Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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もうすぐ1歳の息子。元気いっぱい保育園で遊んでくるお姉ちゃんの送迎に、生後2ヶ月から付き合っていたせいか、今年の4月に保育園に入園するまで、既に2、3回、風邪で熱を出していた。

先日も、熱を出した。また風邪だろうと思ったが、たまたま連休中で病院にいくことができない。38度以上の熱が2日続き、3日目頃に37度台に下がった。

当の本人は、38.8度の発熱のときは、さすがにちょっと静かだったけれど、でも、総じて元気である。食欲もある。

ま、そのうち治るだろうと思ったら、そのとおり熱は下がった。が、オナカにポツポツと湿疹が出てきた。唇も割れている。

病院を受診すると、突発性発疹だった。お医者さんは、「初めてのお熱なのね~~」って言っていたけど、いやいや、これまで何度も熱を出しているのだ。

これまで何度も熱を出していたから、突発性発疹なんて、すっかり忘れていた。でも、赤ちゃんは一度はかかるという。息子も、今更ながら突発性発疹にかかって、また一つ、免疫を獲得したのかな、なんて思った。これも成長である。

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小さい頃、ちいさいモモちゃん モモちゃんとプー モモちゃんとアカネちゃん」 ちいさいアカネちゃん は、私の愛読書だった。

その後、ずーっと大きくなって、会社に入ってからかな、ちょっと疲れたとき、児童文学が読みたくなる私は アカネちゃんとお客さんのパパ という、その続きの本を本屋で見つけて読んだ。その後も、つい最近、アカネちゃんのなみだの海 を読んだ。これで、モモちゃんとアカネちゃんシリーズ完読である。

モモちゃんとアカネちゃんシリーズには、パパとママの離婚など、およそ子供向けの本では書くのがとても難しいことが、上手に表現されていると思う。子供の頃は、くつだけのパパが帰ってくる話、ママが死神に会った話など、なんだか、暗くてドロドロしていて、でもなんだか知りたい、でも、知りたくない、きちんと聞いちゃいけないような気がする、でも、聞きたい、っていう、なんともいえない怖さの中で読んだものだ。

大人になって、2人の子供を持った今、このシリーズを書いた松谷みよ子さんの、ママとして、ではなく、女として、夫婦として夫とどんな関係だったのだろうか、という部分が気になっていたら、こんな本を見つけた。



「小説・捨てていく話
(著者: 松谷 みよ子)

なんだか、しんみりとした。どうして、モモちゃんとアカネちゃんのママは、森のおばあさんに会いに行ったのか、死神がきたのか、くつだけのパパが帰ってきたのか。どうしてパパおおかみなのか、おいしいものの好きなくまさんはどんな存在なのか、ママはどんな気持ちで子供達を育てたのか。そう、それから、黒猫のプーって本当にいたのか。

そんなことが、一つ一つはがれるように分かってきた。そして、どうして「捨てていく話」なのか。

自分の身体に病気をかかえ、劇団を主宰する詩的で激情的な夫を持ち、自分の仕事を持ち、頼れる自分自身の親戚も少なく、どんな思いで、2人の娘を育ててきたのか。ものすごく、必死に必死に育ててきたんだと思う。一生懸命、生きてきたんだと思う。地を這うように、捨てることが出来ずに。

モモちゃんとアカネちゃんシリーズのナゾが知りたい方が読んだら、ちょっとはスッキリするかもしれない。
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子供達が通う保育園にパートで勤めている保育士のA先生が、自宅で二重保育をやっていると聞いていた。親の帰りが遅いとき、代わりに保育園から自宅に連れて帰り、自宅で親が帰るまで見ていてくれるのだ。前から聞いていたのだが、私は、A先生に二重保育はお願いせず、自宅でシッターさんをお願いしていた。

シッターさんの場合、保育園に迎えに行ってもらい、自宅で夕食を食べさせてもらって、家事サービスとして洗濯や洗い物をお願いしていた。家事もやっておいてくれるので、とても助かっていた。でも、子供の夕食を準備しておかなければならないのが、時にしんどい。

だから、今回、初めて、A先生にお願いしてみた。保育園に迎えに行ってもらい、保育園から目と鼻の先にある彼女の自宅に連れ帰ってもらって、夕食を食べさせてもらうのだ。今日は、いつも常連の子供達もいて、娘のほかに姉弟1組、女の子が1人、合わせて4人の子供達がA先生の家で過ごしていた。

仕事を終え、自転車をこいでA先生の家に向かうと、子供達のにぎやかな声が道路まで聞こえている。とても楽しそうだ。「ピンポーン」とチャイムを鳴らして「Chipapaです」と言ったら、「あら、子chipapaちゃん、お迎えだ~」、とにぎやかにA先生と娘が降りてきた。娘は案の定、「もっと遅く迎えにきてよ~~」と甘えた声を出している。

なんてケロっとしていたけど、昨晩娘に、「明日はハハ、仕事が忙しいからA先生のお迎えよ」と言ったら、大騒ぎだったのだ。「ハハのお迎えじゃなきゃ、やだ。A先生のうちなんて、行かない!」とおお泣き。でも、一晩たって今朝になったら、気が変わったらしく、「子chipapaちゃん、A先生の家に行ってもいいよ。どこで待ってたらいいの?」と、朝からもうA先生の家に行く気で、ちょっと緊張して夕方を待っていたのだ。

結果、思いのほか、楽しかったらしい。「子chipapaちゃん、また行く」なんて言っている。

子供の不安な気持ちを吹き飛ばすA先生の大らかさには、本当に脱帽する。昼間から、丁寧に手作りの夕食を準備して、家を快適な状態にして、子供達を受け入れてくれるのだ。子供が好きだから、っていうだけじゃないだろう。私のように、実家も身寄りもそばにない働く母親には、本当にありがたい、ありがたい存在である。

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娘@もうすぐ4歳と、本屋に行った。私がどうしても買いたい本があったのだけど、娘を連れて行く手前、娘にも買ってあげないわけにはいくまい。

子供の本コーナーに行くと、小学生向けのドラえもんのマンガで解説した勉強本に釘付け。「まだこれ、早いわよ、子chipapa。」と言っても、「早くないもん!」と譲らない。ま、興味を持った時が与え時、と、早いのは分かりつつ、1冊選ばせた。そうしたら、コレ。


三谷 幸広
日本の歴史がわかる (1) 縄文時代~室町時代 ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略

絶対早いと思うんだけど、、、と思いつつ、「寝る前に読んでね、ハハ」なんていうから、ちょっとづつ読んであげることにした。

あと、最近、数字の1、2、3、4、8、辺りが書けるようになった娘は、すうじの練習帖にも興味津々。くもん式のノートを1冊選び、「子chipapaちゃん、すうじの練習するから、ハハ、教えてね」とやる気マンマン。こういうのを始めるのも、やる気のあるときに限る。

これまでこの娘、全然文字にも数字にも興味を持たなかった。ところが、このところ、どういうわけか、カレンダーを見ては、「これは何?」と読みたがる。見よう見真似で、書き始めた。でも、書き順がメチャメチャ。ま、とりあえずは書ければいいやぁ、と思う反面、大人になってからも、めちゃくちゃな書き方をしていると、頭が悪そうに見えて損をするのもこの子なので、直してやりたい気持ちもあり。だから、くもん式のすうじ練習帖だが、興味をそらさないように、無理強いしないように、適当に遊びながらやろうと思う。

で、実際お風呂に入った後、ドラえもんのマンガは読んだ。絶対意味わかっていないと思うけど、だって、「貝塚は、東京の大森で1877年にアメリカの生物学者エドワード・モースが最初に発見した大変重要な遺跡なんだ」なんていったって、全然分からないでしょーが。。なのに、ドラえもんやのび太のせリフ回しだけで、笑ってる。ま、いいっか。

すうじの練習帖の方は、タイムオーバーで、今日はカット。明日も、娘のやる気が途切れていなければ、挑戦してみるとするか。

「鉄は熱いうちに打て」。子供のやる気も、どこまで続くか分からないし。

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色々と、まぁ、色々とあって、毎日毎日、やっこらせ~で、いっぱいいっぱい生きているChipapa家です。だから、なかなか、ブログもアップできないんだけど、まぁ、元気です、みんな。

子chipapaも、3歳ながら、がんばっています。もうすぐ4歳。工作が大好きで、絵を描いたり、紙を切ったりはったり、何やかにやとつくってくれます。私に、「ハハにあげる」ってくれる時の誇らしそうな顔。ハハは、とっても幸せです。

おーくんは、もうすぐ1歳になります。こちらは、まだチビちゃんなので、いつでもどこでもマイペース。つかまりだちができるようになりました。ハイハイは、おてのものです。何でも食べます。ものすごい食べます。将来は、家中のものを食べつくし、エンゲル係数あげまくることでしょう。でも、男の子だから、そのくらいの方が安心です。ハハは、がんばって働かなけりゃなりませんね。

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5月に、下の子の育児休暇から復帰して2ヶ月。毎日毎日、なんだかんだと、バタバタ過ごしてきた。

気付いたら、もう7月。会社では、夏休みをいつとるか、部署内で調整の話も聞かれるようになってきた。

そっか、そうだな。そこで、娘@3歳に話し掛けてみた。

「子chipapaちゃん、少し夏休みとって、どこか行ってゆっくりしようか」

そうしたら、娘、
「そうだね、こんどは、りっちゃん(保育園のお友達)ちに遊びに行こうね。まだ、行ったことないし、せっかく、夏休みだもんね」

そっか、そっか。そうだね、りっちゃんち、行ったことないもんね。歩いて5分くらいだけどね。

ナマイキなことも言うけれど、やっぱり娘は、まだ3歳である。なんだか、和むこの会話に、ケラケラ笑わせてもらった。和みをアリガト、子chipapa。


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