Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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会社帰りに地元で寄っていくところがあり、普段の通勤路とは違う道を車で走る。その道は、土曜日の昼間、娘のヤマハ音楽教室まで通う道で、田圃と畑の中の一本道。街灯もない。昼間は良い。緑の田園と、その向こうに山が見えて、なんとものどかで良い景色。そんな道を、子供達とお喋りしながら車で走るのは、なんとも、和む。

だけど、初めて夜通ったその道は、暗くてざわざわしていて、本気で、水木しげるの漫画に出てくる妖怪とか、トトロとかネコバスとかが出てきそうだ。ヘッドライトを上に上げないと、何にも見えやしない。間違えて、本来曲がるべきところより一本手前を曲がってしまったら、砂利道で、ちょっとめげた。すぐ後戻りしたけど、後ろだって、見えやしない。だけど、後続車も来ないから、車にぶつかる心配はない。側溝に落ちないよう気をつければよいだけだ。

闇ってこういうことなんだろう。
闇があるから、夜は眠り、光のある朝が待ち遠しと思えるんだろう。本来は。
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子供達を連れて、実家の群馬に帰ってきたばかりの頃、田舎ってなんて不便なんだろう、って思った。

車がないと、どこにもいけない。
クリーニング屋は、早朝から深夜までやっていない。
クリーニングに出しても追加料金無しで当日仕上げなんてサービスはない。
デジカメの写真をその場で現像できる写真屋カメラ屋がない。
コンタクトレンズが目医者に行かないと買えない。
ウルトラマイクロサイズの私に合うサイズの服なんて売ってない。

とか、とか。

18歳で家を出て、その後の大学生活も別の田舎で過ごして、東京に住んだのは、就職してから色々を経て実家に戻るまでの、たったの8~9年足らずだっていうのに、すっかり東京の便利さに慣らされていた。

水は低いものに流れるもので、その便利さが当たり前だと思っていたので、東京で当たり前に手に入ったものが田舎になかったから、もう一度田舎暮らしを始めたときに不満に感じたんだろう。でも今は、割り切ることで、クリーニングの当日仕上げに追加料金がかかっても、デジカメの写真の現像に時間がかかっても、コンタクトレンズは目医者で丁寧な診察を受けて買うのも、それで良い、と思っている。それをもってしても、余りある別の豊かさが、田舎にはある。

それに。
人も多く競争が激しい東京では、サービスの質が上がるのは当たり前で、東京が、奇妙なくらいに、便利すぎるんだ。
でも、というか、だからこそ、というか。
いつかまた都内に住むとしたら、半端に郊外じゃなく、超都心にするんだ。その方が、東京特有の奇妙なくらいの便利さが享受できるから。
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子供たちにもピアノが弾けるようになって欲しいと思って、ヤマハ音楽教室に通わせている。二歳の息子は来年から通わせるつもりだ。今は五歳の娘のレッスンに連れて行って、雰囲気を味わわせている。

私自身が四歳からピアノを習い始め、大人になった今でも下手だけどそれなりに自分で楽しめるし、子供たちに幼稚園や保育園でも歌う歌を弾いてあげる時なんて本当に幸せだ。その度にピアノを習わせてくれた両親にありがたいなあと思う。

だから、そんな楽しさ幸せを子供たちにも、と思っているのだが、やはりそれはハハの勝手な妄想か。どうも、娘はピアノに余り興味がない。最近はおだてに乗せられて、練習もするが、基本的なスタンスが「子Chipapaちゃん、あんまりピアノ好きじゃないんだよね」

少し前までは、そういう娘に閉口していたが、最近はそれでも良いかもな、なんて許せるようになってきた。音楽が楽しめれば、それで良いじゃないか。好きな曲をCDで繰り返し聞いて、自分で振りをつけて、弟を引き連れて踊りまくる娘を見て、そんなふうに思う。大好きな「オペラ座の怪人」を、私にピアノで伴奏させて、弟に合いの手を入れさせて、それはそれは楽しそうに歌う娘を見ても、そう思う。

そう、多分、ピアノが上手じゃなくても、少々音痴でも、音楽で楽しむすべは一つじゃない。生きていく上で、色々な形での彩りとなるような音楽のありようを、肌で耳で心で感じる感性があれば、まずは良いんじゃないか。
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もうすぐ子供の日。幼稚園で、娘@5歳が、こいのぼりが作れる巨大な折り紙セットをもらってきた。

工作大好きな娘は、早速お休みの土曜日の朝から工作。多分こういうものは、親と一緒に作ることが想定されるのだが、娘は、私が日常の雑事をやっている間に、一人でさっさと作り上げてしまった。

そして、高く掲げて「こいのぼりだよ~」と言いながら、嬉しそうに家中を走り回る。

それを見た息子@2歳は、お姉ちゃんと同じこいのぼりが欲しくてたまらない。「おーも、おーも」と欲しがるが、あいにく娘がもらってきた折り紙セットは、一つしかない。優しいお姉ちゃんの娘は、何個かパターンがあれば必ず弟にくれるし、簡単なものならば、チョチョイとまねしてお絵かき帳に書いて同じようなものを作ってしまうけれど、今回のはちょっと複雑だ。さすがのお姉ちゃんも、いかんともしがたかった。

そこで、ハハが登場。「ね、じゃあ、スーパーに行ってお買い物をして、ついでに二人に一つずつ、こいのぼりのおもちゃを買ってあげよう」と提案。(カネで解決。あはは♪)この提案に二人とも納得して、スーパーに出かけた。で、少し大きめのこいのぼりを入手。家に帰ったら、二人で機嫌よく走り回り、一件落着。スーパーで売っているおもちゃのこいのぼりとはいえ、子供にとっては格別だ。うちには、屋根より高い本物の鯉幟はないけれど、まぁ、これでもよしとしよう。

ところで、息子は、多分「こいのぼり」という言葉を、「屋根よ~り た~か~い こいの~ぼ~り~♪」という歌で覚えたのだろう。いつも、「こいの~ぼ~り~」と言う。でもって、棒についてハタハタしているものは、全てこいのぼりだと思っているらしい。

娘のヤマハ音楽教室のそばにある自動車のディーラーか何かの駐車場に立っているのぼりを見ては、「こいの~ぼ~り~だよ!」。自動車に乗っている時に「あー、こいの~ぼ~り~だよ!」と息子が叫ぶので見てみると、コンビニエンスストアの駐車場に立っている宅配便屋ののぼり。

娘に、「おーくんたらね、宅配便屋さんの旗も、他のも、全部こいのぼりだと思っているみたいよ」と言ったら、娘も笑って、弟に教えてあげる。

「ねー、おーくん。あれは、こいのぼりじゃないんだよ。だってね、屋根より高くないでしょ。こいのぼりはね、屋根より高い、ああいうやつのことをいうんだよ」だって(大笑)

あっはは~♪
その説明も、違うんだけど。
でも子Chipapa、あなたの優しいお姉ちゃんの機転とハハを大笑いさせてくれたことに、ハナマルをあげよう♪
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息子@2歳は、乗り物が大好き。車も電車も新幹線も船も飛行機も。そんな息子の少し前までの口癖は、「シンカンセンにのりたいなあ」だった。

そして先日、ついにその夢が実現した。新幹線に乗ってディズニーランドに行ったのだ!新幹線ホームに二階建て新幹線が入って来たときの息子の喜びようといったら!

嬉しくて、「シンカンセンだ!」と叫びまくり意気揚々と乗り込む。東京駅で降りてから新幹線と一緒に記念写真を撮ろうと言っても、ホームについた沢山の新幹線に目を奪われてカメラを見ない(笑)

帰りはディズニーランドで遊び疲れてしまい、新幹線に乗る前から寝込んでしまったけれど、家に着いたらまた起きて、新幹線に乗る前に買ってもらったポケモンのお弁当をニコニコ食べた。「新幹線、乗ったね!」と目をパチクリさせて言いながら。

そうね、おーくん。新幹線、乗ったね。もう「のりたいなあ」じゃないよね。そうやって、一つ一つ、夢を実現させていきたいね。

あなたの一生のうちで、あなたの夢の実現に、ハハができることは、どれだけあるだろうか。成長するにつれて、あなたの夢も大きく、複雑になっていくだろう。というか、そうなって欲しい。その時に、ハハができることは、少ないだろう。だからハハは、まだあなたの夢の実現に手助けできるうちは、手助けしよう。そのうちに、応援すること、信じることしかできなくなるんだろうから。今、ハハができることは、何でもやってあげよう。

まだちっちゃなおー、だから安心して、どーんと夢を見られる大人になろう。ハハはいつでも応援していよう。

おー、生まれてくれてありがとう。
ハハに、そんな夢を見させてくれて、ありがとう。
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先日娘@5歳からもらった、映画のお誘いの続き。

娘に映画に誘ってもらったのが嬉しくて、返事を書いてカウンターに置いた。そうしたら、その晩には、娘からお返事♪


 Chipapaさんへ

 えいがのけんにはいってた くれよんしんちゃんは やめようね
 こChipapaちゃんもやだからね

 こChipapaより
 !!!☆◇☆


あっはは~♪
「クレションしんちゃん」は、イヤなんだって。大笑い。だって、私がいつも、「ハハは、クレヨンしんちゃんなんて見たくないわ。だって下品なんだもの」って言っているからだろう。子は親の鏡とは、よく言ったものだ。

クレヨンしんちゃんには悪いが、やっぱり、敢えて見る気にはならないなぁ。。
だって、娘や、特に息子が、しんちゃんの真似をして、「Chipapaぁ」って私のことを呼んだり(実は私の本名は、クレヨンしんちゃんのお母さんの名前に結構似ている)、おしりだして家の中を歩きまわるのなんて、やっぱ、イヤ(笑)

じゃ、何観ようかな、映画。
ドラえもんは、この前観ちゃったし、リリー・フランキーの「東京タワー」は、娘は大丈夫かも知れないけれど、息子にはまだ早いし。

子供達と何の映画を観に行こうかな、って思案できるのもね、子Chipapa、お母さんならではの悩みでね、嬉しかったりするんだな。ありがとうね♪
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仕事を終えて家に帰って、パチンと真っ暗なリビングの電気をつけたら、娘@5歳からの手紙を発見。落書き帖に油性ペンで書いた元気な文字が踊っている。細長く折り畳んでてっぺんには、折り紙の飾りつき♪

開いてみたら。


Chipapaさんへ
はは もひとつえいがの!
けんがありました
えいがみにいってもいいですか
よっかたらいっしょにいきましょう
こChipapaより
☆☆


幼稚園で映画の割引券でももらったんだろう。文の途中の「!」が娘のニコニコ嬉しそうにする姿を連想させる。「も」は、左に曲がっちゃってるところや、促音の「っ」の位置が間違えちゃっているところも、たまらない。

ありがとう、子Chipapa♪
素敵なお手紙をありがとう。
映画のお誘いをありがとう。お休みの日に、またおーくんも一緒に行こうね。お誘いしてくれて、ハハはとっても嬉しかったから、おまけでビッグサイズのポップコーンもつけちゃおうかな。何の映画にしようか。楽しみだね。
ありがとう、子Chipapa♪
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おにんぎょう

タイトル: おにんぎょう
作者: 子Chipapa@5歳8ヶ月
作成: 2007年4月

トイレットペーパーの芯を持ってきて、なんだか楽しそうにお喋りしながらオレンジ色の折り紙を巻きつけて、顔を書いている。前後して、黒い折り紙を上だけ余らせて、のれん状に細く切り、裏面も色鉛筆で黒く塗る。

そうして、これまた楽しそうに、「これ、髪の毛だよ♪」と言いながらトイレットペーパーの芯の顔の後ろに貼り付ける。

そして言う。「あ~あ~、早く、もう一つ、トイレットペーパーが終わらないかな~。そうしたら、おにんぎょうの体が作れるのに」

そして、待つこと1週間程。待望のトイレットペーパーーの芯をもう一つ入手すると、今度はそれをつぶして、体部分の紙を貼り付ける。で、スカートをはかせて、手足をつけて、出来上がり♪

こういう一連のことを自分で考えて、それはそれは楽しそうにやってしまうんだから、我が子ながら感心だ。ってか、ただの親バカ♪いや、親バカでもバカ親でもどっちでも良くて、娘が楽しそうに自分のやりたいことをやっているのを見るのは、本当に嬉しい。意気揚々と幼稚園に持って行き、クラスの「見せましょう、話しましょう」の時にも発表したようだ。自分の好きなことを自由に発表させてくれる幼稚園にも感謝だし、こうやって、娘が制限なく自分の好きなことに没頭できる環境にも感謝だ。本当にありがたい。

そんな子Chipapaの夢は、「女わくわく」。

NHK教育テレビの「つくってあそぼ」のわくさくさん、こと、くぼたまさとさんの女版ってこと。「子Chipapaちゃん、たくさん作ってみんなに教えてあげればさ、なれるよ、女わくわく♪」っておだてると、「そ、そうかなあ。。でも、もっと沢山作んなきゃね」と妙に謙遜するところが面白い。

あともう一つ、娘には将来の夢があって、それは「看護士さん」。子Chipapaの初恋の人パオさんのママも看護士さんだよ、と言うと目をキラキラさせて、「本当??パオさん、元気かなぁ。。」と、恋する女の子の顔になっちゃうから面白い。

女わくわくでも、看護士さんでも、何でも良い。自分の力を活かして、世の中に何某かの貢献ができる人間に育ってくれると良いなぁと思う。
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保育園の2歳児クラスに進級した息子の担任の保育士さんは、3人。

一人は、50代の女性の先生。1歳児クラスから担任してくれている。ベテランの、すごく優しい先生で、普段送迎をしてくれている私の母も、私ももちろん、息子も絶大な信頼を寄せている。

もう一人は、20代前半の女性の先生。昨年保育士になったばかりだが、すごく気がきいて、マメで素敵な先生。昨年から息子を担任してくれているので、息子も慣れているし、それだけじゃなくて、かわいいし♪、だからかしらん、たまに家で息子は、「Mせんせい」なんてニコニコしながらつぶやくことがある。まったく、もう、男の子なんだから(笑)

もう一人は、20代後半か30代前半位の男性の先生。息子が通う保育園の2人のお兄さん先生のうちの一人だ。男の先生に受け持ってもらうのは初めてで、実は息子は怖気気味。でも実は、元気でしっかりした先生で、昨年の進級会での担任発表で受け持つクラスが発表された時、父母から大歓声が上がったほどの人気の先生だ。

3人3様、素敵な先生ばかりで、嬉しい限り♪
男性の先生は、私も、子供の担任として接するのは初めてのことで、様子が分からなかったけれど、これがすごく良い。男性だからかどうかは分からないけれど、仕切りが全然違う。子供にとっては声が野太いというだけでも、違うものなのかもしれない。

実は、私の息子はかなりの泣き虫だ。1歳くらいまでは、たいていのことではなかない強い子だったのに、ばあばっ子だからか(ゴメン、お母さん。でも、お母さんもそう言っているから、書いてもいいでしょ、許してね)、お姉ちゃんも優しいし、じいじは怒るけど、でも、多分父親ほどガツンとやらないし、末っ子だから、泣けば誰かが「よしよし」してくれるというクセがついているためか、まぁ、私自身も、多分下の子のかわいさもあいまって甘くしているんだろう、息子はすぐ泣く。打たれ弱い。まぁ、そうさせてしまったのは、多分私なんだが、でも、ちょっと困っていた。強い男にするために、小学生になったらサッカーをやらせようか、それとも野球をやらせようか、と思案しているほどだ。

先日、たまたま休みを取って保育園に息子を迎えに行った。
そうしたら、紙芝居を読んでもらっているというのに、息子が一人で泣いている。「おーくん」と呼んだら、泣きながら私に飛び込んできた。紙芝居を読んでいたのは、担任の男の先生。先生いわくに、「読み始めたら、ふざけていたので、注意したんですよ」ときっぱり。なるほど、それは、息子が悪い。先生のきっぱりした言い振りが、すがすがしい。親に対して毅然と言える若い男の先生の態度に、非常に感心した。この先生なら、信頼できる。

そして、その翌日。
母が迎えに行ったら、また同じような理由で息子が泣いていた。
だから、母は男の先生に言った。「この子はジジババっ子で、弱虫です。こちらも気をつけなければいけないのは分かっているんだけど、どうもついつい。だから、先生、ビシバシやってください」と。まぁ、こんな大役を保育園の先生にお願いするのもあつかましいし、恥ずかしい限りなんだけど、でも、先生は言った。「分かりました。節分の豆まきの頃までには、強い男の子にします。おー、先生はおばあちゃんと約束したんだから、がんばろう。強い男の子になろうな」

うーん、うなった。

良い!!

節分までという、息の長いプロジェクトを提案して、コミットしてくれたのが良い!
我が家の家庭状況を否定せず、理解してくれて、分かりました、と言ってくれたのが良い!
なんて、息子ってば、私ってば、恵まれているんだろう。強い男の子にするとコミットしてくれる先生に出会えて、なんてありがたいんだろう。
期待ばっかりしちゃいけない。コミットしてくれた先生に、協力しなきゃいけない。
子供を育てるというプロジェクトは、毎日の連続だ。
我が家のように、関わる大人が多い場合は大人同士の連携も欠かせない。
そんな我が家に、強力な助っ人がまた増えた。
なんて、なんて、ありがたい。

息子よ、ビシバシいくので、覚悟していなさい♪
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息子@2歳8ヶ月は、かわいい盛り♪
娘@5歳8ヶ月もかわいいけど、3歳前という、乳児期と幼児期の境目当たりのかわいさは、もう、格別だ。
子供は3歳までに一生分の親孝行をするといわれることもあるようだが、このかわいさあってこそ。
下の子だからっていう親の余裕か、男の子特有のシンプルな分かりやすさも手伝ってか、本当に、もうたまらん♪

そんな息子が大好きで、車に乗っていて見かけるといつも歓声を上げるのは。

1.トラック
2.シャベルカー
3.バス
4.信号
5.川

ふふ♪男の子だなあ。これらを見かけると、「あ、トラックだ!」とか、「カワー、カワー!ウミじゃないよお!」とか叫ぶ。

普段の田舎道で以上5点は頻出するので、そのたびに歓声を上げて騒ぐ息子を乗せて自動車で走るのは、なかなかにぎやかだ。しかも、いちいち「そうね」と合いの手を入れてあげないと、永遠に叫び続ける。「あ、シンゴウだよ!シンゴウ。シンゴーウ!!シンゴーウだよー!!」とボリュームもアップ♪

いつまで、叫ぶんだろうね、おー。
叫ぶうちは、いつまででも、付き合ってあげよう。
男の子のあなたのことだから、そのうち無口になっちゃって、髭なんかも生えてきちゃってさ、「ん」とか「あー」とかしか言わなくなるんだし、どうせ♪
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