Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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色々あって、9月まで在籍していた保育園を退園して、10月から幼稚園に通い始めた娘@4歳。


食事用エプロンが必要ということで、つくってやった。

子供たちが眠った後に、娘が大好きな水色のチェックの布を裁ち、ミシンをかける。周りをバイヤスで処理して、最後に、娘のお気に入りのシナモンロールのアップリケをつけて、出来上がり。まだリボン結びができない娘のために、後ろはゴムテープをつけて、かぶる形にした。なかなか可愛く出来た、と自画自賛して、娘の幼稚園グッズをしまってある棚に入れた。


翌朝、「エプロンが出来たよ」と言うと、すっ飛んできた娘。

でも、なんだか不思議そうな様子。

どちらかというと、不満げ。

そして、言う。

「でも、お友達のとは、違うよ」


せっかくつくったのに、何よ、とプンプンしながら、お友達はどんな形のエプロンをしているのか聞くと、大人と同じ形だ、と言う。「ハハのみたいに、三角で、背中に紐がついているの」


私 「だけど、それじゃ、紐が結べないでしょう。みんなどうしているの?」

娘 「そのままにしているの。背中で紐がブラブラしているの」


はは~ん。

みんなのは、多分、既製品だろう。背中で紐を結ぶタイプの子供用エプロンの既製品で、腕を通すだけで、紐は背中でそのままにしているんだろう。


私 「そうっか。でも、こっちの方がカッコいいじゃん。紐がぶらぶらしているのなんて、カッコ悪いよ」

娘 「そんなことないもん。みんなのやつの方がカッコいいもん」

私 「こっちの方が良い」

娘 「違う!」


娘4歳、私3?歳で、殆ど本気のケンカである。(汗)


で、話し合った結果、今回のはハハが一生懸命つくってくれたから、幼稚園へ持っていく、洗い替えとしてもう1枚つくるエプロンは、大人の形のようなものにする、ただし、紐は背中で結べないから、ゴムをマジックテープで止める形にする、ウサハナのアップリケを1つつける(娘は本当は2つつけて欲しいのだが、高いので1つで我慢する)、等々条件をつけて、なんとか折り合った。


散々ケンカしたけど、今朝になったら、娘は結構喜んで幼稚園にエプロンを持っていった様子。先生にも嬉しそうに、「ハハにつくってもらったの♪」と報告していたようだ。


そんなことをしながら、私自身の小さい頃を思い出した。

私の母も、仕事をしていたけれど、時間を見つけては、私にスカートや、ピアニカのケースや、袋物などを作ってくれた。
おやつは毎日、手作りだった。でも、オシャレで素敵な手作りじゃない。いい加減に作ったホットケーキのなりそこないや、ジリ焼き(お好み焼きの出来損ないみたいなもの)や、大学イモや、そんなもの。

友達が遊びに来て、言ったっけ。
「Chipapaちゃんのおうちは、いつも手作りのおやつだね。お金がないの?」


そうかしら、と思って、母に言ってみたら、母に、笑い飛ばされた。
「なぁ~に言ってんの!手作りの方が、手間もかかって大変なんだから。既製品のお菓子なんてね、簡単なだけよ」


別に、手作りの方がエライなんて思っていない。

人には、人の事情がある。

「お金がないの?」と聞いたお友達の家に遊びに行くと、いつも既製品のラングドシャのお菓子と、粉末のレモンティーを、そのお友達のお母さんが出してくれたのを思い出す。甘くて、温かくて、優しい思い出。手作りのおやつじゃなかったけど、そのお母さんは、いつも優しくて、そのお友達も、お母さんが大好きで、温かい家庭だった、と今でも思う。


だけど。

私も母になった今、あの当時の母とおんなじことを言っている。

「ハハのつくったエプロンの方が、カッコいいんだから!」なんて。


縫い目なんて超適当だし、バイヤスのダブルステッチだって、曲がりまくっているけれど、それだって、世界で一つだけのエプロンを娘に作ってやれるっていう幸せを、娘からもらっている。私の母も、そうだったのだろうか。娘も、そうやって、育っていくんだろうか。


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一向に、歩く気配のない息子@1歳2ヶ月。


最近、「手離し立ち」が出来るようになってきた。

それって、どういうことかというと、つかまり立ちをして、手をパッと離すと

嬉しそうな顔をして、ググゥーと笑いながら、倒れるまで少しの間立つことだ。


その、息子の、誇らしそうな顔ったら。

まだ立てないけど、歩けないけど、「もうすぐタッチ」記念日。

そんなのがあっても良いと思う。

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子供の頃、私は、ソファを船に見立てて航海している気になったり、マットレスをテント状にして、キャンプをしているつもりになったり、空想の世界でよく遊んだ。子供の頃のそういう思い出がある人は、多いと思う。


私の娘も、そういう年頃になったようだ。


干した布団を取り込んで、部屋にそのままにおいておいたら、娘が布団の上にマットレスをテント状にして、その上に、タオルケットをかけて、ずっと遊んでいる。「ね、ハハ、見て見て。おうちをつくったの」なんて、満面の笑顔で言う。


時には、押入れにこもって、ずっとひとりで遊んでいることもある。なにやらブツブツ言っているけれど、私には教えてくれない。


娘も、「自分の世界」を持つようになったんだな、と思う。空想の世界で遊び、自分で作り上げた世界に飛んでいっているんだろうな。そんなことが想像できるうようになったんだな。これも、成長だな、と思う。

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娘@4歳が、1歳くらいの頃から1年間、ベネッセのこどもチャレンジを取っていた。

しまじろうの人形とか、ビデオとか、本とか、おもちゃとか、とてもとてもよかったのだけど、あまりにおもちゃが増えてしまい、放っておくと家中がおもちゃだらけになってしまいそうだったので、1年ちょっとでやめた。

でも、また再開することにした。


それは、ひらがな学習がはじまるから。


絵を書いたり、工作をしたりするのは大得意の娘だけど、字は、一向に覚えようとしない。ま、別にいいんだけど。まだ4歳だから。でも、こどもチャレンジなら、遊びながら覚えられるからいいな、と思った。


娘にも、ベネッセからのDMを見せたら、「子chipapaちゃん、字、べんきょうするよ。」」と乗り気である。あんまり、肩に力を入れなくていいからね、子chipapa。だけど、字が読めるようになると、グンと世界が広がるよ、それは間違いない。世界が広がるのは、楽しみだね、子chipapa♪




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母が、子供達のために、豆椅子っていうのかしら、小さい椅子を買ってきてくれた。


腰掛けると、「プーッ」っていうやつ。


本当は、娘@4歳はもう大きいんだから、そんな椅子、必要ない。


1歳の息子が、おやつを食べる時などに座っていられないから、座っていられるようにと買ってきてくれたものだ。でも、きょうだいは、どちらかにだけ何かを買ってあげると、ケンカする。だから、母が、2つ買ってくれたのだ。


娘も息子も大喜びで、座っては、プー、プー鳴らしている。


今日は、息子が熱を出して、昼寝をしている最中も、娘が、プー、プー。

娘が椅子をプーとならすたびに、息子も、ウエーンと泣く。で、また寝付く。


こんなこと繰り返していたら、熱が下がんないぞ、と、娘に注意したら、別の部屋に持っていって、やっぱり、プー、プー。


うるさいけど、こんなに喜んでくれたから、やっぱり買ってもらってよかったって思う。


子供時代の思い出なんて、楽しいことがいっぱいある方が、良いに決まってる。

どこかに遊びに行く、特別な所にいく、何か特別なことをやる、とかそういうことだけじゃなくて、日常の生活でだって、楽しい、こまごました思い出が、たくさんたくさんあるほうが、絶対人生が明るく過ごせると思う。うん、そう思う。


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