2005年10月21日

マンガ・・・

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実は、あんまり漫画を読む習慣が子供の頃からない。

じゃ、本を読むか・・・読まないですねぇ~、興味がある事の本はあさります探します、何処までも。


でも、マンガには執着がない、一時期好きなマンガがあっても飽きたら捨てる・・・の繰り返し。

マンガ雑誌は買った事もない。


そんでも、好きな漫画家は誰ですか?

「長谷川町子先生」


                         サザエ


サザエさん、いじわるばあさん、エプロンおばさん、似たもの一家・・・その他多数。

一番好きな漫画家。
サザエさん・・・アニメと違って割りに"毒"がある、エロもある、60年代のファッションも此処から学ぶという友達もいる。

いじわるばあさん・・・時には救いようの無い"いじわる"をする。
いじめっぱなしじゃない、"される"時がある。

自分が小さい頃に触れた子供番組は、家族シュチュエーションドラマが多かった。
長谷川先生の漫画は全てが家族で構成されている。

藤子不二雄先生、赤塚不二夫先生の漫画も同じく、子供向けドラマはロボコンにしろみんな家族が基盤になってンじゃん。

そんなドラマを造りたい・・・。

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2005年10月18日

今は普通に使えます…

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ヲシュレット、トイレの後の洗浄器具。

あれはぁ・・・高校時代かなぁ、バイトに行ったンすよイロイロな商品の展示会。

コピー機かなんかのパンフレットの袋詰めの係り。
狭いパタンナーの裏で朝の九時から七時まで・・・、昼の一時半になった時に昼食の時間になった。

回りは何も無い、大きな開場だったんで近くに小さな売店。
でもフランクフルとかそんな簡単なもんしかない・・・うんまぁ~いいや菓子パンとフランクフルトを食べてぇ~周り何も無い、することもないんで仕事場に戻る。

「あっ、トイレに行こう」

個室にはいり用を済ます・・・フと見ると、ヲシュレット。

当時はまだ家には無かった。

ヲシュレット会社も展示会に参加したなぁ、そう言えば。
使ってみようと思う。
操作部分を見ると「温度調節・・・?」
湯沸しとか壊れてて、熱いのが急に出るときがある・・・腕とかに当たるのならまだいいけど、ケツに熱いお湯があたるのは勘弁ダベェ。

立ち上がった、ズボンは膝辺りにあるんだけど。

洗浄のボタンを押すとノズルが出てきて、勢いよく水が噴射してきた。
トイレは不思議に天井近くが空いてるでしょ個室、そこから水が飛び越えて外で小用をたしてる人たちが・・・
「ワァ!!」
・・・止め方を知らない、噴出す水を手で押さえる、とにかく大声でドアの向こうの人たちに謝るだけ。

ズボンは床に落ちる、ずぶ濡れになる。

ドアの向こうから、「止めるってボタンを押すんです!!」誰かが叫ぶ。
押すと噴射は止まった・・・。

参った参った・・・十分くらい出れなかった。
昼休憩遅刻して戻った、怒られないでずぶ濡れのオイラを皆心配してくれた。

喋りたくないンでそのまま黙って袋つめをしました。
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2005年10月13日

秋の虫・・・

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夏から秋に啼く虫が好きなのは、以前にも書きました・・・その虫もトント姿を観ない。

コオロギの声は、アタクシの住んでる東京都下でも其処此処で聴こえますが、なかなか姿を見せてくれません。


                     キリギス1


しかし、キリギリスになると声すら今年は聴かない。

・・・一回だけ横浜の団地の二階から籠に入ったキリギスの声を聴いたくらいです、夏休みも後半頃だったので田舎に帰って子供が捕まえてきたんでしょう。


「ジィ~ッチョン、ジィ~ッチョン」と啼いてました。


さてそんなキリギスの話をさせてください。


当たり前ですが、コオロギよりもキリギリスのがデカイ。
声は全然違うんスけど・・・やっぱコオロギの方が雅かなぁ~。
「♪チリチリチリリィ~♪」
ってのと
「♪ジィ~ッチョン、ジィ~ッチョン♪」
では、やっぱり雅さにかけます。

でもデカさといい飼い応えはありそうな感じ。
色の綺麗さもキリギリスの方が断然いい。
緑色だけだと思ったら、実ぁ、黒、紫、コバルトブルー、翡翠色・・・これまたコレ等がうまく混じった色もあるってんだから面白い。

赤 青 クロ 面青


上の画像の様に、色も豊富、顔だけ青いキリギスもいる。

中国人のキリギリス好きに言わせれば、声を楽しむには黒キリギリス・・・中国語では"鉄キリギリス"と呼ぶらしい。


啼き声を聴いただけだと、日本のキリギスと中国のは別種の様。
「♪ジジジリジジジリジジジリ♪」
ってのが中国のキリギスの声。


      musikago  虫籠

六月頃からキリギスを売り歩く人も出るし、屋台店に並び出すキリギリスやコオロギ達。

この虫らを夏に飼いだし、冬まで長生きさせ寒い時期に虫の声を聴くってな風流な遊びが昔からあるんだそう・・・キリギリス飼いの名手は初夏まで生かすんだそうですが、旧暦の初夏なんで恐らくは五月の頭くらいまででしょう・・・それでも充分に凄いですね。


人工的に四季をわけずに繁殖させる技術はかなり昔からあったそうです、キリギリスの養殖って訳です。

ただ、人工的に生まれたキリギリスは色も白っぽく長生きは出来ないんだそうです、啼きも悪いンだとか・・・。


外じゃ雪が降ってる中、店の中で茶を飲みながら、鍋を食いながら、酒を飲みながら体が暖まると懐で虫が啼きだす。

ヒョウタンを細工して造るキリギリス飼育器。


                    ヒョウタン


育ちだしたヒョウタンに方をはめて人工的に形を整えるヒョウタン。

其処に山水を掘ったり、焼き鏝で画を描いたり、方に既に柄を堀はめて育てばヒョウタンに凹凸で画が浮かびあがっている・・・手の込んだモノが多数あります。

骨董品屋でも並び高価な値段がつくヒョウタン、キリギリス飼育容器もあります。


たかが虫ですが、高度な遊びになっています、文化ですね。

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2005年10月08日

和菓子・・・

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和菓子は脂分が無いので好きです。

食べすぎは駄目なんしょうけど、考え事が多い時、体が疲れてる時は自然に食べたくなる。


                      和三盆


和三盆って砂糖菓子・・・香川県からいらしたお客さんにいただいたラクガン。

ラクガンかと思いきや教えてもらった。


「讃岐三白ともうしまして、瀬戸の塩、綿花とならんで讃岐の和三盆は昔っから讃岐の特産とされております。讃岐の知の代表する源内先生が高松藩主松平公の命で「白砂糖」づくりの研究をしたのが始まりだそうです。
「お砂糖」とは似て非なるなんともやさしいもんですよねぇ。 」


っほほぉ~・・・。


ラクガンって実は商品名なの?
この菓子のしおりには"ラクガン"って名前はまっぴら出てこねぇ。


そこでまた教えてもらった・・・


「落雁ってのは米粉や豆粉が入っている」

ラクガンなんざ、チョークみてぇで美味いと思ったコトなかった。

ンだけど、コノ砂糖菓子、こんな美味いの喰ったことがなかったンで驚いた。
こいつぁ~は美味い・・・。

しかもこの時期に合わせた月見を感じさせる型がとってあってニクイねぇ~。
雁が飛んで下がススキ・・・。

羽根さぬき本舗 って看板のモノらしい・・・こりゃ~イイ。

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2005年10月04日

えぇッ~!!

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よくあるシート型のリステリン・・・湿気に弱すぎ、で話しにならない。

買って二、三日もしない内に全部引っ付いちゃってお終い。

ポケットに入れてただけっスよぉ!

こんなモン売っていいのかぃ!!
250円も取るんならシッカリしとくれよぉ!!


客から金を取るンなら、しっかり向こう先みて商売しろぉいぃ!!


リス   リス1

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