Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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雨の日の夜遅く、家に帰ったら玄関先に4本の傘。

傘には頓着しない父のビニールの透明傘。

たまに「これいいな!って思ってぱっと買ったのよ」と頓狂なものを買ってくる母のちょっと変わった柄の水色の傘。

あまりに安くてすぐ壊れちゃうから別のにしようって言ったのに「これがいい」と娘が言い張って案の定すぐに骨がちょっと曲がっちゃったピンクのハート柄プリントの傘。

初めて自分の傘を買ってもらって嬉しくて晴れた日に自慢げに小さな息子が差していたトーマスの青い傘。

そんな傘たちが重なり合って立て掛けてある。
あ、家族がいるんだ、ひとりじゃないんだ、ってほっとする。

家族が差した傘たちのこういう姿を見ることができるのは、家で一番遅く帰る人。ふと、父も、私達が小さい頃、こんな傘たちを見たのかな、なんて考えた。傘たちから、家族がどんな1日を過ごしたんだろ、と思う事もあったんだろか。ふふふ♪家族のこういうこちゃこちやした事を勝手に想像するのは、結構楽しい。
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GWに群馬の三名山の一つ、榛名山のロープウェイで山頂に登った時のこと。目の前に広がる関東平野と群馬から長野や秩父の方ひにそびえるの山々の景色に圧倒され、娘@5歳が呟いた。

「地球って大きいんだ」

おいおい、そんな大袈裟な…って吹き出しそうになるのは、いわゆる大人の感覚かも知れない。そういう邪念は置いておくとして。

そう、大きいんである。そして、もっともっと大きいんだ。娘がどういうレベル感でそれを言ったのかは測れないけれど、これまでに無いくらいの衝撃だったんだろう。そういう衝撃を繰り返しながら、娘は成長していくんだろう。親としてやってやれることは限られているかも知れないけど、その中でもできる限りの事をしようって思うのは、こういう時だったりもする。
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娘@5歳が、「ペットって何?」と聞く。

「ワンちゃんとかネコちゃんとかウサギさんとか、可愛がってお家で飼う動物のことよ」って答えたら、「ふーん、じゃあウサギのピコとペコは、可愛い可愛いペットだね」と嬉しそう。で、朝起きた時や、遊んでいてふと気付いた時に、パラパラとエサをやる。暖かい日には外に出して、ご丁寧にじょうろで水をかけて「、洗ってあげたの!」なんて誇らしげに言う。ってか、それ、風邪引くでしょってのが本音だけど、娘の優しい気持ちを尊重。ゴメン、ピコとペコ。ペットも大変だな。

そんな娘にペットがまた増えた。今度は、ダンゴムシ(・_・)エッ....?
「ミユちゃん」というのだそうだ。名前までつけたら、立派なペット。

ゼリーのカップをあわせて中に枯れ葉を入れ、お家にしてあげている。娘が言うには、ダンゴムシは枯れ葉や花など、そこら辺のものを何でも食べるそうで。ほーう。

ともあれ、生き物を可愛がるって、見ていて何だか気持ち良い♪優しいなって思えて。
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夏に3歳になる息子は、とっても甘えん坊。それだけじゃなく、泣き虫でもある。

人生の殆どを、ばあばっことして育っているせいか、下の子というのも手伝ってか。甘えん坊主だけならまだ良いとして、ちょっと怒られると、すぐ泣いて、「ママちゃん、ママちゃん、抱っこしてーえ」と私のところにやってくる。そういう時は、「ママちゃん」と私を呼ぶ。絶好調の時は、「ハハ」って呼び捨てのクセにさ(笑)

まぁ、人を信じるには、懐に飛び込むというのは確かに大切だよ。
だけど、男の子なんだし、打たれ強くなって欲しいんだけど。。。

どうしたものか、と良い解決法が見つからないけれど、まぁ、3年近くかけて醸成された甘えん坊主の泣き虫坊主なんだから、そんなに簡単には直らないだろう。まずは、怒られたときの「ママちゃん抱っこしてーえ」は毅然と拒否しよう。

それから、「おーくんは、チビちゃんだから」って言うのも良くないのかもしれないな。いや、チビちゃんで、本当に可愛いんだけど。年齢の割りに舌ったらずのところも、怒られているときじゃなく純粋に甘えるときの、「ママちゃん、ママちゃん」も、私のワンピースやスカートを触って「シヤシヤ、シヤシヤ」って嬉しそうな顔をするのも、ほっぺにチュッってしてくれるのも、おにぎりをガツガツと食べちゃうところも、晴れているのに長靴を履いて走り回るのも、全部全部、本当に可愛くてたまらないんだけど。

だけど、そういう私の心の迷いも息子を甘えん坊主の泣き虫坊主にしているんだろうなぁ。。
惜しいけど、可愛いのは可愛い、でも、怒るときは怒る、という切り替えをしなきゃいけないのは、ハハの方だね、おーくん。ハハもがんばるから、おーくんもがんばろうね。
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娘が取っている、ベネッセのこどもチャレンジの付録で、おじぎそうの栽培に挑戦。GW中に種まきをして、やっとここまで育ち、おじぎもするようになった♪

種は4つ蒔いたけれど、たった1つしか芽がでなかった。まあ、そのために4つ蒔くようにということなんだろうが、ヒット率低すぎ(汗)種まきしてすぐ水やりもそこそこに出掛けてしまったのも悪かったか。

がしかし、1つでも芽が出て良かった。
「1つの籠に卵を全部盛るな」 - これぞ、分散効果の妙である♪
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娘@5歳の髪が伸びて、三つ編みができるようになった。髪全体を後ろで二つに分けて、三つ編みをする。編み下げとか、お下げ髪ってやつ。

そうすると、何とも女の子らしくて、和むんである。あ、娘がいるんだな、ってしみじみ思うんである。小さい頃、私も母に三つ編みをしてもらったな、って思い出すんである。私の母が、しみじみと、娘がいるなって思ったかは分からないけど、あの頃の、今の私と同じくらいの歳だった母に思いが飛ぶんである。

ただ結ぶのと違って、「編む」というのが、そう思わせるのかもしれない。女の子の髪型で、一番簡単でキュートで便利なのは、ただの二つ結びだと思っていたけれど、三つ編みもまた、良いものである。

子Chipapa、私の娘に生まれてくれて、どうもありがとう♪
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週末は、子供達とずっと一緒に過ごすから、私ももちろん楽しみだし、娘@5歳の楽しみ度はすごく高くて、いつも土曜日を指折り数えて待っているほどだ。そして、金曜日の早朝私が出かける前に起きたときなんか、「やったー、やっと金曜日だ!明日も、あさっても、ハハと一緒にいられる!!」と喜んでくれるから、余計に私も嬉しくなってしまう。

というのが当たり前だと思っていた。
なのに、金曜日の午後お休みを取って、その夜一緒にお風呂に入っていたら。

 娘 「やったー、明日は土曜日。ハハと一緒にいられる」
 私 「ね、嬉しいね。明日も、あさっても、ずーっと一緒にいられるよ」

 娘 「やったー、そうだねー!」
と当然来ると思っていた。ところが、

 娘 「だけどね、日曜日は、子Chipapaちゃん、ばあばと一緒に山に行くんだよ。
    だから、一緒にいられなくて、ゴメンネ」

だって。。。



フラレた。



なんだか肩透かしを食らった気分。


大きくなったな、子Chipapa。
まだ、もうやめて、ってほど、「ハハが大好きなの」と抱きついてくれるけど、そのうち、そういうのもなくなるんだろうね。ハハと一緒にいるよりももっと、魅力的なことを、沢山見つけていくんだろうね。そうして、そうなって欲しいとハハは思っているんだけど。

きっと、そういうあなたに慣れていかなければいけないのは、ハハの方だね。

とま、ちょっと寂しいような。
でも、子供が育っていくのは文句なく嬉しい。
そしてその分私の時間が増えるのは、実はかなり嬉しい。>こっちが本音だったりなんてして♪
ともあれ、子供はあっという間に育つものなのかもしれない。
何から何まで手がかかっていたのに、いつの間にか、一人で育ってきたような顔して、巣立っていってしまうんだろう。
だから、今、このとき、一緒にいられるときを大切にするほうが、子育ても圧倒的に楽しいんだと思う。
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出張先から子供達に電話。「子Chipapaちゃんだよ」「おーだよ」と言う子供達の声に、心がガシッと鷲掴みにされる。会社員モードからママモードに一気に切り替わって、何だかふんわり柔らかい気分♪

やっぱり、メールや手紙より電話、電話より直接会う。大切な人とのコミュニケーションのレベルは高い方が好きだ。
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高校生の男の子3人が縦に並んで、一生懸命自転車をこいでいた。母の日の日曜日に、制服で。部活にでも行ったのだろうか。

ふと見ると、3人とも、自転車の前カゴに、赤いカーネーションが一輪。透明の包装紙にくるんである。

んま、カワイイ!!

家に帰って、どんな顔してお母さんにカーネーション渡すんだろ?
お母さん、どんなに感激するんだろ?
3人のうち、誰が言い出したんだろ?「母の日だから、カーネーション買って行こうよ」って。

なんか、泣けるじゃないの。
男の子ってところが、なんとも、カワイイじゃないの。
一輪のカーネーションっていうのが、イキじゃないの。

3人とも、お母さんが健在なんだろか、きっと。
人それぞれ家庭環境は色々で、お母さんに対する気持ちも、実際も、色々だけど、どんな人にも母親はいるわけで。どんな母親だって、母親であるわけで。

ふふふ♪
我が家の息子@2歳は、私をどんな母親だと捉えて育つんだろか。
大きくなったらそんなことしてくれるんだろか、な~んて、ハハの想像の翼は、逞しくも、バッサバッサと、勝手にはためくのである。
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娘から、レターラック。
似顔絵と赤いカーネーションの折り紙。
「おかあさん ありがとう」って書いてある。
レターラックの中には、幼稚園からのお手紙と連絡ノート。

昨日、群馬では日中雷がひどくて、「ハハが心配なの」と、私の母が娘にかわってメール代筆。

朝、私の車を追いかけて、ピンクのイチゴ柄のパジャマのまま外に飛び出して、「バイバイ、バイバーイ!」と、大きな声で叫びながら、手を振って駆けてくる。

こんな私なのに、本当に未熟者なのに、「母」と呼んでくれる娘がいて。

「ありがとう」なんて言ってくれる娘がいて。

ただいるだけなのに、「ハハが大好きなの」と抱きついてくれる娘がいて。

寝坊しただけなのに、「ハハ、お化粧しなくてもかわいいよ」(爆)と言ってくれる娘がいて。

娘が、どんな顔して、どんな気持ち抱えて、どんなふうに、これ、作ったんだろ、なんて、ピンクのレターラックを眺めてたら、目から涙がポロポロ ポロポロ。
あれれ、なんでだろ。

ありがとう、なんて、子Chipapa。
ハハ、そんなに、ありがとうなんていってもらえるほどのこと、してないよ。

それよりむしろ、ありがとう、子Chipapa。
生まれてくれて、ありがとう。
ハハは、子Chipapaがハハのところにきてくれて、すごく幸せなんだよ。
だから、幸せに生きて欲しいんだよ。
生きてるって楽しいって思えるように、育って欲しいんだよ。
ただ、それだけなんだよ。
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