Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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1年生になった娘が、ヤマハ音楽教室の幼児科を修了。2月にはテストもあったし、3月には発表会もあったし、沢山ピアノで曲を練習して発表もしたし、それを「修了証」という形で先生のコメント付のかわいい証書を手渡してもらって証明してもらうと、一区切りついて嬉しい気分♪

娘は、2年前にもらった、「おんがくなかよしコース」時代の修了証をひっぱりだしてきて、「子Chipapaちゃん、これ、2枚になった!この次の『ジュニア科』は何年あるの?」「最後まで続けたら、修了証、何枚もらえるのかな?」なんて既に次に向かってやる気満々♪

変わったなぁ、娘♪
だって、3年前なんて、ヤマハがイヤでイヤで、行きたくないと駄々をこねたり、クラスの途中で眠っちゃったりしていて、ホント続けられるか途方にくれたこともあったのに。それが、今では自分から練習するし、5月から始める教材もDVDを見たりして、どんどん自分で曲を弾いている。

良かったね、娘、一生懸命になれることがあって。
ハハも、何が何でも子Chipapaが2年生になるまでは絶対続けさせようと心に誓って、なだめたりすかしたり、時には泣いてもスパルタで(爆)練習させて、良かったよ。だってさ、その頑張りがあったから、今、すごく楽しくやってるんだもんねぇ。ハハは、すごく嬉しいですよ♪ありがとう。

さて、娘も頑張っているし、私も頑張ろう♪
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今日は朝から大雨で、飛行機の発着なんかにも影響が出て気掛かりだったけど、今日の仕事は無事終了。あー良かった♪終電でも良い気分♪関係者の皆様、どうもありがとうございましたm(u_u)m

来週は月曜からまた怒涛の日々が約束されているけど(笑)、ひとまず一区切り♪お疲れ様、私σ(^-^;)

週末は子供達といっぱい遊ぼう♪

当駄ブログを読んで下さっている方もお疲れ様♪週末お仕事の方もいらっしゃると思うけど、皆様も、良い週末を(^-^)ノ~~
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今週から幼稚園バスでの通園が始まった息子@3歳。憧れていたお姉ちゃんが3月まで着ていた園服に身を包み、これまたお姉ちゃんのお古だけど、洗ってやったらピカピカになった通園リュックを背負ってバスに乗る。毎日毎日が楽しいらしく、朝起きると「今日幼稚園行く?」と聞く。

そんな楽しみな幼稚園だけど、気も使うし、やはり疲れるようで、ある日は帰りのバスで眠ってしまった。

家の前で園バスを降りる時は、小学校から帰ったばかりのピカピカの一年生のお姉ちゃんがじいじと一緒にお出迎え。

幸せな時だね、子供達♪
のどかな時間ですね。
私はその様子をまだ見たことが無いけれど、想像すると、すごく嬉しくなっちゃう。
子供達がこんなに安心してのどかな時間を過ごせるようにしてくれる両親に、ありがとう。元気に育ってくれている子供達にありがとう。
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娘が小学校に入学。

小学校の体育館で行われた入学式では『1年生になったら』の曲にあわせ、名簿順が同じ男の子と女の子が手をつないで入場。先生方、2年生~6年生のお兄さんお姉さん達、保護者が見守る中、ピカピカの1年生になった子供達が入場してくるのは、とっても可愛らしい。笑っている子、すまし顔の子、仲良く手をつないで楽しそうに歩いている子、手を離してしまっている子、色々な子供の表情を見ていたら、なんだかジン。みんな、1年生になったんだねぇ。

娘は硬い表情で、その日初めて会った男の子とちゃんと手をつないで入場してきた。ニコリともしないので後で聞いたら、「だって、あんなに沢山の人が見てるなんて思わなかったんだもん、ビックリして、子Chipapaちゃん緊張しちゃったの」

同じ幼稚園のお友達が4人、ヤマハ音楽教室のお友達が3人、スイミングのお友達が1人、と結構知っているお友達が多かったから、誰かとは同じクラスになるかなと思っていた。ありがたいことに、幼稚園の2人とヤマハの1人と同じクラスになり、心強い。隣の男の子ともすぐ仲良くなったようで、入学式後のクラス役員決めの後教室に戻ったら、娘は既に楽しそうに先生の話を聞いて、隣の男の子と顔を見合わせて笑ったりしてる。

担任の先生は、私と同世代の30代半ば頃の男の先生で体育が専門との事。今時小学校は、副担任もつくようで、副担任の先生は20代後半と思しき女の先生。体育を楽しみにしていた娘は、元気そうな先生をすぐに気に入ってしまい、初日は順調にスタート。

おめでとう、1年生。
これから、沢山勉強して、沢山遊んで、沢山お友達とお話したり、元気に小学校生活を送りたいね、子Chipapaちゃん♪
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幼稚園に通い始めた息子が『1年生になったら』の歌のメロディーで歌う。

「ようちえんせ~いになった~ら ようちえんせ~いになった~ら ようちえんせ~いになった~ら ようちえんせ~いになった~ら♪」

いつまで歌っても、「ともだち100人できるかな」にたどり着かない(笑)

100人はいないけど、27人のクラスのお友達とは、じきに仲良しになれるでしょう。
楽しみだね、おーくん。

幼稚園に通い始めてからの息子は、みるみるしっかりした。

これまで、お姉ちゃんにくっついてどこかへ行き、そこで会うお姉ちゃんのお友達のお母さんと会話することなんて皆無だったけど、ちゃんと挨拶したりお返事したり。幼稚園でも全然泣かないし、来週からは幼稚園バスでの送迎と給食が始まるけれど、今からとっても楽しみで、「おーくんも、バスで幼稚園行くんだ」と言ったり、給食の時使うスプーンセットやエプロンなどを見て嬉しそうにしたり。「おーくんはね、○○ぐみ」なんて、自分のクラスの名前を嬉しそうに言ってみたり、自分の名前を私に呼ばせて、「はーい!」と返事してみたり。幼稚園とは関係ないけど、恥ずかしながら髪を洗う時まだ赤ちゃんみたいに仰向けに抱っこしてもらって洗っていたのに、「もうお兄ちゃんだから大丈夫」と目をぎゅっと瞑って頭を下に下げて洗ってもらえるようにもなったし。

幼稚園に行くと、違うんだね、おーくん。すごいんだね!

これまでも保育園に通っていたから、毎日どこかに通うことにも集団生活にも慣れている。保育園と幼稚園の何が違うって、まだ今段階では殆ど違わない。けど、息子の中での自覚は全然違うようだ。別に、幼稚園に移ったからと言ってお兄さんになったわけではない。ただ、3月までお姉ちゃんが着ていた幼稚園の制服のスモッグを着て、お姉ちゃんが背負っていたリュックを背負って幼稚園に行くのが、ぐ~んと成長したような気分にさせるんだろう、息子の気持ちの中で。そういう気持ちが息子の中に芽生えたのにはホントに驚く。

キッカケとか、節目ってありがたいものだな。子育てにおいて。
自立や自覚を促すのにも、こういう否が応でもやってくる入園・入学・進級とか、通過儀礼なんかの節目を見方につけていこう♪
ありがとう、節目たち♪
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3歳の息子が幼稚園に入園。3月末の一日体験入園では、雰囲気に圧倒されて泣きっぱなしだったけど、あれから1週間ちょっとかけて、泣かずに幼稚園に行く覚悟を決めた息子。「今日は泣かないよ」と出かけた入園式。小学校の入学式を翌日に控えた娘も参加して、式の前に息子の隣に座ってリラックスさせてくれたのも奏功し、泣かずに無事終了。えらかったね!

家に帰ってから出かけたスーパーでは、お菓子を買ってもらったとき、自分で持ちたいものは、買い物袋に入れずテープを貼ってもらって自分で持つが、お姉ちゃんがレジのお姉さんに自分が買ってもらったお菓子を持って「テープにしてください」と言うのに続いて、息子も「テープにしてください」「ありがとう」とはっきり。

ほー。
息子よ、さすがに幼稚園生だね。
保育園の赤ちゃんクラスの時とは、全然違うんだね。
お兄ちゃんになったね。

下の子だからと、色々甘く、上の子は私にとっても未知のことだから緊張してそれなりに心も手もかかるけど、下の子は勝手も分かっているしと、時にいい加減にも(ゴメン)してきちゃったんだけど、やっぱり、着実に息子は成長していて。息子にとっては、幼稚園も初めてのことだものね。ハハも、二番煎じじゃなくて、ちゃんと向き合わないと、いけないね。元気に育ってくれて、ありがとう。

息子の幼稚園生活が、楽しいものになりますように。
仲良しのお友達ができますように。
キラキラの素敵な思い出が沢山できますように。

おーくん、入園おめでとう。
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1年生になる娘に、防犯を説く。

「知らない人について行っちゃダメよ」

「車に乗せられそうになったら、とにかく大声で叫んで、走って逃げるのよ」

「『子Chipapaちゃんのお母さんが病気だから、おじちゃんと一緒に病院に行こう』なんて言われても、行っちゃだめ。本当にハハが病気ならじいじかばあばが迎えにくるはずだから。だからそんなこと言われても、とにかく自分でおうちに帰ること。学校が近ければ学校の先生に言うこと」

とかとか言ってたら娘が「『いかのおすし』だね」と言う。「幼稚園の交通安全教室で、女のおまわりさんに教わったの」

よくよく聞いたら、こういうこと。

  いか・・ 行かない(ついて行かない)
   ・・ 乗らない(車に乗らない)
   ・・ 大声を出す
   ・・ すぐ逃げる
   ・・ 知らせる

なるほど。
子供に教えるのに良いねぇ。こういうゴロあわせ。

あと、よく思っているのが、いざというときに上記を実行するには、身体に沁みこませておく必要があるということ。毎朝毎晩呪文のようにとなさせたり、時に訓練したり。

その次の段階として、又はその根底にあるものとして子供達に叩き込みたいなぁと思っているのは、自分にはちゃんと人としてリスペクトされる権利があると認識すること、だから、誰だって身体的精神的暴力を自分に振るってはいけないんだという意識を持つこと、そして、もしそんなことされたら、「イヤだ!」と言い切れる術を身につけること。

そう考えるようになったのは、娘がまだ1歳の頃後学のためにと参加した”CAP”(Child Assaultive Prevention)のワークショップでの経験から。
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来週小学校に入学する6歳の娘は、このところ「緊張する」局面が多い。それを彼女は、「ドキドキのドッキン」と言う。3月にあった卒業式、ヤマハ音楽教室の発表会では、朝から「ドキドキのドッキンだ」と言って出かけた。で、式や発表会が終わると、「あー、良かった。終わった。もうドキドキのドッキンしない♪」。

1年生になるにあたり曜日を変えたスイミング教室でも、初日はやっぱり「ドキドキのドッキン」。どんな先生だろ、お友達はいるかな、大丈夫かな、なんて、半年通って慣れているはずのスイミングだって、曜日を変えるだけで、「ドキドキのドッキン」♪

多分。
これも成長。
これまで、娘は新しい環境に入ることも、新しく誰かに会うことも、新しいことを始めるのも、結構逞しく躊躇せずにやってきたけれど、まだ「緊張」とか「躊躇」とかの感情が芽生えていなかったからというのもあるか知れない。

これから娘はもっともっと色々な気持ちを身につけていくんだろうなぁ。
成長は、ありがたいことだなぁ。
そう遠くない将来に、このブログもどこかで見つけて読んじゃったりして、彼女なりの感想を持つのかもな。そっちの方が、私にとっては「ドキドキのドッキン」だなぁ(笑)

その前に。
ちゃんと学校の勉強についていって、私が書くこんな平易な文章くらい読める子、もし分からない言葉があったら調べられる子に育てなきゃ♪
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暫く前、母が時間を見つけて大きな公園に子供達を連れて行ってくれた時の事。

アスレチックか何かの遊具の上の方にズンズン登った6歳の娘は、途中で我に返り怖くなったらしい。「怖いよ~。おーくん、助けて~!」と、どういうわけか3歳の弟に助けを求めた。

男の子というものは、本能的に男の子なんだろうか。それとも大好きなお姉ちゃんに頼りにされ、正義のヒーロー・スイッチが入っちゃったのだろうか。「うん!待っててね。おーくんが行くからね」と逞しくも登り始めた。3歳上のお姉ちゃんですら怖いと言うのだから、彼女の半分の年齢の弟が無事お姉ちゃんを救出するのは難しいというのに。

で、案の定、途中で断念。というか、正確には、お姉ちゃんの元にたどり着く全然手前で落ちた。なのに泣かなかった。痛かっただろうに。

そんな話を聞いてから数日後、息子とお風呂に入ったら背中に傷。落ちた時に何かに引っ掛けたらしい。痛々しい傷なのに、「ねえねを助けに行って、落っこちたんだよ」と何だか誇らしげ。「ねえねを助ける」という重大ミッションは果たせなかったけれど、そんなこと言わない♪そんなの良いのよね、だって、心の中ではねえねを助けたんだもんねぇ。背中の傷は名誉の負傷というわけか。

甘えん坊主だけど、やるときはやるんだね、おーくん。ハハは何だか、とっても嬉しくなっちゃったよ。頼もしいなって。もう少しで幼稚園。張り切って参加した体験入園では、門前で既にビックリしてしまい、泣きまくってばあばからピッタリ離れなかったらしいけど、頑張るんだよ、おーくん♪大丈夫だよね!
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