Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪
&たまに社会保険労務関連情報発信。最近は専ら親バカブログ。


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冷蔵庫をあけたら、少ししんなりしてしまったイチゴが7,8個あった。

このまま食べるのは美味しくない。
かといって、捨てるのももったいない。
じゃ、ジャムでも作ってみよう、と鍋に水と砂糖と一緒に放り込んで、1時間ほど煮た。

最後につぶして、↓こんな感じで鍋で煮込むと



↓これ位の量のジャムが出来た。



砂糖の量が適当すぎて、少し甘めになってしまったが、思いつきで作った割には上出来である。

ジャムサンドにでもしようと思った。

でも、息子@6ヶ月と私が風邪の病み上がりで、パンを買いに行くのもめんどくさい。

じゃ、ホットケーキだ、と戸棚をあけたら、ちょうど良い量のホットケーキミックスがある。

娘@3歳に、
「子chipapaちゃん、おやつに、ホットケーキを作ろうよ」と言うと
大喜びで、手を洗ってエプロンをしてやってきた。

でも、ホットケーキミックスでつくるホットケーキって本当に簡単で、卵と牛乳を混ぜて焼くだけだから、3歳娘の出る幕なんて殆どない。

結局、娘の手を借りることはできなかったのだが、娘本人は、
「子chipapaちゃんね、見るのを手伝ったの」
と満足げである。

で、できたのが、コレ。



娘も喜んでたくさん食べてくれた。

私も、幼い頃母と一緒にホットケーキを作ったことを思い出して、たくさん食べた。

こうやって、私と一緒に何かを作ったりすることが、娘にとっての思い出になっていくのかな、と思うとなんか嬉しい。
思い出は、楽しいことが多い方がいい。
できるだけたくさん、子供達と一緒におやつを作ったり、料理をしたり出かけたり、したいな、と思う。

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今日は日曜日。
何の予定も入れていないので、朝は、娘@3歳に起こされるまで眠っていた。

さて、何を食べようか。
そうだ、まあるさんがトラックバックしてくれた「味噌炒り玉子ご飯」を作ってみよう、と挑戦。

卵に味噌と酒をまぜて、フライパンで炒って、ご飯にかけるだけ。

うーん、シンプルなのに、激ウマ♪


(注記)まあるさんの記事の写真の方が、ずーっと美味しそう。
ぜひまあるさんのところにも行ってみてくださいね!


まあるさんが小さい頃、お母様が朝食によく作ってくれた一品だという。

料理に4ステップ以上割かない手抜き主婦の私にもピッタリである。
私の場合、ネギのみじん切りを入れたり、ひき肉をちょっと混ぜたりすれば、夕食にも使ってしまいそうだ。

だけど、と考える。

まあるさん、まあるさんにとっては、ネギのみじん切りやひき肉なんて、全然必要ないんだよね、と。
懐かしいお母さんの味は、永遠の味。
栄養バランスとかそういうのじゃなくて、「お母さんが作ってくれたのと同じ味」じゃないと、意味がないんだ、と。


子供が生まれると分かったとき、私がまず思ったのは、母が毎日毎日用意してくれた食事のことだった。

うまく表現できないのだが、「圧倒的」というのがピッタリくるほど、毎日毎日のたくさんの料理。

決して気取った料理じゃない、ありあわせのもので作る、スピード簡単料理。

仕事で忙しい夕方に、仕事の合間を見ながら、ジャンジャン作っていってくれた、豪快な料理。

でも、母の愛情がたくさん詰まった料理。

そんな風に、私も料理ができるのだろうか。
子供に、作ってやれるのだろうか。
なんて、ものすごく不安だった。

そして、子供を持って3年半。
気付いたら、私も、簡単スピード豪快料理が、結構たくさんできるようになっている。
味付けの傾向は、なんだか母の料理に似ている気がする。
子供達だけでなく、夫も、私の味に飼いならされて(笑)しまっている。

家庭の味って、そんな風に作られていくのかな、なんて思った。
娘も息子も、大人になって家庭を持ったら、私の料理と同じような味付けの料理を作っていくのだろうか。

将来、子供達に話を聞くのが楽しみである。

だけど、ちょっと待て。
ってことは、まず、私の料理のレパートリーをもっと増やさないと、子供達の料理のレパートリーも貧弱になる可能性があるってことか??
まだまだ、私自身、料理に関しても、修行が必要である。

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5回めの【WM(ワーキングママ)友の会】のTB企画テーマは、にわとりさんから、ご提案のあった、「食育について考える」です。

また、今回は、食事つながりで、同時企画として、「集まれ!簡単スピード美味しいレシピ♪」も行います!毎日の献立に悩む皆さんには、ブックマークものですよ~~。

(追記:最初別記事で企画していましたが、分かりにくいので、この記事で同時開催に変更しました)
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【WM友の会】 第5回TB企画

「食育について考える」

「集まれ!簡単スピード美味しいレシピ♪」

食事を通して人間を育てていく「食育」。

耳慣れない皆さんもいると思いますが、食事は毎日の基本的なもの。何を、どう食べさせ、食事を通じて何を教えるか。少し考えてみると、実は食事は、私達の生活の中で一番大切なことかもしれません。

皆さんは、食事を通じた子育てに、どんな工夫をしていますか。

たとえば、好き嫌いをなくさせる工夫や、お行儀良く食べさせる工夫、その他にも、何か気をつけていることなどがあれば、教えてください。

また、「食育」とあらたまって、考えなくても、毎日の食事は、美味しい方が良いにきまってますよね。

ワーキングママにとって、毎日の食事の準備は時間と勝負。

皆さん自慢の、簡単で、早くて、美味しいレシピを教えてください。
オススメ料理本の紹介も大歓迎です!
Amazon webサービスで紹介して、誰かが買ってくれれば、お小遣いにもなるかもしれませんよ~。


  ★本テーマのご提供の元記事

  「食育シリーズ:ご飯のおかわり、どうします?」byにわとりさん

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     この記事に、本テーマに対する、コメント又は
     関連記事のトラバをください。


     改めて記事を書かなくても、過去に書いた記事のTBを
     ペタリと貼り付けるだけでもOK♪

     コメントだけでも、もちろんOK♪

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次回以降のTB企画としては、「長期の子供の病気の時」「複数の子供の寝かしつけ」「食料の調達」「保育園の入園準備」「WMに理解のある職場」等々、予定しています。お楽しみに~~!

本日のchipapaの記事も、この下にアップしているので、
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次のテーマ「食育」も、もうすぐ開始する予定です。
また、今回は、食事つながりで、
「集まれ!WMご用達、簡単スピード美味しいレシピ」
同時開催したいと思います。 お楽しみに!!

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娘@3歳のヤマハ音楽教室で、カスタネットを作って持ってくるように言われた。

先生は、「お母さん達は、ちょっと面倒かもしれなくて、ゴメンナサイ」と恐縮。

でも、娘は嬉しそうだ。

さっそく、指定された通りに作ってみた。
子供本人と、母親の分、合わせて2つ作る。

紙皿を半分に折って、噛み合うところにクリップをつけ、半分に折ったところに輪ゴムを通せば完成。
パチパチと、乾いた音がなって、なかなかいい感じ。

あとは、好きなように絵を描いたり、シールを貼ったり。

娘は、大喜びで、自分のカスタネットに絵を描いたりするのに忙しい。

「ハハのにも、絵を描いてよ」と言ったら、すこーしだけ、描いてくれた。

そして、シールも、すこーしだけ、貼ってくれた。

この写真、どちらが子chipapaのもので、どちらが私のものか、一目瞭然である。




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「+ 天使のたまご + 」のangel-eggさんのこの記事を読んで以来、ずーっと餃子が食べたくて仕方がなかった。

そして、ついに昨晩、餃子を焼いた。

もともと、私は、料理に4ステップ以上割かない手抜き主婦である。

だから当然、餃子も、ネタから作るはずがない。
焼けば良いだけの生の餃子を買ってくる。
(angel-eggさんは、餃子の皮から作っていらっしゃる。感服。)

我が家のお気に入り餃子は、一番近くのスーパーで売っている、10個100円という激安の餃子である。

肉よりも、キャベツの比率が高く(だから安いのか)、さっぱりしていて、美味しい。

激務夫もお気に入りで、夜中2時までやっているそのスーパーで、午前様帰宅のあと、餃子を買って、夜中に焼いていたりする。


さて、ネタから餃子を作らない手抜き主婦の私がこだわるのは、「餃子の焼き方」である。

実は、その餃子のパッケージに書いてある方法に自分なりの改良を加えて編み出しただけなのだが、私はこの焼き方を覚えたことで、餃子を焼くのが格段に上手になった。

もし、どうしても餃子が上手に焼けない方は、試してみると良いと思う。

その方法は、以下のとおり。

  1.フライパンに油を引いて、餃子を並べる。
    (私は、ゴマ油を使う。)

  2.餃子が半分かぶるくらいの水を入れ、フタをして、強火で
    4~5分ほど煮立てる。
    そのとき、餃子のパックの底に残っている片栗粉(小麦粉?)を
    一緒に溶かして入れることがポイント。

  3.フタを取り、水気を飛ばす。
    油っぽいのが好みなら、ここで、油を適当にかける。
    (私はあっさりしている方が好きなので、かけない。)

  4.フライパンの底についた水溶き片栗粉(小麦粉?)がパリパリに
    なって、きれいなこげ色がついたら、完成。



今回も、結構美味しく出来て、娘@3歳と二人で、あわせて16個も食べた。


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4回めの【WM(ワーキングママ)友の会】のTB企画テーマは、しょうくんママさんから、ご提案のあった、「子供を持つ女性の残業」です。
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【WM友の会】 第4回TB企画

「子供を持つ女性の残業」

子供を持つ女性(WM)の残業には、その女性の仕事観、働く職場の雰囲気、仕事の性質、家族の考え、など、色々な状況や課題があると思います。

「残業についてこう考える」「こんな工夫をしている」「WMの同僚の残業について」「WMの妻の残業って」などなど、たくさんのご意見をお待ちしています。

元記事となったしょうくんママによる記事には、非常に興味深いコメントがたくさん寄せられています。そちらもどうぞご覧ください。


  ★本テーマのご提供の元記事

  「みなさんの意見を聞かせてください!!」byしょうくんママさん

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chipapaの残業に関する考えと本日のchipapaの記事も、
この下にアップしているので、こちらもどうぞよろしく!!
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【WM友の会】のTB企画「子供を持つ女性の残業」への参加記事として、私も、一人の「子供を持つ女性」として、残業について書いてみる。

私の残業についてのスタンスは、以下のとおり。

  ・しなくてはいけない残業はする。
   もしくは、持ち帰れる仕事なら、持ち帰る。

  ・しなくて良い残業は、しない。

  ・時間に制限がある分、効率を上げて仕事をする。

  ・突発的な残業は、保育園の迎えの時間という約束があるので、
   できない。

  ・それでも、何らかの事故等で突然残業をせざるを得ない場合は、
   まずは夫に相談し、夫が無理ならば、緊急依頼のできる
   シッターさんをする。


以上。

だけど、その前に、「子供や自分を含め、家族に異常がない限り」という大前提がある。


そもそも、私は、「残業ができない」というハンディは、子持ち女性に限ったことではないと考えている

例えば、親の介護のために仕事をセーブせざるを得ない男性もいるし、女性もいる。自分の持病等で、定期的に通院が必要だったり仕事時間に制限がある人もいる。一人で子供を育てている男性だっている。

だから、自分が残業ができないというのは、「子持ちだから」じゃなくて、「そういう状況になったから」と捉えている。


また、上記のスタンスを貫くには、職場の理解も必要だということも認識している。そのスタンスが貫けない職場も、多いと思う。

だから、私は、結婚してから、転職した。

以前の職場だったら、そんなスタンスなど、吹き飛ばされてしまったと思う。いや、そんなことなくても、そのスタンスを持ちつづけるには、今よりずっとずっと、大きなパワーが必要だったと思う。

というのは、前の職場は、残業当たり前、というか、「定時って何?」という雰囲気だったし、出社時間は朝10時とゆっくりだったけど、帰りは、平均して21時くらい。遅いときは、23時、とか、午前様になることもあったから。その状況で、子供を育てながら働き続けるストレスとは戦いたくなかった。

そして、女性も比較的多く、子供を持つ女性もチラホラいる、今の会社に転職した。
別に子供を産むために転職したのではなかったが、結果として、転職してすぐに妊娠、入社1年未満での出産となるわけだが、それはまた別問題なので、詳細は省略。

というわけで、今の会社で、私のスタンスにあった残業の仕方(というか、働き方)が出来ているのは、非常にありがたいと思う


とは言っても、やはり、時間に制限があるということは、今後のキャリアをどう積んでいくか考えると、やっぱり、ハンディだと言わざるを得ない

このままいくと、今以上に大きな仕事ができるのかという、不安もある。

今は子育てに比重を置き、子育てが一段落したら、思い切り仕事をすれば良いじゃないか、と考えることも多い。だけど、経験もまた、今しかできないことだったりする。

今、私は30代に差し掛かって1年少したったところである。この年代で、もう少し幅のある仕事を経験しておかないと、子育てが落ち着く頃になっても、下っ端の仕事しかできず、かといって、コストもかかり、一番会社にとって、「いらない」人材としての自分が出来上がってしまうのではないかという不安もある。

それに、今後もそんな悠長なスタンスを持ちつづけられる会社であり続けるとも限らない。

それならば、どうするのか。

「残業ができなくても、ものすごい力のある人間になること」しかないかもしれない。

言うのは簡単だけど、これがなかなか、難しいのだ。

5月に2人の子供を抱えて仕事復帰する。
そのときに、また改めて、「ものすごい力のある人間」になりたいのか、というか、なれるのか、仕事はそこそこでも、継続してくだけでよいのか、など、考えながら、進んでいきたいと思う。

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トラックバックステーションの第15回のお題「厳選 子供番組」にちなんで、我が家の娘のテレビ事情を書いてみる。

うちの娘@3歳の、一番のお気に入りテレビ番組は、マイナーだが、NHK教育で土曜日の9:00~9:15までやっている、「うたっておどろんぱ!」だ。

NHK教育テレビの中では、いまいちマイナーのようで、再放送が非常に多い。

でも、娘は、この番組が大好きで、週の半ばから、「今日土曜日?おどろんぱ、ある?」と聞く。

土曜日になると、8:30から「おかあさんといっしょ」を見て、その後、真剣になって「うたっておどろんぱ!」を見る。ときに一緒に歌って踊っている。

また、この番組は、マイナーかもしれないけれど、出てくるお姉さんと、3人のお兄さんたちのダンスのレベルが非常に高い。だから、私も、見入ってしまう。


ところで、私自身は、小さい頃、あまりテレビを見せてもらえなかった。
だから、今でも、「ポンキッキのガチャピンっていたじゃん。」なんて、何かの会話に出てきても、私は流石に、「ポンキッキ」という番組名は知っていても、「ガチャピン」が分からない。

子供の頃から、流行のテレビを見せてもらえなかったせいか、いまだに、テレビから情報を入手するのが、あまり得意でない。
芸能人も、あまり知らない。

テレビも、見せすぎは弊害もあると思うが、あまりに見せなすぎるのも、「一般常識」というか、友達同士との会話に必要な最低限の文化ベースみたいなのが損なわれ、子供が寂しい思いをするので(私自身がそうだった)、私は良くないと思う。

だから、自分の子供達には、見せすぎに気をつけながらも、流行モノに取り残されない程度には、テレビを見せてあげようと思っている。

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娘@3歳が通う保育園も、インフルエンザが大流行である。
先週、大きい年齢のクラスに流行していて、それが一巡した途端、小さい年齢のクラスのところに回ってきた。
0歳児クラスは、嘔吐と下痢が激しいらしい。

娘の属する2歳クラスは、全部で18名いるのだが、昨日は、出席者が8名。
半数以上が、インフルエンザや風邪で欠席だった。

小学校ならば、「学級閉鎖」ということもあろうが、保育園はそういうわけにはいかない。保育士さんたちも、6人×3人のクラスを2つに統合して、普段とは別体制で保育に当たっていた。

うちの娘は幸い元気だが、昨日、6ヶ月の息子が熱を出した。
お姉ちゃんの送迎に毎日付き合っているので、もらってきたのだろう。

小さな顔を真っ赤にして、ぐずっているのが、かわいそうだった。

小児科に連れて行くと、小児科も大混雑。

インフルエンザか心配したが、6ヶ月くらいの赤ちゃんの場合、仮にインフルエンザになったとしても軽く済むし、特効薬のタミフルも、1歳未満児には積極的には与えていないという。

そこで、インフルエンザの検査も受けず、のど・はなの薬をもらって帰った。

結局、昨夜は38.9℃まであがったが、今朝になり37.2度に下がった。

今は落ち着いて、眠っている。

ゆっくり休んで、元気になってほしい。

娘も、風邪を引かないように、と願う。

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なお、次のテーマ「WMの残業」は、もうすぐ開始の予定です。
お楽しみに!

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【保育園・子供を預ける シリーズ 第10回】


今回の「保育園・子供を預けること」シリーズは、ファミリーサポート制度のことなどを書こうと思っていたが、息子@6ヶ月の4月からの入園が決まり、それに付随して入園準備のことなどを思い出したので、先にこちらを書くことにする。

なお、本来、このシリーズは、なるべく客観的な情報を心がけている。しかし、入園準備など具体的なこととなると、私は一般的な情報に乏しい。そのため、特に今回は、自分のケースを主体に書く。

さて、先週の土曜日、息子@6ヶ月が4月から保育園に入園することを承諾する通知が市から届いた。娘@3歳と同じ第1希望の園で、4月からは二人そろって登園することになる。

入園が承諾されると、その後、やることは結構ある。

まず、健康診断

その後、入園説明会

そして、指定される持ち物の準備など。

うちの保育園の場合、健康診断は、入園の承諾通知から1週間後。これは、事前に、もし承諾されれば、いつ健康診断があるか知らされていた。

しかし、入園説明会は、まだ日程が知らされていない。多分、健康診断の時に分かるのだと思う。

ただ、この入園説明会から入園までが、娘@3歳が0歳で入園したときは、2週間しかなかった。先日遊びに来てくれた、都内23区の一つの公立保育園に息子さんを通わせている友人のところも、入園説明会から入園まで2週間だったという。

この2週間で、指定される持ち物を全て準備するのは、結構大変だったりする。

例えば、洋服。
娘の保育園では、セパレートのシャツと半ズボンでないといけない。
下着も、乳児の場合、「つなぎ」を着せていることが多いと思うが、娘の保育園ではNGである。
女の子もスカートはNG。
フード付きのシャツも、NG。
ジーンズなど、長ズボンもNG。

例えば、タオル。
結構たくさん必要である。
自宅にあるだけでは間に合わず、買う必要があったりする。

極めつけは、要手作り品。
娘のときは、昼寝用布団・毛布カバーを手作りする必要があった。
入園したら、布団カバーだけではなく、乳児の場合は布団に巻くバスタオルをゴムでわっか状にした物を持ってくるように言われ、大急ぎで作った。(ってか、そんなの入園説明会の時に言ってくれと思った。)

園によっては、布団そのものも持参だったり、エプロンなどを手作りする必要があるところもある。
手作り品が多い場合、2週間の準備期間は、はっきり言って十分ではない。
自分で手作りするのが大変な場合、外注という手もあると思うが、あまりに時間がないと、外注も間に合わない。
入園前に別のところに預けて仕事をしていれば、なおさらだ。

そして、その品々全部に、名前を付けるのも一手間である。

だから、入園が決まったら、実際入園する保育園に、入園準備について問い合わせると良いかもしれない。

ちなみに、娘が0歳児クラスに入園したときに必要だった、1日分の入園準備品は、以下の通り。

  ・布団・毛布カバー(手作り) 1組
  ・食事用エプロン 3枚
  ・おしぼりタオル 3枚
  ・下着シャツ 5枚
  ・シャツ 5枚
  ・半ズボン 5枚
  ・おむつ(紙でも布でもOK) 10組
  ・おむつカバー(布の場合) 5枚


1日分で上記なのだから、毎日、しかも、洗濯が間に合わない場合なども考えると、服やタオル、エプロンは、かなりの枚数が必要である。
布団カバーも、私は、月曜日の朝保育園に送りに行ってからつけると朝の貴重な時間が取られてしまうので、金曜日夕方に交換してきてしまうため、2組作った。

この他、年齢が上がると、ループ付きのお手拭タオルや、歯ブラシ、コップ、避難用の靴なども必要になる。

以上が、入園準備品についてである。

入園後も、「慣らし保育」があり、初日から丸1日預かってくれなかったりする。
娘の時は、1週間かけて慣らし保育をした。1日めは入園式と簡単な説明のみ、2日目は2時間、3日目は、4時間、など、時間をだんだん長くして、慣らしていくのだ。

だから、この方法だと、入園した日に仕事復帰にすることは、事実上難しい。
この辺、itsukamitakeshikiさんも、この記事に書いていらっしゃる。

私は、慣らし保育のことや、最初のうちは子供も体調を崩しがちであることを知っていたので、5月1日を復職予定日として育児休暇を申請した。また、うちの自治体の場合、5月1日に復帰ならば、4月1日入園対象として公平に審査してくれるからだ。

(余談だが、その後、ゆうくんパパさんのこの記事で、社会保険料の免除も、月の半ばで休暇を終わるよりは、末日までにした方が得だと知った。)


ただ、保育園によっては、慣らし保育そのものがなかったり、実際の入園日より前に慣らし保育を開始してくれるところもあるようだ。だから、育児休暇の申請や、保育園を考える時点で、ある程度具体的な情報収集をしておく方が良いと思う。

こう書いてみると、つくづく、保育園の入園には、情報、それも、できるだけ具体的な情報が有用だと思う。こういうネットなどで、一般的な情報とか、他のところの情報を収集したら、行政の保育園担当課にあたるもよし、保育園にあたるのもよし、地域の保育園に通わせている人たちに話しを聞くのもよし、とにかく、自分の所はどうなのか、自分で具体的な情報を仕入れることをお勧めする。


「保育園・子供を預けること」目次へ


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