Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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4月に小学校に入学する娘の通う学校は、少し自宅から遠い。防犯対策&位置検索に携帯電話を持たせたかったが、その小学校では通話機能付の携帯端末はNG。携帯電話なら、GPS検索は勿論、防犯ブザー機能付だったりココセコム機能を追加したり、料金プランも家族用で割安なキッズ用の携帯電話があるけれど、「通話機能無し」の端末は、そもそもあまり見当たらないし、どれが良いのか見当がつかなかった。

そこで、既に上のお子さんがその小学校に通っている娘の幼稚園のお友達のママに教えてもらったのがどこ・イルカmini。「警報ブザー付き防犯サポートアイテム」というもので、防犯ブザー、位置検索、メール発信機能などがある。

まだ使っていないので、使ってみての感想やオススメ度などは、また今度♪

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娘が幼稚園を卒園した。

卒園式に続いてPTA主催で行われたお別れ会で、園長先生が日本の幼児教育の父と言われる倉橋惣三氏の「ひだまり」という詩を朗読してくれた。詳細は覚えていないけれど、先生が最後に「幼稚園を、子供達の陽だまりのような存在にしていきたい。巣立っていく子供達が、将来どこの幼稚園出身か問われたときに、胸を張ってこの幼稚園の名前を言えるような幼稚園にしていきたい」とおっしゃったのが胸に残る。

卒園式、お別れ会の一連の行事、当日夜に開かれたお食事会も終え、いただいた卒園証書、アルバム、記念品、色々なものを一旦片付けてふと振り返ると、本当にこの幼稚園は、私達家族にとって、まさに陽だまりのような存在だったと思う。

特別な行事も良かったし、お友達や先生に恵まれたことも言い尽くせないほどありがたいけれど、今振り返って一番最初に思い出すのは、幼稚園に通い始めて少し経った頃にまだ4歳だった娘がふと口にした「子Chipapaちゃん、行くところができて良かった」という言葉。7ヶ月から保育園に通っていた娘は、3歳から4歳にかけての自我が芽生える大切な時期に、予期せぬ家庭状況の変化で、突然通いなれた保育園に通えなくなり、当てのない夏休みを過ごした。幼いなりに、所属感のない不甲斐なさが不安だったんだろう。

先の見えないトンネルのような夏休みの後に、次の世界につながると信じて飛び込んだ幼稚園。娘の笑顔を取り戻したくて必死に探した幼稚園だったけど、娘にとっても多分、人との関わりの中での自分の存在を確認するのに幼稚園のような場所が必要だったんだろう。そこで、お友達に恵まれて、クラスの中での自分の存在、お友達の存在、そういうものを確認していく中で、自分というものをちゃんと取り戻して行ったんだろう。

ホントに。「行くところ」があってよかった。「行くところ」が、こんな陽だまりみたいに、温かなところでよかった。この幼稚園で、娘はもう一度自分を取り戻してしっかりと人生を歩み出せて良かった。幼稚園と、先生方と、そこで出会ったお友達とお友達のお母さん、お父さん達とに感謝。どうもありがとうございました♪

さて、4月からは息子がこの陽だまり幼稚園に入園。
娘は、陽だまりかどうか分からないが、いや、それも心の持ち様なのか、小学校に入学する。

娘が、楽しく充実した小学校生活を送れますように。
息子が、楽しく充実した幼稚園生活を送れますように。
子供達の行く場所がいつでも「陽だまり」でありますように。
それから、それでも分かっているんだけど。子供達にとっての一番の陽だまりは、母親である私だということが。だから、チャッカリ私も願う。私がいつも、陽だまりにいることができますように。あはは♪
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真っ暗な家に帰ってきてパチンと電気をつけたら、ダイニングテーブルの上に、娘@6歳から、小さな弟@3歳へのお手紙。

弟へ

  おーへ

  もうすぐ ようちえん
  どきどきしないでいいからね ねーねも
  どきどきしているんだから がんばてね

    こちぱぱより


ポッと心があったかくなる。
なんて優しいお姉ちゃん。
自分もドキドキしているのに、弟を元気づけているなんて。
子Chipapaちゃん、ありがとう。
弟を元気付けながら、自分も元気づけている娘のけなげな心に、ついついホロリ。
子Chipapaちゃんも、頑張っているんだね。えらいよ。

息子が幼稚園に上がるのは、実はあんまり心配していない。息子本人からしたら、初めてのことばかりだから、緊張もするだろうけど、私にとって、私達家族にとって、勝手知ったる(ってほどでもないが)幼稚園。

それより、実は、子供が小学校に上がるのは初めてだから、娘の小学校入学は、私もちょっとドキドキなんである。子育て系の何かの雑誌に、「お母さんの不安は二倍になって子供に伝わる」なんて書いてあった。だから、なるべく不安にならないように、入手できる情報は入手して、同じ小学校に上がる同じ幼稚園のお友達のお母さんとも連絡取って、通学の練習も今から始めたりしているんだけど、やっぱり様子が分からないってのは、ちょっとドキドキするもんで。

ま、そうはいっても最後は開き直りで、それなりにみんな元気にやってるんだから大丈夫、と根拠のあるようなないようなことを自分に言い聞かせる。ま、ホント、そうだと思うけど。

ついでに、お母さんの不安が二倍になって子供に伝わるなら、お母さんがワクワクして楽しみにすれば、それも子供に二倍になって伝わるだろ、なんてチャッカリ解釈。通学の練習も、ついでに小学校のそばのお菓子屋さんに寄ってこよう、なんて、ミニ親子遠足にしちゃったりして。

いずれにしても。
この春は、子供達にとって、私にとって、私達家族にとって、節目なんである。

その前に。
娘の卒園式、私は泣くんだろうか。いや、こういう日常のことで、子供達にホッとさせられ、ホロリとすることがしょっちゅうあるから、式典では意外にケロリとしているんだろうか。

楽しみ楽しみ♪
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たまにはお買い物♪

もうすぐ春だし。

って思ってデパートに寄った。

階上へのエスカレーターは、お菓子売り場の真ん中にある。
お菓子売り場の人ごみを掻き分けて行ってみたら、どうも普段と様子が違う。
黒山の人だかり。列までできてる。
そしてなんだか、黒い。灰色い。

そうか今日はホワイトデイ。

こんなにも沢山の男性がお菓子売り場に殺到しているのを私は初めて見た。

うふふ♪
皆さん、どんな気持ちでお菓子売り場を目指したのかしら。
奥さんにと選んでいるのかな。
彼女になのかな。
職場用になのか、沢山小箱が詰まった大きな袋を抱えている人。
娘さんになのかな。
孫娘さんになのかな。
どんなふうに、どんな言葉を添えて、渡すのかしら。

義理チョコの義理返しならば付き合いかもしれないけど、それができるのも、楽しいことですね。
「面倒だ」なんて口では言いながら、それでも結構嬉しかったりして♪

所詮は、全国日本飴菓子工業共同組合の仕掛けで始まった、商業主義的行事。
だから、どこかで、”St. White Day”なんていう文言を見たときは、さすがに、「St.」はないでしょ、って笑っちゃったけど。

けど、それはさておいて。

好きな人、大切な人に、お菓子が贈れるっていうのはホントに、幸せなことですね。
大切にできる人がいるっていうのは、ありがたいことですね。
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子供達の入園・入学グッズ作りも終盤に差し掛かってきた。今回の作品は、3歳息子が幼稚園のランチの時に使う食事用エプロン。

布は、2年以上前に娘に作ったエプロンの布が余っていたのでそれを利用。だから、娘のとそっくりなんだけど、アップリケが違う♪娘はサンリオのウサハナだったけど、息子は同じくサンリオのシンカンセン。結構シンプル。

型紙は、娘のエプロンを作ったときに取っておいたものを利用。布はあるから大丈夫♪と余裕のつもりだったけど、いざ作ろうと型紙を当てたら、ギリギリ。ちょっと焦った。けど、なんとか足りて、出来上がり。制作時間は、2時間ほど。娘のと比べてみると、若干縫い目が雑(汗)

息子に「できたよ~」と見せたら、「こうやってするの?」と首から提げてみるも、後ろのゴムが留められない。マジックテープで簡単に留められるようにはしてあるんだけど。娘に、どうやって後ろのゴムを留めていたのか聞いたら、「子Chipapaちゃんねぇ、うーん、、って手を伸ばして、がんばって留めたんだよ」って。そうか、当時の娘は今の息子より器用だったし年齢もいっていたけど、それでも結構大変だったのね。ってことは、おーくん、しばらくは、後ろのゴムはブラブラさせておくことになるかもしれないわね。。ま、いいっか。お気に入りのシンカンセンだしね♪

楽しいランチタイムになると良いね、おーくん♪

エプロン

参考にしたのは、この本。
シンプルな作り方のエプロンが掲載されていて、実物大の型紙もあったので重宝した。

クライ・ムキのキッズ・グッズ (Heart warming life series)/クライ・ムキ

¥935
Amazon.co.jp

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4月から1年生の娘の用品の名前付けがほぼ完了。1月の合同販売で、ほぼ全部の学用品を購入した。この日も母にお願いしたんだけど、ビックリするくらい沢山の用品を持ってきてくれた。

体操着、絵の具セット、さんすうセット、引き出し、防災頭巾、スモッグ、上履き、体育館シューズ、etc.


一番細かかったのが、さんすうセット。幸い、2月に参加した地域の懇談会で、名前入りシールの「さんすうセット用」というのを利用すると便利と聞いていたので近所の文具やさんで注文。注文してみて納得。だって、おはじき一つ一つに名前を全て書くのはかなりしんどい作業だもの。その点、おはじき用のシールまである「さんすうセット用シール」はとても便利。そのシールを利用しても、さんすうセットのおはじきから、カード類、サイコロ、数え棒など、全部で200個くらいはあるんじゃないかというパーツ全てに名前をつけるには、2時間かかった。

手書きでも勿論できるけど、飽きずにキレイに名前をつけるなら、「さんすうセット用」シールは断然オススメ。ネットで検索すると沢山扱っているお店が出てくるので、これから名前つけをする方はぜひご検討あれ。
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幼稚園最後の遠足から帰ってきた娘のお弁当箱をあけたら空っぽ。

久し振りのお弁当だったから加減が上手くできず、ギュウギュウ詰め込んじゃったので食べきるかなと思ったんだけど。おやつとして持たせたおかしも殆ど完食♪

大きくなったな。お友達に貰ったらしいお菓子の袋。少し多めに持たせたキャンディと交換できたかな。お友達とどんなお話をしたのかな。バスは誰とお隣だったんだろう。先生のお話はちゃんと聞けたかな。

多めかなと思ったお弁当をペロッと平らげちゃうほど大きくなったんだな。一年生になったら、もっと大きなお弁当箱が必要かもね、子Chipapaちゃん♪ズンズン大きくなってくれてありがとう。これからも、元気に大きくなろう。ハハは、これからの子Chipapaちゃんのことも、とっても楽しみですよ♪
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6歳の娘が幼稚園最後の遠足だったから早起きしてお弁当作り♪ まだ朝の5時半過ぎだってのに娘も3歳の息子も起きてきて、ストーブの前でゴロゴロする娘を尻目に、息子は三段のステップに昇って私の弁当作りを見る。

私について回って「これなあに?」「鶏肉のそぼろ」「これなあに?」「たこウィンナー」 ピーチクパーチクおしゃべり♪ 「あ、リンゴー!」って叫ぶから、切ったそばから「はい、どうぞ」と一切れ息子に渡したら、モグモグ♪ 暫くおとなしい。

5月にもなれば、息子は幼稚園で毎週1回のお弁当が始まって、今度は息子のお弁当を作るんだろうな。子供達に毎日のご飯を作ってあげる事が難しいから、子供達にとっては、お弁当がママの味になるのかな… こういう早朝のひと時が、ママのぬくもり、ママの思い出になるのかな。ならば、楽しい時間にしよう。その時楽しくて嬉しければ、後で思い出しても楽しくなれるから。

有り難いことに、子供達は、母である私を大好きでいてくれるようだ。こんなにも無条件で一心に計算なく好きでいてくれるなんて、なんて有り難い。母親でいるってことは、なんて幸せなんだろうな。

ありがとう、子供達♪
あなた達に会えて、ハハはとっても幸せよ。
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娘@6歳の幼稚園最後の保育参観は、行きたい気持ちはヤマヤマだったけど、母に行ってもらった。4月からの子供達の入園・入学以降、学校や幼稚園の行事関連で休みを取らなければならない日が増えることを考えると、ここで1日休暇は使えない。皆さんへのご挨拶は卒園式で、と。非常に残念ではあったが、仕方がない。

参観の後、親御さんと先生と最後の懇談会もあった。途中入園して、幼稚園の行事は母におんぶにだっこ、PTA役員だってできなかったし、顔を出すことすらあまりできなかったけど、先生、お友達、お友達のお母さん達に支えられて、娘と私達家族は、娘の幼稚園生活を送ることができたから、すごくありがたくて、皆さんによろしくね、と母に伝言した。

そうしたら、ママ友から、「懇談会のお母さんのご挨拶には心を打たれました」とか「卒園式まで泣かないでおこうと思ったのにダメでした」なんてメール。「えぇぇぇ、、お、お母さん、何言ったんだろう。。。」と母に聞いてみたら。不覚にも、私までジン。

「両親の離婚、突然の引越し、慣れない生活、途中からの入園など、こちらに来たとき、子Chipapaは、心に大きな傷を抱えていました。傷ついた心が原因で、おなかが痛いと事務室で寝かせてもらったことは一度や二度ではありません。家ではいつもビオフェルミンを飲ませ、私も心配で、なんとかこの子を立ち直らせようと必死でした。本人の悩み、心の傷は、最終的には、自分で解決して乗り越えていかなければなりません。でも、そのために、周りのサポートは必要です。子Chipapaは、幼稚園の先生方、お友達、お母さん方の大きな愛情に支えられて、見事に立ち直りました。今ではもう、すっかり元気です。今日も母親は仕事で出席できませんが、皆さんにいつも支えられてきたと感謝しています。どうもありがとうございました。」


このコメントは、母じゃないと言えないな。。
あの頃、私は自分自身を立て直すので一杯一杯で、娘にも両親にも、苦労かけたな。。
自分の離婚は経験しても、親の離婚も子供の離婚も経験していないから、娘の気持ちや親の気持ちや立場は想像することしかできないな。けど、あえて、想像しないといけないな。
もしかしたら、離婚も、或いは別の問題も、当事者は当然直接的に影響される一方、当事者だから自分で納得できるけど、周囲は、そんなに簡単に割り切れるものではないのかもしれない。

ちゃっかり、考える。
最後の保育参観、母に行ってもらってよかった。
母の、そんな気持ちが、すごくよく分かったから。
お母さん、どうもありがとう。お母さん自身も、娘の離婚なんて残念な経験してるのに、支えてくれて、ありがとう。お父さん、ありがとう。子Chipapaちゃん、ありがとう。天下泰平に過ごしてくれているおーくん、ありがとう♪
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