Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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息子@1歳と、娘@4歳を連れて、少し車で遠出した。


車を降りて、息子をベビースリングに入れて歩き出すと、娘は、お気に入りのマジブルーがスカイホーキーに乗ったおもちゃをもって、歩いてついてくる。


そういえば、この頃娘と歩く時、手をつながないことも多い。ちょっと前までは、外出の時は、ほとんど必ず手をつないでいたのに。息子をベビーカーに乗せて出かけるときは、ベビーカーのサイドのポールにつかまって、一緒に歩くのが常だった。


だけど今は、ベビーカーで出かけるときも、娘は、知っている道ならどんどん歩いて行っちゃうし、時にはベビーカーを押してくれたりもする。(これは危ないので、単独ではさせないけど)


すっかり大きくなったもんだ。


誰かのブログで、(ゴメンナサイ、忘れちゃって。。)親の姿勢として、


  乳児期は、体を離すな

  幼児期は、手を離すな

  少年期は、目を離すな

  青年期は、心を離すな


というようなことを読んだことがある。


娘@4歳は、乳児期なんてとっくに過ぎちゃって、もう、幼児期真っ盛りなのだ。「手を離すな」っていうのは、文字通り手を離さない、っていうだけじゃなくて、比ゆ的な意味もあると思う。そういう時期に、なったのだなぁ。


子chipapa、おーくん。

離さないからね、あなたたちのこと。


p.s.

この記事を書いたら、直後に、発信元であるmoppinngさん が、「なんてタイムリー!」ってコメントくださいました!元記事は、こちらです!


親としての四訓

ブログで通じてるって、なんだかとってもびっくりで、嬉しい気分です。

moppinngさん、早速のコメントをくださり、そして、ステキな四訓を教えてくださり、ありがとうございました!
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ブンブンいうハエ、ジーって飛んできて血を吸う蚊、ヒラヒラ飛び回る蛾、、トイレに出没するベンジョコオロギ、突然目の前を横切るゴキブリ。

私が嫌いな虫たちである。


だけど、今日洗面所にいた蛾は、動きがノロくて、片手で簡単に捕まえちゃったんだけど、ぎゅっと握りつぶす気になれなかった。


小さい蛾で、なんだか、見ていたら、「やっと孵った短い命、私が握りつぶしちゃいけないな」なんて思ってしまったのだ。それに、蛾は、私に害は与えない。ハエみたいにバイキンを運ぶわけじゃないし、蚊みたいに血も吸わないし、ベンジョコオロギみたいに飛んでくっついてこないし、ゴキブリみたいに私に悲鳴も上げさせない。


だから、今回は、そーっと手を開いて、振り払った。蛾は、もう一度ヒラヒラ飛んでいった。


生きとし生けるものすべての命が、大切なのだなぁ。


だけど、今の季節、やっぱり蚊は別。だって、彼らは我々の血を吸う。彼らが我々を食い物にするってことは、生存競争をしているってことで、だからやっぱり私は、蚊は叩いてつぶしちゃうんだなぁ。


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久し振りに、娘@4歳の作品をアップ。


brown


おもむろに、肌色の折り紙を折って、真ん中をチョキンチョキンとハサミで切ったものに、茶色い折り紙を貼り付けた。作品名は分からないけど、なんだかきれい。(なんて、完全親ばか)

だけど、この、折り紙を折って真ん中をくりぬく方法は、誰にも教えてもらっていないようだ。同じ要領で、こんなのもつくった。


black


私には、図画工作のセンスは全くないので、こういうのを、娘が、誰にも教わらずにサラサラと作ってしまうのを見ると、本当に、生まれ持ったものなんだなぁと感心する。

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8月上旬のある土曜日。娘@4歳が、「ねぇ、今日の新聞見て」、と私のところに新聞を持ってきた。


まだ字も読めないのに新聞を見てなんて面白いことを言うなぁ、と思ながら「なぁに?」と聞くと、「ね、ほら、これ見て」と、新聞の下の方を指差す。「マジレンジャーが来るみたいだよ」


見ると、なんとまぁ、マジレンジャー・ショーの広告だった。近くのドイツ村(赤城高原牧場 クローネンベルク )で、マジレンジャー・ショーをやるという。そのほかに、プリキュアやアンパンマン、仮面ライダー響鬼のショーもあるのだが、娘が一番好きなのは、マジレンジャーである。日程も合うので、出かけてみた。


会場に入ってみると、いるわ、いるわ。ちびっ子がたくさん。圧倒的に男の子が多い。時間が少し早かったので、前の方の席が陣取れて、おとなしく待つ。

娘は、マジブルーが大好きで、毎週日曜日は、朝5時過ぎに起きて、7:30からのマジレンジャーのテレビを待っているほどなのだ。


ショーが始まってからの娘の興奮ぶりといったらなかった。前がよく見えなかったので、私の膝の上に座って見ていた。悪者のインフェルシアのゾビルが来ると、娘の心臓が、強く速くバクバクする。マジレンジャーがインフェルシアをやっつけている時は、声を限りに、「がんばれ~!がんばれ~!」と叫び続けていた。


ショーが終わると、マジレンジャー達に握手もしてもらって、大満足だった。


子供時代の一幕、ヒーローモノに夢中になるのも大いに結構である。マジレンジャーの世界に入り込み、悪者に心臓をバクバクさせて、ヒーローが勝つのを応援するなんて、なんてステキな体験なんだろうって思う。

マジレンジャーショー


ショーの後は、小さなスワンボートに乗って、

スワンボート


チューチュートレインに乗って

 チューチュートレイン


とっても嬉しい気分で帰宅した。



p.s.

だけど、あのマジピンク、絶対男の人がやっていたと思う。マジブルーも、多分。。。

なんて、子chipapaには絶対内緒ダヨ(笑)

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娘(@4歳になったばかり)は、3歳の終わりごろから、一つの決意をしていた。


それは、何か??


「4歳になったら、ウンチをおトイレでできるようになって、青い自転車を買ってもらうの!」ということ。


何を隠そう、つい最近まで、娘は、ウンチをトイレですることが出来なかったのだ。オシッコは、自分でトイレに行って、全部ひとりで出来るのだが。


ウンチがしたくなると、「子chipapaちゃん、ウンチ出たくなっちゃった」と言い、部屋の隅にコソコソ行って紙パンツをはくと、ご丁寧に、その上にズボンまではいて、壁や棚につかまり、「ウーン...」とふんばる。「どうせ紙パンツを取り替えるときにズボンも脱ぐんだから、紙パンツだけで良いじゃない。」と私が言っても、「だって、恥ずかしいでしょ!」と言い、律儀にズボンをはく。ってか、だったらトイレでやってよぅ...と何度ブチ切れてしまったことか。。


そして、ウンチをすると、私に叱られながら、おしりを拭いてもらう。


そういう繰り返しで、本人も、結構参っていた。(だって、私にものすごい剣幕で叱られるから、だと思う)


でも、4歳になるのをきっかけに、頑張ることにしたのだ。で、4歳の誕生日から最初の日曜日に、トイレで出来るようになって、無事希望通りに青い自転車を買ってもらった。その後も、順調にトイレで用を足している。

エライぞ!子chipapa。

いやぁしかし、余談だが、「4歳の誕生日プレゼントに、自転車を買ってあげるよ」じゃなくて、「4歳になって、おトイレでウンチができるようになったら、自転車を買ってあげるよ」と言い聞かせたのは、良い作戦だったなぁ、と我ながら感心である。わっはっは♪

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この頃なんだか、ボルテージが下がりまくっている。

ま、人生色々な時期があるのだろう。

こんな時は、ジタバタせずに、充電するに限る。


というわけで、毎日の通勤時間は読書に没頭。このところ立て続けに読んでいるのが、育児書である。


これまで、なんとなく本能的に、または感性で子供達を育ててきて、それでいいや、と思っていたけれど、やっぱり、知識はないよりあるほうがよい。自分で直接体験することは限られているけれど、書物を通じれば、色々な人の体験が、追体験できる。


それに、なんと言っても、ボルテージ下がりまくっている今だから、充電するキャパはたくさんあるのだ。(と思いたい)


中でも、一昨日読んだ「男の子は母親次第 」(宗内 数雄)という本は、なかなか興味深かった。

男子校でずっと教鞭をとってきた著者が、長い経験の中で感じたこと。それは、女の子だって母親の影響は受けるけれど、男の子の方がもっと受けるということだという。

女の子は、結婚や出産で、ドラスティックに人生観も人格も変わる可能性があり、実際変わることが多い。一方、男の子は、一見変化がありそうで、実は、女の子に比べると、そういう人生のなかでドラスティックに変化させられる場面は少ない。となると、最初に出会う異性であり、大好きで絶対的な存在である母親の影響を、そのまま受けて大人になっていく男の子が多いというのだ。

だから、著者は、男の子を見ると母親が分かる、母親を見るとその息子が分かる、と言う。


息子を持つ母親の一人として、しっかりしなきゃぁ、と背中をしゃきっとさせられるような本だった。

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息子が、1歳になった。

1年前、予定帝王切開で生まれた。おなかを切ったとたん、外に出る前から「うえーん」と産声を上げた元気な赤ちゃんだった。


あれから1年。


毎日毎日の生活の中で、息子の笑顔、天下泰平に日々を生きていく息子に、何度和んだことか。この子がいるんだから、頑張ろう、と何度励まされたことか。


これからも、色々なことがあるだろう。男の子の母親として、上娘とは違う悩みに出会うことも、あるだろう。でも、そういう悩みに会えるのも、息子のおかげ。生まれてくれて、ありがとう。私達の家族になってくれて、ありがとう。


1歳、おめでとう!

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仕事に復帰してから、3ヶ月経ったので、もうびっくりすることはなくなったけど、最初、チームの一部の方々が、「明日、休みます。MORP(モープ)です。」とか言って、休むことがあって、不思議だった。

聞いてみるとこれ、「Monthly One day Refresh Plan」だという。つまり、「月に一度のリフレッシュ休暇」。

半日休むことは、「H.A.R.P(ハープ)」だと言って、笑っている。

こちらは、「Half Day Refresh Plan」 だそうで...

会社の正式な制度ではない。でも、全社的に、なるべく有給休暇は消化するように、とか、長期休暇はしっかり取って、リフレッシュするように、という方針らしい。それに乗っかり、私のチームの皆さんが、勝手に命名して、運用しているようだ。

なるほど、確かに、毎日バタバタと仕事をし、生活をしている中で、スパっと割り切り、リフレッシュのための休暇を一日でも半日でも取ると、気分も変わるというものだ。ま、必ず毎月ポロっと休みが取れるわけではないけれど、そんな休暇に妙な命名をして楽しんでいるチームの皆さんのウィットにも、感心している。

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上娘が、4歳になった。数日前から、ものすごく楽しみにしていて、「子chipapaちゃんは、あと3回寝たら、4歳なの!」「子chipapaちゃんは、あさって4歳なの!!」「明日、4歳なの!!!」とカウントダウンしていたのだ。

そして、ついに4歳。

よく大ききなったね。たくさんお話しも出来るし、走るのも早くなったね。お絵かきも工作も、上手に出来るね。おしっこも、自分でできるようになったね。着替えも出来るし、お箸だって使えるようになったね。数字も、1、2、3、4まで書けるようになったね。

色々、色々、できるようになったね。元気に大きくなったね。

私も、ハハになって4歳。

これからも、一緒に、元気に、生きていこうね。

おめでとう、4歳♪

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