいんじゃないかと思う。
友達とか、親とか、子供を預ける保育園とか、自治体の子育て支援課とか。
親が一義的な責任者であるのは変わらないし、親としての自覚は絶対必要だけど、でも、一人っきりって思うと苦しくなるなら、周囲に言って良いと思う。
子供は社会の宝なんだから。

(私は、親をはじめ、周りに助けてもらいまくっているから本当に助かっているんだけどさ・・本当に恵まれているなと感謝している)

最後の数ページは、安堵。救いがあって良かった。

とても考えさせられる、旬なテーマ。
子供がいる人にも、いない人にも読んでもらいたい一冊。
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娘@小学3年生が、夏休みの自由課題で取り組むと決めたものは、

1.読書感想文
2.発明画コンクールの絵画
3.書道

このうち、絵画と書道は、好きだから放っておいても自分からやる。

が、読書感想文は大問題。

課題図書を読むのはあっという間だったけど、書くっていうのがなかなかムズカシイ。加えて、今年は私が平日いないので、「今日、やった?明日は?」なんて日々のチェックができない上、週末の度に遊びに出かける予定を入れてしまっているものだからしょうもない。

どうやったら仕上げられるか、娘と一緒に考えて、「子Chipapaの読書感想文執筆プロジェクト 2010年夏休み」というプロジェクトシートを作ってカレンダーに貼り付けた。

1日目: 本の中で心に残った所にふせんをはる(できるだけたくさん)。
2日目: ふせんをもう一度見直して、3個くらいにしぼる。
3日目: 構成を考えて、書く。じいじとばあばにアドバイスをもらう。
4日目: 書き直す。ハハが夜帰るので、アドバイスをもらう。
5日目: 仕上げ。清書。
予備日: 手直しがある場合は直して、もう一度清書。

ってな感じ。
さて、9歳になったばかりの子Chipapaちゃんの夏休みの挑戦。
順調にプロジェクトは進行するか?
今、2日目を過ぎたところだが、ここまでは順調とのこと。
これからが山場ですな。

がんばってね、子Chipapaちゃん。
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娘の9歳のお誕生日のこと。お休みが取れたので、子供達と過ごしました。

娘は午後、学校のプールに行く予定でしたが、あいにく朝から雨。
結局、午後は雨が止んでプールは実施されたのでしたが、じいじとばあばからのお誕生日プレゼントの折りたたみ傘を買いに行く予定を立ててしまったので、プールは無し。今度プールでお友達に会ったら「誕生日だったから、ゆっくりしたの。お母さんもいたし」って言おう、なんて言い訳まで考えている、ギャングエイジ突入間近の娘です。

お昼は、冷やし中華にしました。
「夏になると、ばあばが時々作ってくれるの、冷やし中華。おいしいんだよね~」って、娘と息子が顔を見合わせて言うものだから、じゃ、ハハも作ってみようかな、と。

きゅうりとトマトとハムと玉子焼きを切って、ついでに、いつもはニガテな青菜も一緒に乗っけました。豪快に具が乗って彩り鮮やかになった冷やし中華を、テーブルにどんって置いたら、「わぁ~、おいしそう~!!」と二人とも、ニッコニコニコニコ

まぁ、そんなに好きなのねぇ。

少し前まで、焼きそばなんかも、二人前だけ作って3人で分けていましたが、好きなら沢山食べてくれるかしら、と、3人前の麺をゆでて、子供達にも大人の分くらい盛りました。具も沢山なので、かなりの量だから、もし無理なら、あんまり無理しなくてもいいからね、って言って。

そうしたら、娘は見事に完食。「ふ~、おなかいっぱい。もう何も入らない」といって、お皿を流しにもって来ました。

息子は、きゅうりとトマトと麺を少々残したのみで、ほぼ完食。「あ~、おいしかった」と言って、お皿を流しに持ってきました。

二人とも、大きくなったね~。
大人の分だけ、食べられるようになったんだものね~。

ハハは、ほんわかと嬉しくなりました。
これから、ますます食べ盛りでしょう。
沢山食べて、沢山遊んで、沢山学んで、沢山お友達と駆け回って、ずんずんと、大きな大きな人間になってくださいね。

子Chipapaちゃん、9歳のお誕生日おめでとう音譜
おーくんは、6歳のお誕生日までもう少しだねニコニコ
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小学3年生の娘が通う学校のPTA親子レクリエーション旅行で、東京ディズニーシーへ。

当日の集合時間は、朝6時10分。
じいじとばあばは、泊りがけで登山に出かけていて留守なので、出かける前に、飼っている動物たちの世話をしなければなりません。

娘は4時、息子は4時半に起きて着替えると、やっと明るくなってきた5時過ぎに、ザリガニの水を換え、ウサギにえさをやり、猫にえさをあげて小屋を洗いました。

そして、朝食のお弁当を持って、5時30分に出発車

予定通りに行動できて、えらかったです、子供たち音譜

学校に着くと、全9台のバスが学校の周りにずらりと並んでいました。娘のクラスは参加がとても多く、1台のバス独占でした。これがまた、なんとも楽しいもので。

息子がまだ年長さんなので身長制限のある乗り物には乗れないから、お姉ちゃん達のペースについていけるかちょっと心配でしたが、ちょうど、年中さんの弟さんも参加の娘のお友達がいて、一緒に回ることにしました。おかげ様で、子供たちのペースもちょうど良く、とても楽しめました。

お友達のママも私も、絶叫系はニガテ。下の弟たちも、身長制限がある絶叫系の乗り物は乗れないので、お姉ちゃん達二人で乗ってもらうことにしました。二人とも、「怖かった~!!でもまた乗りた~い!!」と大喜びニコニコ
360度ループコースターの「レイジングスピリッツ」は、ファストパスを使って、2回も乗りました。お姉ちゃん達が乗っている間、カキ氷を食べたりお喋りをしたりして待っているのも、楽しいものでした。

弟達も一緒に乗れる乗り物にも、もちろん、乗りました。開園早々10分の待ち時間で乗れた「海底2万マイル」。女の子達は怖がっていましたが、息子はたくさんの怖いレプリカにも冷静で、一番面白かった、と終わってから言っていました。それから、子供達4人が先頭の船に乗って回った「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。全然待たないので、2回乗りました。あと、マーメイドラグーンの「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」。上下に動くだけなんだけど、なかなか面白い。

とってもとっても疲れて、夕方になると、足が痛いだの、早くバスに戻ろうだの言い始めるのですが、でも、笑顔いっぱいで、「楽しかった~!また来ようね!!」って言ってしまうのが、ディズニーのすごさです。

小学校3年目にして初めて参加した、ディズニーシーへのPTA親子レク。
お友達と一緒に回ったのも、私達ファミリーには初めての経験でしたが、とてもとても楽しかったです。一緒に回ってくれた娘のお友達とママと弟さんに大感謝です。
みんなで楽しめて、ニコニコできる素敵な思い出ができて、ホント、参加して良かったですね、子供達ラブラブ
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