Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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久しぶりに、娘、子Chipapaの作品をアップ。


さくらの花


幼稚園の夏祭りのバザーで絵の具をゲットした、子Chipapa@もうすぐ5歳。お休みの日の夕方、ノンビリしていたと思ったら、おもむろに、絵の具を取り出して、描き始めた。


「でっきあがり~~。

サクラの花で~す!」


絵の具のにじみ具合が、なんとも微妙な風合い。誰に教わったわけでもないのに、わざとにじませて、一旦紙に書いたあと、もう一枚の紙を重ねて、にじみを大きくしたそうだ。

偶然だと思うけど、緑とピンクが混じって茶色になっているのが、幹の色みたいで、絶妙な味をかもし出している。


オヤバカ、いや、バカオヤだと思うけど、この絵を娘に見せられたとき、実家の裏庭に咲く、私の両親の結婚記念樹のサクラの木が、周りの木の中でさらさらと咲いている様子が、ぶわーっと私の脳裏に浮かんできた。娘も、あのサクラをイメージして、描いたのだろうか。


うーん。

ほんと、好きなんだろな。絵を描くのが。

良かったね、子Chipapa。大好きなことがあって。

ありがとよ、子Chipapa。ハハの目を、楽しませてくれて。

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子供たちを連れて、人形劇を観にいった帰り。劇がはねて、親子連れがあふれる駐車場に向かっていたら、見知らぬ女性が妙に親しげに話しかけてきた。


「こんにちは」という言葉のトーンに、なんだか、確信持って、私たち親子のこと知っているんだよ、っていう押しの強さがにじみ出ている。はて、私は知らないが、もしかしたら、子供たちの幼稚園とか保育園の関係者かもしれない、ここは、愛想良くしておこう、と、私もニッコリ笑って、「こんにちは」。


そうしたら彼女、なんと、「あの、この男の子さんなんですけどね」と息子を見て言う。「子供モデルなんて、やる気ないですか?あんまりに可愛いから」と!


ん??

それって、スカウト!?


そりゃ、自分の子供が可愛いって言われて、嬉しくない親はいないだろう。私もちょっと嬉しくて、立ち止まって話を聞いてみることにした。


その人は、「日本人ですよね?お父さんも、お母さんも、日本人で、虫歯はないですね。アトピーもないですね」ってしきりに聞く。「はい、はい」と答えていたら、今度、面接に来て欲しいという。


で、面接に通ったら、登録に、47,000円かかる、と。あとは、オーディションを受けるために必要な宣材(ポートレイトみたいなもの)を自前で用意してくれ、と。


ア・ヤ・シ・イ。。

怪しいでしょ、それ。

で、「ちょっとお金がかかっちゃうので、お家に帰って、ご主人と相談してくださいね」とパンフレットをくれた。

「私、主人、いませんから」って言ったら、彼女、「あら、じゃ、母子家庭!!47,000円、きついかしら!?」と、もう、大きい声で言い出す始末。

ここまであからさまだと、なんだかこっちも楽しくなっちゃって、「えぇ、まぁ、そうですね。母子家庭。」と、ヘラヘラ答える。


ま、確かに母子家庭だけどさ、別に出せないお金じゃない。面接や収録は、土日もやっているから、仕事をしていても大丈夫だ、という。でも、ただでさえ、子供たちと接する時間が少ないのに、受かるかどうかも分からない、小さな息子のオーディションのために、躍起になってしまうことが見えてるチャレンジなんて、ハッピーじゃない。娘のために使う時間だって、激減しちゃう。もし、万が一、息子が超カッコ良いオトコに育って、モデルをやりたいとか、役者になりたいとか思ったら、その時、彼が自分の力でオーディションを受ければいい。なにも、いま、やることではない。だから、断った。


子供がいると、こういうオモシロイことに遭遇する機会もあるんだ。帰り道に車を運転しながら、「お坊ちゃん、あまりに可愛いから」なんていったあの女性の顔や、「母子家庭!!」とあからさまに言った声を思い出して、なんだかクスクス笑ってしまった。


きょうだいでいるのに、スカウトするときは、あからさまだ。娘を前にして、「こちらのお坊ちゃん」と、娘のことは無視して、ターゲットの子供だけ、明示する。


確かに、母子家庭は生活が苦しいというイメージがあるし、実際、平均年収も234万円と、ビックリするほど少ない。それを知ってかしらずか、「お金、きついかしら!」と大声を出す。


なんだか、水物の芸能界に近いところで勝負する人間の、欲望や、えげつなさとか切なさを、垣間見た気が、ちょっぴりして、面白かった。

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今週から、娘@もうすぐ5歳の夏休みが始まった。昨年までは、夏休みのない都会の保育園児だったので、今年は初めての夏休み。


お気に入りのノースリーブのワンピースを着て、少し長くなった髪を三つ編みに編んでもらって、カチューシャをつけて、鏡の前で踊りながら、


「ヤッホッホ~ なつやーすーみ♪

げつ、か、すい、もく、きん、ど、にち

たのしいたのしい、なつやすみ」


なんて、歌っている。


なかなか、梅雨、あけないんだけど。

暑くならないんだけど。

でも、そんな歌を歌いながら嬉しそうにしている娘を見ると、なんだかすごく、和むんだなぁ。


子Chipapaちゃんの夏休みは、まだ始まったばかり。

幼稚園の夏祭り、わんぱく教室、家族旅行、毎日毎日の楽しい遊び。

キラキラした思い出を、たくさんつくろうね♪

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通勤定期券がなくなったので更新しようと、お休みの日に子供たちを連れて、駅まで出かけた。早いお昼ご飯を食べた後で、子供たちはおなかもいっぱい、気分は上々。あっという間に定期券の更新なんてできちゃって、他に予定はない。そうだ、隣の市に、私が仕事で担当したポスターがはってある場所がある。このまま電車に乗って行ってみようか、と子供たちに提案した。


ちょうど、久しぶりに電車に乗ってみたいと思っていた娘@5歳は二つ返事で大賛成。息子@1歳は、ハハとネエネと一緒なら、何でも嬉しいので、ニコニコ大賛成。


ちょうどよく来た電車に、3人で乗り込んだ。15分ほどで、隣の市に到着。駅前のその場所に近づくと、娘が、「あ、ホントだー!!」とポスターの前に走っていく。ビジュアルは別件で娘に既に見せてあったから、見覚えがあったらしい。「ね、これ、ハハがお仕事でやったのよ」というと、「そうだよね♪」と。で、ポスターを背にして、記念撮影。他人が見たら、なんでこんなとこで写真撮っているのかわからないくらいの、普通の、あるお店の前。


多分、子供たちは、そのポスターを、私が描いたと思っている。全然、違うんだけど。それでも、いい。仕事でのアウトプットを子供たちに見せてやれる、ってすごくラッキーだと思う。


そういえば、私も、小学生の頃、父の仕事を見学させてもらったことがある。当時、父は、牛や豚といった産業動物専門の獣医師だった。農家が相手だから、朝は早いしお産や急患があれば、夜中だって呼び出しがかかる。休みの日だって、関係ない。だから、あまり父に遊んでもらった記憶がない。


その父が、ある土曜日の午後、兄と私に牛の手術を見学させてくれた。


大きな牛に、エイっと麻酔の太い注射針をさすと、牛は一瞬びくっとしてから大きな目を見開いた。でも寝ないのだ。牛は、立ったまま、手術を受ける。胃の手術だったらしいと記憶している。


牛を開腹すると、父は、傷口から、白い臓器を引っ張りだした。と思ったら、「あ、違った。」と、その臓器をもう一度押し戻して、別の臓器を出した。そんないい加減なことでいいのかと、ビックリした。そうしたら、牛は胃袋が4つあるそうで、手術対象の胃袋とは別の胃袋を出してしまったとのことで。間違って出してから、グイっと押し戻すと、元の位置に戻るらしい。生物の神秘だ。


父が兄と私に、牛の手術を見せてくれたのは、後にも先にもこれしかない。でも、毎日のように、「人工授精」だの「お産」だの、なんだかそういう言葉は耳にしていて、母は母で、自宅で犬や猫といった小動物専門の獣医をやっていたから、両親が仕事をする様子は、毎日見ていた。両親でそろって、犬や猫の手術をしていることも、しょっちゅうだった。そんなわけで私は、親がどんな仕事をしているのかは、当たり前のように日々見て育った。


翻って、私の子供たちは、私が仕事でどんなことをやっているのか、想像がつかないだろう。だから、たまには、こうやって、電車に乗ってハハの仕事のアウトプットを見に行ってみたり、作った資料を持って帰ったりして、何をしているかを、教えてあげよう。もう少し大きくなったら、お休みの日に会社にも連れて行ってみよう。私が子供たちにしてやれる、一番身近な社会科見学だ。

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ワイルドでやんちゃな男の子とか、でもそのくせ礼儀正しかったり、親切だったりする男の子に出会うと、私の息子もそう育って欲しいなぁと思う。


県内ではトップクラスの進学校の前を車で通ったら、夏休みの部活の帰りだろうか、一人の男の子が、大きなリュックを背負い、片手に荷物、片手に1リットルのリンゴジュースの紙パックを持って、ジュースをがぶ飲みしながら歩いていた。


なんか、いかにも「男の子!」な感じで、思わず見とれてしまった。私の息子も、あと15年くらいしたら、ああなるかなぁ、あの男の子のお母さんは、どんな気持ちで、その子を見ているんだろうな、なんて思って。


うーん、うちの息子はどうかしら、と後部座席にいるわが息子をミラーで見た。そうしたら、ベビーシートの上で身体を半分に折って爆睡中。1歳じゃ、まだ無理か.....、と我に返って大笑い。


ああいう、男の子らしい男の子に育ってくれたら、ハハはすごく嬉しいだろうなぁ。毎日毎日、楽しいだろうなぁ。


けど。

そんなのは、親の勝手な想像と希望であって、なかなか子供は思うようには育たないって、分かっている。期待されない子供っていうのもむなしいけれど、期待されすぎも、息苦しいだろう。だから、おー、あなたらしく、一生懸命やりなさい。一生懸命、あなたらしく、元気にたくましく生きているのなら、それが一番いい。人の道に反しない限り、ハハは、どんなことでもあなたの選択を信じていくからね。


それから、今はまだ小さい息子よ。ハハに、「この子はどん男の子に育つかな」っていうワクワク感を与えてくれるだけでも、あなたにホントに、感謝しているのよ。生まれてくれて、ホントにありがとう♪

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もうすぐ5歳になる我が家の娘は、4歳にして逆上がりをクリアしたと思ったら、幼稚園にある、背伸びをしないと届かない一番高い鉄棒での逆上がりにも成功した。


次のターゲットは、手渡り棒(多分、ウンテイのこと)を最後まで渡れるようになること、と決めたと思ったら、それも、難なくクリア。しかも、3段あけ(なんのこっちゃ??今度幼稚園に行ったら、確認してこよう)にも成功。娘いわくに、同じ年中クラスでできるのは、娘とあともう一人の女の子だけだそうで。


と書くと、運動神経が良い子のように聞こえるかもしれないけれど、実は、運動神経が良い、というより、腕っ節がいい。つまりは、力持ち。


4歳にして、なんと、力こぶが出来るのだ。10kg以上ある弟も抱えて歩いちゃうし、片手に傘、片手にホットケーキのお皿を持って、自宅から少し離れた祖父母の動物病院まで、あっという間にオヤツを運んじゃう。


びっくりした。そんな子っているんだ。将来は、ねじ止めとか、ビンのふたをあけたりとか、非力なハハの代わりにやってね。楽しみだよ、子Chipapa♪

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ジャズライブを聴きに行くのが、好きである。東京に住んでいた頃、たまに聴きにいった。娘の3歳の誕生日は、まだ東京に住んでいて、娘への誕生日プレゼントは、親の勝手な都合で、ジャズライブだった。


だけど、群馬に住むようになってからは、とんと行っていなかった。が、さすがに行きたくなった。というわけで、ジャズハウス詣で、決行。


久しぶりのライブは、やっぱり良かった。ただ聴くだけなのに、爽快な気持ちになれるのは、やっぱりライブのすごいところ。


東京駅から新幹線に乗るから、なるべく東京駅まで近いところで、ご飯も食べられる所、という基準で選んだその店は、常連さんばっかりで、雰囲気もとてもよかった。ボーカルのお姉さんもGooで、時間の関係で2ndステージまでしか聞けなかったのが残念で、彼女に、「また来ますね♪」と、声を掛けてから帰った。こうやって、ミュージシャンとの距離が近いのも、ジャズの魅力である。


さて。

今度は、いつ行けるかな。

自分の心のサプリになるのは、よっく分かっているから、また時間を見つけて、行ってみよう♪

帰宅が遅くなるのに許してくれた、私の両親と、子供たちに、ありがとう♪

一緒に行ってくれた、大好きな友達に、ありがとう♪

素敵な音楽と時間と空間をプレゼントしてくれた、お店とミュージシャンの皆さんに、ありがとう♪

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たまに、子供たちが私の人生にやってきてくれたことを、とても不思議に感じることがある。そして、不思議という気持ちとセットで、この子達に会えて、ありがたいなぁという感謝の気持ちを持つ。親になってもうすぐ5年。妊娠期間中も入れれば、もう6年近くになるのに、いまだに、子供たちを見ていると、「あぁ、この子達は、私の子供たちで、私の人生に、やってきてくれたんだなぁ」と、しみじみすることがある。


なんでかな、と考える。ま、考えたところで、正解なんてないんだけど。それでも、考える。


もしかしたら、すごく、こどもが欲しくて欲しくて、妊娠したわけじゃないからかもしれない。妊娠したのは、転職直後で、これから新しい仕事をがんばるぞ~、と思っていた時だった。26歳と、年齢的にも、若かった。結婚もしていたし、別に妊娠しても何の不思議もない状態だったけど、本音を言うと、「どうして、今なの?」だった。


こんなことを書くのは、多分不謹慎なんだろう。その時をはずしたら、娘も息子も、生まれてこなかったと思うし、世の中には、子供が欲しくても欲しくても、どうしても恵まれない人がたくさんいるから、期せずして妊娠した私は、この上なくラッキーだし、ものすごく幸せだと思う。


だから、こんなことを書くのは、いけないかもしれない。でも、本音は、やっぱり、どうして今なの?だった。


娘が私のおなかの中で大きくなって、自分の意志とは関係なく、どんどん自分の体が変化していくのは、どうしたって止める事ができなくて、それについていくのに、一生懸命だったような気がする。


娘が生まれたとき、私が最初に娘に対して思ったのは、「かわいい」という気持ちじゃなくて、「責任」だった、実は。


帝王切開で娘を産んだ私は、娘が生まれたあとすぐに、麻酔でワケわからなくなっている意識のまま、娘をちょっと抱いて、当時の夫と母親に写真を撮ってもらったあと、ストレッチャーに乗せられて、病室に戻った。娘は、置いてけぼりだった。その時、生まれたばかりの小さな私の娘は、目なんて見えないのに、見えない目を一生懸命あけて、首だってまだすわっていないのに、一生懸命私の匂いをする方向に顔を動かして、私がストレッチャーに乗せられてガラガラ運ばれていく方向を、必死で追いかけていた。


それを見たときに私は、どうしようもなく、娘である、この小さな生き物がいとおしくなった。まだ小さな生き物でしかない私の娘にとっては、私たち夫婦しか、社会的には頼れるものなんていないし、生物的には母である私しか、頼れる存在はいないんだ、って思って、なんともいえないものを、ずっしりと感じた。これからこの子が、大人になるまで、自分で自分のご飯が食べられるようになるまで、育てていくんだっていう、責任感が、私の気持ちに入り込んできた。


娘は、妊娠37週、2602gで産まれた。陣痛が来る前の、予定帝王切開での出産だった。小ぶりだけど、37週以上の出産は妊娠週数として問題ないし、私が入院していた病院では、2500g以上の子供は、未熟児ではなかったから、十分普通のはずだった。でも、呼吸が落ち着かなくて、生まれてから1週間、未熟児室にいた。毎日毎日、医師や助産師からは、「赤ちゃんは、もうすぐ未熟児室を出られますよ」といわれ続けた。でも、なかなか出てこられなくて、帝王切開でも、ちょっと小さめに生まれても、元気に母乳を飲む赤ちゃんも、たくさんいるのに、どうして私の娘は、まだ未熟児室から出てこれないんだろう、何か大きな病気を持っていたらどうしよう、って涙が出てくることもあった。


明日の朝は未熟児室から出てこられる、と医師に言われたときは、すごく嬉しかった。なんだか、とても大切な宝物が、やっと手に入るような、なんともなんともはしゃいだ気持ちになって、笑顔が自然にこぼれてきて、みんなに言って回りたい気分だった。


娘が私の病室に戻ってきてからも、無事母子一緒に退院してからも、涙のスパルタ母乳特訓とか、乳児性湿疹とか、ちょっとしたマタニティーブルーとか、色々トラブルはあったけど、ヨチヨチ歩きの母親修行は、なんとかなんとか、スタートした。そして、あれから5年。色々、色々を経て、今に至っている。


夏は、二人の子供たちが生まれた季節。夏になると、子供たちは一つ歳を重ねて、私の母親経験も、1年増える。今年の夏は、上娘が5歳、下息子が2歳になる。同時に、私も、母親5歳、二児母2歳になる。


色々、あったな。これからも、色々、あるんだろうな。でもね、子供たち、たった一ついえるのは、私は、あなたたちの人生にコミットしているし、あなたたちを、絶対に放り出したりしない、ということ。


子供たちへ。

私の人生にやってきてくれて、どうもありがとう。

あなたたちの人生が、幸せなものであるように。

あなたたちが、心豊かに、健康に、幸せに生きていくことが出来るように、ハハは、あなたたちの母親でいさせてもらうよ。

これからも、どうぞよろしくね、子供たち♪

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我が家の4歳娘と1歳息子の2人きょうだいは、とっても仲良し♪


そりゃ、まだ小さいから、ケンカだってするし、お姉ちゃんであるねぇねぇの方も気分やだから、弟に優しくしたり、いじめたり、っていう波はある。それでも、基本的には、とっても仲良し♪


見ていると、まだ幼く、それなりに年齢差のあるきょうだいの場合、仲良くなるかどうかは、上の子がキーのような気がする。幼いうちって体力差が絶対的な差で、圧倒的に体力のある上の子が、下の子を優しく出来ると、丸く収まる(ような気がする)。下の子も、上の子に優しくしてもらうと、素直に上の子の言うことをきくし、上の子に、優しくしている(我が家の場合は)。


これにはちょっと私の仕掛けのせいかな、とも思う。私は、お姉ちゃんを誉めるときは、弟も誉めるようにして、弟を誉める時は、お姉ちゃんを誉めるようにしているのだ。


「子Chipapaちゃん、優しいねぇ♪だって、おーくんのお姉ちゃんだもんね!」

「おーくん、いい子だねぇ♪だって、子Chipapaちゃんの弟だもんね!」


とま、シンプルに書くと、そんな感じ。


そうすると、お互い、悪い気はしないようで。二人とも嬉しそうにしていると、私も嬉しくなっちゃうわけで。


そんな仲良しきょうだいと過ごす週末は、意外な発見があって、とっても刺激的。


この前の日曜日のお昼ご飯に、炒飯を作って、3人で「いただきます」をしたら、普段は大食漢の息子が、食べない。「まだいらないよーん」とばかり。そうしたら娘が、「お姉ちゃんがあげると、食べるんだよ~」なんて言って、「おーくん、ハイ、どうぞ」と息子の口に運んだら、口をパクっとあけて、美味しそうに、モグモグ。まだ「ありがとう」が言えない息子は、満面の笑みで、「ねぇねぇ~~」と、ねぇねぇに、ありがとう攻撃。


おや、まぁ。

私がいない平日も、ばぁばぁがあげてもご飯を食べない息子に、娘があげると、食べる時があるらしい。


結局、このときは、最後まで、息子は娘に食べさせてもらった。娘は、自分も食べながら弟にご飯を食べさせるもので、大忙し。二人とも、キレイに食べきってくれて、私もとってもご機嫌。


きょうだいなかよくして欲しい、ずっと仲良くして欲しい、って思う。

これから大きくなっていくと、色々、クリアしていく課題が出てくるだろうけど、がんばって、クリアしていこう。

娘も息子も大人になって、家庭を持つようになったら、それぞれの家庭が大事だから、押したり引いたり、更にしなきゃならないんだろうけど、でも、基本的には、仲良しでいてほしい。世界でたった2人の、きょうだいなんだから。


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