Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


テーマ:
「安心」は良いけど「慢心」は良くないな、何事も。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
思わぬ所で高校時代の友人に再会。部活も一緒、家も近く、大学時代から社会人になっても細く長く度々電話したり会ったりしたが、ここ数年は、彼女も私も色々あり、賀状のやり取りだけになっていた。

遠目に見た彼女に懐かしさがこみ上げてきた。まさかこんな所で。

友人って不思議だと思う。時として家族にも打ち明けられないような悩みを相談したり、ある時期をずっと一緒に過ごしても、時期がくると遠ざかってしまったりする。人生を共にするパートナーにもならない。かといって、二本の放物線が一瞬接した後、永遠に交わる事がないのとは違って、また会う事もある。

何かを中心にして、それぞれの軌道を廻る衛星みたいだ、私達は。中心が「縁」というものなのか、何なのか。

暫くまた彼女の軌道と私の軌道が近いなら、その間、存分に語ろう。「お互いにがんばろーo(^▽^)o」という、絵文字付きの彼女からのメールを読みながら、そうだね、と心の中で呟いてみる。もしまた軌道が遠ざかっても、その後また近づいた時に、お互いに「元気にしてたよ♪」って報告しあえるように。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
NHKの歌番組「思い出のメロディー」を家族で観ていた時のこと。

往年のアイドル、大御所、貫禄のある歌手の皆さんが出演しているわけだけど、年配の女性の歌手の皆さんが、みんなキレイ。もう60代も半ばに近い母と、「こんなにキレイなら、いいわよねぇ。私達もがんばろう」と、かけている手間もお金も半端なく違うし、見せるのが仕事の芸能人と比べるのも無謀だと知りつつ、まぁ、希望を言うのは自由だから、と好き勝手喋っていた。

中でも、私が一番いいなぁと思ったのは御年60歳の奥村チヨさん。お顔の美しさはもとより、さりげなく大きなスリットの入ったロングスカートからのぞく引き締まった脚、きゅっと締まったウェスト、余計な肉のついていない二の腕。まぁそういった「若さを保つという」面での美しさには、相当な金と手間と労力をかけているんだろうけれど、あの「成熟した美しさ」は、年齢を重ねていないと出せるものではない。

なんて感心していたら、母が「この人は、子供がいるんだよ。子育てが終わってから一線に復帰してきたの。当時の人では珍しいわよね。大概、復帰してくるのは、離婚して生活しなければならないっていう人が多かったけど、この人は、今でも結婚してる」なんて言う。

「ふ~ん。すごいねぇ。。家庭と子育てと仕事を両立しているのねぇ」なんてまたまた感心したら、娘@6歳が聞く。「コソダテって何?」

「子供を育てること。ハハだって、子育てしながら仕事してるでしょ」って答えたら、娘が間髪いれずに言う。

「あぁ、そうだね。だけど、子育ては、殆どばあばじゃん」

そう言って、嬉しそうにゲラゲラ笑う。

間髪入れない娘の辛口コメントと、屈託なく笑う娘の様子がなんか可笑しくて、バカに受けて私も大笑い。あぁ、可笑しい♪あぁ、情けない(爆)

そうそう。我が家では、普段の子育ての中心は、ばあばだよね。
毎日、ご飯を作ってくれるのも、娘を幼稚園に送り出してくれるのも、夏休み教室に連れて行ってくれるのも、息子の保育園の送迎をしてくれるのも、洗濯してくれるのも、お風呂に入れてくれるのも、こまごました日常の色々なことをやってくれるのも、みんな、ばあば。ハハなんて、週末とお休みのときに、チョコっと出てくるだけ。そうね。ばあばがいなけりゃ、成り立たない。ホント、両親にはどんなに感謝してもしたりない。

いくら、普段手は出せなくても、子育ての最終責任は私にあるとハハが思っていても、そんなの、子供にとっては関係ない。そうそう、そのとおり。

けど。
と、私は言い訳をする。

世界的なジャズピアニストの秋吉敏子さんだって、離婚してから、一時期娘さんを日本のお姉さんの所に預けて、NYで仕事に精進していた。漫画家の倉田真由美さんだって、離婚後福岡のご両親に息子さんを預けてご本人は東京を拠点に仕事をしているんである。それでも、彼らには子育ての自覚はあるわけで、彼らは、私など市井の一般人が比較にするのはもったいないほどの人たちだけど、それでも、子育てに関してのマインドは、私とさほど変わらないんじゃないか。それだけじゃなく、世の中見渡せば、何らかの事情で、自分の手で子供達を日常的に育てられない人達は、沢山いる。

大切なのは、子供にとって何が一番良いかということじゃないか。子供達が、のびのびと、不自由なく育つ環境として、どうすれば一番良いかを考えれば良いんじゃないか。そう考えて、この生活をしているんだから、「子育ては、殆どばあばじゃん」って娘にあっけらかんと言い放たれても、「だってそうするのが一番いいんだもん」という言い訳をして、私も娘と一緒にゲラゲラと笑うんである。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
3歳になった息子が保育園でお誕生日会をしてもらった。大概の保育園や幼稚園で、毎月誕生日を迎える子供達のために誕生日会をするだろうが、息子の保育園もご多分に漏れない。

先生の手作りカード。身長と体重の記録、恥ずかしそうに笑った息子の写真、ピンク色の小さな手形、先生からのメッセージ。

「お名前呼んでもらったの」と名前を呼ばれてみんなの前に出て、誕生祝の歌を歌って祝ってもらったこと何回も報告してくれる小さな息子。そのくせ、「お返事できた?」って聞くと、しーん。。あはは♪恥ずかしくて、お返事できなかったのね。

久し振りに母子手帳を引っ張り出して、身長と体重を、手帳に書いてある成長曲線のゾーンに書き込んでみる。身長は真ん中位、体重は少し軽め、なんて確認してちょっとほっとする。大きくなったな。ありがたいな。

ついでに、6歳になった娘の母子手帳も開いてみたら。

あらま、記録できるのは、6歳までじゃないの。

今年で終わりか。

最近特に娘は、駆け足で大きくなっている気がする。肉体的に精神的に。まごまごしてると、私の方が置いていかれる。


なんて思った、晩夏の夜。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
家に帰ってきたら、昆虫飼育ケースがデーンとダイニングテーブルにおいてある。ん??と見たら、中に立派なカブトムシ♪

カブトムシが飼いたくてたまらず、ずっとずっと待っていた娘@6歳のところに、ついに来たんだという。家の前の木にとまっていたそうで。近所のスーパーにも、そこここにも、カブトムシ1匹500円とかで売っているけれど、買ってもらうのを我慢して、家に来るのをじっとまっていたのだ。

そんなだから、娘はとびきり喜んで、「子Chipapaちゃんがずーっと待っていたから、来てくれたんだよね」とニコニコ顔。先日なんて、海に行ったので、クラゲとか、タツノオトシゴとか、海の中の生き物のことを調べようと図鑑を探しにいったのに、結局娘が選んだのは、これだもん。



筒井 学, 相馬 正人, 萩原 清司, 樋口 幸男
飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)

「子Chipapaちゃんね、カブトムシとか、いーっぱいいっぱい飼いたいの。植物だって育てたいし。だから、これにする」と即決♪海無し県の子供らしく、クラゲなんてどうでもいいらしい。以来、ヒマがあればずっとこの図鑑を眺めていたのだ。

カブトムシが来た途端、嬉しくてすぐに捕まえて、早速祖父母に昆虫飼育セットを買ってもらって、セッティングしたらしい。嬉しくて嬉しくて、自宅から目と鼻にある先の祖父母が仕事をしている動物病院まで飼育ケースを持って何度も往復しては、喜んでいたようだ。

すっごい宝物が手に入って、嬉しいんだよね、子Chipapa。
良かったね。
ハハは、昆虫にはあまり興味は無いけれど、子Chipapaの嬉しい嬉しい気持ちは、分かる気がする。
子Chipapa@6歳、幼稚園最後の夏休みの最終週を飾るにふさわしいイベントだね。

しかし、連れまわされて疲れたろう、カブトムシ(笑)
家に来てくれて、ありがとう。
暫く、娘に付き合ってやってくださいね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
”Lion King”に”Beauty & The Beast”、”The Little Mermaid”。最近私達親子がはまっている、ディズニー映画。別に、アメリカ好きでもディズニー好きでも全然ないんだけど、やはり、ストーリーといい音楽といい、良くできていて何度観ても面白い。

”Lion King”や"Aladin”は主人公が男性だけど、”Beauty & The Beast"と”The Little Mermaid”、その他の作品を思い出してみると、ディズニーに出てくるヒロインや、勧善懲悪のしかけには共通点があるような気がする。

まず、ヒロイン。
文句なく、強い♪
美しいのは当然として。だってこれは、ディズニーもの以外だって同じだから。
何らかのハンディを負っている場合も多い。両親のうちどちらかを小さい頃亡くしていたり。
「いつか理解しあえる素敵な人に出会って幸せに♪」なんて思っていながら、待っていない。自分で探しに行ってしまうし、時には好きな男性を救いすらする。自分で馬を駆って助けに行ったり。女性がそんな風に強いところが、非常に現代的。

次に、勧善懲悪。
物語につきものの、ワルモノってのがディズニーものにもいる。そして、Lion KingやAladinのように男性が主人公の場合は主人公が、女性が主人公の場合は主人公の相手役の男性が、ワルモノに真っ向から対峙する。でも、トドメは刺さない。大概、最後の所で、「もう失せろ!」みたいなことをヒーロー側がいうと、ワルモノは一瞬退くふりをしてヒーロー側を油断させ、再度襲い掛かる。けど、例えば雷に打たれたり、自分で足を踏み外して塔から落ちたり、ハイエナに食われたり、自業自得的な最期になる。

あくまで、ヒーローは、最後までクリーンなヒーローであって、自分の手は汚さないのだ。まったく、都合よくできている♪と思うけど、そこもご愛嬌。ヒーローがヒーローでい続けて、ワルモノは最後はバカを見る、という点が、子供の教育上もまぁまぁ。

勝手にこんなパターンに当てはめて子供達と一緒にビデオを見ながら、これって、ハズレにくいよな、良くできているよな、なんて、やっぱり感心するんである。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近新聞に広告がよく出ていて、どんなもんだろと行ってみたサイト。

「日経 家計プロジェクト」

キャッシュフロー表が結構面白い。
現在の自分の給与、家族構成、将来のライフイベントを入力すると、キャッシュフローをシミュレーションしてくれる。現実的で、フムフムと思ってみたり、ちょっと焦ってみたりできて、なかなかスリリング♪

家計のことといえば、「金融広報中央委員会」のサイトも充実していて面白い。

ここでも、キャッシュフロー表の作成をしてくれたり、その他、家計簿ソフトとかクイズなんかもあって、暫く遊べる。

将来のことを現実的に考えるのは、ちょっとコワかったりもするし、予想外のイベントがあったりもして、分からない面もあるけれど、結局は、自分は仕事をして給与を得て家計を支えていくこと、子供は年々確実に成長していくこと、それに伴って出費があるっていうのは変わらないわけで、だいたいいくら稼いでいくら使えば、自分がハッピーだと思える人生を過ごせるのか、そこんとこだけでも把握することは、大切だろな。

しかし。
シミュレーションの中で、自分の年齢と子供の年齢の入力は必ずするけど、その度思うのは。
下の息子が高校を卒業する頃、大学に入学する頃が、まぁ子育てひと段落のころかなと思っているんだけど。

その時私は。

まだ40代なんである!

楽しみ楽しみ♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
子供達が寝静まった後帰宅したら、カウンターの上に娘@6歳からのお手紙。一緒に行った文具屋で彼女が選んだ、歳の割りに大人びた柄の封筒と便箋。


  ちぱぱさんへ

  うみにいったときの
  ぼうるをさがしてね
  みつかったらすべりだいの
  したにおいといてね

     すきだよ

        こちぱぱより


あっはは♪
最後に、四隅をハートで飾った、「すきだよ」っていう一際大きな文字。

やれやれ。ビーチボールは大きいので、しまうところが見つからず、どこにやったか忘れたんだろう。それか、どこかに転がっていってしまったか。海から帰って空気を抜いた覚えがあるから、さては、また膨らましたか。しかし、「探してね」なんて、隠して私に探させるゲームかいな、それとも、本気かいな。

なんていう気持ちは、「すきだよ」っていう娘のいっぱいいっぱいの大きな文字と真っ赤なハートに吹き飛ばされてしまった。娘に「すきだよ」なんて言われたら、ゲームであろうが、本気であろうが、探すしかないでしょ(笑)

そういうとこ、私にそっくり♪
毎日毎日、顔見ることができれば、「大好きだよ」ってギュってしてるからかしらん。
そういうのって、似るのかしらん。

あっちもこっち見てビーチボールを探し出して、滑り台の下においた。お返事も書いた。
「だいすきだよ」って、ハートを何個も何個も書いて♪

子Chipapaちゃんも、おーくんも、大好きだよ♪
いつもいつも、ありがとう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日3歳になった息子は、春先頃まではもっと赤ちゃんで、色々に頓着しなかった。髪を切るのも楽ちんで、お風呂場に入りながら洗い場で、水鉄砲のおもちゃなんか持たせてやればそれに夢中で、その間に、パチンパチンと髪を切った。

ところが、2,3ヶ月ほど前から、その散髪がダイキライになってしまって、どうしても、私に髪を切らせない。泣き叫んで、仕舞いには、「ハハとはシャワーもお風呂も一緒はイヤ。だって、髪チョキンチョキンするんだもん」と訴える。

仕方がないので、ばあばに切ってもらっていた。最近は、それすらイヤがるようになってしまって困っていた。

ところが。
週末に、娘と私が二人で美容院に行って髪を切ってきて、「ねえねとハハと、二人で行ったのよねー♪おーくんも、ハハ美容院で切ってあげようか??髪ちゃんと切るほうが、カッコ良くなるよ」と言ったら、どうも心が動かされたらしい。「ボクも、髪をチョキンチョキンして、カッコ良くなろう」と。ただし、「ハハは、イヤ。ばあばに切ってもらう」とのことで。あ、そう。。

なんていうことがあった、週明けの月曜日の夜。仕事から帰宅ってきたら、そんないきさつを知らない母が不思議そうに言う。

「おーが、『カッコよくなるから、髪チョキンチョキンして。』って言うのよ。『バサバサしてカッコ悪いから、カッコ良くなるの』って。それがね、どうしようもないほど、泣きながら言うんだよ。保育園で誰かに言われたのかねぇ。。」

あんまりに泣くから、何度も切るのをやめようとしたらしいけど、そのたびに息子は「カッコ良くなるんだから、チョキンチョキンして!」と、やっぱり泣きながら言ったらしい。

はは~ん。
おーよ。
エライぞ。
約束、守ってるね。
カッコいいぞ。
泣きながらって所が、甘えん坊主のおーくんらしくて、つい笑っちゃうんだけど、でも、ハハは、かなり、嬉しいぞ♪
ありがとう!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



長谷川 摂子, ふりや なな
めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)

3歳の息子のお気に入り。
真夏、遊ぶ友達もいないので、神社にあそびに行った、かんたという少年が、「めっきらもっきら どおん どん」という不思議な声に誘われて別の世界に行ってしまい、そこで、3人のへんてこな化け物たちと遊んでくる、っていう話。

変な設定の世界観も面白いし、絵も良い。「めっきらもっきら、よんでぇ」と息子が持ってくると、さらっと読んでやれる短さも、なんとも好き♪

最後には、「おかあさん」って役得だわ、なんて思ってみたりもできるし♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。