パチンコ大賞

テーマ:

【パチンコ大賞】西陣


パチンコ大将



第3回はパチンコ大賞です。

本当は他に書きたい機種が有ったんですが、羽根物も書いておかないとね。(笑)

何故か書きたいと思う機種が権利物にばかり偏ってしまうんです。

確かに昔の権利物は面白かったよなぁ。


話が逸れてしまいましたが、パチンコ大賞。

実は1、2度しか打った事がありません。

自分がパチンコを打ち始めた1990年には殆ど姿を見る事は出来なくなっていました。

最高継続R数が8Rまでの旧要件機種自体あまり残っていませんでした。


大当りするとおじさんの持っているドル箱が頭上に持ち上がり、最高6発の貯留を開始します。

5カウント目でドル箱が上がるんだったかな?

10カウントと共にジャバーッと前方に玉をぶちまけ、中央のVゾーンに入ると継続です。

6発貯留する事が少なく、パンクが多かったと記憶しています。


大当り中の音楽は当時パチンコ屋の開店で必ず流れていた軍艦マーチ

この音楽を聴くと、血湧き肉踊る。(笑)

この曲の後はT-SQUAREのTRUTHへと流行が変化。(曲は無し。CD買って聴いて下さい)

曲が流れると、思わずダッシュしてしまいます。(笑)
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ネットサーフィン中良いものを見つけました。


これを聴きながら目をつぶれば自然と右手が動くはず!(笑)


http://www.geocities.jp/ohtama_776/entertainer1.mid



ミサイル

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バレリーナ

テーマ:
【バレリーナ】平和

バレリーナ


第二回はバレリーナです。

かなり打ち込んだ機種なのですが、この台について書かれた雑誌などが一つも残っていません。


少ない脳の記憶だけが頼りです。

ホールに登場したのは1991年の夏頃だったと記憶しています。

ふらりと入ったホールで、盤面内を優雅に舞うバレリーナを見てしまったところで完全に彼女の虜に。ドキドキ

面白そう!!


当時は釘読みも出来るはずも無く、気にせず空き台に腰を下ろし打ち始めました。

すると運良くV入賞。

デジタルが回り始めました。

1 2 3 4 5 6 7 8


デジタルは、見た目では5/8で大当りですが、実際の確率はは1/5。 4~8が大当りです。

しかし、当時は何の知識も無くボーっと眺めていると、何と1発で大当り!

が、ここで困った事が起こりました。何と打ち方が分からない。ガーン

実は羽根物だと思って打っていたんですよ。(汗

まだパチンコを打ち始めたばかりで、打つのはもっぱら羽根物ばかり。汗

規則的に時計回りで回っている役モノを見て、自分と同じ勘違いをした人も多かったのでは?

大当りはしたものの、ワケが分からずそのまま打ち続けていると、隣のオジサンが親切に打ち方教えてくれたのです。

今は亡き仙台ゲームセンターの端から2番目で打っていたオジサン、ありがとう!

負け王はこんなに大きくなりました!(笑)


役モノ内には穴が6つか8つ(イマイチ良く覚えていません)有って、Vゾーンは対角線上に2つありました。

勿論落とし穴は有り、Vゾーンの周りだけガードが付いていて玉が一発ギリギリ通る程度の隙間しかありませんでした。

しかも役物の手前半分でVに入らないと駄目。奥で入った場合只のハズレでした。


バレリーナでの一番の問題は2回目の権利の取得です。

タダでさえ入り難いVゾーンに再度玉を入れなくてはなりません。

1回目の権利の出玉を何度飲まれた事か。(涙)


後に、その点を改良し、尚且つ大当り終了後3回転するまで回転体が逆回転するという『ゴールデンバレリーナ』も出ました。ゴールデンバレリーナ

回転体は穴が9つで、Vゾーンが2つ有り、1つおきでした。

勿論他の穴より大幅に小さく出来ていました。

Vゾーンのガードは取り払われていたものの、大当り確率は1/5から1/8と下がり、初代より初当たりは引き難くなっていたように感じます。


更にCR機の特性を生かした『CRバレリーナ』も登場。CRバレリーナ

デジタルに保留機能も追加されました。

大当りは『4』が通常、『5』が確変です。

確率は設定1が1/6.3、設定2が1/7、設定3が1/7.9。

スロットとは逆で1が最高設定です。

アタッカーが左側に有り、右打ちする必要が無くなったお陰で大当り中に保留ランプを付ける事が出来ました。

確変大当りなら次回大当り獲得がすぐに、通常なら高確率を生かした引き戻し。

自分は19連荘した事があります。が、この機種では信じられないくらい負けましたね。(涙)

今となっては懐かしい思い出です。
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ミサイル7-7-6D

テーマ:
【ミサイル7-7-6D】大同

ミサイル


栄えある第一回はミサイル7-7-6Dです。
1996年7月に発表されると、瞬く間に設置は全国に広がってゆきました。
それまでホールに設置されていた一発台が設置できなく無くなったところに、一発台そのままの姿で復活。
人気が出ないわけがありません。

一発台との違いは、開いたチューリップに玉を入れるか、そのチューリップに当たって普段玉の行けない所に有る入賞口に入るようになるかの違いです。
一発台の出玉は店が決められるので、店によって大きな開きが有ったようです。

ミサイルの遊び方は単純明快。クルーンの手前穴に玉をねじ込むだけ。(笑)
複雑なのはその後でしょうか。
中央一番下のチューリップに1発だけ玉を入れる。(7カウント)
→右上のチューリップが開くので、そこにも1発だけ玉を入れる。(7カウント)
→一番上のチューリップが開くので、そこに6発玉を入れる。運良く7発拾わせられると再度チューリップが開く。
→閉じたら一つ下のチューリップに戻る。
これを延々繰り返すワケです。

出玉はミスが多いと3000発位、多ければ5000発近く、平均すると4400発位だったでしょうか?
最後の最後、一番下のチューリップに7発目を拾わせる時に運良く8発目を拾わせる事が出来たら、思わずガッツポーズ!?
出玉2倍のW獲得!!
しかし、滅多に出来ない上、認めてくれないホールも有ったんですよね。

新潟での旅打ちでは定量制と言うルールのお陰で面倒な止め打ちも無し。
当たったら払い出しが終わるまで右打ちするだけ。まさしく一発台です。
しかもデジタルに3でダブル、7でトリプルと言う豪快なオマケ付き。

機種名の776は電チューのカウント数です。
下から順に7発、7発、6発です。
上のチューリップが開いている時でも、玉が入賞すると一瞬閉じると言う嫌なスペックのお陰で、その隙に下のチューリップに入賞してしまい損をする事が多かったですね。

命釘を抜けた瞬間、クルーン内で玉が回っている時の2回、ダブルで脳汁を垂れ流す事が出来た名機だと思います。(笑)
当たる時はクルーン内で回らず手前の穴にボトッと落ちた事が多かったような気が・・・



クルーン