This is a pen.

テーマ:
最近はThis is a pen.というテクノユニットで音楽活動をしています。

This is a pen. Myspace URL
http://www.myspace.com/thisisapenmusic

↑試聴できます。

ライブも頻繁に行っているので、ぜひ遊びにきてください。
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つかこうへい

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つかこうへい事務所オフィシャルホームページに私の近影が載りました。

http://www.tsuka.co.jp/




tuka

北園グラフィティ第三弾
劇団内ユニット
じら太り第2回公演

「デリケートゾーン!」

5月5日(月祝)
~9日(金)
@田端文士村記念館  

「人を殺す経験がしてみたかったんです。」
「バカ。そんなのみんな一緒だよ。」
「え?」


衝撃の問題作



ぐしゃ人間の新譜のクレジットにも本名載せてもらってます。

ありがたい限りです。

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順位をつけるといった企画ではなく、特別な賞をもらうこともなかったのですが、

参加してみました。


ここがコンテストのページで↓

http://www7.tok2.com/home/hidebon/indexremix.html


ここでわたしのが聴けます。↓

http://www7.tok2.com/home/hidebon/008mojaflower_mix.mp3



賞をもらいたい気持ちもおこがましいほどに


壊れかけの瀕死インターフェースのせいで


音全体が完全に焼け焦げています。



焼け焦げっぷりだけは、ミラクルかもしれません。

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という質問を東京都Gさん(24)からいただいたので、世界学的に分析します。


ん考↓

http://ameblo.jp/chinnen/entry-10048072275.html


本文でわたしは「ん」を「愛」だと訳しましたが、
一番適切な訳は、「人」、なのかもしれません。
わかりやすいように、「人」にしておきます。
図で説明しましょう。更にわかりやすいように、「いろはにほへと~」と、独立したポテンシャルを持つ「ん」を、分離します。

        いろはにほへと
        ちりぬるを
        わかよたれそ
        つねならむ
        うゐのおくやま         ん
        けふこえて
        あさきゆめみし
        ゑひもせす

すなわち、   「世界」   に対する   「人」

ということになるのです。
「ん」の始まりに世界は始まり、「ん」の終わりに世界ごと消滅する。
「ん」にとって世界は全てであり同時に「ん」の存在が全てである。
本文の見解を再びやたらしつこくも採り入れるならば「All need is love愛こそ全て」、であることと結びつけられます。

ということでしょう。


0との関係のほうは追い詰まっています。
少なくとも0<んあるいは0<=んだというところまで。
アインシュタインのE。= mc2 とかのように方程式を打ち立てたかったけどかなり無謀なことだと気がつく。高校の時、物理テスト真剣に取り組んで4点だったんだ。
しかしまた、研究が何かしら進展すると思うので、そうしたらまた報告します。

ん考

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今から、世界学者としての見解を述べます。
、というより、翻訳かもしれない。


仮名をずっと見つめていると

ふと、なんだかよくわからない気持ちになることってありませんか?

特にひらがな。


昔、トリビアで「ぷ。」というひらがなと句点はボーリングしている人に見えるというすばらしい泉が

ありました。


ぷ_。

ぷ_____。


しかし、今回採り上げる仮名は、「ん」です。


以前、友人と、「いろはにほへと」を英訳して歌を作ったという、
恥ずかしくも眩しい思い出があります。

その友人がとても聡明だったのでそのような経緯に至ったのですが、


いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ
つねならむ
うゐのおくやま
けふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせすん


という美しくも悲しい文字の組み換えは、


色は匂へど
散りぬるを
我が世誰そ
常ならむ
有為の奥山
今日越えて
浅き夢見じ
酔ひもせず


という意味(sense)を獲得しています。


そこで気になるのが、「ん」。

「ん」はどこへ行った。


英訳はこうです。
英国人でないので、間違いは笑ってやってください。


There is no eternal one in the world
It is a low of this world
It's a little painfull but
If it's understood be born to ruin
You will understand it


もっともっと素晴らしい訳があるでしょう、excite翻訳サイトで訳したものですから。
ファンタジーな訳、カオスティックな訳、ニヒリズムしかない訳、絶望、希望、翻訳家の仕事とは創作なのだなと思うばかりです。

まあそれは置いといて最後に何かつけたいね、最後の一番いいメロディのとこのシメの歌詞が足りない、ということで、話し合いの結果、友人のアイデアで
最後に


Can you hear?


をつけました。希望のセリフです。

最近、この曲を再リミックスしたりしてるものですから、気がついたんですが、彼女の歌声は時を経ても美しいということと、


"Can you hear?"=「ん」


であるということです。

「ん」、というより、「ん?」といったほうがニュアンスも合うし正しいといえるかもしれません。


すなわち私はこう考えます。

いろはにほへとの文のなかで独立したかのようなポテンシャルの「ん」は、諸行無常のなかにある、独立しているのでもなんでもない、希望すなわち「愛」なのではないか。


「ん」と発音するとき、人は口を開かずともそれができる。
一番簡易な発音記号であるということもあり、それはインドで発見された0という概念にもなんらかの関係があると私は見ています。(研究中)


日本古来より遊ばれし仮名遊び、「しりとり」。
しりとりの中でも、「ん」はカードゲームでいうジョーカといった独立したポテンシャルを持っています。

しかし、ふと世界を見渡せば、「ん」で始まる言葉が確かいくらかある、というのをあなたはご存知でしょうか。

それでもなお、「ん」に独立したポテンシャルを与えるというゲームはなかなか素敵だな、と思います、だって愛のゲーム。


小学生のころ、いっつも班長になっていた私は、給食の時間に班員みんながなにも喋らずにもくもくとごはんをいただくというのがとても良くない気がして、こどもながらに「個食」の恐ろしさを感じていたのでしょう、
班員全員に毎日しりとりを強要するというミラクルな独裁をしていたことがありました。

すべて、愛に繋がっています。(布教)

しかし、これは見解というよりも私の「ん」の翻訳に過ぎず、人の数だけ多種多様な見解、翻訳が


存在するのでしょう。


以上で、世界学者としての見解供述を、終わります。




リニューアル

テーマ:

お久しぶりです、皆様ご無沙汰しております。


ここ数日、音楽活動を続けるにあたってちょっとだけ進化したような退化したようなポジティブな前進がありましたので、この場を皆様とmojaflower(23歳)としての交流や宣伝の場になればいいなと思い改装工事を致しました。


皆様には、若気の至りだと思って口角を上げ目尻を下げて温かい見守りの程を今後ともよろしくお願い致します。