Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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1歳5ヶ月を過ぎても、一向に歩く気配のなかった息子、おー。

まぁ、いつかは歩くだろうと、みんなで気長に構えて、彼が歩くのを待っていた。


そうしたら。

2日前から、突然歩き出し、もう、殆どハイハイしなくなってしまった。

長くハイハイをする子は、足腰がしっかりして、歩いたらしっかり歩くと、よく言われたけれど、ホントにその通り。


殆ど転ばないで、ニコニコ笑って、キャー、とか、ヒー、とか奇声を上げながら、トコトコと歩いていく。

長い廊下を、トコトコ、トコトコ。


「ボク、もう歩けるよ!」といわんばかりに、得意そうな顔をして。

嬉しそうな、顔をして。


嬉しいなぁ。

親として、すごく、嬉しいなぁ。

こうやって、一つ、一つ、育っていくんだね。

おめでとう、おーくん、歩けるようになって、おめでとう。

ありがとう、おーくん、歩く姿をみせてくれて、ありがとう。


これからも、ゆっくりでもいい、しっかり、キチンと成長していこうね。

これまでも、これからも、完璧じゃないけど、ちゃんと、あなたの母として、あなたの成長を見守っていくからね。ありがとう♪

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幼稚園に通う娘@4歳に、2枚目のエプロンを作ってやった。


1枚目のエプロンは、脱ぎ着しやすいように、赤ちゃんの食事用エプロンが大きくなったような形のものにしたのだが、娘いわくに、「みんなのとは違う」と、ご不満の様子。でも、「ハハがつくってくれたから、まぁ、いいよ」なんて、エラそーにいって、使っていた。

(とは言っても、実は結構嬉しかったみたいで、幼稚園の先生に、「ママにつくってもらったんだー!」と報告したらしい。わはは)


が、やっぱ、みんなと同じ形のがほしかろう、と思って、もう一度、つくってやった。それが、これ。


エプロン


後ろは、ヒモにすると結べないので、ゴムバンドをマジックテープでつける形にした。


結構よく出来て、「ほら、子Chipapa、出来たよ!」と見せると、「わーい、みんなと、同じ形~~!」と小躍りして喜んでくれた。


だけど、娘いわくに、その、後ろのマジックテープのところが、みんなと違うそうで。

みんなのは、ヒモで、常に結んであるか、もしくは、ゴムバンドが縫い付けてあって、どうやら、それを、履くようにしてエプロンをかけるらしい。


それより、マジックテープの方が、カッコいいじゃん、と私が言うと、娘はどうやら、そこんところも、みんなと同じが良いそうで。


とは言っても、やっぱりハハが一生懸命つくってくれたのを見ていたので、娘も譲歩して、

「じゃぁさぁ、このエプロンが小さくなったらぁ、みんなと同じにしてねー。それまでは、これでいいや」と、のたまう。


やれやれ。

親の苦労(まぁ、苦労もしていないが。楽しく作ったので)、子知らずというが、その通りだなぁ。


そんなこと考えながら、自分の小さい頃を思い出した。

そういえば、私も、友達と同じものが良くて、母にせがんだっけ。


小学生の頃、土曜日午後、合唱クラブの練習があるときは、お弁当をつくってもらって持っていった。すると、仲良しの友達が、「チキンナゲット」なるものを、よく持ってきていた。あの、市販された、フライパンで焼くだけのやつだ。


私は、そのチキンゲットを、お弁当に入れてもらいたくて、母に頼んだ。すると母は、スーパーで、チキンナゲットの袋の中身を見て、自分でつくれると判断したのであろう。ささみ肉を平たくして、片栗粉をまぶして、手製のチキンナゲットを作ってくれた。


母が、「今日はチキンナゲットにしたよ」なんていうから、ウキウキしていたら、市販のチキンナゲットよりはるかに薄い。母に、「これじゃないよ」と文句を言うと、「同じことよ」と、さらり。


うーん。お母さん、違うんだけど。。。と抗議したけれど、やっぱり、市販のチキンナゲットを買ってもらうことはなかった。


そんなことを思い出した。


私も親になってみて、自分の母と同じようなことをやっていることに、苦笑してしまう。

それと同時に、私も、みんなと同じがよかったから、娘の気持ちも、よく分かる。


親の気持ちと、娘の気持ちと。
それぞれの気持ちを、自分の中で譲歩しながら、やっていくんだろうな、って思う。

これから、子供達が育っていく段階で、ぶつかることも、多いだろうな、って思う。

親としては、心配だから、「ダメ、ダメ、そんなこと、ダメ」って言ってしまいたくなるようなことも、自分が子供だったころは、やりたかったことかもしれない。親に止められて、すごく悔しく思ったことかもしれない。


親の気持ちと、子供の気持ちと。

両方を、考えながら、天秤にかけながら、やっていくんだろう。

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息子の幼稚園には、普段私の母が送迎をしてくれているので、私が顔を出すことは、殆どない。

でも、この前、地元で用事があったので、会社を休んで息子を保育園に送っていったので、久しぶりに保育園に行った。


息子を送っていった時間は、ちょっと遅くて、もうクラスの子供達は全員登園していた。


息子の上着と靴下を脱がせて、「好きなところに言っておいで!」と、ポンとおしりをたたいてやったら、夢中でハイハイしてお友達と先生の所に突っ込んでいく。早速、お友達と顔を見合わせて、「アーッ!」なんて言いながら、おもちゃで遊ぶ。


やっぱ、赤ちゃんって可愛いわぁって思いながら見ていたんだけど、何かが物足りない。うーん、何だろう、って思ったら、そういえば、息子のクラス、9人いる中に、女の子が1人もいないのだ。9人全員男の子。


いくら、赤い洋服を着ていても、白い洋服を着ていても、髪が少し長めでも、可愛い赤ちゃん達でも、男の子ばっかりだと、なにか、華やかさがないのだ。


不思議だなぁと思った。赤ちゃんなのに、もう男の子なんだな、って思った。女の子が1人でもいると、華やかになるんだろうな、って思った。


性差別とか、そういうのじゃなくて、持っている雰囲気とかの話。男の子ばっかりだと、保育室全体が、男の子の雰囲気になるんだな、と思った。

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前回、娘@4歳が、ひらがなが書けるようになった、と書いた。


ずっと、本物の字を書くことが出来なかった娘が、字が書けるようになったヒミツは??


複数のヒミツがあると思うけれど、大体、ざっと以下の通り。


1.幼稚園のお友達で、字が書ける子がいて、影響された。

2.しまじろうの教材で、ひらがなに興味を持った。

3.↓「おえかきがっこう」という磁石を利用したボードの付録に、ひらがな練習用シートがり、それを利用した。

パイロットインキ
おえかきがっこう

それから、なんと言ってもやはり、私の母が、根気良く、毎日幼稚園の後などに、娘が字を書くにに付き合い、じっくり教えてくれたことだ。


ひらがなが読み書きできるようになったら、娘の世界が、グンと大きくなったようだ。ひらがなだけの絵本を楽しそうに読んでいる。かける字を並べて書いて、喜んでいる。カルタで遊んでいる。


ホント、識字って、世界を広げるんだなぁと思った。


そんな娘が、「これ、ハハに」と、丁寧にたたんだ折り紙をくれた。

開いてみたら、「ははに」という文字と、私の顔。


初めてのてがみ


娘からの初めてのお手紙。うーん、しびれる。。


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工作やお絵かきが大好きな我が娘@4歳5ヶ月。


ブロックや、工作や、絵では、ビックリするほどオリジナリティーあふれる作品をたくさんつくるのだけれど、字は一向に覚えない。


これまで、「字を書いているの~」といっては、ノートに一生懸命、「++++」とか書いているだけだった。


それが、このところ、急に、本物のひらがなを書くようになった。

自分の名前も、私のことを示す「はは」も、どうしても、丸がひっくり返しについちゃった、「す」も、変な丸をつけていた「ね」も。。。


ものすごい、快挙である。


どうして、突然書けるようになったのか。。


そのヒミツは、また、次回。(だって、こんな時間なんだもの。もう寝なきゃ。。)

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昨晩寝る時に、娘@4歳が、「オナカがかゆい」と言う。乾燥しているし、寒いので久振りにアクリルのパンツをはかせていたから、かぶれたのだろうと思って、ベビー用のムヒを塗ってごまかしておいた。


そうしたら。

今朝になっても、まだかゆい、と言う。


洋服をめくってみると、まぁ、オナカに赤い湿疹がポツポツ。背中にまである。


あら、こりゃぁ、尋常じゃないわと思って、休日当番医の小児科に連れて行った。


結果は、ミズボウソウ。


ミズボウソウって潜伏期間が2週間と長いという。多分、幼稚園で冬休みになる前に、感染したのだろう、とのこと。


娘は1歳半の時に、ミズボウソウの予防接種を受けている。でも、これは、任意の予防接種だし、接種したところで、絶対かからないわけではない、とは言われていた。それと同時に、もしかかっても、多分軽くすむだろう、とも。


その予防接種のおかげか、結構症状は軽い。

熱も出ないし、湿疹も、まばら。娘は、「子Chipapaちゃん、ミズボウソウになっちゃったね~~♪」なんて、ちょっと嬉しそう。そうね、大きくなるためのステップだものね。


先生も、「ミズボウソウは、放っておいても治る病気ですけどね。でも、薬を飲むと軽くなるから。」と、淡々としている。


最後に、

「あ~、それから、弟くんも、あと2週間くらいでミズボウソウにかかると思いますよ」とも。


わっはっは、息子@1歳は、ミズボウソウの洗礼を受ける予告をされてしまった。そうよね、きょうだいって病気を移しあうものだものね。にしても、息子は、ミズボウソウの予防接種を受けていないし、1歳の赤ちゃんだし、娘より大変だろうなぁ。ちょっとかわいそうだけど、がんばろうね、おーくん。


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今年の年末年始は、谷川岳のそばの温泉で過ごした。いつもは、実家に帰るだけだったけど、昨年は、色々あったし、喪中で年始のお客様も来ないし、なかなかない機会ということで、両親達と一緒に温泉に行った。


久し振りの家族での外出で、娘@4歳もおおはしゃぎ。息子@1歳は、なんだかよく分かっていないけど、とりあえずみんなと一緒だから、ご機嫌。


帰りには、天神平のロープウェイに乗って、雪見をしてきた。


天神平は、スキーの名所で、標高が高く、雪が深いので、ゴールデンウィークまで滑れるところだ。知識としては知っていたのだが、初めて行ったので、そのことを全然忘れていた。1歳の息子を連れているから、スキーなんて無理だなぁと思って、普通の格好をしていってしまった。


そうしたら。

そっか、ここってスキーの名所だったんだ、、ってロープウェイを降りてから気づいた。降りた途端、スキー場なんだもの。もっとも、スノーボードの人ばっかりだけど。


私はスポーツはあまりやらない方だけど、スキーだけは、唯一自発的にやりたいと思うほど、好きなのだ。滑っている人を見ていたら、滑りたくて滑りたくて、たまらなくなった。でも、今年は、息子がまだ小さいから、我慢、我慢。


もうちょっと息子が大きくなって、娘ももっと大きくなって、自分の荷物は自分で持っていけるくらいになったら、また来よう。子育てをしているときって、自分優先に出来ない部分も、多々ある。でも、子供はどんどん大きくなるから。


これから、子供達と一緒におしゃべりしたり、旅行に行ったり、スキーをしたり、たくさんたくさん、できると思う。その後、子供達が巣立っていって、自分の世界を持つようになったら、私も、また私の世界をたくさん持つこともできると思う。悩んだり困ったりしたら、子供達が助けてくれることも、あると思う。


私はもともと、勝手な人間だから、子供達に恵まれたことは、本当に幸せなことだ。自分だけじゃ、どうしようもできない、自分の思うようにならない、ちっぽけなのに、大きな夢のある、だけど、とってもナイーブな存在である子供達を、なんとかしなければ、なんとか、一人前に育てなければ、と思うようになることができたから。


子Chipapa、おーくん、ホント、さんきゅ。

なんて、しみじみ思っていたら、帰りの間際、


「大人気! 

スキー・スノーボード、ウェア レンタル1式 1時間 1,500円」


なんていう貼り紙を発見!!


なにぃ~~~?それ、早く気づいていれば、1時間だけ、滑ったのにぃ。。。

子供達を両親に預けて、昼食はカットしてもいいから1時間だけお願い!って、滑ったのにぃ。。。

そんな、感傷に浸っている場合じゃぁなかったのにぃ。。


やっぱり、子育ては、大変だけど、子育てしながらも、やりたいことをやりたい、なんていう、また私のワガママが、出てきちゃうんだなぁ。


そうね、これからは、感傷に浸るのもいいけれど、子育てを最優先にしながら、やりたいことをやるためにはどうしたらいいのか、情報の収集と、戦略の検討を、念入りにしたいと思う。

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